感染症診療の原則

研修医&指導医、感染症loveコメディカルのための感染症情報交差点
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再び【麻疹の注意喚起】 全国に広がるリスクのある事例

2016-08-24 | 毎日いんふぇくしょん(編集部)
(報道発表内容・連絡文書をもとに加筆修正) 日本、念願の麻疹排除!やったー!という輝かしいニュースからそう時間はたっていませんが、 「え?また麻疹が流行?」 と背筋がぞぞっとする情報が2件。 (そういえば~、この前の大規模アウトブレイクは2007年ごろでした。そろそろ来るかも、だって感受性者はたくさん残っている、ぼそぼそ) 1つは千葉県の松戸中心に広がっている事例。 7月22日が発端 . . . 本文を読む

WHONET講習会のご案内で

2016-08-20 | Aoki Office
EBIC研究会から、臨床微生物検査結果解析ソフトWHONET講習会のご案内です。 WHONET講習会2016と活用事例報告会2016 日時: 9月17日(土)10:00-16:00および9月18日(日)9:00-16:00 場所: 群馬大学医学部保健学科中央棟 1階6番教室 講習会(活用事例報告会を含む)約30名(申し込み先着順) 活用事例報告会のみ参加 若干名 EBIC研究会会員:27, . . . 本文を読む

自ら望んでリスクの高い性行為をする場合の予防支援 と  その周辺

2016-08-15 | 毎日いんふぇくしょん(編集部)
HIV感染症は命にかかわる病気であり、相手にうつしてしまうかもしれない恐怖、高額な医療費など個人や社会にとっても課題が大きく、「どのようにすれば感染を防げるのか」について数十年の努力が続いています。 このような中で、他の国なら選べる予防の選択肢を日本では提供できていないという問題が生じています。 ドラッグラグというわけでもありません。薬はすでに国内にもあります。 使う側の医療者、医療の準備不足 . . . 本文を読む

日本にとっても非常に大きな問題です。

2016-08-13 | Aoki Office
さてふと目にした記事ですが日本にとっても非常に大きな問題です。 詳細は元の論文を読んで頂きたいのですが、平たく言えば「新しい耐性菌の出現、新しい抗菌薬の開発に、耐性検査が追いついていない・・」という現実です。 ブレイクポイントを、どこに設定するのか、検査室での「MIC」が臨床的な効果「S」「I」「R」と相関しているのか・・ このような検討は時間がかかり、当然、耐性菌の出現、新しい抗菌薬の開発に追 . . . 本文を読む

Henry Ford

2016-08-11 | 青木語録
My best friend is the one who brings out the best in me. ~ Henry Ford . . . 本文を読む

Aristotle

2016-08-10 | 青木語録
Education is an ornament in prosperity and a refuge in adversity. ~ Aristotle . . . 本文を読む

Baltasar Gracian

2016-08-09 | 青木語録
Great ability develops and reveals itself increasingly with every new assignment. ~ Baltasar Gracian . . . 本文を読む

若セミ 編集長自身 8月5日(金) Q&A

2016-08-08 | 青木語録
先日、8月5日(金)、編集長担当の若セミ「感染症診療の原則」 以下がQ&Aです。よろしくお願いいたします。 /////////////////////////////////////////////////// 8/5 第4回若手医師セミナー2016 質問一覧 ① 質問者 : 薬剤師 30代  質問内容 : 適正使用により感受性率が改善するというお話でしたが、適正使用とは相関しない報告も少 . . . 本文を読む

『鉄板焼 莢』四谷三丁目

2016-08-06 | (ちょっと休憩)ほんとに休憩
若手医師セミナー終了後に忽那先生とボスとでお疲れ様会を『莢』でしました。 我々がお店につく前に帰られた方が当ブログを見て莢にいらしてたそうです。(ありがとうございました。) マスター曰く、「青木ブログをみて来た」というと秘密のサービスがあるそうです。 看板が出てないので通り過ぎないように〜 鉄板焼 莢(さや) . . . 本文を読む

感染管理認定看護師と特定●● と その周辺

2016-08-05 | 毎日いんふぇくしょん(編集部)
感染管理の最前線で活躍する感染管理認定看護師(ICN)は2001年にはじまりました。 これまでに2560人が認定されています。 すでに1期生の中には引退された方、人事異動でそのポジションや役割を離れてた方もいますが、複数のICNを有する施設も増え、地域に出かけて指導する人も増え、ICNに助けられている人も増えてきました。 そのICNですが、養成する課程が次年度は4-5校まで減るのだそうです。 現 . . . 本文を読む