小倉の1Rから4R、全て2番が1番人気。また、9Rから11Rまで、武豊が全て8枠に位置している。これは如何な意味か。1番3頭のメイショウは何れも人気薄である。小倉メインでは8枠にダービー1,2着ジョッキーが同居した。14番の武に対し、同居の哲三の馬はツキノオウジャ、これは皐月賞ゼッケンを示唆するが。世界遺産馬券は何処?
明日のビッグタイムは4頭だが、ゼッケンは3つになる。
2600勝がかかる武豊だが、明日は小倉での騎乗となり、最初のチャンスは4R1枠2番のユニバーサルピース(世界平和)である。その1つ前3Rの1枠がテロの被害地ロンドンの行政国体の中心地名ウエストミンスター。この絡みはどうであろうか。
新潟3R 11番クリノサンドラ。国土交通大臣と同じ名の内藤一雄調教師。優駿誌での明日のカレンダーには、レープロがA5からB5になったことと並び、エルコンドルパサーが02年に腸捻転で7歳で亡くなったことを記し、JCだと思うが、6枠11番のエルコンの写真まで載せている。11番蛯名 二宮厩舎 1-6 1番11番など注意したい。4R3番 7R13番も内藤一雄。豊栄特別シルクディレクターのいる6枠同枠に二ノ宮さんのフェミニンガールがいて、これは大丈夫かもな。函館5Rの6枠はスリーエルパサーという直仔がいる。
一雄と似た雄一の、新潟10R麒麟山特別、麒麟の文字に2つも入った鹿の鹿戸雄一騎手のロングチェイサーやいかに。
小倉9Rもそうだが、函館1R2Rと1番にメイショウが位置する。メイショウイチヨウは5000円札を飾ってから、仕事振りがはっきりしない。当然日曜北九州記念の1番メイショウカイドウに繋がる配置である。
2600勝がかかる武豊だが、明日は小倉での騎乗となり、最初のチャンスは4R1枠2番のユニバーサルピース(世界平和)である。その1つ前3Rの1枠がテロの被害地ロンドンの行政国体の中心地名ウエストミンスター。この絡みはどうであろうか。
新潟3R 11番クリノサンドラ。国土交通大臣と同じ名の内藤一雄調教師。優駿誌での明日のカレンダーには、レープロがA5からB5になったことと並び、エルコンドルパサーが02年に腸捻転で7歳で亡くなったことを記し、JCだと思うが、6枠11番のエルコンの写真まで載せている。11番蛯名 二宮厩舎 1-6 1番11番など注意したい。4R3番 7R13番も内藤一雄。豊栄特別シルクディレクターのいる6枠同枠に二ノ宮さんのフェミニンガールがいて、これは大丈夫かもな。函館5Rの6枠はスリーエルパサーという直仔がいる。
一雄と似た雄一の、新潟10R麒麟山特別、麒麟の文字に2つも入った鹿の鹿戸雄一騎手のロングチェイサーやいかに。
小倉9Rもそうだが、函館1R2Rと1番にメイショウが位置する。メイショウイチヨウは5000円札を飾ってから、仕事振りがはっきりしない。当然日曜北九州記念の1番メイショウカイドウに繋がる配置である。
間もなく、7月17日がやって来る。というより、7月17日の競馬がやって来る。言うまでも無く翌週に7月23日が控える。
今年の、特にGⅠレースを振り返るとき、この7月17日は忘れがたい意味を持っている。このページでその意味は幾度かお話して来たし、つい最近振り返ったあの方の最後のレースとなった2月20日、注目のメイン フェブラリーSもさて置き、10Rアメジストステークスの勝ち馬は先週のメイン主役ダイワレイダース。また、最後の騎乗となったこの日の東京最終の勝ち馬も あの馬 であったのである。
裕次郎が亡くなったのが、1987年7月17日。実に、この日付は、市川雷蔵の忌日でもある。決してこのことを疎かに出来ないのは、今年の主役ディープインパクトの厩務員さんが市川明彦という方であるからだ。ちなみに、丹波哲郎先生のお誕生日でもある。この日函館でも競馬があり、裕次郎記念館は小樽にあるのだから、故人を偲ぶレースはこの日付を目指していたと思う。
明日16日が、国土交通省の日(大臣 北側一雄) 駅弁記念日 外国人力士の日 であることを確認して、思い出の87年を振り返ってみたい。今年のダービーは、2着に太陽の祭りが来て、これは「太陽にほえろ!」や都知事の作品「太陽の季節」竜哉と英子 と無関係ではない筈だ。それは桜花賞またあのGⅠサイン馬の活躍で明らかだ。
今思い返し、また見返してみて、私も今だからこそ成る程と思うことは多い。
87年といっても、かなりお若い方には思い出未満かも知れない。ダービー馬はメリーナイス。秋の天皇賞では天覧競馬(といっても実は当時の皇太子殿下と美智子妃殿下)のご来駕を競馬会は勝ち取り、テイオー同士で決める、1着ニッポーテイオー 2着 レジェンドテイオー。私とて、初の三冠馬を冠したレース セントライト記念ではこの伝説のテイオーの単勝を買うくらいの読みは持っていた。この年の競馬のテーマは非常にはっきりしており、次の機会にこれに就いては触れるが、何と言っても、7月17日に戦後最大のスーパースター裕次郎が急死し、これは寅さんが死んだ年の有馬記念でサクラが来る位の影響力を及ぼすのは当然である。その影響とは、最大のものが、有馬記念で歴史的な万馬券に繋がる、実に1番人気馬で年度代表馬となる馬が競走中止し、またこの年のダービー馬がスタート直後落馬して見せたことである。狂乱の世相を反映する大波乱と言われたメジロデュレン ユーワジェームスの4-4の万馬券。落馬、また1番人気馬の4コーナー直線手前での退場という、喪失 を競馬会は用意することを躊躇わなかった。中止した馬の調教師さんは平井雄二(ゆうじ)。このサクラスターオーという馬、勇躍表舞台に躍り出た報知杯弥生賞での1枠1番 6番人気単勝18.9倍。私は、報知新聞がスポンサーたる以上「巨人の星」、またオーいや王の背番号、また長嶋さんの出身高校が佐倉一高であることなどから、この馬を本命視する知恵でこの馬との付き合いを始めた。現・某省の高級官僚である友とこの馬券を府中で買って小躍りしたものだ。秋の菊花賞は、長期休み明けで優勝する。無論、ユージローの慶応病院屋上での復活、そして退場には、この昭和のスターの中の王の復活退場は相応しい主役だった。マックスビューティという、前の年の牝馬三冠メジロラモーヌを凌ぐかと思われた馬の三冠が成らなかったのも、裕次郎を喪うという喪装に袖を通したイベントであったと思う。天覧ホース ニッポーテイオーの馬主山石祐一(ゆういち)さんにも、三冠ならず2着のマックスビューティにも、ジャパンカップ初のフランス馬制覇のルグロリュー、また有馬記念2着のユーワジェームスにも、悉くユーが寄り添うのは、当初の計画とそう違わない路線で肌理細やかに彫琢された結晶であろう。
