今日2月11日は、建国記念の日である。
この日は、初代天皇である神武天皇が即位された日、とされている。
ちなみに初代天皇即位日は2668年前(合ってるかな?)とされており、今ではほとんど使われないが今年は皇紀2668年に該当する。
今でも「祭日」、「祝祭日」という言葉が強く生きているが、現行法上(国民の祝日に関する法律、以下「祝日法」)は誤りであり、すべて「祝日」である。
戦前は神武天皇祭(4/3)、神嘗祭(10/17)等が祭日として国民(当時は「臣民」)の休日たっだ名残である。
しかし、現在も天皇家の祭祀として存続しており、祭日という日は存在する。
つまり、「祝祭日休業」といえば、厳密には祝日とこれらの4/3や10/17等の祭日も休業といっていることになってしまう。実際には、「祭日」という言葉が事実上現在の「祝日」を指していることを誰も疑わないし、問題になることはないだろう。
祝日には意味がある。
有名な祝日としては4/29昭和の日は昭和天皇誕生日であり、やや知ったかぶりをすれば11/3文化の日は明治天皇誕生日である。
現在体育の日は10月の第二月曜であるが、もともとの10/10は東京オリンピックの記念日である。
意味がある日を月曜日にすることに反対意見があることは当然であるが、良い面もある(恩恵を受けない方もあると思うが)。
祝日法3条3項は、その前日及び翌日が「国民の祝日」である日は、休日とする、と規定している。
来年は、敬老の日が9月21日(月)となり、不動の9/23秋分の日との間に「一日」を挟むこととなる。
従って、来年は9月19日(土)、20日(日)、21日(祝)、22日(休)、23日(祝)の大型連休となる予定である。
ちょっと気が早すぎる話で申し訳ない...