「Jerry's Mash」のアナログ人で悪いか! ~ハード・パンチBLUES~

コダワリの専門店「Jerry's」代表「Mash」による,フル・ジャンルを切る「ハード・パンチWEBマガジン」です。

本日「8月9日」も毎年同じ題材になる。そう!私「Mash」は『長崎の日』について「平和を書く」! 戦争は「Withコロナ生活」よりも「ストレスが掛かる・・・」のです!

2020-08-09 13:53:00 | 編集長「Mash」の新コラム「Mashからの遺言」

今日は「長崎に原爆が落とされた日」だ。
当然「広島の日」に続き「平和」について書く。

戦後75年が経つ・・・
戦争体験者が徐々に少なくなって来て、
ここからは『戦争への警鐘』が鳴らされる
最後の10年となるだろう・・・。

残った我々は彼らの伝える
『正しい歴史』を後世まで継承し、
どんな時も訴え続けなければならない。

ココで大切なことって
「けっして『声の大きいヤツ』や『ただただ目立つヤツ』
に靡(なび)いてはいけない!」
と云うコトだ。

今、私たちの身に起こっている
「コロナ政策」ってさぁ
「人が作り上げている政策」であって
「国のリーダー」や「その周辺のグループ」
によって「どうにでもなるコト」だよね?
そう考えると怖くなるけれど・・・・(苦笑)

戦争も同じコトで、
「もしも『彼らの意のまま』に動かされたら大変だ!」
と常に危機感を持って欲しいんだ。

今、私たちは「Withコロナ時代」で
大きなストレスを受けているよね?
でも、戦争はココに
「人を殺さなきゃいけない!」
「食べ物がない」
「死体を山ほど見る」
って・・・・
もう、考えただけでも「ストレス地獄」だろ?

残された私たちは
「絶対に『こんな世界』にしちゃいけない!」
んだよ。
『こんな世界』は、絶対に嫌だよね?
じゃあ、「そーならない」ように行動しないとイカン!

それには「人間ひとりひとり」が
少しでもイイから
「平和について考える」
それしかない!のだと筆者は思う。

「広島の日」
「長崎の日」
そして
「終戦記念日」・・・

この8月は「戦争を考える日」が「3日間」もあるぜ!
このたった3日間でもイイんだ。

皆で少し考えてみようよ。

『私たちの未来を決めるのは、私たちの声だ!』
それには、今の平和に感謝しながら
『過去の日本が犯した愚かな行動』を直視し、
「大いに反省する」ところから始めるべきだ。

昨今「正確な歴史に反する内向きな書物」も多い・・・
「教科書でさえ、そういうアヤフヤな物」が出始めている・・・
気をつけろよ!
「危ない世界は子どもから蝕(むしば)んで行くから!」

「長崎の日」に「Love & Peace!」

《 編集長「Mash」筆 》

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《マシュメガネ対談》 いよいよ本命!ボブ・ディランの新作『ラフ&ロウディ・ウェイズ』を語り尽くす!

2020-08-07 14:41:25 | 編集長と副編集長の対談「マシュメガネ対談」
 
 

