岐阜の画廊 文錦堂

gooブログ始めました!

「-信楽- 澤克典 陶展」開幕です!!

2022-05-18 15:50:50 | 工芸
皆様、こんにちは。

今日の岐阜は、朝から汗ばむ陽気となっております。(

さて、3年ぶりの開催となった「-信楽- 澤 克典 作陶展」 【 ~22日()】が、いよいよスタート致しました!!
初日・二日目と天候が心配されましたが、幸いなことに雨に降られることもなく多くの愛好家の方々や陶芸家仲間がいらして下さいました。

弊社ホームページ(http://www.bunkindo.com)にて、今出品作品を販売させて頂いております。

それでは、初発表の【呼継】作品で注目を集めた個展会場をご紹介致します。





入り口正面は、DM掲載作品「呼継ぐい吞」と共に各種「片口酒器」が並びます。
絵画は、バーナードリーチ(Bernard Howell Leach、1887- 1979)による素描「壺図 1970年作」を。



床の間を飾る作品は、「信楽蹲」。 軸装は、 川合 玉堂 先生(1885-1977 帝国芸術院会員・文化勲章)作による画賛「芽立つ」。



温かみ溢れる【信楽】やコミカルな絵付が魅力の【織部】など、食卓を豊かにしてくれる食器群が並びます。



「瓢花入」「破掛け花入れ」にはカキツバタやヤマボウシが活けられ、来場者の目を楽しませてくれます。



今展にて初発表となった【呼継】作品には、多くの愛好家が関心を寄せていました。



明日も、会場奥風景をご紹介致します。 乞うご期待!!
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

次回展DMのお知らせ

2022-05-07 13:18:41 | 工芸
皆様、こんにちは。

最長10連休となった今年のゴールデンウイークも後半戦へと突入ですが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、大盛況となった前展「-美濃陶- 鈴木 都 陶展」に続き、次回展は信楽焼の次代の担い手として多くの愛陶家から“注目”される 澤 克典さんの3年ぶりとなる個展です。
有難いことに、DMに掲載した《呼続》には大変多くのお問い合わせを頂戴するなど、開催前から大きな話題となっています。
乞うご期待です!!

 「-信楽- 澤 克典 陶展」/ 令和 4年 5月14日(土)~ 22日() 会期中無休

日本六古窯の一つ信楽の次代の担い手として、その将来を嘱望される澤 克典さんの3年ぶりとなる個展です。
本展では“桃山陶”の魅力を追求しながらも自分らしさを表現された信楽作品と共に、近年表現の一環として取り組む《呼続》による茶器・酒器・食器・壺などの新作が多数出展されます。
信楽を拠点に多彩な作風に挑戦する克典さんの新作群を、皆様お揃いでご高覧賜りますようご案内申し上げます。

14日(土)・ 15日(日)、澤 克典先生在廊の予定です。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「-美濃陶- 鈴木 都 陶展」会場奥風景

2022-04-12 11:13:01 | 工芸
皆様、こんにちは。

今日も岐阜は、ポカポカ陽気を通り越してまるで夏のような暑さです。

さて、先週末 9日(土)から開催中の 「-美濃陶- 鈴木 都 陶展」 【 ~17日()迄】。
おかげ様で、《都会の如く人が周囲に集まるように》という都さんの名前の由来のとおり、連日多くの愛好家の方々や美術関係者に足をお運び頂いております。

本日より弊社ホームページ(http://www.bunkindo.com)において、出展作品を順次販売させて頂く予定です。

それでは、昨日に引続き、美濃陶という大きな壁に挑む都さんの“気迫” が伝わってくる個展会場をご紹介致します。



会場奥正面には、都さんが幼少時からの憧れである加藤唐九郎先生の書と共に最も制作に力を注ぐ「茶碗」が並び存在感を放ちます。



多彩な【志野】を展開する都さんならではの、『志野』『紫志野』『赤紫志野』による茶碗が並びます。



続いて、違い棚には「茶入」「香合」などの茶道具類も陳列されています。 



最後は、人気の「ぐい吞」コーナー。 
今展では、新たに発表された『青瓷野』『黒鼠志野』によるぐい吞も出展され、多くの酒器党を魅了しています・・・。



明日からは、多くのお客様方から大好評頂いている「私の一押し作品!!」をご紹介していきます。 乞うご期待!!

