チョイさんの沖縄日記

辺野古や高江の問題等に関する日々の備忘録
 

辺野古土砂全協が那覇で土砂条例改正に向けた市民向け学習会を開催

2019年09月13日 | 沖縄日記・辺野古

 12日(木)午後は、辺野古土砂全協の阿部代表、末田顧問が来られて、土砂条例の問題について県議会与党県議団との学習会をもった。お2人と私が問題提起。 11名の県議が参加され、熱心な討議が続いた。

 公有水面埋立事業で特定外来生物の侵入を阻止するための土砂条例は、2015年に制定され、すでに4年が経過した。すでに那覇空港第2滑走路埋立事業で奄美大島からの石材搬入で適用された事例がある。与党県議団が議員提案して成立した画期的な条例だが、いくつか運用上の問題点も浮上してきている。特定外来生物の侵入を阻止し、沖縄の生物多様性を守るためにも、この条例を強化していくことが必要だ。

 夜は土砂全協主催の土砂条例問題の市民向け学習会。急な企画だったが、会場は80名ほどの参加者であふれた。阿部さん、私、本部町島ぐるみの報告の後、末田さんが講演。さすが、大阪府で環境行政を長く担当しておられただけあって、何故、土砂条例の改正が必要なのか、分かりやすいお話しだった。

 ただ、私は報告が終った頃からひどい頭痛。最近は、冷房の効いた部屋で会議などをしていると頭痛に悩まされることが多くなった。最近は、琉球セメント安和鉱山からの岩ズリ搬出問題での防衛局長や沖縄総合事務局長との交渉や、土砂条例問題の取組などで特に慌ただしい日が続いたので、疲労がたまっているのかもしれない。

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