レジデントからは、雰囲気がいい科ですねと言ってもらえることが多い。そろそろ後期研修でどのレジデントがどこの科を選びそうか、なんていう話題も耳にする。雰囲気で選ぶか、興味があるから選ぶか、というのは永遠のテーマに近い。(感染症に興味があって呼吸器、という声は時々聞かれる。二次小葉に興味があって・・・という人にはあまり出逢ったことはない)
呼吸器内科だと、コソコソしてもいいし、しなくてもいいけど、日記になるくらいグラム染色ができるみたいです。
呼吸器内科だと、コソコソしてもいいし、しなくてもいいけど、日記になるくらいグラム染色ができるみたいです。
多忙な当直になっても、「今日、大変ですよー」と笑いながらこなせるがっちり系レジデントたちなんか見ると頼もしい限り。「何かあったら呼んでください」と言い残して去っていく。今年は表情に余裕を感じるレジデントが多い(少なくとも自分と比較して)。他病院から見学にこられる先生もみえて光栄。訪問者が1000人を超えていてびっくり。
終わった後、食事に行ったのだが、こういう時、学生さんに気の利いたことで言おうとすると、どうにもかたい事を聞いてしまうようだ。「感染症にいつから興味を持ったの?」。発表をしたシニアレジデントが「ここまで連れてきておいてその質問はないじゃないですか」とすかさず突っ込みを入れられた。
TICでシニアレジデントが見事に発表をしてくれた。夜遅くまで準備をして内容をよく理解してしゃべっていた。日ごろから感染症に取り組まれている先生方や技師さんからの質問にもよく答えていた。終わった後の食事では饒舌になっていたので、ほっとしたのだろう。感染症に興味をもっている学生さんも一緒に参加した。それにしても、最近はクラークシップも含めて、他施設の見学は盛んに行われているようだ。
大学なのでBSLの学生が定期的にまわってくる。学年のカラーもある(らしいが)熱心な学生を教えることを通して自分たちにも学びがある。自分以上にほかの先生たちはよく教えていて、学生からは「呼吸器内科では、よく教えてもらえました」と良い感想があがるらしい。。
寺澤先生の毎回テンポの良い話に引き込まれました。若手医師セミナーに連れていったレジデントの先生は、「今日から救急外来で診療するのが楽しみになってきました」と言って次回の申し込みをしていました。今年は当院のレジデントは結構参加してます。
Kampo master先生がきっかけで、定期的に循環器内科の佐藤徹教授にPhysical examinationをご指導頂いている。大学病院で呼吸器内科の医者がこのように教われるところも珍しいのではないだろうか。先日は、ASが重症化してくると見られる所見など、多岐に渡りポイントを教えていただいた。佐藤教授の情熱に、自分たちも呼吸器ばかりでなく、広く内科医としての診療を向上させなければならないと思う日々である。。
今週のTICでは、当科からも症例を出す予定。シニアレジデントの先生が、サクサクと準備を進めていました。自分も呼吸器内科に入ってからはじめて人前で発表したのがTICだったと思います。そのときは相当緊張しました。
マクギーも、振り分け担当の先生が情報をよく流して回してくれている。外部で行われる画像の研究会も、コソ染め太郎先生はじめ下の先生が積極的に参加しているので、上の先生にとっても突き上げになってまったく有り難いことである。