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「-美濃陶- 鈴木 都 陶展」開幕です!!

2022-04-11 17:11:55 | 工芸
皆様、こんにちは。

今日も岐阜は、汗ばむほどのポカポカ陽気となりました。

さて、先週末9日より「-美濃陶- 鈴木 都 陶展」【 ~17日()迄】が、いよいよ始まりました。
おかげ様で、ブログの更新も出来ないほど、連日県内外から多くの愛陶家や陶芸家、美術商、美術館関係者の方々に足をお運び頂いております。
また、今展では薪窯で焼成された作品も出展され注目を集めています。

明日12日(火)より弊社ホームページ(http://www.bunkindo.com)において、出展作品を順次販売させて頂く予定です。

 昨年築窯された穴窯。

それでは、「美濃陶」をテーマに文錦堂三回目の個展となった今展の会場風景をご紹介致します。 





玄関正面は、様々な志野を手掛ける都さんならではの「片口酒器揃」が来場者をお出迎え致します。
絵画は、鈴木 竹柏(1918-2020 文化功労者・日展顧問)画伯による6号「大和清晨」。



床の間には、「赤志野茶碗」「灰志野花入」が飾られ、を演出します。
軸は、中路 融人(1933- 文化功労者・日本芸術院会員・日展顧問)画伯が描いた「湖北早春」。



【赤志野】【黄瀬戸】など、春らしい趣の「向付」「片口」が並びます。



淡い緋色を呈した【赤志野】ならではの温かみ溢れる「輪花皿」など、魅力的な「食器」群も出展されています。



都さんといえば、やはり「茶碗」。 薪窯によって焼成された「鼠志野茶碗」「志野茶碗」が、一際存在感を放ちます。



 可愛らしい造形が印象的な「赤志野瓢掛花入」には、白山吹が活けられています。

明日は、画廊奥の会場風景をご紹介致します。乞うご期待!!
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

次回展DMのお知らせ

2022-03-31 17:39:36 | 工芸
皆様、こんにちは。

もきれいに咲き誇り、穏やかな春本番を感じるここ数日。
気がつけば今日で3月も終わり、明日から新たな始まりの日々を迎えますね。

さて、次回展は美濃焼の次代の担い手として多くの愛陶家から“注目”される 鈴木 都さんの2年ぶりとなる個展です。
有難いことに、DMに掲載した「赤志野茶碗」に多くのお問い合わせを頂戴するなど、開催前から大きな話題となっています。
今展では、次号炎芸術の志野特集で掲載される作品も出展されるなど逸品揃いの新作が発表される予定です。 
前回は、緊急事態宣言によって急遽Web個展となっただけに、今回はリベンジで気合が入ります。 乞うご期待です!!

 「-美濃陶- 鈴木 都 陶展」/ 令和 4年 4月 9日(土)~ 17日() 会期中無休

桃山から江戸時代にかけて志野や黄瀬戸が焼かれた古窯跡が遺る岐阜県土岐市郷ノ木の地で、師を持つことなく美濃陶をひたすらに追求する鈴木 都さんの2年ぶりとなる個展です。
昨年、念願だった薪窯を築かれ、今後の更なる活躍が期待される都さんですが、今展では茶器を中心に花器や酒器など初窯作品を含めた作品が多数出展されます。
伝統ある美濃焼を担い手として、各方面からその将来を嘱望される都さんの新作群を、皆様お揃いでご高覧賜りますようご案内申し上げます。

9日(土)・ 10日()、鈴木 都先生在廊の予定です。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする