感染症診療の原則

研修医&指導医、感染症loveコメディカルのための感染症情報交差点
(リンクはご自由にどうぞ)

The best way

2015-03-06 | 青木語録
The best way to finish an unpleasant task is to get started. Anonymous 嫌な仕事を終える最良の手は、始めること。 読み人知らず . . . 本文を読む

編集長 本日TIAが2回

2015-03-05 | 青木語録
編集長、本日、一過性脳虚血発作を2回も生じました。 #1:東京駅にて ・この15年間、旭中央病院に行く時の列車は「しおさい7号」殆ど変わっていません。 ・しかし、13:40発のしおさい7号が地下2階ホームにいませんでした。 ・理由は簡単、12:30だったからです。でも編集長的には「ダイヤが変わった・・」 ・パニックになりました。 #2:飯岡駅にて ・「しおさい7号」は以下のような順に駅に止まり . . . 本文を読む

第6回GLOWキャリアアップセミナー

2015-03-03 | Aoki Office
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■第6回GLOWキャリアアップセミナー+GLOW研修プログラム説明会 『国際保健のキャリアを拓く、地域を診る眼としての熱帯医学 』          【追加情報のご案内】 ──────────────────────────────────── 来たる3月7日(土)開催予定の「第6回GLOWキャリアアップセミナー 『国際保 . . . 本文を読む

必殺的中 編集長の予言(エボラ事件は繰り返される)

2015-03-02 | 青木語録
Having and Fighting Ebola ― Public Health Lessons from a Clinician Turned Patient (エボラ診療で戦い、更にエボラの患者となった経験:臨床医が患者となる事で学んだ公衆衛生上のレッスン) 上記のタイトルで国境なき医師団で活躍後、米国NYに戻り、エボラを発症した医師(Craig Spencer, M.D., M.P.H . . . 本文を読む

Goethe

2015-03-01 | 青木語録
Behavior is a mirror in which every one displays his own image. ~ Johann Wolfgang von Goethe . . . 本文を読む

「ドクターGに挑戦」というセッションに参加しました。

2015-02-28 | 青木語録
「ドクターGに挑戦」というセッションに参加しました。 第10回 日本病院総合診療医学会学術総会(会長:鍋島茂樹 福岡大学教授))に招かれて伺ったものです。 第一部はJCHOの徳田先生、第二部は編集長が致しました。 徳田先生の症例も編集長の症例も難しいものでしたが、研修医や学生が良くChallengeしてくれました。 会場には千葉大の生坂先生、岡山の片岡先生、城東病院の志水先生、順天堂の上原先 . . . 本文を読む

Benjamin Franklin

2015-02-27 | 青木語録
Anger is never without a reason, but seldom with a good one. ~ Benjamin Franklin . . . 本文を読む

臨床で重要な微生物を概観 Update2014 Q&A 女子医大 相野田先生

2015-02-26 | Aoki Office
サンドデジタルセミナー ベッドサイドで役立つ「感染症コンサルテーション力」up講座 Season 4 2014年度 第3回 臨床で重要な微生物を概観 Update2014 東京女子医科大学病院 感染症科 相野田 祐介 先生 日時 2015年2月4日(水)18:30〜20:00 Q1:黄色ブドウ球菌の好きな場所はよく理解できました。その感染部位で、黄色ブドウ球菌を原因菌として積極的に疑う患者の背 . . . 本文を読む

HIV予防の最前線での問題指摘

2015-02-25 | 毎日いんふぇくしょん(編集部)
シアトルで日和見感染症とレトロウイルスの会議が開催されており、「科学」な話はまた英語や日本語でもニュースになるのではないかと思います。 これまでにHIV感染予防でエビデンスとして証明されているものはいくつかあるのですが、日本ではあまり実践的ではないのが課題。 1つめ。母子感染予防。妊婦健診で陽性だったら薬を服用して帝王切開をして、母乳をとめて、、と赤ちゃんへのウイルス曝露を減らすことができ、こ . . . 本文を読む

HIV/AIDS 発生動向 と その周辺 

2015-02-25 | 毎日いんふぇくしょん(編集部)
専門職が仕事上必要があって積極的に探したり検討をする情報と違って、世の中に出回る感染症の情報やイメージはメディアによってつくられるところが大きいです。 つまり、事実→<メディア/媒体/記者のフィルターで加工>→発信されている情報 であり、 さらに、発信された情報→<個人の理解力/その時の気分>→ 認識された情報 になるわけです。 現在報道されている記事の出どころは、行政による報道発表(プレス . . . 本文を読む