実に1987年、この年は「星」が年間テーマだった。準牝馬三冠のマックスビューティのマックスとは、星座の最高輝度を顕したものであろう。桜花賞2着は、恒星(コーセイ)、皐月賞菊花賞はサクラスターオーの2冠。日邦帝王の日は太陽であろうし、ダービー馬メリーナイスの同枠隣に、ベルグマイスター。安田記念フレッシュボイスの同枠隣にコンサートマスター、語り草人気薄ダービー2着はホクトヘリオス(ヘリオスはギリシャ神話の太陽神)がいる1枠のサニースワロー(サニーは太陽の である)、春の天皇賞はミホシンザン とアサヒエンペラー。これらの支配を司っていたのが、当時翌年のテーマ告知レースとして行われていた前年のJCで、ジュピターアイランド(木星の島)とアレミロード(ジョッキーはスターキー)の英国勢のワンツーであり、とどのつまり、何故、1987年を星の年として演出する着想が生まれ、実現したのは、この英国JCの年が70有余年ぶりの椿事を予定通り迎えたからである。それを明かしたのが宝塚記念の勝ち馬スズパレード。1986年、イギリスのエドモンド・ハリーの名から命名され、1910年以来の大接近を遂げたハレー彗星。この長く尾を引く氷と雪球の結晶の尾が1987年の日本の中央競馬である。86年、ミホシンザンの皐月、菊の2冠。ダービーは全天で最も明るいシリウス(おおいぬ座の1等星)の名を冠したシリウスシンボリ。翌年、サクラスターオーの皐月、菊の2冠。ダービーはメリーナイスだが、この馬は待望された東宮さま、現皇太子徳仁殿下のご結婚の報を待ち侘び準備されていた馬の1頭であったと思う。ダービージョッキー根本の名は、87年11月まで小泉さんも届きそうな5年にわたる長きに総理を務めた方と同じヤスヒロであった。
戦後60年の今年、戦後最大のスーパースターが暗躍した春シーズン。17日を控える今週の競馬は、同様に我々を唸らせるのか。明日は大臣の名から、藤沢先生の仕事がどこかでとも思うが、先生の馬はいるのだろうか。
今年の、特にGⅠレースを振り返るとき、この7月17日は忘れがたい意味を持っている。このページでその意味は幾度かお話して来たし、つい最近振り返ったあの方の最後のレースとなった2月20日、注目のメイン フェブラリーSもさて置き、10Rアメジストステークスの勝ち馬は先週のメイン主役ダイワレイダース。また、最後の騎乗となったこの日の東京最終の勝ち馬も あの馬 であったのである。
裕次郎が亡くなったのが、1987年7月17日。実に、この日付は、市川雷蔵の忌日でもある。決してこのことを疎かに出来ないのは、今年の主役ディープインパクトの厩務員さんが市川明彦という方であるからだ。ちなみに、丹波哲郎先生のお誕生日でもある。この日函館でも競馬があり、裕次郎記念館は小樽にあるのだから、故人を偲ぶレースはこの日付を目指していたと思う。
明日16日が、国土交通省の日(大臣 北側一雄) 駅弁記念日 外国人力士の日 であることを確認して、思い出の87年を振り返ってみたい。今年のダービーは、2着に太陽の祭りが来て、これは「太陽にほえろ!」や都知事の作品「太陽の季節」竜哉と英子 と無関係ではない筈だ。それは桜花賞またあのGⅠサイン馬の活躍で明らかだ。
今思い返し、また見返してみて、私も今だからこそ成る程と思うことは多い。
87年といっても、かなりお若い方には思い出未満かも知れない。ダービー馬はメリーナイス。秋の天皇賞では天覧競馬(といっても実は当時の皇太子殿下と美智子妃殿下)のご来駕を競馬会は勝ち取り、テイオー同士で決める、1着ニッポーテイオー 2着 レジェンドテイオー。私とて、初の三冠馬を冠したレース セントライト記念ではこの伝説のテイオーの単勝を買うくらいの読みは持っていた。この年の競馬のテーマは非常にはっきりしており、次の機会にこれに就いては触れるが、何と言っても、7月17日に戦後最大のスーパースター裕次郎が急死し、これは寅さんが死んだ年の有馬記念でサクラが来る位の影響力を及ぼすのは当然である。その影響とは、最大のものが、有馬記念で歴史的な万馬券に繋がる、実に1番人気馬で年度代表馬となる馬が競走中止し、またこの年のダービー馬がスタート直後落馬して見せたことである。狂乱の世相を反映する大波乱と言われたメジロデュレン ユーワジェームスの4-4の万馬券。落馬、また1番人気馬の4コーナー直線手前での退場という、喪失 を競馬会は用意することを躊躇わなかった。中止した馬の調教師さんは平井雄二(ゆうじ)。このサクラスターオーという馬、勇躍表舞台に躍り出た報知杯弥生賞での1枠1番 6番人気単勝18.9倍。私は、報知新聞がスポンサーたる以上「巨人の星」、またオーいや王の背番号、また長嶋さんの出身高校が佐倉一高であることなどから、この馬を本命視する知恵でこの馬との付き合いを始めた。現・某省の高級官僚である友とこの馬券を府中で買って小躍りしたものだ。秋の菊花賞は、長期休み明けで優勝する。無論、ユージローの慶応病院屋上での復活、そして退場には、この昭和のスターの中の王の復活退場は相応しい主役だった。マックスビューティという、前の年の牝馬三冠メジロラモーヌを凌ぐかと思われた馬の三冠が成らなかったのも、裕次郎を喪うという喪装に袖を通したイベントであったと思う。天覧ホース ニッポーテイオーの馬主山石祐一(ゆういち)さんにも、三冠ならず2着のマックスビューティにも、ジャパンカップ初のフランス馬制覇のルグロリュー、また有馬記念2着のユーワジェームスにも、悉くユーが寄り添うのは、当初の計画とそう違わない路線で肌理細やかに彫琢された結晶であろう。
