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hicaに会いに来て

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スヌ子先生料理教室 1月

2015-06-28 22:43:05 | 料理教室
料理教室テーマの日記が、完全にビハインドになっております。
1月って・・・。
半年前です。もはや懐かしい思い出。


真冬の滋味地味ごはん。
メインはピエンロー風白菜鍋。
おやつは大好物の阿闍梨餅

白菜鍋

有名なピエンロー鍋ですが、
作ってみた時もそんなに美味しかった記憶もなく・・・と思っていたら、
白菜を甘く、美味しく仕上げるコツが沢山。


白菜ごろりん。




白菜切って、




お鍋に詰めて、


下ごしらえしたお肉を、


詰めて、


戻した干し椎茸(この日は香信)を、


更に詰めて、


椎茸の戻し汁は濾しながら。


その他の材料と調味料も全部入れたら、
煮るだけ。


春雨は最後に投入。
ここで味を整えて終了。

牡蠣ねぎみそ

以前おもてなしコースでやってて、すごく美味しそうだった、
茄子と帆立の葱油?みたいのの、
葱油のアレンジバージョン。

沖縄の油味噌がヒントになったそう。

先々週発売だったananにも載ってましたね、葱油。
炒飯とかラーメンとか、
冷やし茄子とかお肉とかにかけてもいいそうです。






まず葱油作り。
これが噂の万能油(一瞬でできた)。






牡蠣と一緒に炒めて、


お味噌とか入れて、


煮詰めます。
冷めると固くなるので、少しゆるいくらいの加減で終了。




これも簡単!


長芋と黒ごまの蒸しケーキ
イメージは、かるかん。
確かにかるかん、長芋の味がする。


卵白と砂糖をふわふわに混ぜたら、


長芋と調味料を入れて、
更にがーっと。




胡麻とかも入れて、


おはしでぐるぐる混ぜると均一に。




バットに油を塗って、


タネを流し入れて、
蒸します。
この日は、鍋にキッチンペーパー敷いて、お皿を入れた上にバット。
これで大きいものも蒸せる。


完成。

おまけレシピ 長芋の千枚漬け


長芋をスライス。


使った昆布はこれ。
早く食べたいときは、昆布巻き用とか、早く煮えるタイプのものを使えばOK。


味付けして、昆布が戻るまで漬け込みます。
漬け物なのに、10分~30分。素晴らしい。



さて、実食ー
皆様、あけましておめでとうございます(って言ってた)。


お酒は御燗にした日本酒。
この御燗マシーン、味があっていいなぁ。




ピエンロー、滋味深いのに、
がっつりボリュームもあって、しっかり味もついてて、
今まで食べたのと全然違う。
おいしくて簡単で、この冬数週間に1回はリピートした。


牡蠣味噌は大根と。
この牡蠣味噌、大人気でした。
作ってる最中から、美味しいに決まってる!!とみんな大騒ぎでしたが、
本当に美味しい。
おにぎりとか焼きおにぎりとかにしてもいいそうで、
これも家で2回は作った。
ごはんのお供。


長芋、しゃくしゃくでネバネバ。
千枚漬けのあのネバっとした感じを、長芋でやってしまおうなんて、
さすがスヌ先生。


ふわっと軽いかるかんだ。
この日は黒ごまでしたが、すりおろした柚子皮とかでもおいしいそう。

スヌ子先生料理教室 11月 お腹ほんわか養生中華

2015-01-31 20:44:04 | 料理教室



おやつはかりまん。
かりんとう味の、おまんじゅう。

大根のスープカレー








香味野菜を、焦がさないようにじっくりじっくり炒めていきます。


鳥ひき肉に下味をつけておくのがポイント。




大根とカレー粉投入。
鶏肉は炒めるとぱさつくので、後で。






水とスパイス、お肉も入れて、
煮て行きます。



にんじんのエスニックラペ


おまけレシピ、にんじんたっぷり。




袋に入れて、味付け。

里芋のにんにく味噌がらめ


里芋はレンジで触ってむにっと柔らかい程度までチン。
土を洗い落とす時も5分水に浸してから洗うとよく取れるそうです。




にんにくも皮ごと少し濡らして、レンチン。






炒めて炒めて、


混ぜるだけ!!

