感染症診療の原則

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第11回東京小児臨床感染症勉強会

2014-10-23 | 青木語録
編集長、内科医でありつつも小児科感染症の集まりに参加して参りました。 症例検討会: パレコウイルス?>>実は髄膜炎菌敗血症 斜視>>結核性髄膜炎 ・・と刺激的でした。 講演: ICAAC2014で紹介された小児感染症Top論文の一部紹介。AND 感染症診療の原則>> 感染症の発見に、熱や白血球数・CRPの異常だけを使っていると見逃す、臓器別に見よう。 「抗菌薬は熱冷ましではない」。臓器や微生物 . . . 本文を読む

ICAACOnlineの学び(2014)Session#39 Literature Review(大事な論文・文献)

2014-10-22 | 青木語録
ICAACOnlineの学び(2014)Session#39 Literature Review(大事な論文・文献) Session#39 Literature Review(大事な論文・文献)続きます。 Morven Edwards, MD David Paterson, MD, PhD Emily Blumberg, MD Jean-Michel Molina, MD Robert Bon . . . 本文を読む

10/29 順天堂 ティアニー先生 症例検討

2014-10-21 | 公開講義情報
順天堂の上原先生 内藤先生とのつながりで、LT先生のセミナーのお手伝いにでかけます。 どうぞよろしくおねがいします。 本家ドクターGたちを震撼させる本家ドクターGです。 製薬会社の関与はありません。 ////////////////////// 講師: Dr. Lawrence M. Tierney Jr. (カリフォルニア大サンフランシスコ校内科学教授) コメント・通訳: 青木 眞 (感 . . . 本文を読む

第2回桑名感染症セミナー

2014-10-21 | Aoki Office
日時: 2014年10月24日(金) 19:00 〜20:30 会場: 桑名東医療センター講堂 (三重県桑名市寿町3−11) 特別講演: オープニングリマークス 桑名市総合医療センター 理事長 竹田 寛 先生 座長 : 桑名市総合医療センター 腎臓内科 部長 中村 太一 先生 演者 : Dr. Gerald H. Stein、青木 眞 先生    "Infectious Disea . . . 本文を読む

Kentuckyからの連絡

2014-10-21 | 青木語録
(編集長がまだLicenseを維持している)Kentucky州から連絡がきました。 エボラに関する注意事項です。大変、読みやすく、「Preparednessの国」だな・・と実感させられます。 Ebola - Guidelines for Emergency Departments Ebola - Virus Disease Screening Criteria For Healthcare Pro . . . 本文を読む

ICAACOnlineの学び(2014)Session#39 Literature Review(大事な論文・文献)

2014-10-20 | 青木語録
ICAACOnlineの学び(2014)Session#39 Literature Review(大事な論文・文献) Session#39 Literature Review(大事な論文・文献)続きます。 Morven Edwards, MD David Paterson, MD, PhD Emily Blumberg, MD Jean-Michel Molina, MD Robert Bon . . . 本文を読む

Youth is not

2014-10-19 | 青木語録
Youth is not a time of life; it is a state of mind; it is not a matter of rosy cheeks, red lips and supple knees; it is a matter of the will, quality of the imagination, a vigor of the emotions; it is . . . 本文を読む

第3回薬剤師のためのベッドサイドティーチング 八重樫先生 Q/A

2014-10-18 | Aoki Office
【第3回薬剤師のためのベッドサイドティーチング】は、山中先生、八重樫先生にお世話になり、盛況に会を終えることができました。 誠にありがとうございました。(編集長はID week 2014で留守) 【質問] 個人差はあると思いますが、ネブライザーから吸入器への移行もしくは吸入器の導入可能な呼吸状態の検討(目安)についてご教授頂ければ幸いです。 [回答] 素晴らしい質問ありがとうございます。こ . . . 本文を読む

水・Na代謝異常と輸液の考え方 若手医師セミナー終了

2014-10-18 | 青木語録
無事、第6回「若手医師セミナー 水・Na代謝異常と輸液の考え方」終了致しました。 やはり、輸液の基礎は生食と5%糖です。言い換えるとNaと真水。 血清Naの値は、Naが足りない・足りてるの指標ではない!! 真水の過剰か過少(≒細胞が風船か梅干しかの表現)。 だから低Na血症に食塩の処方は駄目。 浮腫(間質の水過剰)を見たら、細胞外が塩過剰だと思え。 水を抜くのでなくて、塩(Na)を排泄させる . . . 本文を読む

【東海地域の方】HIV陽性例の長期支援を学びます

2014-10-17 | Aoki Office
IDATENでも紹介されていましたが、東海地方でのHIV研修会情報です。 現在の最前線の問題をテーマにしています。 年齢が若くて高齢者のサービスを使えないとか、HIV治療の進歩によって「介護をするはずだった奥さんや兄弟」がさきに癌などでいなくなってしまったり。主治医が先に定年をむかえて、今度の主治医で3人目だよ、、、という 若い患者さんが至り。 東海地方の医療者のための研修です。 編集長も . . . 本文を読む