覇王の馬券密議

中央競馬の壮大な演出劇の真実・・・ターフ裏の怪人が饒舌に説き聴かせる回顧と予想

風水馬主

2010年03月10日 09時15分10秒 | Weblog
 3月7日(日)中山3R

    1枠 2番 アブラハムダービー   1着

 別に、わたくしはこれが今年の日本ダービー、1枠優勝のサインだと申すのではない。

 わたくしは1枠は1着しないと思う。ただ、弥生賞へのサインとしては、認知し、そう申し上げたし、その通りになった。

 わたくしが、一般レースでダービー予告が出た、と申したのはもっと別のレースである。ご登録の方に申し上げた通り。



 今週も、3重賞が組まれ、楽しみだが、渦中の企業の名を冠した、トヨタ賞中京記念 どうなるのだろうか。

 これ以上に、わたくしが自信を持って臨むのが、報知杯フィリーズレビュー(桜花賞トライアル) 6戦6勝 ドクターコパ馬主の ラブミーチャン NAR地方年度代表馬 の登場である。人気となるのだろうが、さて。この馬の取捨は大きなポイントだろう。


 都心、降雪となり、また冬コート。人も街も白装束、クラシックへの跫に雪解けも早い。

 
 この地方競馬所属の1頭が、人気で登場することからも、わたくしは今年の日本ダービーを頂点とするクラシック。ある日本中が知っている人物がテーマとされると確信する。


 誰しもが知っているが、その必然性に気付かぬだけである。これはクラシックレースの宿命・システムからして、当然のことだと思う。


   ラブミーチャン  わたしを愛して + ちゃん(愛称)

だそうである。

 先週の弥生賞。改めて、3月号の素晴らしさを、レース直前、痛烈に感じた。そう言えば、かつてある年、これと同じことがあった。これを思い出したものである。


 電撃ウオッカ引退の週、

   オーシャンステークス   キンシャサノキセキ   四位洋文
   弥生賞          ヴィクトワールピサ   武豊
   アルメリア賞       ルーラーシップ     岩田康誠  角居厩舎

 この3人のウオッカGⅠジョッキーが彩った週となった。

 その、オーシャンステークス

    3枠 5番 ヴィクトリーマーチ

 まさか、弥生賞 5番 マコトヴォイジャー とは思えないので、この馬からも、3枠を確信したものである。弥生とは、3月のことである。


      マーチ  = 3月(弥生)


 一方、日曜阪神メイン、大阪城ステークス。わたくしは築城主、豊臣秀吉から、日曜阪神3R 3枠6番 シゲルヒデヨシ から、3枠か6番 の予告を読み、人気薄の3枠をご推奨したが、結局 6番 キャプテンベガ 人気の1頭が2着した。マヤノライジン の6枠。この8番人気、9番人気の人気薄枠を読んでいただけに残念であった。 

 先週、土曜朝、確信していた チューリップ賞 のアパパネを予告するが如き、雑誌「赤い鳥」表紙まで、レース前、掲げてしまったが、そのような事前予告。無論、ここで為すのは例外的な事柄であり、今後は慎ませて頂く。


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