えびと蓮根の焼き餃子


えびたっぷり。
下味をつけておきます。


蓮根は皮ごとビニールに入れて、




スヌ先生得意の袋に入れてばんばん。


粉々です。
フープロとかより叩いた方がうまいことでんぷん質が出てもちもちするそうです。


にらは、潰したり切って10分くらいおいて空気に触れるとアリシンが出て、温まりやすいそうです。
というわけで、切った後に、潰すように更に切る。


全部混ぜて、


餃子の皮で包みます。


多いから、壮観。






この時も焦がさずにかりっと火を通すコツが。



さて実食ー


にんじんラペは、止まらない箸休め。
柚子の香りと他の調味料との相性が抜群。


スープカレーはさらさらと、
あっさりしているのでいくらでも食べられそう。
スパイスもしっかり効いてますが、マイルドな味付け。


超簡単に出来上がった里芋は、
甜麺醤エースでお酒が進む味付け。


こんがり焼き上がった餃子は、好きなものしか入っておらず、もちろん大好き。
海老のぷりぷりと、れんこんのしゃくしゃくもっちりと・・・。
酢胡椒で食べたのですが、これでまた、止まらなくなる。






お酒もぐいぐいと進み、


スヌ先生のサインまで飛び出し、
楽しく美味しいレッスンでした。
この日のメニューも、即おうちで作った。



スヌ子先生料理教室 10月 秋のエキゾチックプレート

2015-01-17 13:33:16 | 料理教室



カシューナッツの食感が楽しい、ロンドカシュカシュを食べながら料理説明。

 柿のエキゾチックマリネ サラミ添え


この日のサラミはこちら。


すだち、お酢、香辛料たちを混ぜて、


柿と混ぜる。


混ぜる。


トマトタブレ

トマトジュースや香味野菜などを、一気に混ぜて、
味を決めます。


クスクスは生のまま加えるので、簡単。


落としラップして、冷蔵庫へ。

茄子ときのこ、ひき肉の重ね蒸し

ムサカ風、だそうです。
この日は茄子だけど、じゃがいもとかでもおいしい模様。
じゃがいもの時は、キノコはなしで。


茄子の下ごしらえ。


ひき肉のつぶつぶを潰すようにヨーグルトを混ぜることで、むちむちするようです。


スパイスも入れて、


まぜまぜ。




野菜も入れて混ぜたら






茄子、トマトと層になるように鍋に敷き詰めて、


チーズも乗せて、


火にかけたらこんな感じに。


おまけレシピのじゃがいもの軽いポタージュ

材料を全て鍋に入れて弱火で煮たら、




ハンドミキサーでがーっと。


さらっとしたポタージュに。



さて実食ー
オシャレだわ。


重ね蒸しは、結構ボリュームあるはずだけど、
意外にあっさりなので、ぱくぱく食べられる。
野菜が多いからかな。
タブレもさらっとした感じで、お肉によく合う。


柿のマリネ、大人気。
スパイスとすだちがよく効いてて、なんとも不思議なおいしさ。
サラミ、なくてもおいしいけど、
あると更に嬉しい。


ジャガイモのポタージュもさらりとあっさりめ。
レモン風味が更に爽やかに。
でもバターもしっかりきいてて。
おいしい。


ワインはこちらのロゼから。


おかわりワイン。

ごちそうさまでしたー

スヌ子先生料理教室 9月 しみじみ、秋ごはん

2014-12-25 21:49:50 | 料理教室

この日は料理を滅多にしない旧友、Yさんも参戦。
さんまごはん、楽しみ

さつまいものコロッケ




油とにんにくを熱して、


さつまいもは炒める直前に切ります。
アクが強くて置いておくと黒くなるけど、
水に漬けるともちもちの元のでんぷんも抜けてしまうんだって・・・!!(今までがっつり水につけてた、確かに底の方に白いのがいつも溜まってた)






さつまいもとお肉を炒めてまずはみりんをばさっと。
みりんの量が多い時は、他の水分を入れる前に一度沸かさないとずっとみりん臭いとか。


他の調味料も入れて、しっかり蓋して、蒸し煮。


冷めたいもをしっかり潰して、




衣つけて、


揚げていきます。


からり。


きのこと豚のすだち椀


きのこたっぷり。


豚肉も入れて、


塩麹揉み込んで、




煮て、最後に味を整えるだけ・・・!!

