世捨て人・Mt.DOGのぼぼぼぼぼやき

※ 気ままな旅、日々の出来事の紹介。拙いブログだけどよろしく!!

【伊勢・名古屋・岐阜・三島(静岡県)を巡るひとり旅の巻⑤】

2010-07-31 23:47:45 | たび日記(鉄道の旅中心)
【平成22年7月24日(土)(その4)】
■ 経路  →伊勢市駅→快速みえ→名古屋駅…地下鉄…
        名古屋城…地下鉄…名古屋駅
■ 目的  名古屋城巡り・名古屋名物食事
■ 費用  コインロッカー代・地下鉄代・名古屋城入場料・食事代

■ 内容
  伊勢市駅から快速みえに乗車し、再び名古屋駅へ行った。
  そして、名古屋駅から地下鉄に乗り換えて名古屋城へ向かった。

  なお、名古屋城に隣接する体育館では、大相撲名古屋場所ののぼ
 り旗と体育館へ向かう一人のお相撲さんの姿を見かけた。私は相撲界
 の一連の不祥事により、危ぶまれつつも何とか開催できた名古屋場所
 がここで行われているのだなと一瞬思った。

  そして、名古屋城へ入った。まず受付にて料金を支払い後、大き
 な重いバックをコインロッカーに預けた。身軽になった私は約40分
 間の短い観光時間であるがゆえに、足早にお城の中のシャチホコ
 どの展示物や天守閣からの景色、清正石などを見て回った。
  あちこちを見つつ、もう少し余裕ある時間設定をして城内見物を
 すべきであったと嘆いてしまった。(なんとか見たいところは見る
 ことができ、目的は達成できたのであるが、少々疲れてしまった。)

  なお、名古屋城では現在、城内の一部修復作業をしており、修復
 完了したのち、改めて名古屋城を見に行きたいと思った。

  名古屋城の見物をした後、大きく重いバックを持ち、再び地下鉄
 に乗って、名古屋駅へ戻った。そして、次なる目的を実行した。

  次なる目的とは、名古屋名物の「ひつまぶし」を食すことである。
  私は、食べログのサイトで下調べをして、評価がとても高かった
 「まるや本店名鉄店」へ足を運んだ。店に着くと、食事待ちの人が
 15人ほどいた。食べログの情報どおり有名なお店であることを実感。
 そして、私は待つこと30分後、なんとか入店できた。私が入店する
 直前には私の後には30人ほどの待ち人の列ができており、とても驚
 いてしまった。

  入店後、私は「上ひつまぶし」を注文した。
  おひつのうなぎを四等分にし、一杯目はうなぎの蒲焼とご飯をシ
 ンプルに食した。二杯目はうなぎとご飯の上に万能ネギやワサビな
 どを薬味を添えて食した。三杯目はうなぎとご飯に専用のだし汁を
 かけ、お茶漬けとして食した。四杯目は三杯目同様にお茶漬けとし
 て食した。生まれて初めて「ひつまぶし」を食べたが、とても美味
 しかった。名古屋観光をする際にはひつまぶしを絶対食るぞ!と思
 ったほどである。
  注文したまるや本店名鉄店の「上ひつまぶし」の値段は、約2,000
 円であり、比較的にリーズナブルだった。(私は、ホットペッパー
 のサイトにてまるや本店の割引クーポンを発見し、それを持参した
 ので100円引きしてもらった。)

  特筆事項として、まるや本店名鉄店では、店員さんの対応・接客
 がとても素晴らしかった
。何十分も待たされて生じたイライラ感は、
 店員さんの接客の素晴らしさで、即座にかき消されてしまうほどだ。
(ひつまぶしの美味しさもさることながら)
 
 なんとか計画された時間内に名古屋での城巡り・食事を終えること
 ができた私は、名古屋駅で再び電車に乗り、次なる目的地である岐
 阜駅へ向かった。


■ 写真
  『名古屋城』

  『シャチホコ』

  『清正石』

  『まるや本店名鉄店』

  『上ひつまぶし』
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【伊勢・名古屋・岐阜・三島(静岡県)を巡るひとり旅の巻④】

2010-07-29 22:48:21 | たび日記(鉄道の旅中心)
【平成22年7月24日(土)(その3)】
■ 経路  →伊勢神宮内宮…徒歩…【おはらい町】~バス~伊勢市駅
      ~自転車~スーパー銭湯~自転車~伊勢市駅→JR電車
■ 目的  おはらい町散策・スーパー銭湯入浴
■ 費用  甘味代(赤福)・伊勢うどん代・路線バス代・レンタサイ
      クル代・スーパー銭湯代

