ハラビロカマキリの子供のようだが、キバナコスモスの花でカメムシらしき小さな虫を捕食中だった。捕まえてから食べ終わるまでそう時間が掛からなかったから、かなり空腹だったのかもしれない。ハラビロカマキリは、このブログでは
アジサイの花にいる幼虫をたびたび載せたことがあるが、卵は卵嚢の中で保護されて越冬し、暖かくなると孵化してたくさんの幼虫が出てくる。成虫になれば、両側に一つづつの斑紋がある翅が生えて数センチの体長になるが、名前のとおり腹の部分が広いのはメスだけで、オスはメスに比べれば体型はスマートだ。