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コロンブドール

Les Films de la Colombe d'Or 白鳩が黄金の鳩になるよう人生ドラマを語る!私家版萬日誌

The sequel to a dream 夢の物語の生成・生育 そして進化は・・・

2015-03-13 | 記憶の断片
 昨夜、寝る前に図書館から借りた、生命の進化をわかりやすい小学生向けの本を読もうとしま寝込んでしまったら、夜明け前にこんな夢をみました・・・。
以前みた続きです・・・。

 一応学生時代、精神科医がフロイトが夢を精神分析した著書「夢判断」(1900年)を読もうと試みましたが下巻で挫折していました。しかし今でも興味があり自分の夢をあれやこれやと分析し悩んでいます。

 ーで、その夢とは数年前初夢でみた、顔がハッキリしない日に焼けた赤いビキニー姿のボディービルダー女性が・・・。それは豪華旅客船または旅客船フェリーのエントランスにその女性に私が連れられ歩いているものでした。今度その女性は、普通の服装で話しているので顔がわかりました。そして一旦私が化粧室にいって戻りましたら、すでにその女性はいなくなっていました・・・。
 数年前にみたこの初夢は不思議に後それが正夢になりました。その正夢は、全く下からみた目線の角度は同じ位置でその女性は立っていました。場所はなんとそこは若杉監督作品の上映会場FCでした。なおかつすでに亡くなった母の誕生日でもありました・・・。その時は顔がハッキリしなく分りませんでしたが、船の中のその女性はなんと二昔前に知った方でした。しかしそれは、時が流れ二昔も経て出会い、お互い距離のある位置からは遠く顔がハッキリ見えず、なおかつ映画「インターステラー」のように宇宙時間と地球時間の時間軸の違いのように年齢的な変化がお互いあらわれ、まるで浦島太郎の女性版浦島花子のようになりその時間的変化にFCでは気づきませんでした・・・。
 他愛のない夢ですが、以前の夢が正夢そしてまた夢として続いて進化していたことにびっくり! 夢をみた後二度寝をすると普段は夢のはとんどは消えて忘却の果てになってしまうものですが、不思議に思えましたし、そしてきょうは大安吉日なので験を担ぎUP。また13日の金曜日でもあり・・・

 せっかくなので以前夢をみて思ったことを・・・ 不完全な持論ですがー

「夢の物語の進行は、最初些細なことが時間を経るにおいて、段々と意味が見出だせれない無秩序な物語を重ね集め雪だるまのように大きくなり複雑な思いもよらない展開、そして奇抜な関連性へと進行していき、不思議な奇想展開な物語が夢想の中で生成されていくよう。
  (途中略)
 つまり、夢の物語の生成には、自分でも理解できないく思い出せない脳にある蓄積された記憶データと以前からあるDNAによる遺伝子により、だんだんと不完備な物、場所、そして理由などが不可解のまま理論なく無秩序に付け加えられ再生され生成されるようです。」

 
 やはりフロイトの「夢判断」は、現代の夢精神分析研究が進化し今となっては古臭くなっているようで、すでに読みにくくなっているようです。完読できなかった言い訳ですが・・・。



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