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独り居の充実ライフを求めて!

ご訪問を頂きまして有り難うございます

平成28年度 小中学校同級会那須旅行に参加

2016年11月03日 15時37分39秒 | 恩師・同窓会関係

        日  時  平成28年11月1日(火)~2日(水) 1泊2日
           場  所  ホテルエビナール那須
        集合場所  JR西船橋駅 8時50分
        参 加  者  男性6名・女性12名 計18名


         嬉しい案内状を頂きました                 ホテルエビナール那須の全景 (HPより)

     那須高原の自然に囲まれたホテルエビナール那須 http://www.epinard.jp/?cid=l_pc_ya_segh_c_nasu_01722  


    ホテルから頂きました思い出のサイン                      参加者18名の皆様 
一日目行程 11月1日(火) バス乗車時は でしたが、ホテル到着に合わせて  昼食後 → ホテル庭園内散策

       ちょっと早い木々の彩りでしたが、少し雨露の残る広い園内は清々しくおしゃべりの散歩道を楽しみました

夕食懇親会 18時 ~ 20時

                 飲み放題の  に食べきれない程のお料理  に舌鼓を打ちました

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平成28年度松籟会常任委員会出席に母校へ

2016年07月22日 00時07分14秒 | 恩師・同窓会関係

          日  時  平成28年7月21日(木) 13時30分~15時30分 
          会  場  母校 文化ホール

常任委員会開会を前に全国大会でもご活躍のオーケストラ部(70余名)によります素晴らしい演奏を披露して頂きました。
曲目の最後は「花は咲く」でした。


         母校の文化ホールにははじめて伺い、素晴らしい演奏と共に感激しました

最後の曲は思い出の「校歌」の演奏に、合唱クラブ(40余名)の皆様と久しぶりに懐かしく口ずさむことが出来ました。
校歌の刻字は1年生担任の書家 鈴木方鶴先生にも思いを新たに致しました。

                      懐かしい校章の変遷の記事を見つけました

1.昭和7年6月1日制定  2.昭和23年4月1日制定    3.昭和25年4月1日制定   4.昭和36年4月1日制定

私たちは3.昭和25年4月1日制定 の校章を身に付けて通学しました。

常任委員会開会に生徒達が楽器、椅子などを素早くかたづけて会場作りをして下さいました。


                常任委員会開会に役員の皆様が勢揃いされました

わが母校の同窓会は「松籟会」と名付けて毎年5月の第2土曜日に行われております。その折りの幹事は50歳を迎えた卒業生が行う事になっております。
今年は高校32回生のご尽力で開催。平成29年は高校33回生によって5月13日(第2土曜日)開催と確認されました。

本日の出席者は50余名、高女卒のお方は90歳を迎えてお出ででは  と思いますが、腰を二重にされて出席の先輩のお姿に大きな を贈らせて頂きました。

久々の母校訪問でしたが、私たちが学んだ学舎は何処を見ても面影を残さず、全くの様変わりに一瞬、他の学校ではと思う程でした。
オーケストラ部の「校歌」の演奏に「皆様ご一緒に歌って下さい!」のお言葉に昔日の思いが懐かしく蘇りました。

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旧友と千葉県サンライズ九十九里へぶらり旅 

2016年07月15日 01時01分44秒 | 恩師・同窓会関係

    日  時 平成28年7月12日(火) ~ 13日(水)1泊2日
    交  通 JR千葉駅前より高速バス乗車 約1時間 片道950円
    宿泊先 サンライズ九十九里

     サンライズ九十九里のご紹介 http://www.sunrise99.jp/

千葉県九十九里浜のほぼ中央に位置し、全客室から太平洋が見渡せるオーシャンビューの宿です。
又展望大浴場からの日の出は必見です。
夕食では千葉県産の旬の食材にこだわった雅(みやび)コースなど4つのコースからお選びいただけます。
全天候型テニスコートや屋内温水プールもあり年間を通じてお楽しみいただけます。(以上HPより)


                   サンライズ九十九里の全景と夕日のご紹介
               
幼なじみと2年ぶりの再会にJR千葉駅前 ~  (片道950円) 約1時間乗車して12時丁度到着。
昼食は軽いものと「いわし天重」800円を注文しましたら、「年齢をお聞かせ頂けますか」に
何事かしらと思いましたが、実年齢を  申しましたら、「100円引きになります」とサービス券を頂きました。
もう少し言いようがあるのではと思いましたが、若い男性でしたので「本当の年齢を言って良かったわ」と二人で笑ってお礼を言いました。