■ 内容
  伊勢神宮内宮を参拝後、門前街の「おはらい町・おかげ横丁」に
 立ち寄った。そして、伊勢名物の甘味物・赤福と赤福氷(季節限定品)
 を赤福本店の座敷にて食した。

  日差しが強く、とても暑かったので、赤福氷という抹茶シロップが
 かかったかき氷(氷の中には赤福のこし餡・餅が隠されている)は大
 変美味しかった。甘党の私にはとても幸せな一時であった。

  続いて、伊勢名物の伊勢うどんをふくすけというお店にて食した。
  濃口しょうゆに浸かった少々太めのうどんである伊勢うどんも美味
 しかった。実は、ふくすけの伊勢うどんを食すために、朝食を十分と
 っていなかったのであり、食後とても満足した。
  なお、つゆが濃口しょうゆであり、服に着くとシミになる恐れがあ
 るため、慎重に食べる必要があった。

  食後、おはらい町の散策を続けた。
  そして、地元の郵便局を見つけ驚いた。なぜなら、建物がレトロな
 造りをしているだけでなく、郵便ポストが黒塗りの特別なものであった
 からだ(写真参照)。とても珍しいものだった。

  あっという間に、おはらい町散策に予定していた時間が過ぎた。
  私は再び、路線バスに乗車して内宮から伊勢市駅へ戻った。

  伊勢市駅へ到着後、次に乗り込む電車がくるまで約60分あった。
  私はすぐさま駅のそばにあったレンタサイクル所へ駆け込み、自転
 車を借りて、とある場所に行ってきた。
  そのとある場所とは、駅から自転車で約15分の場所にあるスーパー
 銭湯だ。私は前日から車中泊をしながら電車に乗り続け、かつ、伊勢
 神宮参りをしたことで体中が汗にまみれ、不快な状態であった。ボディ
 ウィットティッシュで何度も拭いていたが、なかなか不快感は取れな
 かった。そのため、実質20分だけの滞在時間ではあったが、スーパー
 銭湯に立ち寄って体中の汗を流し、湯船に浸かれたことで大変爽快と
 なった。
 
  入浴後、自転車を全力で走らせ伊勢市駅へ舞い戻った。
  そして、レンタサイクルを返却し、コインロッカーから荷物を取り
 出し、駅のホームへ移動した。ホームへ到着して約3分後、次なる電
 車が到着し、なんとか乗車できた。(電車に乗り込む際の慌ただしさ
 で、再び汗が吹き出してしまったのは言うまでもないが…笑)
  私は電車で次なる目的地・名古屋へ向かった。

■ 写真
 『赤福本店』

 『赤福』

 『赤福氷(季節限定)』

 『伊勢うどん』

 『おはらい町の郵便局(右の黒い箱:郵便ポスト)』

 『スーパー銭湯・みたすの湯』

 『伊勢市駅舎』
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【伊勢・名古屋・岐阜・三島(静岡県)を巡るひとり旅の巻③】

2010-07-28 23:05:43 | たび日記(鉄道の旅中心)
【平成22年7月24日(土)(その2)】
■ 経路  →伊勢市駅…徒歩…伊勢神宮外宮→路線バス→【伊勢神宮内宮】
■ 目的  伊勢巡り(伊勢神宮:内宮)
■ 費用  路線バス代・お守り代

■ 内容
  伊勢神宮外宮参拝後、私は路線バスに約15分乗って、内宮へ向かった。
  現地では外宮以上に大勢の参拝・観光客がきていた。
  日差しは強さをましていたが、早速、私は内宮巡り始めた。

  檜の良い香りがする宇治橋を通りぬけ、神苑と呼ばれる手入れがなされた
 松がある庭に行った。とても美しかった。そして、手水舎、御手洗場、神楽
 殿を通った後、正宮・荒祭宮・風日祈宮の3つのお宮へそれぞれ二礼二拍手
 一礼にてお参りした。

  言葉でうまく表現できないが、日本の総氏神である伊勢神宮正宮は神聖な
 雰囲気を帯びている気がした。
 
  私はお参り後、お守り(厄除け)を購入してきた。今後の私の人生が好転し、
 厄が身にかからないようにするために。

  内宮での参拝予定時間があっという間に過ぎてしまった。今回およそ60分
 の参拝時間を設けたが、90分の時間を設ければ、もっとじっくりと巡ること
 ができたはずだと思った。

 (伊勢巡りは次へ続く。)

