今、出発の刻(たびだちのとき)

車中泊によるきままな旅
<名所旧跡を訪ねる>

龍護山 千光寺(福岡県久留米市山本町豊田)

2019年12月27日 | 神社・仏閣
訪問日 令和元年6月3日

龍護山 千光寺
車中泊した道の駅「くるめ」で得た情報でこの寺の存在を知った
「アジサイ寺」と呼ばれているらしい
寺でなぜ入園料なのか疑問に思ったが、後になって納得した



建久3年(1192年)に栄西が創建
日本最古の禅寺であるとの記載がある
気軽な気持ちで立ち寄ったが、凄い歴史を持つ寺院であることに驚いた



鐘楼






梵鐘(福岡県指定有形文化財)



祠の中の石仏









「文殊菩薩」



「水子地蔵尊」



本堂にはこの玄関から入ることになる



額の「欲少」 慎ましい生き方でも満足出来る=心の豊かさ=には程遠い私である



堂内には陶地蔵と住職が描かれたと思われるユニークな仏画が展示されている






本堂内の様子
























外に出る



一風変わった建物だが何だろう









祠が二つ並んでいる



右側には「弁財天」が祀られている



途中で話を交わしたが、地元テレビ局の女性だということがわかった
一人で取材しカメラを回している。決して楽な仕事ではないはずだ



この「あじさい園」には約7,000株のアジサイがあるとのこと
























ここから急に殺風景な写真に変わる









「○……○御陵墓」と微かに読めるがそれ以外は判別不能



寺の歴史から想像すると名を残した人が眠っているのだろう












ここから本堂の屋根が見える。






一番高い場所にある「征西将軍宮 懐良親王廟」が見えてきた






懐良親王(かねよししんのう)御陵墓
この寺院で一番神聖な区域と思っていたら……



何も手入れがなされていない感じさえした



陵墓前にある巨木も怒っているように見える



汗だくになりながら階段を下りる






歴史のある案内板もこれでは役割を果たしていないかな(笑)



本堂に戻る



これまで花など撮る機会はほとんどなかったが、撮っているうちに夢中になっている自分がいた



撮影 令和元年6月3日

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