チョイさんの沖縄日記

辺野古や高江の問題等に関する日々の備忘録
 

10月9日(金)東京、10日(日)名古屋での連続講演会 --- 「2万通近い意見書」の報告に会場からは大きな拍手が沸き上がった!

2020年10月11日 | 沖縄日記・辺野古

 10月9日から東京、名古屋をまわってきた。台風のためにどうなるか心配だったが、なんとか集会が開催され、辺野古をめぐる現在の状況についてお話しをすることができた。3月からズームでの講演が多かったが、やはり直接、来場者の顔を見ながら話をできるのはいい。

 9日の東京での講演の前に、沖縄県の担当者に電話をして、変更申請書に対する意見書が 18,904通も提出されたことを確認した。前回、2013年の辺野古埋立承認の際の意見書(3,371通)をなんとか超えたいと思っていたが、なんと6倍近くにもなったのだ。講演の冒頭、その報告をすると、参加者から大きな拍手が沸き上がった。この意見書提出運動の大きな盛り上がりは、沖縄と全国をつなげる重要な役割を果たしたといえよう。 

 上と下の写真は名古屋での集会。地元の近藤昭一衆議院議員も来られ、最後まで熱心に話を聞いていただいた。(上と下の写真は同議員のFBより借用)

 同議員が会長を務めておられる沖縄等米軍基地問題議員懇談会の議員さんらは、この週末、沖縄に現地視察に来られる。私も18日に那覇、19日には辺野古海上で、この間の辺野古をめぐる状況についてお話しをさせていただく予定だ。

             (挨拶される近藤昭一議員)

 以下の写真は9日の東京での集会。辺野古土砂搬出反対・首都圏グループの主催だったので、主に埋立土砂をめぐる問題について説明した。

                 (上の写真は Tさん撮影)

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