実に1987年、この年は「星」が年間テーマだった。準牝馬三冠のマックスビューティのマックスとは、星座の最高輝度を顕したものであろう。桜花賞2着は、恒星(コーセイ)、皐月賞菊花賞はサクラスターオーの2冠。日邦帝王の日は太陽であろうし、ダービー馬メリーナイスの同枠隣に、ベルグマイスター。安田記念フレッシュボイスの同枠隣にコンサートマスター、語り草人気薄ダービー2着はホクトヘリオス(ヘリオスはギリシャ神話の太陽神)がいる1枠のサニースワロー(サニーは太陽の である)、春の天皇賞はミホシンザン とアサヒエンペラー。これらの支配を司っていたのが、当時翌年のテーマ告知レースとして行われていた前年のJCで、ジュピターアイランド(木星の島)とアレミロード(ジョッキーはスターキー)の英国勢のワンツーであり、とどのつまり、何故、1987年を星の年として演出する着想が生まれ、実現したのは、この英国JCの年が70有余年ぶりの椿事を予定通り迎えたからである。それを明かしたのが宝塚記念の勝ち馬スズパレード。1986年、イギリスのエドモンド・ハリーの名から命名され、1910年以来の大接近を遂げたハレー彗星。この長く尾を引く氷と雪球の結晶の尾が1987年の日本の中央競馬である。86年、ミホシンザンの皐月、菊の2冠。ダービーは全天で最も明るいシリウス(おおいぬ座の1等星)の名を冠したシリウスシンボリ。翌年、サクラスターオーの皐月、菊の2冠。ダービーはメリーナイスだが、この馬は待望された東宮さま、現皇太子徳仁殿下のご結婚の報を待ち侘び準備されていた馬の1頭であったと思う。ダービージョッキー根本の名は、87年11月まで小泉さんも届きそうな5年にわたる長きに総理を務めた方と同じヤスヒロであった。
戦後60年の今年、戦後最大のスーパースターが暗躍した春シーズン。17日を控える今週の競馬は、同様に我々を唸らせるのか。明日は大臣の名から、藤沢先生の仕事がどこかでとも思うが、先生の馬はいるのだろうか。
加藤1 2 3 ダァ~、いや1月23日のこと。このところダイワダイワと不思議がっていたが、岡部幸雄の生涯最後の勝ち鞍が ダイワインディアナ 初茜賞であることを失念してはならなかった。7枠13番。2着は8枠16番ヨシトミのサンライズビート。このレースの2頭のビッグ、5番ビッグスマッシュ 2番 ビッグジェム の組み合わせは、来る引退記念の3月20日中山の1つ前のメインレース スプリングステークスの5番ダンスインザモア 2番ウインクルセイド に向け、引退の日にはこれを買って下さいよのメッセージとして、組まれていたことは疑いない。周辺に、ネタは仕込んであるものである。
2月5日、東京メイン白富士ステークス。宝塚記念の週の、優駿該当ページが河野調教師であることを覚えておいでだろうが、この白富士Sは、この厩舎のアサクサデンエンと競う、高額賞金獲得馬、謂わば看板の1つアルスブランカが勝つ。問題はそれ以来今日に至るまで出走の無いこの馬の、その勝ち方である。
7枠11番 アルスブランカ 横山 河野厩舎
4枠 4番 ピサノクウカイ ペリエ 藤沢厩舎
河野先生の宝塚前最も目立つ安田記念アサクサデンエンの2着馬が安田と同じゼッケンで宝塚に出てきた意味以外にも、かく宝塚のネタ仕込めり。ブランカと白の関係も言わずもがな。ふざけたことに、この同日の京都のメイン山城ステークスも、4番チアフルスマイル 11番タニノマティーニ で決まっており、東京京都でメインが同じ2つのゼッケンで決するという、競馬ファン以外なら容易に裏談合が在ったと分かる仕掛けである。ところが競馬がレースをしているなどと思っている方は、馬の顔やジョッキーコメントなどを見て、ことの異常さに思いを馳せない。
この白富士Sの週のRDは
ダービーの夢を描け、実力が世代を先導する。
だが、このようにはっきり示す以上、この週の競馬に今年の日本ダービーの正解着手が堂々と前発表されていることは疑いようが無かった。それは露骨でなくとも、目立つもので、少なくとも偶然にしては不自然に過ぎ、人の知的意図でそうなっていることを疑いようの無いものの筈だ。
この日土曜の京都の3Rから7Rまで、実に5枠が5連勝した。偶然なら、宝籤モノだろうが、脚色なら、連呼、誇張である。その5Rの1、2着馬番だけ並べよう。
5番7番
8番13番
5番7番
5番10番
9番10番
である。分けても2つある組の、この3つ目の5番7番の結果は
5枠 5番 スズカフェニックス 武豊 橋田厩舎
7枠 7番 ハギノフェリックス 松永幹 清水久厩舎
であり、酉年にフェニックス(不死鳥)とその1字違いが並び、力強いお訴えであったこと、向こう様の尽力が偲ばれる。このレースが10頭立てであり、7番が17番になることから、天皇賞の5枠のスズカ橋田厩舎と17番の組み合わせとしての予告を兼ねていたこともコクのあるところである。天皇賞週のRDを振り返れば、
強さの伝統を記せ、真の実力が重厚な輝きを手にする。
であり、実力の一語がずしりと重みを持つ。
翻ってこの日の小倉に転ずると、8Rから12Rで5枠が4勝2着1回。私はメインでの同着が七夕賞のサインだと言ったが、このメイン11R と12Rが共に5-6であり、12Rは2着が6枠2頭の同着であり、メインの隣で七夕の隣のマーメイドを枠連1点で示す前奏曲であったと知れる。
ローカル週、目立つレースも無しと侮ってはいけない。オレガノなど調味のネタと共に、鍋の仕込が行われているのである。中央競馬は大レースに重きを置く。大レースほど、一端予告を放ってしまえば、売り上げが大きいだけに、異常投票を捕捉しきれず即ちシナリオの書き換えを行うことが出来ぬからである。大レース予告は、大衆に向け、文字通り、投げ放つしかない。レースはGⅠ発走前の輪乗りの各ジョッキーの姿同様、緊張も衒いも無く、ただ練習脚本どおり、粛々とやるだけである.
