シクル・マーモット(Cycles Marmotte)

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千葉国体少年1000mタイムトライアルで千葉県が3位に!

2010年09月27日 | 10. 千葉国体

Matsudokeirinjyo ここのところ、猛暑が終わったと思ったら冷たい雨の日が多く、自転車乗りには辛い日々が続いています。。。

千葉国体の2日目でトラック競技初日の今日は、朝から断続的に冷たい雨が降りしきり、そんな中で1000mタイムトライアルの決勝、スプリントとケイリン競技の予選が行われました。

濡れた重たい走路のためタイムの方は今一つ伸びきらなかった感じでしたが、少年千葉県代表の栗本選手が1000mTTで1分09秒542のタイムで見事3位に入賞しました!おめでとうございます!

Lookergostem さて、本日はタイム計測の役員任務をこなしつつ、選手のバイクをチェックしていたのですが、最も気になったのはLOOKのエルゴステムです!

トライアスリートの方が、走行距離に応じてハンドルの位置を変更するために使用されるので当店でも在庫として置いているのですが、ピスト競技では、種目によってハンドル位置を変更するのに便利なため使用している選手が多いようです。

この他では、リアホイールにはピスト用のディスクを、フロントホイールにはロード用のカーボンディープリムを履いている選手が殆どで、六角レンチで着脱できるスキュアーが使用されていました。

あとは、ペダルはトークリップ着用率が高く、ビンディング使用の選手も念のためトーストラップで更に締めていました。

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http://www2.ocn.ne.jp/~marmotte/

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4 コメント

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雨の中の役員お疲れ様です。 (いなちゃん)
2010-09-28 08:12:40
雨の中の役員お疲れ様です。
千葉県3位!は雨の憂鬱を消す材料になったでしょう。

トウクリップの装着の話・・・気になりますね。
となると、トウクリップとビンディングペダル・・・
目的はペダルと足の接合でも
それぞれに甲乙つけがたい異なるいうことでせうか??
いなちゃん様 (シクル・マーモット)
2010-09-28 21:58:07
いなちゃん様

ピスト競技の選手は、ビンディングペダルを固定モードにしてバネを一番強くしたとしても、スタートダッシュやスプリントの時にシューズがペダルから外れてしまうことを恐れているのだと思います。

ただ、トーストラップをかなり強く締めるとうっ血してくるので、長距離種目ではビンディングペダルにした方がよさそうですが、そのために、シューズとペダルを替えるのも手間ですし・・・
役員お疲れ様でした。 (minmin)
2010-10-09 17:52:36
役員お疲れ様でした。
私は2日目のプログラムを2階席から観戦しました。アマのトラック競技観戦は初めてでしたが、私自身が最近トラック競技を始めたので非常に関心を持って見させていただきました。

1000mTTではトークリップ利用者でスタート時シューズが外れてしまうトラブルが続出しましたね。
あいにくの雨でストラップが十分に固定できなかったのが原因と思いますが、ストラップくらいしっかり締めろと野次が飛んだのにはかわいそうに思いました。
おそらくスタートで抜けなかったにせよ固定強度がいつもの練習より弱かった人も他に多数いたのではないでしょうか。普通、雨の中のバンク練習はアマの場合あまりしないでしょうからね。

私は、そのようなリスクを負うよりビンディングペダルで固めに固定すれば良いのにと思うのですが、ビンディングペダルの使用者は私の見た限り1人だけだったようでした。

私も周囲からクリップペダルにしないと引き足が十分に使えないよとアドバイスを受けるので、20数年ぶりくらいに復活させるかと思ってはいますが、これらの出来事はその効力がどれほどのものか疑わせることになりました。

そう言えば、外れてしまった場合の再スタートが全員に認められていたのは同走者には迷惑だったとは思いますが、温情的な処遇でした。
十文字選手がオリンピックで銅メダルを獲得したときは、優勝候補の選手がスタート時にシューズが外れて棄権したからですが、あの時のレギュレーションは再スタートを認めていなかったのでしょうか。ふと思い出しました。

今度近くに行った際お店にお寄りします。
minmin様 (シクル・マーモット)
2010-10-09 19:33:12
minmin様

コメントありがとうございます。
大会2日目(トラック初日)は、冷たい雨の中、
観戦される方も身体が冷えて大変だったかと思います。。

確かに1000TTでは再スタートの選手が何人かいましたが、
国体ということで気合が入り過ぎてしまったのか、または、
普段使い慣れていないスターティングマシンのせいだったかもしれません。

再スタートについては、
私も「フライング」か落車やパンクなどの「事故」でない限り
認められないと思っていますが、
職務上スタートの適否をよく見れる位置にいなかったので、
よくわからずすいません。

ペダルの件ですが、
私もTTならビンディングペダルはありかと思いますが、
固定モードのクリートにしてバネを最強にしても、
ロード競技よりはるかに(横方向にも)トルクがかかるピストでは、
スタートダッシュやスプリントで外れる恐れがあって、
ビンディングペダルにストラップを締めている選手さえいました。
また、落車時にペダルから足が外れない方が安全という考えもあり、
トークリップ&ストラップがやはり主流となっているようです。

トラック競技はバンクで練習できる機会が少なくて
なかなか普及が難しいのですが、
国体が終わっても
松戸競輪場のアマチュア開放は続くと思われるので、
是非、来年の山口国体に向けて頑張ってください!









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