平昌五輪で火が付いたカーリング人気が一層熱い
混合ダブルス日本選手権が青森市で開幕し、五輪で銅メダルを獲得したLS北見の藤沢五月と男子代表のSC軽井沢クの山口剛史のペアが、長野県のペアを8―1、青森県のペアを14―1で下し開幕2連勝。
吉田知那美と清水徹郎のペアも初戦で快勝、吉田夕梨花と両角友佑のペアは残念ながら敗れたそうです。
ルールや駆け引きなど、このゲームの奥深さとともに、「そだね~」や「もぐもぐタイム」に関心が集まり混乱を避けるため急きょ有料にしたが、チケットはあっと言う間に完売したそうです。
1次リーグは21チームが3組に分かれて総当たり戦を行い、各組1位が準決勝に進出。優勝ペアは4月にスウェーデン行われる世界選手権に出場するとのこと。