馬を全力で走らせるわけでもなく出走全ジョッキーの寄って集ったチームプレイなのである。宝塚ゴール前のデザーモの挙動、御覧になられると良い。このジョッキーは芝居であることを隠さない。
橋本真也氏が亡くなられた。それにしても、苛烈な競技スポーツ選手の無理たたりのほどを察すると共に、尋常でない、身体の使い道が如何に桁はずれた剛の者にもかくこたえるのかと残念でならない。私の肉親は実は昔、地方での興行を仕切っていたことがあり、猪木さんや今や人気若手俳優のパパとなった元柔道日本一の名社長らと交友を持たせて頂き、私も馬場さんはじめ多くのプロレスをただで見た口である。藤波さんの結婚式や六本木の猪木さんのブラジル料理のお店など、思い出は深い。ローカル急行でご一緒した故アンドレさんなど、そのお人柄の好さと共に忘れられない。
屋久島、白神に続き世界自然遺産に登録された知床、この慶事に馬産地北海道を擁する競馬会は祝賀を怠ることは無い。
思えば、1月のあの武が不利を蒙ったかに見えて哲三が押し切ったあのセンチュリー対決のレース、1.6倍でブービーに負けた武はダービーで大き過ぎるお返しを用意されていた。先週土曜、腰を落ち着けてローカルでまた勝った武、2600勝、早い内の祝祭、お待ちする。テロの報道止まぬなか、あのテロ馬の登録でまた○番○番の馬番がスタンバっておろう。
岡部馬、3月20日以来出走しない3つのゼッケン、7番 14番 12番 は、以後の8つのGⅠレースで全てGⅠゼッケンとなった。
14番 ディープインパクト 皐月賞
12番 ラインクラフト NHKマイルカップ
7番 アサクサデンエン 安田記念
このレースは、今年一番大切な向こうの仕掛けレースであったのだろう。
2月5日、東京メイン白富士ステークス。宝塚記念の週の、優駿該当ページが河野調教師であることを覚えておいでだろうが、この白富士Sは、この厩舎のアサクサデンエンと競う、高額賞金獲得馬、謂わば看板の1つアルスブランカが勝つ。問題はそれ以来今日に至るまで出走の無いこの馬の、その勝ち方である。
7枠11番 アルスブランカ 横山 河野厩舎
4枠 4番 ピサノクウカイ ペリエ 藤沢厩舎
河野先生の宝塚前最も目立つ安田記念アサクサデンエンの2着馬が安田と同じゼッケンで宝塚に出てきた意味以外にも、かく宝塚のネタ仕込めり。ブランカと白の関係も言わずもがな。ふざけたことに、この同日の京都のメイン山城ステークスも、4番チアフルスマイル 11番タニノマティーニ で決まっており、東京京都でメインが同じ2つのゼッケンで決するという、競馬ファン以外なら容易に裏談合が在ったと分かる仕掛けである。ところが競馬がレースをしているなどと思っている方は、馬の顔やジョッキーコメントなどを見て、ことの異常さに思いを馳せない。
この白富士Sの週のRDは
ダービーの夢を描け、実力が世代を先導する。
だが、このようにはっきり示す以上、この週の競馬に今年の日本ダービーの正解着手が堂々と前発表されていることは疑いようが無かった。それは露骨でなくとも、目立つもので、少なくとも偶然にしては不自然に過ぎ、人の知的意図でそうなっていることを疑いようの無いものの筈だ。
この日土曜の京都の3Rから7Rまで、実に5枠が5連勝した。偶然なら、宝籤モノだろうが、脚色なら、連呼、誇張である。その5Rの1、2着馬番だけ並べよう。
5番7番
8番13番
5番7番
5番10番
9番10番
である。分けても2つある組の、この3つ目の5番7番の結果は
5枠 5番 スズカフェニックス 武豊 橋田厩舎
7枠 7番 ハギノフェリックス 松永幹 清水久厩舎
であり、酉年にフェニックス(不死鳥)とその1字違いが並び、力強いお訴えであったこと、向こう様の尽力が偲ばれる。このレースが10頭立てであり、7番が17番になることから、天皇賞の5枠のスズカ橋田厩舎と17番の組み合わせとしての予告を兼ねていたこともコクのあるところである。天皇賞週のRDを振り返れば、
強さの伝統を記せ、真の実力が重厚な輝きを手にする。
であり、実力の一語がずしりと重みを持つ。
翻ってこの日の小倉に転ずると、8Rから12Rで5枠が4勝2着1回。私はメインでの同着が七夕賞のサインだと言ったが、このメイン11R と12Rが共に5-6であり、12Rは2着が6枠2頭の同着であり、メインの隣で七夕の隣のマーメイドを枠連1点で示す前奏曲であったと知れる。
ローカル週、目立つレースも無しと侮ってはいけない。オレガノなど調味のネタと共に、鍋の仕込が行われているのである。中央競馬は大レースに重きを置く。大レースほど、一端予告を放ってしまえば、売り上げが大きいだけに、異常投票を捕捉しきれず即ちシナリオの書き換えを行うことが出来ぬからである。大レース予告は、大衆に向け、文字通り、投げ放つしかない。レースはGⅠ発走前の輪乗りの各ジョッキーの姿同様、緊張も衒いも無く、ただ練習脚本どおり、粛々とやるだけである.
