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しろわんこLIFE

趣味の旅行と食べ歩き記録
最近yaplogより引っ越してきました。

ムーミン展@松屋銀座

2014-04-29 21:04:41 | 美術館・博物館・展示会・動物園
ムーミン展に行って参りました。

日曜日だったのですが、、、かなりの人。
入場制限がかかっていて、並びました。
ちょっとテンション下がりまする。
8階の会場から並んでJは6階が最後尾でした。

「えーーー、もう今日は止めとく?」と言って
オットに驚かれました。
また来る方が面倒よね。。。

勿論、会場内も混み混み。
可愛い原画を見るのも大変でした。

Jは特にムーミンファンと言うわけではないのですが
フィンランド好き、アラビア好きで
10年前にはタンペレでムーミン博物館や
ナーンタリの冬期休業中のムーミンランドに行ったりしたので
なんか親近感があります。

最近の流行??
展示の最後のコーナーのみ撮影OKエリアになっています。


ムーミンの歴史?




初期ムーミン、なんかすごい事になってる。



このムーミン谷のポスターが欲しかったけど
この日は売り切れのようでした。



Jはキャラクター化されたムーミンより
原画のような素朴なムーミンが好き。


ジオラマはやっぱり大人気



すごい人だかりです



スニフとミイの後ろ姿



物販コーナーも長蛇の列でした。
ポストカードとムーミン展のポスターを買いました。


松屋さんのHPよりお借りしました

松屋銀座店で行なわれているムーミン展は5月6日までです。


かわいい

2014-02-20 22:26:17 | 美術館・博物館・展示会・動物園
前々から実物を観てみたい、と思っていた
屏風絵を観に「山種美術館」に行って来ました。

山種美術館
山種美術館は、山種証券(現・SMBCフレンド証券)の創始者である
山崎種二(1893-1983)が個人で集めたコレクションをもとに、
1966(昭和41)年7月、東京・日本橋兜町に日本初の日本画専門美術館として開館。
~中略~
2009年10月1日、渋谷区広尾に移転して新美術館をオープンし、
さまざまなテーマによる展覧会を開催している

以上HPより抜粋


今回の展覧会の題名は

「Kawaii 日本美術 ―若冲・栖鳳・松園から熊谷守一 まで―」



そう、「かわいい」なんです。
結構こじつけ的な「かわいい」もあったけどね。笑

Jのお目当ては伊藤若冲の《樹花鳥獣図屏風》。
プライスコレクションの「鳥獣花木図屏風」にとても似ている作品です。

ちいさな升目ごとに色が塗られています。
升目画は伊藤若冲が発明したと考えられる独自の描法という事です。


実物を見てみると確かに「かわいい」展で良いんじゃないか、って気がしてきます。
長い事観ていても飽きない~~。

とても小さな美術館ですが
それなりに楽しめました。

我々が出る頃にはチケット売り場に行列ができていました。


美術館併設の「カフェ椿」で一息。

Jは「波乗り兎」のお抹茶セット。1100円
さすが「かわいい展」


オットは「雪うさぎ」(ケーキ)本日のお茶セット1000円
お茶は金粉入りのを選んでました。


道はまだまだ雪がいっぱいあったけど
久し振りの美術館、楽しかったな~。




ラファエロ展

2013-05-28 20:08:49 | 美術館・博物館・展示会・動物園
国立西洋美術館で行われているラファエロ展に
会社帰りに行って来ました。

休日は混んでいるからと思っての平日でしたが
金曜の夜はやっぱりそれなりに混んでました。


看板になっているこの絵(大公の聖母)はやっぱりステキでした。
しかし、背景は後に誰かが黒く塗りつぶしたとか。驚

他は特筆すべき事は無い感じだったかな。爆。。。
いや、私の体調のせいだったかもしれないけど。
それ以上に好みの問題かな、、。
レンブラントとかに比べると。うん。

オットと待ち合わせて行ったのですが
オットを待っている間に、実は会社の人とご飯済みのJ。爆

申し訳ないのでちゃんと夕飯をお付き合いしました。
ユッケを出す免許のあるお店(土古里)でユッケ丼を注文して満足のオット。
写真、撮り忘れちゃった。
とは言え、携帯画像なので悲しくはないけども。

Jはモヒートとサラダを美味しく頂きました~。






マウリッツハイス美術館展

2012-10-05 20:40:02 | 美術館・博物館・展示会・動物園
だいぶ前の話になってしまいますが
上野でやっていた「マウリッツハイス美術館展」を
9月の連休に観に行ってきました。
(東京は終了して、今は神戸市立博物館にて開催中)

お目当てはもちろん、フェルメールの
真珠の耳飾りの少女です。
フェルメールの作品の中でも特に有名ですよね。

本当はオランダで会いたかったんだけどね。
今、マウリッツハイス美術館が大規模改装中らしく、
世界行脚に出掛けてるってことでしょうか。

ちなみに左は武井咲さんです。
びっくりするほど似ております。


その武井さんが身につけた衣装。



オランダ絵画を良く観る様になって
お気に入りになったヤン・ステーン。
オランダの風俗画を描いています。
始めはなんでこの題材?とか思ってたけど
いろんな作品を見続けているとその場の情景が浮かんで来てなぜか楽しくなります。

好きなレンブラントもルーベンスも観られて、良かったです。
ここら辺の時代の絵が好きです。


しかし、久しぶりに並んだわーーーー。
絵画を観るのに並ぶのは好きじゃないんだけど、
会期終わりに近づくと混むって分かってたのになあ。反省

会場を出る頃には辺りはまっ暗になっていました。




もう、急いで帰る必要はいないんだな、、と
何か軽く飲んで帰ることにします。




ちなみに鑑賞前にランチを頂きました。
美術館の半券でデザートサービスって所に夫が惹かれ(笑)
「音音」にて。

Jはカキフライ
オットは親子丼
デザートはブランマンジェの抹茶ソースでした。



奈良さんゴト

2012-08-21 20:07:41 | 美術館・博物館・展示会・動物園
8月に入ってから妹親子とまたもや横浜美術館に行ってきました。
(JGC会員はカード提示で無料入場 先着4000名まで)

ちびちゃん達に美術館鑑賞はどうかな~と思ったけど
なんとかはなりました。。なんとか。。笑

姪っ子ちゃん一押しの絵。
なぜかしら。


お昼は美術館近くのオープンしたてのアジアンレストランにて。
うーーん。
まだオープンしたばっかりだから今後に期待。。




購入したグッズ
あとカレンダーを買うか悩み中。。(高いんだよなあ)


美術手帖、今月号は奈良さん特集。

特別付録にステッカーがついていて嬉しい。


かなりのボリュームになっています。
奈良さんの今回の個展に対するロングインタビューや
アラーキーとの対談、草間さんとの書簡、
村上隆との対談、、等

美術作品を鑑賞するのは大好きなんですが
Jはかなーーり保守的で一般的な人間なので
アーティストの言葉が心に残ったり、共鳴したりはあまりしません。爆
(もちろん、今回も)
でも、まあフムフム、と興味深く読みました。

「自分のアンテナで、あるいは偶然に僕の作品を知ってくれた人たちと
コマーシャリズムや流行の中で作品を知った人たちの間には決定的な違いがあった」
っていうくだりは、なかなか共感出来ました。

興味がある方は是非本屋さんで読んでください。爆