岐阜の画廊 文錦堂

gooブログ始めました!

今週末はいよいよ「ー漫画織部ー 深見 文紀 陶展」です!!※注意事項

2016-09-29 20:20:40 | 工芸
皆様、こんにちは。

今日の岐阜は朝からバケツをひっくり返したような豪雨となりましたが、午後に入る頃には雨も止んで過ごしやすい一日となりました。

さて、今週末から皆様お待ちかねの「-漫画織部ー 深見 文紀 陶展」 【10月 1日(土)~ 9日()】を開催致します。
開催前から多数のお問い合わせを賜るなど、今展に対する“期待”の高さがヒシヒシと伝わってきます。

つきましては、開催にあたっての注意事項を下記の通りお知らせ申し上げます。
開店時の混乱を避ける為、AM7:00 整理券を配布させて頂きます。
なお、人気の高い「漫画織部ぐい呑」についてはお一人様1点とさせて頂きます。
お一人様でも多くの方にご購入頂きたいと考えておりますので 、予めご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

 「-漫画織部ー 深見 文紀 陶展」 平成28年10月 1日(土)~  9日() 会期中無休

それでは、開催を前にDM掲載作品をご紹介致したいと思います。
今回文錦堂での初個展ということで、インパクトのある作品を掲載したいと選ばれた「漫画織部髑髏紋三段重」
器体全体に躍動感溢れる髑髏紋が描かれた作品は、まるで江戸時代末期を代表する浮世絵師 歌川 国芳を彷彿とさせるかの様です。
斬新なデザイン力、奇想天外なアイデアなど、枠に囚われない広範な魅力を持つ深見さんならではの作品に仕上がっています・・・。







 (蓋裏面)



 (三段目裏面)



 (二段目裏面)



 (一段目裏面)

深見 文紀 作 「漫画織部髑髏紋三段重」 H27.0×D25.2cm (売約済
コメント

週末特別企画!!/志野三種

2016-09-25 19:05:32 | 工芸
皆様、こんばんは。
9月最後の週末、いかがお過ごしでしょうか。

さて、来週末からはいよいよファン待望の「-漫画織部ー 深見 文紀 陶展」 【10月 1日(土)~ 9日()】が始まります。
昨日、深見さんの工房へお邪魔し個展作品を拝見してきましたが、文錦堂初個展ということでかなり気合の入った新作が揃っていました。
新たに新シリーズを引っ提げて挑まれる深見さんの個展、必見です!!

個展準備を前に、今日は【週末特別企画】と題して、新たに入荷してきた鈴木 都さんの新作「志野三種」をご紹介致します。
4月に開催した個展での大成功が記憶に新しい都さんですが、その後も個展やグループ展など精力的に作陶活動を続けておられます。
素材を求めて自らの足で探し回る都さんのストイックな作陶姿勢は他の作家も一目置くほどで、深見さんにも大きな刺激を与えています。
次代の陶芸界を担う若き二人が互いに切磋琢磨し合いながら、美濃陶を大いに盛り上げてくれることを期待しています・・・。

:11月 1日発刊予定の炎芸術128号「期待の新人作家」コーナーにおいて、都さんが取り上げられる予定です。 

ご紹介致しました作品は、弊社ホームページ(http://www.bunkindo.com)にて販売させて頂きます。



   鈴木 都 作 「志野片口」 H10.6×D 8.6cm・・・・・¥16,200-



   鈴木 都 作 「志野ぐい呑」 H 5.0×D 6.7cm・・・・・¥10,800-



   鈴木 都 作 「志野ぐい呑」 H 4.8×D 7.0cm・・・・・(売約済



   鈴木 都 作 「赤志野片口」 H 9.8×D 9.2cm・・・・・(売約済



   鈴木 都 作 「赤志野ぐい呑」 H 5.0×D 7.0cm・・・・・(売約済



   鈴木 都 作 「赤志野ぐい呑」 H 5.0×D 6.8cm・・・・・(売約済



   鈴木 都 作 「紫志野ぐい呑」 H 4.8×D 7.2cm・・・・・(売約済



   鈴木 都 作 「紫志野ぐい呑」 H 5.0×D 6.6cm・・・・・(売約済

鈴木 都 (すずき しゅう)

1984年、東京都生まれ 1990年代、土を掘り始める 1997年、美濃古窯跡を訪ねる 2010年、瀬戸に居を移す
2011年、愛知県立窯業高等技術専門校修了、土岐津・高山にて制作を開始する 2015年、郷之木古窯の地へ移る 2016年、個展(文錦堂)
コメント

次回展DMのお知らせ!

2016-09-17 20:34:50 | 工芸
皆様、こんばんは。

9月も半ばを過ぎ、朝晩はらしい涼しさになってきました。

さて、先の「~信楽・伊賀~ 古谷 和也 陶展」を大盛況のうちに無事終えてホッとするのも束の間、早くも次回展のDMが出来上がってきました。
取急ぎ、ご紹介させて頂きます。 皆様のお手元には、来週中には届くと思います。

次回展は、現在若手作家の中で最も注目を浴びる作家の一人、深見 文紀さんの待望の岐阜初個展です。
次回展もまた話題の展覧会となりそうで、今から開催が待ち遠しい限りです!!