馬を全力で走らせるわけでもなく出走全ジョッキーの寄って集ったチームプレイなのである。宝塚ゴール前のデザーモの挙動、御覧になられると良い。このジョッキーは芝居であることを隠さない。
橋本真也氏が亡くなられた。それにしても、苛烈な競技スポーツ選手の無理たたりのほどを察すると共に、尋常でない、身体の使い道が如何に桁はずれた剛の者にもかくこたえるのかと残念でならない。私の肉親は実は昔、地方での興行を仕切っていたことがあり、猪木さんや今や人気若手俳優のパパとなった元柔道日本一の名社長らと交友を持たせて頂き、私も馬場さんはじめ多くのプロレスをただで見た口である。藤波さんの結婚式や六本木の猪木さんのブラジル料理のお店など、思い出は深い。ローカル急行でご一緒した故アンドレさんなど、そのお人柄の好さと共に忘れられない。
屋久島、白神に続き世界自然遺産に登録された知床、この慶事に馬産地北海道を擁する競馬会は祝賀を怠ることは無い。
思えば、1月のあの武が不利を蒙ったかに見えて哲三が押し切ったあのセンチュリー対決のレース、1.6倍でブービーに負けた武はダービーで大き過ぎるお返しを用意されていた。先週土曜、腰を落ち着けてローカルでまた勝った武、2600勝、早い内の祝祭、お待ちする。テロの報道止まぬなか、あのテロ馬の登録でまた○番○番の馬番がスタンバっておろう。
岡部馬、3月20日以来出走しない3つのゼッケン、7番 14番 12番 は、以後の8つのGⅠレースで全てGⅠゼッケンとなった。
14番 ディープインパクト 皐月賞
12番 ラインクラフト NHKマイルカップ
7番 アサクサデンエン 安田記念
このレースは、今年一番大切な向こうの仕掛けレースであったのだろう。
三木田さんという馬主さんの馬が、三木特別当日阪神の1Rに出走していたことをお教え頂いた。そのレースでそのフクワライという馬は16頭立て15着。そして、その日の9R三木特別はこのフクワライの敗れたレースのブービーと最下位の2つのゼッケン7番1番で決している。つまり三木田さんの馬が出たレースで競馬会は明確な予告を放ったとの見解である。その通りだと思うし、事前に知って置きたかった。御指摘の通り、上位でなく、最下位着順に向こうが込めるものは多く、注目度が低い為に、例えば2、3着の写真判定ほど下位の着順確定に顧慮を払うファンは多くないが、だからこそ、メッセージを込めやすいと思われる。
7月3日、マーメイドSの1週前に8番にマーメイドの馬が集中したことよりも、当日マーメードの馬が阪神6Rに出走し、その同枠が単勝50倍も付けて勝つと同時に、その6Rの5-6がマーメイドSの5-6と一致する仕掛けなど、GⅠが終わり、ローカルに入ると、例年、向こうの仕掛けは肌脱ぎになり、恐ろしく露骨ではじめは戸惑うものである。
私がどうこう申し上げるまでも無い。三木田さんの馬と三木特別。遣口の全てを見極めるなど、相当に組織的にかからぬと適うものではない。逆に、力量明らかな人々が一致協力したら、競馬会も嫌であろうな。
競馬会は仕掛けを大っぴらに認めぬだろうが、明らかに仕掛けは施されており、あちこちに、或るはアソビ、あるは愛国心こもる真摯なものとして様々を織り込んでいるのである。
三木田さん。なるほどね。かつての人気薄 春の天皇賞馬○○・・○の馬主さんは、私の知り合いの知り合いで、実に競馬が実力ではなく仕掛けであることを信じておられたが、その後あまり馬主として、大きな活躍馬は持たれなかった。有意味的競馬を今後も心掛けて行きたいものだ。
7月3日、マーメイドSの1週前に8番にマーメイドの馬が集中したことよりも、当日マーメードの馬が阪神6Rに出走し、その同枠が単勝50倍も付けて勝つと同時に、その6Rの5-6がマーメイドSの5-6と一致する仕掛けなど、GⅠが終わり、ローカルに入ると、例年、向こうの仕掛けは肌脱ぎになり、恐ろしく露骨ではじめは戸惑うものである。
私がどうこう申し上げるまでも無い。三木田さんの馬と三木特別。遣口の全てを見極めるなど、相当に組織的にかからぬと適うものではない。逆に、力量明らかな人々が一致協力したら、競馬会も嫌であろうな。
競馬会は仕掛けを大っぴらに認めぬだろうが、明らかに仕掛けは施されており、あちこちに、或るはアソビ、あるは愛国心こもる真摯なものとして様々を織り込んでいるのである。
三木田さん。なるほどね。かつての人気薄 春の天皇賞馬○○・・○の馬主さんは、私の知り合いの知り合いで、実に競馬が実力ではなく仕掛けであることを信じておられたが、その後あまり馬主として、大きな活躍馬は持たれなかった。有意味的競馬を今後も心掛けて行きたいものだ。
三木特別、待ってましたで、やっと出て来た森厩舎 しかも鴎外の忌日週、出世作「舞姫」のダンシングオンで御馳走だったが、このレースで何故池江厩舎が来るのか。(99 00 01 と3連続)今もって分からない。どなたかご存知ならお教え頂きたい。二木特別ではないが、小林厩舎が来るのは分かる。が、沖さんのワンツーだったり、今年は三木=ミッキー とも捉え、ディズニーランドが舞浜だからと捉えもしたが、なぜ沖や池が来るのか?
さて、40回北九州記念。優駿先取り情報局 その1 ディープインパクトが史上2頭目となる無敗の三冠に挑戦! と銘打ち、写真はダービーで豊の差し出す2本指に池江先生も倣い、金子オーナーの口取りの脇に、島村農水相の横顔も。及び記事はルドルフとの比較。奇しくもルドルフの三冠目菊花賞とディープのダービーは同じ3枠5番。柏木集保さんの文章だが、日刊競馬を買うといいことがあるのだろうか。私は買わないが。
うちのあるSWファンは、七夕賞は公開週のスターウォーズエピソードⅢ のダースベイダーから、レイダースだと主張する。私も、ディープインパクトの天才少年という呼名から、ディープの少年時代、即ちデビューから本番までの3戦のゼッケン 4番 4番 10番 が七夕とディープの関係だと見做す。ベーダーはもともとアナキン少年という、フォースの意思で選ばれた天才少年だが、空飛ぶ衝撃波 と優駿が呼称するディープインパクトがアナキン・スカイウォーカーをなぞるポットレース出身のパイロットで、この運命をなぞるなら、いつダークサイドに堕ちるか、またジェダイとまみえる日はいつか、楽しみである。実にジェダイトという、オークス8枠18番6着の馬と同じ、池江厩舎である。ジェダイと同じ厩舎のディープは、果たして、シスの暗黒卿なのか。私の妄想でなく、向こうの決め事、馬に託したキャラクターがどうあるものか。シックスセンス=第6の感覚 とは、ジェダイやシスの操る常人を超えたフォースの力ともいえる。
翻って、先週のレース結果、競馬会の太陽と呼んでよいディープインパクトの戦歴、即ちこれまでの2着馬の面々をみて、コンゴウリキシオーから、ダイヤモンド ケイアイヘネシーからお酒 アドマイヤジャパンからダイワ ヤマト シックスセンスからエルシエーロの6枠6番 インティライミから4枠 など、ディープの思い出が走ったという演出は垣間見てよい。
さて、40回北九州記念。優駿先取り情報局 その1 ディープインパクトが史上2頭目となる無敗の三冠に挑戦! と銘打ち、写真はダービーで豊の差し出す2本指に池江先生も倣い、金子オーナーの口取りの脇に、島村農水相の横顔も。及び記事はルドルフとの比較。奇しくもルドルフの三冠目菊花賞とディープのダービーは同じ3枠5番。柏木集保さんの文章だが、日刊競馬を買うといいことがあるのだろうか。私は買わないが。
うちのあるSWファンは、七夕賞は公開週のスターウォーズエピソードⅢ のダースベイダーから、レイダースだと主張する。私も、ディープインパクトの天才少年という呼名から、ディープの少年時代、即ちデビューから本番までの3戦のゼッケン 4番 4番 10番 が七夕とディープの関係だと見做す。ベーダーはもともとアナキン少年という、フォースの意思で選ばれた天才少年だが、空飛ぶ衝撃波 と優駿が呼称するディープインパクトがアナキン・スカイウォーカーをなぞるポットレース出身のパイロットで、この運命をなぞるなら、いつダークサイドに堕ちるか、またジェダイとまみえる日はいつか、楽しみである。実にジェダイトという、オークス8枠18番6着の馬と同じ、池江厩舎である。ジェダイと同じ厩舎のディープは、果たして、シスの暗黒卿なのか。私の妄想でなく、向こうの決め事、馬に託したキャラクターがどうあるものか。シックスセンス=第6の感覚 とは、ジェダイやシスの操る常人を超えたフォースの力ともいえる。
翻って、先週のレース結果、競馬会の太陽と呼んでよいディープインパクトの戦歴、即ちこれまでの2着馬の面々をみて、コンゴウリキシオーから、ダイヤモンド ケイアイヘネシーからお酒 アドマイヤジャパンからダイワ ヤマト シックスセンスからエルシエーロの6枠6番 インティライミから4枠 など、ディープの思い出が走ったという演出は垣間見てよい。
そもそも今年最大のデートとして、七夕にあわせ、向こうが図ってきたことは、天皇皇后両陛下の戦没者慰霊のサイパンへのご旅行であったことは想像に難くない。だからこそ、4番10番という、両陛下の御成婚記念日の目を準備し、それは予告となった3月27日の同着レース 鳴門ステークスに、次のように仕組まれていた。
鳴門S 七夕賞
10着 2枠4番 ミカダンディー 2着 8枠10番 トーセンダンディ
このダンディの一致に気付くと、ダンディーの相手に4番を採ることも推奨されていた。勝ち馬が、ダイワレイダース だったが、これは日本の象徴 に通じよう。これに続く最終でヨシダイヤモンド また阪神新馬でもデートに付きもののキッスと共にダイヤモンドヘッドを走らせたが、このダイヤモンドは皇后陛下こそ10月生まれであそばされるが、4月の誕生石であり、今年の競馬のテーマ、昭和と戦後の総決算に相応しい、皇室レースであったと見る。その証左に、この鳴門Sの日の中山10R船橋Sで1着ダイワの馬の2着に、この最終尾瀬特別1着のヨイチサウスが図ったように2着し、またこの日のメインが高松宮記念であったことを特筆しておきたい。
ちなみに、皇后陛下のお誕生日競馬の一例として、2002年10月20日、68歳のお誕生日のヒシミラクルが勝った菊花賞当日を見ておきたい。この日京都は、5 6 7 8 と4レース続けて1枠1番が4連勝し、ヒシミラクルを含め、12レース中8レースで1枠が絡んだ。勝ち馬を見ても、結婚記念日を訊ねる 世界の平和 日本と新世紀の1着同着 待ちかね類なき などが並び、菊花賞後の最終レースには実に天皇 いや天王山特別が組まれ、君が代の一句と言ってよい、エンドレスデザートが単勝1760円 で勝つ。中山では 4 5 6と3レース続けて3枠3番が勝ち、福島では2番が3勝、7番が3勝、9番がメイン準メインで連勝し、最終で68歳の6-8を勝ち馬ヨロコビノサイフと共に出す。