昼食「いわし天重」800円-100円(高齢者)        九十九里海岸

         智恵子抄詩碑                   夕方の海岸
石碑は国民宿舎「サンライズ九十九里」の裏手にあります。
高村光太郎の妻智恵子は昭和9年半年ほど九十九里で病をいやしました。
碑には高村光太郎の「智恵子抄」の中の 「千鳥と遊ぶ智恵子」 が刻まれています。

海辺の植物
コウボウムギ(弘法麦)(HPより)
単子葉植物カヤツリグサ科スゲ属の多年草。砂浜に群生する海浜植物のひとつ。
かつて茎の基部の分解した繊維でを作った。また、果実が食用にされた例もある。
名前の由来は、弘法麦で、筆を作るのに使われた事から、筆ならば弘法大師だ、というようなことであるらしい。
別名としてフデクサというのもある。 

はまゆう(HPより)
ヒガンバナ科ハマオモト属 常緑多年草。生育環境は海辺  花期は7~9月
ハマユウ(浜木綿)は関東以西の本州~四国、九州、沖縄に分布し、海辺の砂地に生える常緑多年草です。
花は夕方に開き始めますが、夜中が最も美しく、強い芳香を放ちます。
これに誘われて大形のスズメガ科のガ(蛾)が、蜜を求めて訪れ花粉を媒介します。
受粉して果実が成熟すると中から種子が出ます。
種子は海流に乗り、別の海岸へ漂着して発芽することもあります。

 
        コウボウムギ(弘法麦)           智恵子抄詩碑の近くに咲くはまゆう

はまなすの花と実(HPより)
東アジア温帯から冷帯にかけて分布する。

日本では北海道に多く、南は茨城県島根県まで分布する。主に海岸の砂地に自生する。
1m~1.5mに成長する低木。
5月~8月に開花し、8月~10月に結実する。
現在では浜に自生する野生のものは少なくなり、園芸用に品種改良されたものが育てられている。
果実は、親指ほどの大きさで赤く、弱い甘みと酸味がある。芳香は乏しい。
ビタミンCが豊富に含まれることから、健康茶などの健康食品として市販される。
のど飴など菓子に配合されることも多いが、どういう理由によるものかその場合、緑色の色付けがされることが多い。
中国茶には、花のつぼみを乾燥させてお茶として飲む玫瑰茶もある。
玫瑰茶の読み方は?(HPより)
玫瑰をマイエまたはマイカイと読み、中国で採れる紫色の美石で、この石の様子をローズヒップティの茶葉の見た目に当てはめたようです。

                     
 
             
は ま な す の 花                  は ま な す の 実
宿泊先の「サンライズ九十九里」の裏庭に花と実を見つけましたのでご紹介をさせて頂きました。
HPの説明に結実は8月~10月とありましたが、温暖な地方ですので早々に実らしきものを発見  でした。

美味しかった夕食の時間

 
           食  堂              千葉県産の旬の食材にこだわった彩りコース

7月13日(水) ~ 時々小 気温はほど良い

朝はゆっくりの朝食 ~ 空とにらめっこの海岸散策 ~ 昼食はコーヒータイムで過ごしました。
13日は幸いにも記念イベント開催日に午後の一時を楽しみました。


        イベントのご紹介                開業20周年記念のお土産

 
             割引券を沢山頂きましたので又行かなければなりませんねぇ~

お支払いの折りの幸せ上記の沢山のに加えて多くの割引にも感激致しました。
 先ず 1.高齢者割引
    2.平日利用割引
    3.じゃらん予約割引
    4.火曜日利用特別割引などの合計は約2000円でした。
(明細書を友人の家族に参考にどうぞと渡しましたので概算になりました。)
故にお支払いは11000円におつりを頂きました。

ゆっくりと2年ぶりのおしゃべりを楽しみ、来年は房総方面が  と別れを惜しみました。 

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漫画家 さとう有作先生のご活躍

2016年07月05日 00時43分42秒 | 恩師・同窓会関係

千葉テレビ放送 毎週日曜日夕方6時05分から「浅草お茶の間寄席」の放送の最初と最後にさとう有作先生の作品を見ることが出来ましたのでご活躍の程をご紹介させて
頂きました。


        作品製作中のさとう有作先生           放送内容のご紹介に頭が切れてゴメンナサイ!

