岐阜の画廊 文錦堂

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年末年始のお知らせ!!

2017-12-30 13:41:21 | 工芸
皆様、こんにちは。

今年もいよいよ残すところあと2日間となり、何かとご多忙のことと存じます。
文錦堂も本日で仕事納めとなりました。
常設展示もお正月用に展示替えをし、あとは新年を迎えるのみです。
本年中の御愛顧に心より御礼申し上げますとともに、来年も変わらぬお引き立てのほど宜しくお願い申し上げます。
どうぞ良い新年をお迎えください。

《年末年始営業のご案内》

拝啓 年の瀬も押し詰まり、ご多用のことと存じ上げます。
さて、誠に勝手ながら、弊社の年末年始の営業は、下記の通りとさせていただきます。
皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご容赦願います。
今年一年ご愛顧を賜りまして大変感謝申し上げますと伴に、皆様のご多幸をお祈り致します 。 敬具


年末営業   平成29年12月30日(土)  PM 18:00 まで
年始営業   平成28年 1月 5日(金)  AM  9:00 より





正面玄関は、長縄 士郎 (日展参与 1923~ )作 扇面 「新雪」と原 憲司 作 「黄瀬戸福字鉢」を。



 原 憲司 作 「黄瀬戸福字鉢」H 5.4×D17.0cm

床の間は、奥村 土牛(文化勲章・芸術院会員 1889~1990)作 書 「寿」と十四代 酒井田柿右衛門 作 「濁手蓼文花器」を。



 十四代 酒井田 柿右衛門 作 「濁手蓼文花器」H24.2×D11.4㎝









画廊奥正面は、来年の干支である『戌』にちなんで川合 玉堂(文化勲章・帝室技芸員 1873~1957) 作 「狗子」を展示。
加藤 高宏さんと鈴木 都さんによる「黄瀬戸茶碗」が、華やかさを演出します。



 川合 玉堂 作 軸装 「狗子」



飾り棚には、現在注目の日本画家 瀧下 和之さんの人気作「鬼フィギュア」シリーズを。



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次回展DMのお知らせ!!

2017-12-29 17:37:13 | 工芸
皆様、こんばんは。

いよいよ今年も残すところあと僅かとなり、何かとご多忙のことと存じます。
文錦堂も明日で仕事納めとなり、あとは新年を迎えるのみとなります。
有難いことに、昨日、そして今日も朝からお客様方がご来廊下さるなど、最後の最後まで賑やかな一年間となっています。

さて、来年度文錦堂第一弾を飾る次回展のDMが出来上ってきましたので、一足早く皆様にご紹介させて頂きます。
今回は、例年以上に逸品が揃っておりますので、乞うご期待です!!

 「酒器展 -2018-」/ 平成29年 1月13日(土)~ 21日() 会期中無休

若手人気作家の新作から物故巨匠作家の逸品まで。
やきもの愛好家にとって現在最も人気の“コレクターズアイテム”となった「酒器」を一堂に揃えました。
また、初日には【日本酒の会】も催し、ご自慢の“ぐい呑”を持ち寄りながら出展作家と共に酒器談議で盛り上がりたいと思います。
是非、この機会に、皆様お揃いでご高覧賜りますようご案内申し上げます。

出品作家: 新 学 / 安倍 安人 / 池田 省吾 / 市川 透 / 隠崎 隆一 / 加藤 好康 / 小林 東五 / 鈴木 都 /
鈴木 大弓 /瀬戸 毅己 / 深見 文紀 / 藤田 直樹 / 古谷 和也 / 増原 嘉央理 / 水元 かよこ / 矢野 直人 / 
山口 真人 / 若尾 経 他 

物故作家: 加藤 卓男 / 金重 素山 / 金重 陶陽 /加守田 章二 / 小山 冨士夫 / 清水 卯一 / 田村 耕一 /
三代 徳田 八十吉 / 中川 自然坊 / 中村 六郎 / 古谷 道生 / 松井 康成 / 三浦 小平二 他

【日本酒の会】
日時: 2018 年  1月 13日(土) 17:00~ (参加をご希望の方は、ご自慢のぐい呑をご持参下さい。)
会場: 画廊 文錦堂 内
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クリスマスプレゼント企画/【青磁 -清澄な青の至宝-】掲載作品

2017-12-25 20:51:39 | 工芸
皆様、こんばんは。

クリスマスの夜、いかがお過ごしでしょうか。
先週は、来年1月開催予定の【酒器展 2018】の為、備前・信楽・伊賀へと今年最後の出張に出かけてきました。
今度の酒器展では、若手人気作家の新作から物故巨匠作家の作品まで、売り惜しみしたくなるような過去最高の逸品が揃いました。
ホント凄い展覧会となりそうです!! 乞うご期待です。