■ 写真(上から順に)
 ・ 内宮(宇治橋)
 ・ 内宮(神苑)
 ・ 内宮(御手洗場)
 ・ 内宮(正宮へ続く階段):正宮は撮影禁止
 ・ 内宮(荒祭宮)
 ・ 内宮(風日祈宮)











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【伊勢・名古屋・岐阜・三島(静岡県)を巡るひとり旅の巻②】

2010-07-27 23:35:22 | たび日記(鉄道の旅中心)
【平成22年7月24日(土)(その1)】
■ 経路  《車中泊》→名古屋駅(5:22着・5:43発)→伊勢市駅(8:48着)
■ 目的  伊勢巡り(伊勢神宮:外宮)
■ 費用  コインロッカー代 他

■ 内容
  夜行快速・ムーンライトながらで車中泊をした私は名古屋駅にて下車後、
 伊勢市駅へ向かう電車に乗り込んだ。そして、土曜の午前8時48分に伊勢市
 駅へ到着。旅行計画通りだった。

  私は伊勢参りに訪れたのはおよそ10年ぶりであった。実は大学を卒業す
 る際に、卒業旅行先として一人訪れた場所であったのだ。

  さて、私は重いバックを駅コインロッカー(300円/日)に預け、伊勢神宮
 外宮
へ向かった。旅行当日、伊勢は晴天に恵まれ、日差しがとても強かった。
 帽子で日光の頭皮直射を防止し、汗が吹き出す首にはタオルを巻いた姿にて
 歩き出した。駅からは5分ほど歩いた場所に外宮があり、すぐさま境内に進
 んだ。

  大きな鳥居を過ぎた後、玉砂利の道を一歩一歩進んでいくと、お宮が目に
 入ってきた。そして、周囲には樹齢がかなりあると思われる巨木が道に立っ
 ていた。巨木が立つお宮に続く道には木漏れ日が立ち込め、美しかった。
 
  私は神聖な場所であることを改めて痛感した。
  そして、お宮の前にて無心で2礼2拍手1礼した。

  伊勢神宮外宮参りは次の順で行った(滞在時間:約30分)。
  火除橋→手水舎→神楽殿→ご正宮→多賀宮→土宮→風宮

(伊勢めぐりは次へ続く。)

■ 写真(上から順に)
 ・ 内宮(ご正宮)
 ・ 内宮(多賀宮)
 ・ 内宮(土宮)
 ・ 内宮(風宮)







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【伊勢・名古屋・岐阜・三島(静岡県)を巡るひとり旅の巻①】

2010-07-26 23:09:06 | たび日記(鉄道の旅中心)
 平成22年7月23~25日にかけて、自分探しの一人旅へ出かけた。
 場所は、伊勢神宮、名古屋城、岐阜城、三島大社である。
 このブログにおいて、数回に分けて旅の内容を記そうと思う。


【平成22年7月23日(金)】
■ 経路  地元駅→東京駅→(夜行快速ムーンライトながら:全席指定)
      →【車中泊】
■ 費用  乗車代・普通グリーン席代・指定席代(ムーンライトながら)
      (※ペットボトル飲料等の軽食分は除く。)

■ 内容
 私は、青春18切符を使ったひとり旅に新たに出かけた。

 仕事を終えた後、衣類などが入った少々重めのバックを持って地元駅に
駆け込み、発車寸前の電車に乗り込んだ。そして、電車を乗継ぎ、東京駅
へ行った。到着した東京駅では、真夜中になっているにもかかわらず、気
温が下がらず、駅ホームはとても暑かった。

 東京駅において、全席指定車の夜行快速ムーンライトながら号に乗車。
 当日、ムーンライトながらの座席(全席指定)は満席であり、多くの人
が東京駅で乗り込んでいた。そして、私は車中泊をしつつ、名古屋駅へ向
かった。

■ 写真
 上:東京駅ホームにて
 下:ムーンライトながら号





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【明後日ひとり静かにたび立ちますの巻】

2010-07-21 23:37:05 | たび日記(鉄道の旅中心)
決行する日が刻一刻と迫ってきた。

決行の前夜は、身の回りの整理、心構えに時間を費やすことが
想定されるため、少々早めだが挨拶のブログを書いた。

数日前に髪を整え、というよりもむしろ剃り落として新たな姿
に変貌した私は、明後日にひとりたびたつ。

少々の荷物と、2冊の書籍(※)を携えて。

※2冊の書籍:過去に読んだことがあり、改めて読み返す予定。
・斎藤孝著「座右のゲーテ 壁に突き当たったとき開く本」
(光文社新書 2004年)
・五木寛之著「人間の覚悟」(新潮新書 2008年)

