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カメラとともに自然を友に

東京都、川崎市などを中心にロードバイクで撮影に出かけています。被写体は自然全般。特に野鳥と植物に惹かれています。

東高根森林公園

2016-10-09 | 東高根森林公園
 ツリフネソウは花期の終わりに近く種をたくさん付けている株が目立った。
 
 カツラの近くを通ると甘い香りが辺りに広がっている。クモの巣にカツラの葉が宙づりになっていた。
 
 シロヨメナだろうか。ちょっとした群落になって咲いていた。
 
 雑木林の下ではカシワバハグマがちょうど咲き始めたところ。周辺にはヤマホトトギスがたくさんあったが、花はすでに終わっていてたくさんの種を付けていた。
 
 この日使ったカメラはペンタックスK-5に90㎜マクロレンズ、それにオリンパスE-M10に14~150㎜という組み合わせで、この夏の間はこの組み合わせで撮影に出かけることが多かった。ペンタックスに代わってニコンD7100に85㎜マクロレンズを組み合わせることも多かったが、どちらを選ぶかはほとんどその時の気分で。この場合のメリットは非常に軽量であるにも関わらず28㎜から300㎜までの画角が得られる上に本格的なマクロ撮影もできてしまうことである。しかもボディが2台だからレンズ交換もしなくて済む。ということは画像センサーにゴミが付着する心配もないというわけで一石二鳥、三鳥である。野鳥の撮影には無理があるが、夏の間はそもそも鳥を撮るチャンスがあまりないから、この組み合わせで不足を感じることはほとんどなかった。

東高根森林公園

2016-10-06 | 東高根森林公園
 なかなか秋らしい爽やかな天気にならず、曇りや雨の日が多くおかしな天気が続いている。出かけた日も晴れはしたものの夏のような蒸し暑い天気だった。
 それでも植物は季節の変化をはっきりと示している。そのひとつとしてまずはサラシナショウマ。
 
 花の形が面白いので、ついクローズアップしたくなる。
 
 ミズヒキは夏の終わりころから咲いているが、やはり秋が似合うと思う。
 
 ヤブマメは目立たない花だが、薄い紫色の花には日本的な味わいを感じる。
 
 鳥の方は夏の間姿が見えなかったエナガの群れに何度も会ったし、ヤマガラ、アオゲラも確認できて、こちらも秋の様相を見せている。
 台風18号は関東では昨夜遅くに通り去って行ったが、風は強かったものの大きな被害はなかったようだ。台風はいい加減に打ち止めにしてほしいものだ。

東高根森林公園

2016-09-01 | 東高根森林公園
 東高根森林公園の続きです。ハチが階段の手すりの上でまごまごしているところ(上の写真)を撮りましたが、その内に動きを止めた(下の写真)と思ったらどうやら木の割れ目に産卵を始めたようでした。
 図鑑を見たところスズバチに似ていますが、ちょっと違うようでもありはっきりしません。
 
 
 ツユクサの青と黄の配色の見事さ。何度撮ってもカメラを向けたくなります。
 
 台風は岩手県と北海道に大きな被害をもたらしました。そのニュースをTVで見ていたら今度は九州で地震という臨時ニュース。熊本地震の余震とのこと。「災害大国・日本」と改めて思いが及びます。私が住んでいる所は多摩川に近いので水害の心配をしていましたが、先日は鶴見川が一定の水量に達した場合、私が住んでいる地域も床下浸水の可能性があると知って驚きました。多摩川は子どもの頃から親しんでいた川ですが、鶴見川は直線距離で4㎞ほども離れているので想定外のことでした。災害危険情報をつかんでおくことは大事なことですね。

東高根森林公園

2016-08-29 | 東高根森林公園
 まだ足の親指が完治していなくて歩くのに不自由なので怪我をする前に撮った写真から。
 東高根森林公園のハグロトンボをオリンパスEM-10の高速連写モードで撮影。
 普通に停まっている状態と伸びをするように体を大きく反らせたところ。
 
