世捨て人・Mt.DOGのぼぼぼぼぼやき

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【令和元年梅雨の鎌倉、馬籠・妻籠、勝沼を歩くひとり旅の巻4】

2019-06-30 20:39:10 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】令和元年6月9日(日)(その2)

【行程】⇒妻籠・・・馬籠I⇒中津川→
【詳細】

I 馬籠  宿場町・馬籠宿を歩む

 馬籠峠を通過して長野県から岐阜県へ入ったのち、また暫く中山道の
道を歩き続けて馬籠宿に到着。結果的に、約2時間半ほど中山道を歩いた。
 馬籠宿についてからは、まず観光案内所にいき、完歩証明書にスタンプを
押してもらった。そして、妻籠宿観光案内所で借用したクマよけの鈴を返し
保証金1,500円を返してもらった。

 その後、勾配がある馬籠宿を散策しつつ、毎回立ち寄る食事処にて昼食
をとった。中津川名物のくりごはんである。なお、中山道を歩いていた際、
道沿いにはくさい匂いを発しながら白い花を咲かせた栗の木を時おり見か
た。馬籠~妻籠エリアが(野生の)栗の産地であることを痛感した。

 おいしい栗御飯を食した後、馬籠宿を下り、バス停へ向かった。
 そして路線バスに乗り込み、中津川駅へ向かった。中津川駅のバス停に
到着後、駅前の物産館にいき、栗ソフトを食べた。やはりおいしかった。

 栗ソフトを食べてしばし休息後、中津川駅から特別急行ワイドビューし
なの号(自由席)に乗り込み、塩尻駅へ向かった。



▲写真 馬籠宿の高台に続く道


▲写真 馬籠宿の高台


▲写真 馬籠宿1


▲写真 馬籠宿2


▲写真 馬籠宿の水車(水力発電中)1


▲写真 馬籠宿の水車(水力発電中)2


▲写真 馬籠宿3


▲写真 馬籠バス停留所から見えた棚田群



▲写真 大黒屋さんの栗ご飯セット


▲写真 地元名物の五平餅


▲写真 中津川駅前物産館で食べた栗ソフト


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