サランヘヨ 登山

登る男の山行き日記がメイン
ものづくり、わが家の飯、料理レシピ、手打ち蕎麦、韓国発見は映画紹介に日韓文化比較。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

047 三石山から岩湧山・学文峰

2011年02月19日 | 登 山

南海電車・御幸辻駅からよく整備された杉村公園を通り抜けると落ち葉が堆積し膝にやさしい登山道が山頂まで続く。
三石山は初めて。先週は大雪、その前は雨で2週間延期したコース。良い天気に恵まれたのに岩湧山に向かう林道
で道に迷い45分ほど時間を費やした。この間誰一人とも出会わなかった。ダイトレに合流すると若いグループと出会
う。あれこれ話したら元気が出てきたので休憩なしで、若者たちにお先にと行って一気に岩湧山を目指した。

山頂は無風で天気がすごく良かった。気温も10度近くと温かい。昼食の間、上着をカヤの上に広げ日なた干しをした。
南・東・西方面の眺めは遠くまで最高に良かったが何故か北の神戸六甲山系や大阪市内はかすんで見えない。
昼食を始めたら追い越した若い社会人のグループ(20名)が次々到着し山頂がいっぺんに華やかにベンチも満杯に。

食後出発したら山頂のカヤドがやけにガサガサ!誰がいるのかよく見ると鎌をもったおじさん。
地元、滝畑地区の方がカヤを鎌で丁寧に刈り取っていた。今年は雪で少し遅れたがこれから最盛期だと。
ここ岩湧山のカヤがすばらしいと。しばし作業中のおじさんと話し込んだ。
岩湧山から五つ辻、そこからまたも初コース。道ははっきりしていたが枝が落ち、倒木も道をふさぎ、あまり整備されて
いない。流れ谷から天見方面に、途中、流谷で学文峰・ジルミ峠を目指すがここでも予定のコースから外れた。
今日は初めてのコースのためか3度も道に迷った。それでも時間的余裕があったのと目的地の方向がはっきりしてい
たので焦らず落ち着いて行動できた。

快晴の岩湧山頂から東方面を望む、金剛山に葛城山さらに遠くに二上山とダイトレの山々が美しく並んでいる。



ここは、橋本市みゆき台、遠くは高野山方面か 杉村公園の吊り橋は周囲に溶け込んでいた。三石山には三角点。


岩湧山、カヤト手前の急坂、若いグループは楽しそう。山頂では茅の刈り取りが、草丈2m程、細くてしなやかな茅。


学文峰から旗尾岳がきれい、天見富士と呼ばれている。ジルミ峠下の地蔵谷トンネルは開通間近、神納に通じる。

サランヘヨ登山のブログを見ていただきありがとうございます。

人気ブログランキングへ  ← 最後に、クリックしてください





コメント   この記事についてブログを書く
« 046 紀見峠からダイトレ行者... | トップ | 048 学文峰・井谷ノ峰・一徳... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

登 山」カテゴリの最新記事