  サインの有が  放送開始から2枚目の作品           放送終了時の作品 サインの有作

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平成28年度 学年同窓会開催

2016年02月10日 22時49分19秒 | 恩師・同窓会関係

     検見川小・畑小・花園中学校卒業同学年同窓会 
     日    時  平成28年2月10日(水)
                    12時~15時
              二次会 : 15時~17時
     
     会    場  ホテルスプリングス 2F 翠嵐
             千葉市美浜区ひび野1-11

              バス送迎有り JR新検見川駅 11時半出発

     参 加 者 男性 15名 ・ 女性 18名 参加者合計 33名

まず物故者 男性36名・女性19名 の皆様にご冥福をお祈り申し上げ参加者一同黙祷を捧げました。
昔は1クラス50名ほどでしたので、亡くなられた友人は1クラス以上になりますことに改めて驚き、同窓会に出席出来ます幸せに一同感謝を申し上げながら楽しい
ひとときを過ごしました。


                    参加者33名の の皆様                         素敵な二次会の会場で皆様は  を熱唱しました

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中学校の恩師 足木茂和先生ご逝去

2015年03月08日 00時40分22秒 | 恩師・同窓会関係



千葉市立花園中学校3年生担任でご指導頂きました足木先生がご逝去されました。合掌
お酒が好き、カラオケがお上手な先生を囲んで30年余になりますでしょうか  旅行にも参りましたし長い間、懇親を深めて参りました。
昨秋、最後の楽しいお食事会をご一緒致しましたのが先日の事のように思い出されます。

桜が咲きます頃に先生の米寿をお祝いして「花見酒の会」を開催予定でしたのでとても残念に存じます。
急な事でしたが、お通夜に男女会わせて15人の友人が参列致し、心から先生のご冥福をお祈り申し上げました。
又お生花にもご賛同を頂き「花園中学校昭和30年卒業生有志」 ↑  と先生に捧げる事ができました。

友人からのお言葉より
寂しいですね。
お通夜の前に先生の生前の紹介と、遺書の一部が披露され、恩師、先輩、同輩、後輩、生徒等との交流に感謝。
そして「人との関わりが人生だった。」との言葉が心に浸みました。
クラス担任以外の生徒にも、明るくおおらかに接して受け入れ、優しく指導して下さった姿が目に浮かびます。
ご冥福をお祈りいたします。合掌

お通夜は大勢の弔問客のために、交代にてお焼香をしましたので残念ながらゆっくりお言葉を伺うことができませんでした。
告別式に参列されました恩師からも、先生が関係の皆様に遺されたご丁寧な遺書に涙しましたと。
そして、最後に歌った「蛍の光」がとても悲しかったと。
「感謝の人生」だったと素敵なお言葉を遺された先生に心からご冥福をお祈り申し上げました。と頂き、新たな涙があふれました。

先生とご一緒しました懐かしい思い出を過去のブログから少し辿ってみました。


  平成19年傘寿お祝いの会 於 倶楽部 泉水
  
           傘寿お祝いの折に泉自然公園散策時                平成22年11月18日 於 ベルサイユ

  叙勲受賞をお祝いして詠む

   教職の道一筋に来しわが師誉れと受くる瑞宝双光章
   瑞宝双光章の栄に輝くわれらの師この後も一(いつ)に健やかにあれ
   先生の受章祝ひに集ひしは親しきわれら花中生徒

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友人が指導される木彫作品展

2014年11月15日 22時19分05秒 | 恩師・同窓会関係


                                               ご案内状      

高校3年時に同クラスでした友人が20年余も講師を務められ、ご尽力をされておりますことを千葉日報の記事で初めて知る事となり、
お電話でご本人確認を致しましたところ「最後のお教室の作品にしたい」と 。

会場は我が家からも近くですので早速、14日(金)にお伺い致しました。
と言う訳で、案内状は受付で初めて戴きました。
入り口にはテーブル、椅子など  の大作が並び、会場狭しと大小の作品300点が展示されておりました。
講師の友人の作品を全部ご紹介出来ませずに残念ですが、ご案内状にご紹介の椿の花の作品他、沢山の大作にそして長年の素晴らしい
ご指導に  を贈らせて頂きました。