《ハウリンメガネ》
いやぁ!素晴らしいですね!
{ 編集長「Mash」}
何だ、何だ? 藪から棒に!
《 メガネ 》
何が?じゃないですよ!ボブですよ!ボブ!
新譜!『ラフ&ロウディ・ウェイズ』!
{ 編集長 }
おうおう、その話ね。
《 メガネ 》
やだなぁ!そんな軽~い返し。平然とした顔しちゃって〜!
内心穏やかじゃぁ無いんでしょ?
{ 編集長 }
いやぁ「ボブの新譜」で話そう!
と君が言うから急いで注文して、昨日届いたんだよ。
《 メガネ 》
……はい?
(しばし編集長とメガネのやり取りが続く……)
ええっ、発売したのを知らなかったぁ?!
{ 編集長 }
なんとなく「急に新曲を発表した」って噂は
多分どこかで聞いたような気がするんだけれど、
わざわざそれで「急いでネットで聴く」なんて俺しないしね。
敢えて自分で情報も取らないから、Newアルバムとは知らんかったよ。
《 メガネ 》
……まあ、あなた必要以上にネット見ないしねぇ。
コロナで人にも会わんだろうから、知らんでも無理ないかぁ……
でも新聞やラジオでも情報って出なかったの?
{ 編集長 }
それが、ラジオでボブなんて特番以外流れないし
新聞も、どうやらTV欄の所に広告が出たみたいでさ。
ほら、我が家はテレビ無いから、関係ないじゃない(笑)。
《 メガネ 》
ううっ、さすがの昭和アナログ人!(笑)
私も一ヶ月ぐらい前に「ボブの新曲」がいきなり発表されて、
こりゃ「前から噂のあった新譜」が出るな、
と思ってウォッチしてたから気づいたんですけどね。
{ 編集長 }
と言うことはLPで買ったんだね?
《 メガネ 》
買いましたよ!当然アナログで!
{ 編集長 }
俺はボブって「訳詩が無いとイカン」と常々思っていてね。
だから、最初は必ず「日本盤CD」を買うんだ。その後にアナログで買い直す。
《 メガネ 》
じゃあ、珍しく編集長が「デジタル音」ということで、
私の「アナログ感想」垂れ流し大会になりますが、よろし?
{ 編集長 }
いや、ソレがそうでもないぞ!ボブの近年作は「CDでも音は軟らかい」のよ!
2016年作の『フォールン・エンジェルズ』もそうだったけれど
最近のボブは「CDでも良い仕上げ」をしていると思うぜ!
《 メガネ 》
じゃあ、内容に行きますが、とにかく「びっくりした」のよねぇ。
こんなに「重い音」で始まるアルバムはないですよ!
一曲目の『I Contain Multitudes』が鳴った瞬間、
部屋の空気が一気に変わったもん!
{ 編集長 }
ストーンズがカッコ良く歌詞に出てくるヤツね!(笑)
逆に俺は多くのファンが体験したように
ワザと新曲の『Murder most foul』から聴いたんだよ。
後でも話すが、コレには信じられないくらいグッと来たね!
《 メガネ 》
今回はとにかく全体的に曲がシンプルなんですよ。
メロディもコード進行もシンプルだし、バンドも一丸となって
バッキングをすごーく丁寧にプレイしている。派手なフィルなんて全くない。
バンドはひたすら一丸となってバックを刻んで、
その上でボブが歌っているだけ……
なのに全く聴く側の気が逸れない!
{ 編集長 }
ふむ。俺は「最近のボブ」という感じが第一印象かな。
もちろんご存知の通り、ボブって「特別な存在」なんだけれど
近年の「安定したボブ盤」というべきだと思うな。
ただひとつ「詩の面が強烈に際立っている作品」ではあるよね。
それと君とは逆だが「今までの音作りの延長」ながら
「コード進行に微妙なヒネリが各曲内で多数見られ」たり、
「ただのブルース進行ではなかったり」と興味深い部分も多いよ。
《 メガネ 》
私は断言します!今回のアルバムは「グルーヴの塊」です!
ここまで「グルーヴで押し切ってる」そんなボブのアルバムってないんじゃないかな。
私、ちょっと思いつかない……。
{ 編集長 }
そうかなぁ。「タイトさ」は間違いなく継承されていると思うけれど・・・
俺は大名盤『Time out of mind』から始まった「あのグルーヴ」が土台として、
今までずっと続いて来ていて、それが「久々のボブ新譜体験」でリスナーが、
グッグット引き寄せられたんじゃぁ無いかなぁ、と思うんだよね。
まあ、この辺りは君がアナログ盤で聴いたからこそ、
っていう感想もあるかもしれんがね。
《 メガネ 》
なるほど。ちなみにレコーディングはライブと同じ面子ですね。
チャーリー(g)、トニー(b)、ドニー(steel等)は『テンペスト』と
同じですが、今回はスチュ(g)とジョージ(dr)が抜けて
ボブ・ブリット(g)とマット・チェンバレン(dr)が参加。
そういやジョージって病気で抜けたみたいだけど、大丈夫なのかな?
{ 編集長 }
さっきも言ったけれど「核の部分」って結局は「ボブの音かどうか」だろ?
で、この「ボブの音」って前述の『Time out of mind』からずっと続き
この新作まで継承されている。だから、多少のメンバーチェンジって、
さほど盤への影響は感じないよね。「ボブが求めた音をバックは出す」というのが、
「最近のボブ作」には徹底されているから安定感にもつながっているんだよ!
《 メガネ 》
確かに。ライブの前評判だとドラムがマットになってから
「随分とロックに寄った」って評を聴くけど、
このアルバムを聴く限りそんな感じしないですよね。
『テンペスト』より、『シャドウズ〜』の方向。
「アメリカン・ルーツ・ミュージックの集大成」ってところでしょうか?
{ 編集長 }
「ボブの言葉」と「アメリカのルーツ音楽」が合わさると、コレになる!
そんなアルバムですよね。ただ、恐れずに言えば本作って、