  「ー漫画織部ー 深見 文紀 陶展」 平成28年10月 1日(土)~  9日() 会期中無休

近年の目覚ましい活躍により、一気に人気作家の仲間入りを果たした深見 文紀さんの待望の岐阜初個展です。
瀬戸の窯元「磁光園」の五代目にあたる深見さんは、歌舞伎や相撲など、日本古来の伝統芸能をモチーフに、自由闊達に描かれた「漫画織部」と称す独自の織部作品で大きな注目を集め、今後の活躍が期待される新進気鋭の作家です。
本展では、人気の「漫画織部」作品と共に、ここ数年精力的に取り組む「黄瀬戸」作品を交えた新作が多数出展されます。
多様な表現で見る者を楽しませてくれる深見さんの新作群を、皆様お揃いでご高覧賜りますようご案内申し上げます。

※1日(土)・2日()、深見 文紀先生在廊の予定です。
コメント

私の一押し作品!!≪酒杯・湯呑 編/古谷 和也 陶展より≫

2016-09-17 17:41:42 | 工芸
皆様、こんにちは。 

今日から三連休の方も多いと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今週は信楽・伊賀備前へと出張が続き、昨晩遅くに岐阜へと戻ってきました。
出張期間中はブログをお休みしてしまい大変失礼致しましたが、今日からまた再開です! どうぞ宜しくお願い致します。

それでは、今日も「私の一押し作品!!」と題して、先の「古谷 和也 陶展」から会期中ご紹介出来なかった逸品をご紹介致します。
今日ご紹介する作品は、会期中に “完売” となるなど「ぐい呑」と共に今展でも大人気だった「酒杯・湯呑 編」です。

穴窯による景色に富んだ焼肌や、土味を活かした温かみ溢れる造形など、見所満載の和也さんの「酒杯」「湯呑」は毎回人気となる一品です。
特に、たっぷりと入る「酒杯」は焼酎のお湯割りなどに最適で、これからが深まるにつれて出番が多くなりそうですね・・・。



   古谷 和也 作 「伊賀酒杯」 H 8.5×D 8.5cm・・・・・(売約済



   古谷 和也 作 「伊賀酒杯」 H 7.5×D 9.0cm・・・・・(売約済



   古谷 和也 作 「信楽酒杯」 H 8.0×D 9.2cm・・・・・(売約済



   古谷 和也 作 「伊賀湯呑」 H 8.0×D 7.3cm・・・・・(売約済



   古谷 和也 作 「伊賀湯呑」 H 7.7×D 7.2cm・・・・・(売約済
コメント

私の一押し作品!!≪ぐい呑編(2)/古谷 和也 陶展より≫

2016-09-11 09:00:47 | 工芸
皆様、おはようございます。 週末の日曜日、いかがお過ごしでしょうか。

今日の岐阜は、朝から曇り空に覆われた1日となっています。

さて、先週末3日(土)より開催致しておりました「~信楽・伊賀~ 古谷 和也 陶展」」も、本日無事に最終日を迎えることが出来ました。
おかげ様で、40代を迎えますます円熟味を増す和也さんの新作群を一目見ようと、県内外から多くのファンの方々が足を運ばれました。
改めて、気合の入った新作をご出展下さいました和也さん、そして会期中ご来廊賜わりました多くの愛好家の皆様方に厚く御礼申し上げます。

では、今日も「私の一押し作品!!」と題して、「~信楽・伊賀~ 古谷 和也 陶展」から選りすぐりの作品をご紹介していきたいと思います。
今日ご紹介する作品も、昨日に引き続いて「ぐい呑編(2)」です。

和也さんの個展には、リピーターのお客様が多いのが特徴です。
文錦堂での5回目の個展となった今展でしたが、回を重ねるごとに和也さんの作品はファンを増やしています。
特に酒器、取分け「ぐい呑」は人気が高く、毎回 “完売” 状態です。
そして、その魅力の一つとしてコレクターの方々からよく聞かれるのが、「和也さんのぐい呑はよく育ち、面白い。」という声です。

使うほどに育ち変化する和也さんの酒器は、きっと貴方に器を育てる楽しさを与えてくれることでしょう・・・。



   古谷 和也 作 「伊賀窯変ぐい呑」 H 5.2×D 6.4cm・・・・・(売約済



   古谷 和也 作 「伊賀窯変ぐい呑」 H 4.8×D 6.2cm・・・・・(売約済



   古谷 和也 作 「伊賀角ぐい呑」 H 4.3×D 5.3cm・・・・・(売約済



   古谷 和也 作 「信楽角ぐい呑」 H 4.5×D 5.0cm・・・・・(売約済



   古谷 和也 作 「伊賀ぐい呑」 H 5.4×D 5.3cm・・・・・(売約済



   古谷 和也 作 「信楽ぐい呑」 H 5.2×D 5.1cm・・・・・(売約済

次回は、「ぐい呑」と共に人気を集めた「酒杯・湯呑 編」をご紹介致します。 皆さん、乞うご期待!!!
コメント