ご案内が遅くなりましたが、もしお時間がございましたらお出かけ頂けましたら幸に存じます。

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花園中学校時代の同窓会に鴨川へ1泊旅行

2014年11月04日 06時00分00秒 | 恩師・同窓会関係

          日   時  平成26年10月28日(火)~29日(水) 1泊2日
               会   場  千葉県鴨川ヒルズリゾートホテル
               
参 加 者  男性 8名  女性 11名  合計 19名

【行  程】
1日目 28日(火)
JR新検見川駅集合 9:30  出発 9:40  → 12:00 鴨川ヒルズリゾートホテル到着・昼食

 
    千葉県鴨川ヒルズリゾートホテル全景             宿泊記念のスタンプ

グランドゴルフ大会  13:30~15:30  16:00~自由時間
 
           お部屋から穏やかな鴨川の海と素晴らしい夕焼け  が撮れました

夕食懇親会 18:00~20:00 
  
        1年振りの再会に乾杯              あわびの踊り焼きに皆さん歓声

 
   あわびの踊り焼き、房州ポークのしゃぶしゃぶ等全14品のご馳走に皆様満足 もすすみました

二次会カラオケ大会 20:30~

皆さんの18番は素晴らしい  熱唱でした 私は「酒の河」と「幸せはすぐそこに」を披露お粗末でした

就寝予定は 22:30 でしたが、どのお部屋も夜の更けるのも忘れて中学校時代の想い出に花を咲かせました。
2日目 29日(水)
朝食 7:00~  グランドゴルフ大会  9:00~  昼食・お買い物 11:30~

    2回目のグランドゴルフ大会に出陣の皆様  さて!優勝者は誰の頭上にでしたでしょうか


滋賀県から参加のSちゃんはホールインワンを決めました     Aちゃんもナイススイングでした

に恵まれました二日間、楽しい旅を企画してくださいました男性幹事の皆様のチームワーク宜しく素敵な思い出の旅を過ごさせていただきました。
ホテル良し、お料理良し、カラオケ、グランドゴルフも満喫致しました。
友情の絆を確かめ合いました一夜さの語らいにお互いに勇気を頂きました楽しかった旅行に感謝感謝
男性幹事の皆様、お手伝いをしてくださいましたHさん有り難うございました。    

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平成26年10月19日(日)高校最後の同期会開催される

2014年10月27日 06時00分00秒 | 恩師・同窓会関係

                         高 校 最 後 の 同 期 会 開 催
           日  時 平成26年10月19日(日)11:30~14:00
           会  場 京成ホテル6F ミラマーレ
           出席者 82名

前回、開催から5年目の再会におしゃべりに、素晴らしいハープの音色に聴き入り を撮ることも忘れて懐かしく楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
高齢者の仲間入りをしました私たちですのでお互いに代表幹事を受けることの重責も大変と今回を以て最後と決定しましたので、母校に想いをして会員名簿から懐かしい写真を転載して
記録と致しました。


                 わが母校の春の学舎(会員名簿より転載)


                     校 章 の 変 遷

 1.昭和7年6月1日制定    2.昭和23年4月1日制定      3.昭和25年4月1日制定     4.  昭和36年4月1日制定

私たちは3.昭和25年4月1日制定 の校章を身に付けて通学しましたことの想いを新たに致しました。

                   運動会で披露した伝統の「ファウスト」も懐かしい!

この度の同窓会ではハープ奏者 本間 美貴子様のご厚意を頂き、めったにない貴重な機会を頂きました。
ハープについての説明を頂き、優雅な楽器と印象強くして参りましたが、意外と知られていない足元のペダルがとても重要な役割を持ち、音域も広く、両手両足を使って演奏する結構大変な楽器と
お伺い致しました。又、ハープは大きく、大変重い楽器ですが、この度のハープは40kgありますことも伺いました。

皆さん一様にどのようにして運んでこられたのかしら と興味深くしておりましたところ、会場のホテルまで先生自ら運転をされお一人で会場まで運ばれました事に体力的にも大変と一同 ビックリ
致しました。

本間美貴子(ほんまみきこ)先生のご紹介(HPより)
8歳より日本ハープ音楽院にて、アイリッシュハープを故三村勉氏に師事。
11歳より三村ハープアンサンブルに加入。
その後、メンバー又は、コンサートミストレスとして、演奏活動に参加。17歳よりグランドハープをはじめる。
東京芸術大学別科ハープ専攻修了。第11回日本ハープコンクール レバーハープ部門優勝。
日本ハープ音楽院講師を経て、現在、千葉県を中心にフリーでソロ、オーケストラ等の演奏活動や後進の指導にあたっている。 
これまで吉野篤子氏、渡辺万里氏に師事。