さんまめし

さんまはくちばしが黄色くて、目が澄んでるのが、新鮮だそうです。




ちょうど1年前もやったなぁ、さんまの捌き方。
魚触ったことがない、というYさんも、トライ。
思わず、拍手。


よく拭いて、


調味料と米と共に炊きます。
って、さんまごはんって、焼いてから乗せないと、生臭いからだめなんじゃないの・・・?
それがめんどくさくて、作るのちょっとイヤだったんですけど、
焼かなくても生臭くならないコツが色々。


炊きあがり。


大きな骨は除いて、




薬味どさーっとかけて、


混ぜれば出来上がり。


さて、実食ー


和食ですから、日本酒で。


さんまごはんと、コロッケ。
さんまごはん、まっっったく生臭くなく、
さんまの脂もしっとり、香ばしくておいしい!!!
さつまいものコロッケは、甘くないさつまいも料理が大好きな私には、どツボ。
去年(一昨年?)のさつまいもスープも同じような味付けで美味しかったけど、
コロッケもいいなぁ。
揚げなくてもおいしいくらいかも。


きのこのすだち椀も、
あんな簡単にできたとは思えない味の深み。
きのこの出汁と、塩麹の仕事が、素晴らしい。


おまけレシピはセロリ酢ばす。

いつも簡単おいしくて非常にお世話になってるスヌ子先生ごはんですが、
この日のメニューは更に簡単おいしかった。
さんまごはんもこの後何回か作りましたが、
今日さんまごはんだよーって言うと、
旦那さんが小躍りしてたわ。


タイ料理教室 9月

2014-12-25 15:11:31 | 料理教室
ネームと揚げご飯まぜまぜサラダ
ネームクルック
ネームはタイのソーセージ、クルックは複数の材料をさっと合わせた屋台料理。




ごはん、ひき肉などをコロッケみたいに丸めて、


揚げる。


このまま食べても良さそうなのに・・・。
後でバラされます。


ネームはざくざくと。
豚の皮が多くて肉が少ない、”安いネーム”でいいそう。







唐辛子たち・・・だけど、これは大きい唐辛子だから、そんなに辛くない(はず)。


これは粉唐辛子になります。


で、見た目超辛そうな、ドレッシングに。


そこにネームを投入して、水分をしっかりネームに吸わせます。


香味野菜もたっぷり入れて、


まさかのさっきのコロッケを崩して混ぜます。


付け合わせの野菜たちも、美しく盛られて。


鶏肉のバジル炒め 揚げ卵添え
パットガパオガイラートカーオ カイダーオ
パットは炒める、ガパオはタイバジル、ガイは鶏肉。あとは、うーん・・。
カイは卵?


にんにくと唐辛子の量にいつも衝撃。
私みたいに辛いのが苦手な人は、唐辛子の代わりに赤ピーマンを使って旨味を出してもいいそう。


まずは揚げ卵作りから。
常温の卵を水を入れないように気をつけながら、
かんかんに熱した油に入れて、


油をかけながら揚げ焼きに。


周りが薄いきつね色になる頃がちょうどいいかりっと感。
この作業、いつも結構楽しくて、好き。


この日はミンチにした鶏肉を使います。




油が冷たいうちににんにくと唐辛子入れて炒めて、
ここでしっかりにんにくを炒めます。


お肉にある程度火が通ったら調味。
今回はナンプラーベースのタレで、鶏、魚などのさっぱりした具材の時はこっちの方がいいそう。
そういえば前回のオイスターソースやシーユーダムの入ったソースは豚だった。


水分がこの時点でこれくらいあるのが調度いい。




赤ピーマンとガパオは入れたらもうささっと。




卓上調味料も作っておきます。


いかの肉詰めレモン蒸し
プラームックヤッサイヌンマナーオ




するめいかの軟骨なんていつも捨ててたけど、入れるとこりこりしておいしいらしい。






足も吸盤取って3本くらいずつに分けてしまいます。




いかに中身を詰めていきます。


これくらい。


それを並べて蒸し器へ。


柔らかく蒸したら、




細かく刻んだ香味野菜たっぷりのソースをかけます。





さて実食ー


ガパオは確かにさっぱり風味ながらも、濃厚。
そして辛い・・・!!
かりかりでとろとろの卵とご飯で辛さを和らげながら食べます(あたしは)。


ネームクルックは、揚げたごはんのかりかりと、と豚皮のぷりぷりが、面白い食感。
やや酸味のある味も、面白い。
たっぷりハーブと一緒に葉っぱに包んで食べるのがすごくおいしい。


これ、大好きすぎてこの後何回か作った。
イカは柔らかく蒸し上がって、
イカとお肉の出汁で味もしっかり濃い。
そこにかかった爽やかなソースがよく合う。


そしてこの日はデザートにポメロが。
タイのポメロなんですが、2年前に輸入解禁になってたんだけどそれがあまり知られておらず、
そのプロモーションのイベントが大使館で行われたそう。
ダイエーとかで買えるようになる(なった?)そうで。
メイ先生、ポメロを使ったメニューをいくつか披露されたそうですが、
このままでもおいしいポメロでした。

この日のメニュー、全部辛くて相変わらず泣きながら食べたけど、
どれも大好きな味だったので、
唐辛子半量とかにして、全部おうちでリピした。
ごちそうさまでしたー。