聞いてほしいと思える存在は自分にはいないが、旅立ちに際し、
さよならといいたい。
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【東京のとある場所に足を運ぶの巻】

2010-07-08 22:39:03 | たび日記(鉄道の旅中心)
先日、東京のとある場所に足を運んだ。
足を運んだ日は、小雨が時折パラつき、とても蒸々していた。
しかし、私は意を決して行ってみたのである。

その場所とは「高尾山薬王院」だ。
東京入りしたときは、多忙なスケジュールであり、高尾滞在
可能時間がおよそ1時間半だけであった。そのため、山登りを
せず、ケーブルカーを利用して「高尾山薬王院」にだけ行って
きたのだ。

日本でもっとも急勾配を走るケーブルカーに乗った後、大きな
杉の木立をこえ、そして108段の石段を上り、高尾山薬王院
に到着した。

朝早く足を運んだため、薬王院にはあまり参拝者がいなかった。
私はお参りを済ませた後、境内をしばし歩み、帰路についた。
その途中、東京都心の眺望がいい場所を見つけ、歩みを止めた。
あいにくの雨模様であったが、遠くの町並みを見ることができ、
ちょっぴり感動。快晴時、あるいはネオン輝く夜の景色はとて
も美しいことは容易に想像できた。
そして、再び歩みだし、急いで帰りのケーブルカーに乗り、高
尾山を降りたのである。

今度、足を運んだときは半日から1日かけてゆっくりと高尾山
巡りをしたいと思う。

○写真(上から順に)
・ ケーブルカー
・ 108段の石段
・ 高尾山薬王院
・ 天狗像
・ 眺望(天候不良につきデジタル編集済み)









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【青春18切符を使った今夏旅行を計画するの巻】

2010-07-03 12:11:39 | たび日記(鉄道の旅中心)
今夏、「青春18切符」を使った電車旅行を計画した。
その内容は以下のとおり。

【計画第一弾】
○ 実施日  22年7月23日(金)~22年7月25日(日)
○ 行き先  伊勢神宮・名古屋城・岐阜城・
         静岡市街・三島大社・由比宿(東海道)・横浜市街
○ 費 用  青春18切符(3日分)・指定席券(ながら号)・
        私鉄区間代(名古屋~伊勢内)
        宿泊費用(静岡)・各施設入場料・食事代(駅弁代他)
○ 旅 程
(7月23日(金))
 地元駅→上野駅→東京駅→(夜行快速ムーンライトながら号)→《車中泊》
(7月24日(土))
 《車中泊》→名古屋駅→亀山駅→伊勢市駅【伊勢神宮】→名古屋駅
 【名古屋城】→岐阜駅【岐阜城:ライトアップ】→名古屋駅→豊橋駅
 →浜松駅→静岡駅《宿泊》
(7月25日(日))
 【静岡市街散策】静岡駅→由比駅【由比宿】→三島駅【三島大社】→
 熱海駅→小田原駅→横浜駅【横浜市街散策】→東京駅→上野駅→地元駅


【計画第ニ弾】
○ 実施日  22年8月6日(金)~22年8月9日(月)
○ 目 的  SLみなかみ号乗車・みなかみ温泉入浴・黒部渓谷巡り
         金沢巡り(ひがし茶屋街・兼六園・美術館他)
         高山巡り(宿場町めぐり)
○ 費 用  青春18切符(4日分)・JR普通指定席券(SL・信州号)・
         私鉄代(黒部渓谷鉄道)・新幹線代(名古屋→東京間)
         宿泊費用(金沢・高山)・各施設入場料・食事代(駅弁代他)
○ 旅 程
(8月6日(金))
 地元駅→水上駅【水上温泉巡り】→(SLみなかみ号)→高崎駅→新宿駅→
 (夜行快速ムーンライト信州号)→《車中泊》
(8月7日(土))
 《車中泊》→白馬駅→南小谷駅→糸魚川駅→魚津駅→新魚津駅→宇奈月
 温泉駅→宇奈川駅→(私鉄トロッコ・黒部渓谷鉄道)→欅平駅【渓谷散策】
 →宇奈川駅→(私鉄)→宇奈月温泉駅→滑川駅→富山駅→金沢駅《宿泊》
(8月8日(日))
 【金沢散策】金沢駅→富山駅→猪谷駅→高山駅《宿泊》
(8月9日(月))
 高山駅→名古屋駅→(新幹線)→東京駅→上野駅→地元駅
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