「いつも以上に個人的な詩の世界に重点を置いたもの」だと俺は思っているよ。
それと「スタジオとライブが違う」ってのは当たり前で「気分屋ボブ」でイイと思う。
あくまでパフォーマンスはオーディエンスありきだから、さすがのボブでも
「変化をつけたくなる」コトもあるんでしょう。そこが全てではないから。
《 メガネ 》
曲名でオッ!となる『Goodbye Jimmy Reed』は「がっつりバンドサウンド」
だけれど、ロックよりはむしろシカゴ・サウンドだと思うし、
やっぱりライブだとこういう曲は勢いが出ちゃうのかね?
あー!言ってもしゃーないけど、来日公演観たかったなー!チクショー!
失敬失敬、いや、つい昂ぶりました……
{ 編集長 }
この詩はとても面白いけれど、やはり「ジミー・リード」はボブ・リスナーは当然、
本ブログの読者様にもぜひ聴いて欲しいよね。
《 メガネ 》
ここまで「太い盤」だと一回聴いたら「ちょっと他の盤挟む」なり、
休みたくなるもんだけど、これ、連続でかけたくなるんだよね……
音がホントに麻薬的だから、ここ最近他の盤を聴けてないくらい。
何度もヘヴィーローテーションしちゃってる……
{ 編集長 }
ソレは分かるよ!ただ、「ボブの作品は全てがそう」だと思うな。
特に「近年の『Time out~』以降の作品」って俺には充実している様に思える。
逆に10代の若い時は『Planet Waves』や『Desire』とか、とにかく好きだったんだよ。
でも今は「その頃を思い出して懐かしむワケ」じゃぁ無いし、
「思い出」だけを求めたら、それこそ「聖子ちゃんでいい」ってなる(笑)。
だから、「近年のリアルなボブ・サウンド」がダイレクトに染みるんだよ。
そういう年齢に俺もなったって事かもしれないが、「音の重さ」や「充実具合」は
本当に素晴らしいよ。ヘンな言い方だが「邪魔にならないし、クセになる盤」!
《 メガネ 》
私は今でも『Desire』なんてガンガン回せますよ!
{ 編集長 }
ただ、やっぱりあの頃よりも「サウンドの重さ、深さ」そして「詩の世界」が
本作も含めて素晴らしくてね!特に本作は「ボブも確実に死を意識しているなぁ」
って思える・・・そんな歌詩が何曲かあって。御歳80だろ?「円熟の極み」だと思うよ。
《 メガネ 》
ラストの『Murder Most Foul』なんて時間だけならプログレ並みに曲が長い!
LP片面丸々使った16分超えの大作ですよ?
この曲もひたすらシンプルなバッキングと「ボブの歌」だけ。
なのに一切テンションが弛まない、というか聴き手をダレさせてくれない!
前回の来日公演で喰らった「あの凄まじさ」が、まんまパッケージされてる!
{ 編集長 }
正直、この曲は「とんでもない曲」だな・・・・。
「この一曲で今までのボブを軽く超えて来た・・・」そんな印象なんだよね。
俺はこの曲だけで「本作を買って良かった!」と思ったくらいだよ。
君の言うサウンドはもちろん、「ビートルズを皮切り」に
「数々のミュージシャンと歌」を登場させる詩も信じられないくらい叙情的だし、
これまた君が言うとおりの大作だけれど、何度も何度も俺はこの曲を聴きたくなる!
確実に魔力があり、それってやはり「音楽への愛」「シニカルな目線」
そして「死への階段」が今のボブには見えるからなんだ、と思う。
《 メガネ 》
とにかくバンドとボブの「歌の仕上がりっぷり」が凄い。
今が全盛期って言っても過言じゃない。あと特筆すべきはやっぱりドニー!
ペダルスティールをメインにマンドリンとかアコーディオンも
存分に弾いてるんだけど、ドニーのプレイが今回のアルバム全体の雰囲気を
より支配してると思いますね。ものすごくウェットな、しっとりした音。
それでいて「鬼のようにタイト」!
{ 編集長 }
俺は正直サウンドよりも、説得力も含めた「ボブの歌唱力」というか「言葉」が
もう、本当に「エグイくらい」伝わって来てしまうね。
コレは「シンプルな詩で深さを語る」っていう「微妙な詩の変化」にも
十分に表れているのではないだろうか?
『Murder most foul』は確かに大作だけれど、詩はいたってシンプルで
英語にアレルギーがある日本人でもいくらかは分かるくらいでしょ? 
そこがまた伝わって来るんだよ!
「トミー聞こえるかい?私はアシッド・クィーン」
「『ナンバ-9』をリンジーとスティーヴィー・ニックスのために流して!」
って、もうこんな言葉遊びの連続だけれど「音楽史に残る名曲と人物」を
「ケネディ大統領の死」を土台に描かれ続ける。この曲は言い過ぎだが
「ボブの遺書・・・」みたいに聴こえる。それは俺の中で「感動の嵐」に陥っているよ。
ほら「レイ・チャールズ」が死ぬ直前の伝記(正確にはインタビューだが)で
「レッドベリーやナットキングコールからパクッたんだよ。」と
「様々な偉人を叩き台にして自分が成功した」ことを懺悔するじゃない。
ボブのこの曲には「懺悔の様子は当然無い」までも「音楽へのリスペクト」と
「音楽を後世に残す」という意味が痛いほど込められているように思えるんだよ!
《 メガネ 》
なるほど!まだ聴き込んで日が浅いし、歌詞もちゃんと読み込めていないから
今後変わるかもしれないけど、今時点での私の総評はサウンド的にも
「近年のボブの最高傑作!」ですよ!
{ 編集長 }
俺はこの曲『Murder most foul』に尽きるな!この一曲の中には
俺たちが「一生掛けて行おうとしている」そんな「良い音楽の伝達リスト」がある!
「この曲に出てくる人や曲たち」を片っ端から聴いて欲しいね!人生が豊かになる。
《 メガネ 》
そう言えば、今回「LPスリーブ」に付いていた写真がカッコいいんですよ!ほら!