さて、12月15日付で阿部出版さんから【青磁 -清澄な青の至宝-】が発刊されました。
文錦堂でもお馴染みの池西 剛先生や若尾 経先生など、現代を代表する10名の青磁作家が紹介されています。



ということで、今日は「クリスマスプレゼント企画」と題して、この本に掲載された作品をご紹介致します。
今日ご紹介する作品は、市川 透さんの青磁釉を掛けた意欲作「Céladon」シリーズによる酒器揃です。
注:「Céladon」とはフランス語で「青磁」を意味し、№5・6は青磁の色分けを意味しています。

掲載作品は、弊社ホームページ(http://www.bunkindo.com)にて販売致しております





   市川 透 作 「徳利 Will 『Celadon NO.5』」 H15.0×D 9.0cm (売約済



   市川 透 作 「ぐい呑 Will 『Celadon NO.6』」 H 6.0×D 8.3cm (売約済
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私の一押し作品!!≪徳利・片口編≫

2017-12-16 09:57:06 | 工芸
皆様、おはようございます。

今日も岐阜は、穏やかな冬晴れの朝を迎えています。

さて、早いもので現在開催中の「~対州~ 武末 日臣 作陶展」 【~17日()】も残すところあと二日間となりました。
どうぞ今週末は、ますます円熟味を増す武末さんの古格漂う新作群を、皆様お揃いでご高覧下さいますようご案内申し上げます。
皆様のご来廊を心よりお待ち致しております。

それでは、毎展恒例となっています「私の一押し作品」コーナー。
今日も、「~対州~ 武末 日臣 作陶展」からも選りすぐりの逸品をご紹介致します。
今日ご紹介する作品は、【ぐい呑】と共に魅力溢れる作品が多数出展された【徳利・片口】です。

韓国 釜山から北に車で1時間ほど行ったところにある通度寺の「井戸」「三島」などの古窯跡に、現在でも定期的に通う武末先生。
土の性質を研究し、古い陶片を掘り出しては轆轤の挽き方や象嵌の仕方を学ばれています・・・。



   武末 日臣 作 「井戸徳利」 高13.4×径10.3cm ¥75,600-



   武末 日臣 作 「井戸徳利」 高 9.5×径 8.3cm ¥54,000-



   武末 日臣 作 「粉引面取徳利」 高13.0×径 8.6cm (売約済



   武末 日臣 作 「三島徳利」 高10.5×径 8.5cm ¥43,200-



   武末 日臣 作 「井戸片口」 高 8.0×径13.0cm (売約済



   武末 日臣 作 「三島鉄絵小片口」 高 6.0×径 9.5cm (売約済
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私の一押し作品!!≪ぐい吞(2)/その他編≫

2017-12-15 09:45:46 | 工芸
皆様、おはようございます。

今日の岐阜は、朝から雲一つない澄んだ青空が広がっています。

さて、早いもので現在開催中の「~対州~ 武末 日臣 作陶展」 【~17日()】も終盤戦へと突入です。
おかげ様で、昨日もブログの更新が出来ないほど、朝から切れ目なくお客様がいらして下さいました。(感謝)
どうぞ今週末は、ますます円熟味を増す武末さんの古格漂う新作群を、皆様お揃いでご高覧下さいますようご案内申し上げます。
皆様のご来廊を心よりお待ち致しております。

それでは、毎展恒例となっています「私の一押し作品」コーナー。
今日も、「~対州~ 武末 日臣 作陶展」からも選りすぐりの逸品をご紹介致します。
大酒豪としても知られる武末先生ですが、今展でも魅力溢れる酒器を多数出展されています。
今日ご紹介する作品は「井戸」以外の作品です。 

対馬で最も古く、平安時代の細則『延喜式』にも名を連ねるほど由緒ある島大国魂神社の宮司さんでもあられる武末先生。
武末家が代々神職を勤めておられますが、武末先生の古格漂う作風は、そんな特殊な環境だからこそ生み出されるものかもしれません。



   武末 日臣 作 「奥高麗杯」 高 4.5×径 6.0cm (売約済



   武末 日臣 作 「奥高麗杯」 高 5.0×径 6.4cm ¥32,400-



   武末 日臣 作 「御本杯」 高 4.4×径 6.8cm ¥32,400-



   武末 日臣 作 「御所丸杯」 高 4.5×径 7.0cm (売約済



   武末 日臣 作 「粉引杯」 高 3.5×径 8.5cm ¥32,400-



   武末 日臣 作 「三島杯」 高 3.4×径 8.0cm ¥32,400-

明日は、「徳利・片口編」です。 乞うご期待!!
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