演奏は有名なカノンから始まり、日本の秋を代表する童謡、 赤とんぼ・小さい秋みつけた・もみじ等々、続いて、アイルランド民謡、ロンドンデリーの歌・庭の千草他、そして素敵な枯葉の演奏に
シャンソンの世界に浸る思いでした。

先生は、小さいハープまでお持ち下さってそのご紹介も頂きました。
その可愛いハープで10月生まれ2名のお方の傍で Happy Birthday の曲を奏でて頂き、全員でお二方様のお誕生日をお祝いする事が出来ました。
又、秋に相応しく月にまつわるムーンリバーなど3曲。
ムーンリバーは、1961年のアメリカ映画「ティファニーで朝食を」の主題歌として作曲された楽曲ですが、久しぶりに懐かしい素敵な曲に耳を傾けさせて頂きました。 

そして美空ひばりさんの愛燦々など、1時間のお約束の時間を超えて演奏下さり、素敵な音色に包まれました素晴らしいひとときを頂きました

 
       演奏中の本間美貴子先生               お誕生日お祝いをして頂きました友人を囲んで


         我が根本ルーム10名出席の皆様               ハープ演奏の最後の校歌が身に沁みました

同期会に思いをして詠む
  喜寿待たず開催される同期会最後とあらば出席に〇
  書かんとす住所の空白に筆止めて紺のネクタイの面の顕ちくる(3年生は紺のネクタイでした)
  恙なく後期高齢者の仲間入りわれ悦びと共に生きなむ

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友人の栗山に栗拾いを楽しみました

2014年10月03日 06時00分00秒 | 恩師・同窓会関係

                    日 時 9月23日(午後2時 ~ 4時まで栗拾い
の佳き日、高校時代の友人のご厚意を頂き、孫と孫の友人とママ達は千葉市花見川区犢橋町の栗山にて初めての楽しい栗拾いを経験させて頂きました。

ご自宅は立派な門構えのありますそして、以前にご紹介の「蔵」のありますお宅ですが、千葉市都市文化賞を受賞されましてから、初めての訪問でした。
孫達は栗拾いに、落花生堀のお手伝いに、お野菜の収穫に、蔵の見学に、見るもの全てが初めての経験に広い畑や、庭をまわり楽しさを満喫させて頂きました。
特に木の香りが残ります真新しい蔵の見学は、珍しい「錠前」や「長持ち」についてご主人様に説明を頂きながらとても興味深そうに何度も質問しましたり、いつまでも
蔵の中から出ようとせずに飛び回ってしまい、楽しませて頂きました。

楽しく遊ばせて頂きました後はお茶の時間を頂きました上にお味噌をはじめ手作りの沢山の  を頂きとても恐縮致しております。
楽しいひとときを本当にありがとうございました。
子供たちの思い出に孫が初めて撮影した写真も紹介させて頂き御礼にかえさせて頂きます。  

      
           千葉市都市文化賞 2013 を受賞された「藏
      蔵のご紹介 http://blog.goo.ne.jp/goodtyan11221/d/20131207

  
       珍しい「臥龍梅」の大木            これも珍しい「ざくろ」の大木
「臥龍梅」(がりゅうばい)について
梅のその姿が「臥せた龍」に似ているところから「臥龍梅」と名づけられています。
毎年、3月下旬ごろから開花します。 普通の梅より遅く咲きます。(以上はHPより)

 
            完全武装   で6~7キロ程の沢山の栗を拾いました


      「おおまさり」と言う名の新しい品種の落花生を頂きました   孫の  です
落花生は土の中で育っていることを初めて知った孫達、茹でて頂いた落花生の美味しさに大喜びでした。

 
                 孫の  ですので記念に収めました
 
     落花生畑と落花生の説明を頂いているところですが孫の  ですので記念に収めました

孫の  について
 を貸してとねだりますので、壊されても良いと覚悟して渡しましたが、ぶれもせずに撮れましたことに驚きました。
小学校1年生の時の初めての良い記念になりました。

落花生 おおまさり について   
HPのご案内  http://wwwp.pref.chiba.lg.jp/pbmgm/06chiba/ikusei-oomasari.html

千葉県を代表する農産物「落花生」に新しい仲間が加わります。
このたび県では、おいしくて収穫量が多い品種「ナカテユタカ」と、超大粒の品種「Jenkins Jumbo(ジェンキンスジャンボ)」を掛け合わせて、おいしくて非常に粒が
大きく、収穫量の多い落花生「おおまさり」を育成しました。