私が拘った、GB グラスボンバー は、人命救出の為の発破ではなく、殺傷する爆弾そのものなので、1着ではなく、複勝らしいとの見方でよかった。
6カ国協議再開の報を聞くと、クラシックで姿を見せたあの馬の秋緒戦が待たれる。
私は尾瀬特別と水芭蕉特別の関係に注目していたが、今年の水芭蕉が、芭蕉翁でなく、水稲のフサイチワセダオーで決したことで、どうかと思っていたが、見事、作曲家 中田喜直 のナカダテの1着、ヨシナオのヨシの2着。水芭蕉と7枠が重なった。
鳴門S 七夕賞
10着 2枠4番 ミカダンディー 2着 8枠10番 トーセンダンディ
このダンディの一致に気付くと、ダンディーの相手に4番を採ることも推奨されていた。勝ち馬が、ダイワレイダース だったが、これは日本の象徴 に通じよう。これに続く最終でヨシダイヤモンド また阪神新馬でもデートに付きもののキッスと共にダイヤモンドヘッドを走らせたが、このダイヤモンドは皇后陛下こそ10月生まれであそばされるが、4月の誕生石であり、今年の競馬のテーマ、昭和と戦後の総決算に相応しい、皇室レースであったと見る。その証左に、この鳴門Sの日の中山10R船橋Sで1着ダイワの馬の2着に、この最終尾瀬特別1着のヨイチサウスが図ったように2着し、またこの日のメインが高松宮記念であったことを特筆しておきたい。
ちなみに、皇后陛下のお誕生日競馬の一例として、2002年10月20日、68歳のお誕生日のヒシミラクルが勝った菊花賞当日を見ておきたい。この日京都は、5 6 7 8 と4レース続けて1枠1番が4連勝し、ヒシミラクルを含め、12レース中8レースで1枠が絡んだ。勝ち馬を見ても、結婚記念日を訊ねる 世界の平和 日本と新世紀の1着同着 待ちかね類なき などが並び、菊花賞後の最終レースには実に天皇 いや天王山特別が組まれ、君が代の一句と言ってよい、エンドレスデザートが単勝1760円 で勝つ。中山では 4 5 6と3レース続けて3枠3番が勝ち、福島では2番が3勝、7番が3勝、9番がメイン準メインで連勝し、最終で68歳の6-8を勝ち馬ヨロコビノサイフと共に出す。
私が拘った、GB グラスボンバー は、人命救出の為の発破ではなく、殺傷する爆弾そのものなので、1着ではなく、複勝らしいとの見方でよかった。
6カ国協議再開の報を聞くと、クラシックで姿を見せたあの馬の秋緒戦が待たれる。
私は尾瀬特別と水芭蕉特別の関係に注目していたが、今年の水芭蕉が、芭蕉翁でなく、水稲のフサイチワセダオーで決したことで、どうかと思っていたが、見事、作曲家 中田喜直 のナカダテの1着、ヨシナオのヨシの2着。水芭蕉と7枠が重なった。
結局、3月のあのレースのメモリアルホース達は、仕事を続ける、ということだろう。先々週のただ1頭の仕事の怠慢は、先週の10番の乱発射が雪いだ。実に土日6レース中3レースで発射す。ご存知のようにこれは日曜の3つのビッグタイムゼッケンの1つでもあった。ステキプレゼントのシステムは平常に復した。
七夕の予告は、あの同着だとお話した。その1着は4枠と6枠だった。私は、GBからこの2つに向け、3連複を用意したが、割と低配当だったな。もとより、ダイワの続け様の発射の意味とは? サミットと五輪で前回のギリシャを思い出すべしとの語りかけではないか。これとテロが結びついたが故のダイワなのでは。
10ページの 天才少年 のお話。これこそ、到底レースと思えない仕掛けではないか。人馬一体競走していると信じる人々には、別次元の馬券であった。私も福島6Rのオイワケシンドウは眺めてみたが、天才の意味をめぐらすに、2番人気という異常な、いや造られた人気のコレデイイノダ なぜ、これが天才か、お分かりであろう。天才 武豊 腰痛という名の有給休暇に入るも、予定の行動。何しろ痛いものかどうか本人で無くば、我々には計り知れない。お大事に、と申すしかない。
織姫彦星のキスのタイミングのずれ、おかしいなと思っていたら、七夕後の最終レースで、偽装夫婦喧嘩であったことが判明する。七夕と同じ4番10番で決めたからだ。どうも、このページを読まれているような不審な思いになる。七夕4-8と、54ページのメイショウボーラーの関係はお分かりだろう。この8枠がアドマイヤマックスから来ていることも、カイシュウマックスと同様である。このカイシュウの1着馬はギリシャ神話から発した神様の名前で、これは酒の神である。何故先週が酒なのか。お話済み。
一体土曜にこれと読んだ馬の惨敗の償いに、翌日朝早いレースでの埋め合わせ、バイオでのしこたまの儲け、このような例を何度見てきたことだろう。
フェブラリーSを圧勝したメイショウボーラー。そのスピードは世界に通用するか? と小さな写真と共に躍っていたら、装丁編集の都合上小さな写真でも、フェブラリーと同じことが起こる、これが競馬だ。天才 の文字から、こんなことでいいのかと訝りも感じたが、コレデイイノダ! イサムノグチ の影響、確かに柴崎厩舎もささやかだったが、第一は彦星のロダンの名の馬ではなかっただろうか。土曜忌日の森鴎外の名作「花子」の主役は、日本女性の美に打たれる天才芸術家オーギュスト・ロダンである。福島3R のフォレスト(森の連想)と名作「雁」(がん)の取り合わせも、流石内閣の大番頭の郷里の文豪。
新潟が始まるが、震災でヤスナリだった菊花賞は、競馬会の主管官庁の長が 島村さん であることを思い重ね、ヒロインが馬の呼名を持つことを忘れまい。
日曜阪神福島の最終、与一と矢 これは何を具現化したものか。NHKは一の谷にかかる頃合だが。
もう終わったオークスだが、見つけた予告レースを1つ。昨年、12月19日、イシノヒカルメモリアル、昨年オークスの1枠と7枠に、リブレが2頭いて、2枠4番と3枠5番で決まった。あの馬がデビューした日だからだ。すると、翌週25日、今年のオークス馬がデビューした日にあった予告、メインのラジオたんぱ2歳S