 
 これまで高速連写モードは使ったことがなく、初めて使ってみましたが結構早くてハグロトンボの動作の様々なポーズが撮れました。思えば昔のフィルムカメラだと秒6コマで撮るには5万円以上もするモータードライブを買わなければならなかったし、そのモータードライブだけでもEM-10のボディよりも重たいくらいですから大変な進歩です。
 もっとも普通に見られるヤマトシジミ。
 

東高根森林公園

2016-07-13 | 東高根森林公園
 キツリフネソウはほぼ終わりに近かったですが、咲き残りの花を撮影。
 
 ヤブカンゾウを絞りを開けて。
 
 水滴にはギボウシの花が映り込んでいます。
 

東高根森林公園

2016-07-10 | 東高根森林公園
 35℃を超すような日もあって早くも熱中症が心配な季節となりましたが、少し涼しい日をみつけて東高根森林公園へ。
 紫陽花の花にカタツムリは絵になると思いながら探しましたが、なかなか見つかりません。クモがいたので花をバックにして撮影。
 
 キバナコスモスにもハナグモが手ぐすねをひいて獲物を待っていました。
 
 ギボウシの花にはヒラタアブが花粉を求めて飛び回っていました。大きさは1㎝もないくらい。
 
 紫陽花にも。ホバリングが得意なので花から1㎝くらい上を停飛しながら着地点を探しているところ。
 
 雨上がりの日だったのでカタツムリを探しながら歩きましたが、結局見つかりませんでした。

東高根森林公園

2016-06-13 | 東高根森林公園
 小さな池にはカルガモが1羽。静かな時間。
 
 別の池では木漏れ日が水面に不思議な模様を描いていました。
 
 雨上がり。クモの巣には水滴が残っていました。
 
 シジュウカラの幼鳥の声があちこちで聞かれた東高根森林公園でした。

東高根森林公園

2016-06-11 | 東高根森林公園
 東高根森林公園でも紫陽花がたくさん咲いています。
 カラフルなガクアジサイの中心部だけを撮ってみました。
 
 そのガクアジサイを撮っていると花の上にバッタがいることに気づきました。
 
 6月になってますます昆虫が増えてきました。昆虫はよくわからないのですが、これはナナフシでしょうか。触覚を入れても15㎜ほどしかない小ささで体は半透明。
 
 鳥の方はキビタキの囀りが聞こえましたが、やはり姿を見ることはできませんでした。囀りといってもだいぶはしょった鳴き方で5月上旬の頃のような複雑な節回しの歌ではありません。

東高根森林公園

2016-05-16 | 東高根森林公園
 60~250㎜を携えて東高根森林公園へ。キビタキの囀りが聞かれたので姿を探しましたが、だいぶ距離があってどうしても見つけることはできませんでした。その代わり美声をたっぷり堪能しました。エナガの幼鳥の鳴き声も聞いたのですが、木の天辺の方にいて葉が繁っているのでやはり声のみに終わりました。
 カルガモの雛が産まれていました。数えてみると5羽とカルガモにしては少ないです。
 
 水の中に入ってゆこうとする雛鳥。
 
 水面に映ったシダがカルガモが動くたびにゆらめきます。
 
 このレンズの重さ、カタログでは1040gとあったのですが、実際に持った印象はかなり重い感じなので、量ったところ1270gと2割以上も重いという結果でした。三脚座を外しても1156gとカタログ値とはかけ離れています。F2,8ならともかくF4にしては重いといわざるをえません。ペンタックスは小型軽量を謳っているメーカーなので軽くみせたいのかもしれませんが、これはちょっといただけませんね。レンズの描写性能については文句なしですが、これだけ重いと持ち出して使うのにちょっとした覚悟が必要です。

東高根森林公園

2016-05-04 | 東高根森林公園
 多摩川台公園では夏鳥がさっぱりなので東高根森林公園へ。歩き始めると間もなくキビタキの囀りが聞こえました。今年初めて聞くキビタキの囀りでしたが、林の奥の方で姿は見ることができませんでした。アオゲラの囀りも聞こえ公園のどこかで巣を造っているのに違いありません。ここでもエナガは鳴き声ひとつ聞かれませんでした。
 草花はランの季節となっていて、ササバギンランがあったので撮影。ランとはいえ、園芸店で見るような立派なランとは大違いの素朴な花です。
 
 ハナイカダ(ミズキ科)も咲いていました。