「おおまさり」は一般的な品種の約2倍の大きさで、収穫量は1.3倍以上あり10アール当たり約900キログラムにもなります。
実はやわらかく、「ゆで落花生」にむいており、従来の品種よりも、甘みがあっておいしいと好評です。

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友人宅の「藏」が千葉市都市文化賞 2013 を受賞

2013年12月07日 22時15分34秒 | 恩師・同窓会関係

更新日:2013年12月1日の千葉市のHPより転載させて頂きました。

千葉市都市文化賞2013 受賞作品

本年度は平成25年7月1日から8月31日まで募集を行いましたところ、33点の応募がありました。
多数の応募となりましたこと、心よりお礼申し上げます。
応募されたものの中から千葉市景観総合審議会表彰選考部会での選考により、下記のとおり決定しました。
 
「総 評」

近代建築家、三大巨匠のひとり、フランク・ロイド・ライトの言葉にこんなものがあります。
 「そこが美しい敷地だったことは、その家が建てられるまで、誰も気がつかなかった。」
つまりその建築が建ってはじめて、人々はその建築を取り巻く環境の素晴らしさを発見し、驚かされたというのです。
 美術館という、現実環境から切り離された、「箱の中」の作品を、鑑賞するのとは異なり、「自然の中」で、あるいは「都市の中」では、建築はその美醜や、良し悪しを計るとき、重要な環境の「関数」になるということです。
 このように、現実の建築は「孤立した単体の作品」として評価するべきものではありません。建築はとりまく既存の環境に深く関わり、新たな環境を作り出します。
 ですから、建築を作るということは、既存環境の魅力を引き立てるものであるのか、あるいは毀損するものであるのかが問われていると言って良いでしょう。
 こうしたことは、べつに建築に限ったことではありません。道路や橋などの土木構築物も、看板・サイン・ストリートファニチュアのような都市を彩る小物にいたるまで、我々を取り巻く人工物すべてにこのことは当てはまります。
 「都市文化」と呼びうる人工物は、既存の環境にもっとも相応しいかたちで付け加えられ、人々の生活の喜びを賦活するものでありたいものです。
 「文化」とは生活に根付いた「繋がり」のことだと私は考えています。
 それは「空間的繋がり」であるとともに、「時間的繋がり」でもあります。
 今回の応募作には千葉市と深い繋がりのある、川崎製鉄の産業遺産を取り上げたものや、地震で崩壊した古い蔵を再建したもの など、時間(歴史)に敬意をはらい、現代の都市にこれらを繋げようとした事例などが目を引きました。一方、歩行者デッキに期間限定のイベントとして、トリッキーな絵画を描くことで、賑わいを演出し、「人々の繋がり」を意図した作品も、新しい「都市文化」の創出を予感させるものでした。   栗生 明(表彰選考部会長)

  友人宅の「藏」が千葉市都市文化賞 2013 を受賞されました 
          おめでとうございます 

 

所在地:花見川区犢橋町  設計者:江口英雄建築設計事務所
建築主:YT           施工者:江口英雄建築設計事務所
             

 

 この「蔵」がある花見川区の犢橋(コテハシ)地区には古くからの民家がまだ多く存在し、ややタイムスリップしたような農村風景が見られます。この蔵は東日本大震災で壊れたものを、地元の大工さんに依頼して元どおりの姿に新築したものです。
 従って文化財的な価値はありませんが、このような建物を残したいという依頼主の文化意識と、それを造る伝統技術が継承されていくということは、ひとつの都市文化賞に値するものとして選ばれました。  

講評  八木 健一

本日、親しくご厚誼を頂いております高校の同級生のTさまより嬉しい  を頂きました。
には3・11の地震で被害を受けました藏の建て替え工事が終了しましたので、千葉市都市文化賞の建築部門に応募しておりました 「藏」 が入賞しました。
1日の市政だよりに掲載されましたが、HPにも講評が載っておりますので検索をお願いします。」

嬉しいお知らせを頂きましたので、HPから転載をさせて頂きご紹介をさせて頂きました。
Tさま、この度は本当におめでとうございます。
ご夫妻さまのご熱心なお姿に敬意を表します。
来春には受賞されました「藏」にお目にかかりたくお目もじを楽しみに致しております。
残り日も少なくご多忙の折にご夫妻さまのご健勝をお祈り申し上げまして一言お祝いを申し上げます。

