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おやじとクソおやじの間(はざま)で

おやじになった自分から見た、クソおやじ像を考える

休日は山梨へ…のはずが…。その2

2011-05-12 20:56:15 | こどもの行事/こどもと遊ぶ
゛氷穴゛から、遊歩道を歩いて゛風穴゛へ向かう。標識に徒歩20分と書いてあった。約1km強といったところか。

森林の中を歩く。ところどころに樹皮が剥かれた木がある。
「鹿が食べたんじゃないか?」と鹿を探すが、鹿はなし。次男は「鹿がしかられた」と延々と言いながら歩いていた。

゛風穴゛の入口らしきところに到着。入場ゲートがあるものの、゛風穴゛の説明が一切ない。

「ここは入らなくていいんじゃない。お金もかかるし。さっきと同じようなところなんでしょ」と長男。妙に現実的なことを言う。確かにそうなのだが。

一気に゛風穴゛に行く気分は萎え、゛氷結゛に停めてある車に戻ることになった。

行きとは違い、車道脇を歩いて戻る。看板に「車で2分、歩いて15分」と書いてある。2分か…駐車場はどちらも無料なんだよなぁ…。まあ、行くときに森林の中を歩けたからいいか…。

車に戻り、次はどこへ行くか?考える。「蝙蝠のいる洞窟は?」というカミさんに、「もういいでしょう、洞窟は!」と男3人。結局、潜水艦型のグラスボートがある本栖湖に向かう。

本栖湖着。湖への入口近くにある観光案内所に割引券がないか見に行ってもらう。案内所の入口には、「週末は山梨へ」の幟があった。なるほどね。週末に混まなければ来たいのだけれどね…。カミさんが戻ってきた。結局割引券はなかったようだ。

湖岸の駐車場に車を停める。本栖湖のグラスボートは、潜水艦型だが潜らないので、その船名を゛もぐらん゛という。

出港。船は岸を離れ湖の反対岸に向かう。10分くらい走ったところで停船。魚を集めるためにスタッフが餌を巻きはじめた。

本栖湖は、透明度が高いようで、グラスボートの底の窓からそれなりに魚が見えた。

しばらく停船後、また元来た波止場に向かって走り始めた。

30分で900円。グラスボートを経験できることを考えると、安いだろう。

そんなこんなで、いつの間にか昼食時。どこへ行こうか?山梨といえば、ホウトウ。ただし、今いる場所の近くのホウトウ屋は、観光地価格だからちょっとお高いし、味も…。

ちなみに、ファミレスやマックは、身延か河口湖まで行かないとない。身延は遠いし、河口湖界隈は観光の車で渋滞しているだろうからあまり行きたくない。

「富士宮焼きそばを食べに行こうよ」と長男。どんだけ遠くだよ!道路標識を見て思いついたようだ。

「まあ、同じ方向に朝霧高原の゛道の駅゛があるから、とりあえずそっち方面に行ってみるか」と、まだ日が高いことをいいことに、車は来た道とも自宅方向とも違う道を走り始めた。

つづく。





がんばれ、東北!がんばろう、ニッポン!



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