5番 シックスセンス
7番 シルクネクサス
がダービーに向けた太陽微放射であり、その日の福島4R、ダービーゼッケン12番が最下位に敗れた昨年ダービー厩舎と松田違いの松田正弘(ナカイと同じ名)のフェイバーソニックのいるレース
1着 4枠 7番 ジョウノビクトリア
2着 3枠 5番 シンシンマーキー
だったことは、投票権のある者へのささやかなお訴えであったのだろう。
七夕の予告は、あの同着だとお話した。その1着は4枠と6枠だった。私は、GBからこの2つに向け、3連複を用意したが、割と低配当だったな。もとより、ダイワの続け様の発射の意味とは? サミットと五輪で前回のギリシャを思い出すべしとの語りかけではないか。これとテロが結びついたが故のダイワなのでは。
10ページの 天才少年 のお話。これこそ、到底レースと思えない仕掛けではないか。人馬一体競走していると信じる人々には、別次元の馬券であった。私も福島6Rのオイワケシンドウは眺めてみたが、天才の意味をめぐらすに、2番人気という異常な、いや造られた人気のコレデイイノダ なぜ、これが天才か、お分かりであろう。天才 武豊 腰痛という名の有給休暇に入るも、予定の行動。何しろ痛いものかどうか本人で無くば、我々には計り知れない。お大事に、と申すしかない。
織姫彦星のキスのタイミングのずれ、おかしいなと思っていたら、七夕後の最終レースで、偽装夫婦喧嘩であったことが判明する。七夕と同じ4番10番で決めたからだ。どうも、このページを読まれているような不審な思いになる。七夕4-8と、54ページのメイショウボーラーの関係はお分かりだろう。この8枠がアドマイヤマックスから来ていることも、カイシュウマックスと同様である。このカイシュウの1着馬はギリシャ神話から発した神様の名前で、これは酒の神である。何故先週が酒なのか。お話済み。
一体土曜にこれと読んだ馬の惨敗の償いに、翌日朝早いレースでの埋め合わせ、バイオでのしこたまの儲け、このような例を何度見てきたことだろう。
フェブラリーSを圧勝したメイショウボーラー。そのスピードは世界に通用するか? と小さな写真と共に躍っていたら、装丁編集の都合上小さな写真でも、フェブラリーと同じことが起こる、これが競馬だ。天才 の文字から、こんなことでいいのかと訝りも感じたが、コレデイイノダ! イサムノグチ の影響、確かに柴崎厩舎もささやかだったが、第一は彦星のロダンの名の馬ではなかっただろうか。土曜忌日の森鴎外の名作「花子」の主役は、日本女性の美に打たれる天才芸術家オーギュスト・ロダンである。福島3R のフォレスト(森の連想)と名作「雁」(がん)の取り合わせも、流石内閣の大番頭の郷里の文豪。
新潟が始まるが、震災でヤスナリだった菊花賞は、競馬会の主管官庁の長が 島村さん であることを思い重ね、ヒロインが馬の呼名を持つことを忘れまい。
日曜阪神福島の最終、与一と矢 これは何を具現化したものか。NHKは一の谷にかかる頃合だが。
もう終わったオークスだが、見つけた予告レースを1つ。昨年、12月19日、イシノヒカルメモリアル、昨年オークスの1枠と7枠に、リブレが2頭いて、2枠4番と3枠5番で決まった。あの馬がデビューした日だからだ。すると、翌週25日、今年のオークス馬がデビューした日にあった予告、メインのラジオたんぱ2歳S
5番 シックスセンス
7番 シルクネクサス
がダービーに向けた太陽微放射であり、その日の福島4R、ダービーゼッケン12番が最下位に敗れた昨年ダービー厩舎と松田違いの松田正弘(ナカイと同じ名)のフェイバーソニックのいるレース
1着 4枠 7番 ジョウノビクトリア
2着 3枠 5番 シンシンマーキー
だったことは、投票権のある者へのささやかなお訴えであったのだろう。
人気の横山の続いた人気での敗退。函館6Rメジロジャック 8R ワイアットアープ。如何に1Rのバッハのカンタータが詠われたにせよ、9 10R の8枠続き、またシャイニンルビー はどうなのか。函館9Rも人気で負けた藤田が再度登場す。武の抜けたレースも武と思い、検討するべきだろう。
矢張り、天才でしたね。この半年ぶり以上の出走馬がそもそも2番人気、如何に下級条件だとて、本当に、馬券が売れて2番人気なのでしょうか? 永ちゃんがステージと消えた8枠がミュージックと祭りでやって来て、10ページの天才少年が発射する。おかしいな。これでも真剣な競走かい? いや、これでいいのだ。私は冗句にお付き合いするかどうかは別として、馬券が取れればよい。
マーメイドのある日にマーメードと組んだ馬が単勝50倍を超える1着である。マーメイドが先週8番に集まった話はしたが、これは知って見ていながら買えない馬券だった。織姫も近づくので、凝視するが、阪神7Rにはコレデイイノダ出走。天才 から注目する。
アドマイヤマックスが41でも10でも出てくる週に、阪神10Rにカイシュウマックスの登場は気になるが。10ページの天才少年から、注目していた福島6R 12番オイワケシンドウ 、前のレース沈んだ続いての1枠1番の1番人気との組み合わせ、低配当だが、がっちり頂くべき。同様、6枠の1番人気が続く函館。6Rでは遣らなかったが、7Rに注目。
納豆の日で、出るとは思っていたが、7番10番、福島では2レースも出してしつこく粘っこい。サミット週の今日、昨年来国際タイトルレースの週全てで出ているJCと同じ9番10番、矢張り用意されていた。
武豊、負傷全て乗り替わり。これは仕掛けか本当にアクシデントなのか。私は見ていないが、十中八九仕掛けで、ここで今日は退場するシナリオであったと思う。2600勝は何れまたの日のイベントとなる。これで、メインのレクレドールなど、動き、既定のシナリオとは? 8枠の五十嵐発射した。単。