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2012年のお花見は佐倉城址公園へ

2012年04月09日 18時11分14秒 | 恩師・同窓会関係

開 催 日  平成24年4月8日 (日)  気温は日中でも20度に届かず朝夕は冬支度
  集    合  京成佐倉駅 11時
  参  加  者  男性4名 女性4名
集合場所より徒歩20分程のウォーキング ⇒ 国立歴史民俗博物館に隣接の 佐倉城址公園 到着。

8分咲きの  を愛でながら、級友から佐倉城趾についての説明を頂く。
⇒ 食事会場は級友のご主人様のご厚意を頂き、佐々木様のご自宅訪問へ。(残念!佐々木様令和2年12月ご逝去)
 の美味しい  をいただき、飲み放題の美味しい  に、時間の過ぎるのも忘れるほどに楽しく幸せなひとときを過ごさせていただきました。
佐々木様ご夫妻様ご馳走様になりまして有難うございました。

 

江戸時代に堀田氏の居城であった佐倉城の城跡一帯を整備した公園。
城の建物は明治初期にすべて取り壊されたが、土塁空堀跡 などが残り、往時の面影をとどめている。
樹木の茂る園内には芝生広場や散策路、姥が池が配されている。
園内の桜は約740本、歴史民俗博物館の区域を入れると合計1100本以上にもなる花見の名所。
本丸跡 の芝生広場などではに恵まれた日曜日とあって、お弁当を広げてお花見を楽しむ家族連れの姿が多く見られた。













 
美しい  の大木                   ご一緒したお仲間の皆さん
 に恵まれ、美しい  を愛で、佐々木様ご夫妻に多くの  を頂きました事に、記憶に残る楽しいお花見が出来ました心癒される幸せな一日でした。
改めて友情の絆に乾杯
帰宅後の歩数計は1万2000歩を刻み、健康的な花日和にも感謝の一日でした。

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103歳 竹下先生最終講義 (千葉日報より)

2012年04月06日 20時48分12秒 | 恩師・同窓会関係

         
       103歳竹下先生最終講義にて(平成24年4月1日付)  平成20年5月白寿記念刊行の著書

日本史の先生としてご指導いただきました竹下先生が、103歳のお元気なご活躍にとても嬉しく大きな  を贈らせていただきました。

千葉日報にご紹介の記事から一部を転載させていただき、懐かしい先生に思いを致したく存じます。
竹下先生は、1939年に当時の千葉県立高等女学校 ( 千葉2高 ~ 現千葉女子校) の教諭となり、69年に退職した。
その後、「戦争中、大変だったので先生の講義をゆっくりと受けたい。」 との教え子の希望に応じ、75年から公民館で歴史講座を始めた。
「竹百会」 として松波公民館で月1回の講義を続けてきた。
         (中  略)
これまでに、戦国武将から郷土の偉人や時事問題まで、日本史を中心に幅広い話題を取り上げてきた竹下先生。
最終講義のテーマは 「大原幽学」 だった。
旭市を中心に各地で農民と農村改革運動を指導した幽学の生涯と功績を情熱的にに語り続けた。
講義を終えた竹下さんは 「公民館での歴史講義は2560回になる。平均40人とすると10万人が受講した」 と振り返った。
さらに、指先や足首の運動などの健康法を紹介して、受講生を気遣う余裕振り。
参加者は 「先生の老いを寄せ付けないような情熱は驚きでした」とか「私の人生にとても良い刺激を頂きました」 などと感慨深げな様子だった。(以上転載より)

先輩の皆様からお話しは伺っておりましたが、残念ながら直接受講の機会はありませんでした。
平成20年5月に上梓されました 「われ生涯一教師 100年の志」 を拝読させて頂きました事に先生のご活躍を知る事となりました。
最終講義をされた 「大原幽学」 につきましては、千葉県 匝瑳市(そうさし)・旭市の旅  に 「大原幽学」 に関する資料を展示してある「大原幽学記念館」 や旧宅のある
大原幽学遺跡史跡」を訪ねて学びましたことにもご縁を感じ、とても嬉しく思いました。

先生の益々のご健勝をお祈り申し上げましてお疲れ様を申し上げさせていただきました。

  恩師に思いを寄せて詠む
    
白寿記念の恩師の著書は『われ生涯一教師 一〇〇年の志』

    
    百三歳立ちしままの最終講義に大原幽学を二時間語る

    
    厳しくもほのぼのとあり先生の日本史学ぶは高三の午後

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中学校時代の同窓会に 一泊旅行へ

2012年02月12日 11時54分35秒 | 恩師・同窓会関係

              開  催  日  平成24年2月10日 (金) ~ 11日 (土)
           懇 親 会 場  千葉県白子シーサイドホテル
           参  加  者  25名

