世捨て人・Mt.DOGのぼぼぼぼぼやき

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【令和元年梅雨の鎌倉、馬籠・妻籠、勝沼を歩くひとり旅の巻3】

2019-06-22 22:36:22 | たび日記(鉄道の旅中心)
【日時】令和元年6月9日(日)(その1)

【行程】長野駅→南木曽⇒妻籠G…H・・・

【詳細】

 旅行2日目。早朝5時半ごろ、起床。すぐに身支度を整えてホテルをチェックアウトし、
長野駅へ向かった。そして、名古屋行きの始発の特急ワイドビューしなの号(自由席)に
乗り込み、JR中央本線の南木曽駅へ向かった。途中、しなの号の車窓からは、日本三大
車窓の一つである「姨捨」の景色を見ることができ、大変きれいだった。

 特急ワイドビューしなの号に乗り続け、午前8時すぎに南木曽駅へ到着。その後、駅前
に停車中の路線バスに乗り込み、妻籠のバス停にて降りた。

  
 ▲写真 左:長野駅 右:駅前にある観音様

 
 ▲写真 特急ワイドビューしなの号からみた姨捨の景色1

 
 ▲写真 特急ワイドビューしなの号からみた姨捨の景色2

 
 ▲写真 南木曽駅と特急ワイドビューしなの号



G 妻籠  宿場町・妻籠宿を歩む

 午前8時30分ごろに到着した妻籠は、まだ観光客がほとんどおらず、とても静かであった。
 妻籠宿へは約1年ぶりに訪れたのだが、宿場街の景色は相変らず美しく、素晴らしかった。
 
 妻籠の宿場街をゆっくり歩きながら、観光案内所へ向かった。そして、ヒノキを薄く切っ
て作った「完歩証明書」(1枚300円)を購入して、妻籠宿のスタンプを押してもらった。
あわせて、(1,500円の預かり金を払って)クマよけの鈴を借りうけた。観光案内所の方に
クマ出没状況を尋ねたところ、今年は周辺で2件ほどあったとのこと。妻籠・馬籠宿間の
中山道沿いでは、クマよけの鈴と、中山道に設置してあるカネを鳴らしていけば、心配な
いだろうともいわれた。
 
 わたしは、4度目(たぶん)の妻籠・馬籠宿の中山道歩きであり、クマ出没に不安を感
じることなく、すぐに観光案内所を後にした。そして、クマよけの鈴を大きく鳴り響かな
がら前進した。


 
 ▲写真 妻籠宿1 … 妻籠バス停から宿場街に向かう道

 
 ▲写真 妻籠宿2

 
 ▲写真 妻籠宿3

 
 ▲写真 趣がある妻籠郵便局

 
 ▲写真 妻籠宿4

 
 ▲写真 妻籠宿の所々にある水くみ場
 



H 妻籠~馬籠 梅雨の中山道を歩く

 妻籠宿の集落を抜けてからは、田畑や川沿い、木々が生い茂る山ぞいの中山道をひたすら
歩き続けた。昨日行った鎌倉の歩きたびの疲れと、加齢・体力不足・体重増大の影響からか
以前訪れた時よりも、急こう配の中山道はきつかった。頭から汗が滴り、また息切れが酷か
った。

 疲労困憊状態であったものの、中山道沿いの自然の景色の美しさに感動した。
 また、中山道を反対方向から歩いてくる外国人旅行者(大部分は欧米系)の人たちが、
気さくに「おはようございます」「こんにちは」「ハロー」と声をかけてくれ、嬉しかった。

 
 ▲写真 中山道1 … きちんと草が刈られ整備されてることに感謝。

 
 ▲写真 中山道に設置してあるクマよけの鐘

 
 ▲写真 中山道2

 
 ▲写真 男滝・女滝に続く道

 
 ▲写真 女滝

 
 ▲写真 男滝

 
 ▲写真 中山道3

 
 ▲写真 中山道にある巨木サワラ?(天然記念物)

 
 ▲写真 中山道の改番所跡そばにある休憩処

 
 ▲写真 中山道の難所であった馬籠峠

 
 ▲写真 馬籠峠を過ぎてまもなく越県(長野県→岐阜県)


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