ホテルの が、送迎してくれると言うことで新検見川駅集合。同窓生有志一同はお久しぶり  の挨拶に  

 
     お迎えの  に乗り込む皆さん        女性の参加者 15名 の皆さんと記念 
先ず、広い砂浜を白波と松林が彩る観光地引網のできる海岸として知られ発祥の地としても知られています白子海岸を散策。
夏休みには多くの子どもたちの歓声が浜辺に響きわたります 。観光地引きは毎年(7月/8月午前9時~料金は無料)どなたでも参加できます。 (HPより)
 
 
                 
今は静かな冬の白子海岸を散策

 
                                                   ホテルの近くを散策

 
         美味しい夕食を頂くためにグランドゴルフを楽しみました

  

       グランドゴルフ場にて グランドゴルフの後は海を眺めながら「足湯」で一休み

懇親会開催  お楽しみの海鮮料理に舌鼓を打ちながら 大会には皆さんが18番を披露して、半世紀以上も前にタイムスリップして友情を温めあいました。
  
                         懇親会会場                                      美味しい海鮮料理を頂きました

 
 
中学校時代の1泊旅行同窓会は何年ぶりでしょうか この度の旅行を企画してくださいました三山様に感謝、お世話になりました。
懇親会修了後は、夜の更けるのも忘れ、幼い頃の楽しかったこと、先生の思い出、辛かったことなどに花を咲かせ、このような親睦旅行に参加できます幸せに感謝の心で
友情を温める
ことができました。
同級生の皆様、お目もじの日までどうぞお元気でお過ごし下さいね。素敵な出会いに感謝して!

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楽しかった 「歌声列車」 の旅

2011年07月18日 11時29分22秒 | 恩師・同窓会関係


   「歌集」及びご案内の冊子より                   小湊鉄道の位置 (HPより)

                小湊鉄道のご案内 http://www.kominato.co.jp/

 
             小湊鉄道 「歌声列車」              アコーディオン伴奏の徳永先生

 
      あの歌この歌楽しい歌声が・・・             終点折り返し駅 「上総中野駅」

 
    お仲間の皆様と歌い続けた往復2時間半の旅        アコーディオン伴奏をされた徳永先生を囲んで

何時もコメントを頂いております「徳さん」徳永先生がアコーディオン伴奏をされてご活躍の小湊鉄道の 「歌声列車」 に幼なじみの友人達と乗車する機会を頂きました。
定員50名の乗客とスタッフを乗せ、13時47分五井駅を出発。
司会は芸名 「笑レク」 こと清水厚史さん、アコーディオンは元校長先生の徳永馨先生、指揮及びハーモニカショーご担当は陶芸作家という肩書きを持つ原地宏幸さん他の
スタッフの皆様により五井駅 ~ 終点折り返し駅 「上総中野駅」 ~ 五井駅までの2時間半 「高原列車は行く」 に始まり「今日の日はさようなら」まで、懐かしいあの歌、
この歌、思い出の歌を合唱して楽しいひとときを過ごさせていただきました。

お世話になりました徳永先生からコメントを頂きましたので 「歌声列車」 の解説としてこちらに転載して記録させていただきました。

元祖「歌声列車」 徳さん様より
「歌声喫茶」 がそもそもの始まりです。

たまたまそれが今風に列車を使う発想になったのですね。
ただ、小湊は 「気動車」 で 「電車」 でないので電源を確保するのに苦労しました。
今回もキーボードやアンプはすべて乾電池で動くものを使いました。
初めのころは 「ハンドマイク」 だけでやっていました。
当初は司会の 「笑レク」 さんは終ると声がかれていました。
これに懲りずに 「またのご乗車をお待ちします」以上徳さんさまより頂きました。
この度は先生のおかげで親しいお仲間の皆さんと楽しい思い出の旅になりました。
先生のご配慮に感謝申し上げますと共に益々のご活躍をお祈り申し上げております。
長時間の演奏、本当にお疲れ様でございました。
今後ともどうぞ宜敷お願い申し上げます。

小湊鉄道年間行事予定より抜粋
「歌声列車」 の今後の予定をご案内させていただきます。

    9月 19日 (祝月)  (五井駅発 13:47分)
   11月  6日  (日)  (五井駅発 13:47分)
   12月 18日  (日)  (五井駅発 13:47分)

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