{ 編集長 }
あれ、CDにはソレ無かったぜ。
《 メガネ 》
この人はやっぱりストラトが似合うなぁ!
「…ボブ、最近のライブだとギター弾くんだよね…」
あー!チクショー!コロナのバカヤロー!
ギター弾くボブ観たかったよぉ~! 観てぇよ~!
{ 編集長 }
まあまあ、落ち着いて(笑)!
とにかくコロナが収束するまで「ボブが生きていてくれる」ことを願うよ。
コレばっかりは全世界共通だから、俺たちは順応するより仕方がない。
実際それまでコレを聴いて「自分達の人生を見つめ直す」チャンスなんじゃないかな?
本作が「コロナ禍」で出されたことは「全世界にとって大きな意味が有る」
と、俺は今、そう思いながら聴いているよ。

(終)

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本日「8月6日」は毎年同じ題材になる。そう!私「Mash」は『広島の日』について「平和を書く」のです!『広島県知事のスピーチ』に感動したぜ!

2020-08-06 18:52:01 | 編集長「Mash」の新コラム「Mashからの遺言」

早いもので、今年も、もう
8月6日を迎えてしまった。
そう。今日は『広島の日』だ。

平和祈念式典で毎年繰り返される
「世界全体で核廃絶を!」
という広島市長の熱いスピーチに
軽々しく応え続ける
「安倍総理」により
「お決まりの予定調和スピーチ」
が続く。

筆者はこの
「安倍総理によるスピーチ」
がコトのほか嫌いだ。
「シッカリと取り組んでいきたい~」
と彼が言えば言うほど
「嗚呼、ヤル気が無いんだなぁ・・・」
って分かるもの(苦笑)。

とにかく国会でも連発するけれど、この
彼の「シッカリと~」という言葉は
『国民を口だけで欺(あざむ)くギミック・ワード』
だと私は思っている。

だってこう言えば皆に「ヤルと思わせ」
結果は「ヤラナクテモ言い訳すりぇいい」
って、毎回そんな感じでしょ?
総理の『言葉が軽い』ってのは
国としてどうなのかな?
筆者は『情けない』を通り越して
『日本国は恥ずかしい』とさえ感じるねぇ。

そう言えば、前回の記事で私は
「Mind Games...Togther!」
と結んだ。
今日の広島県知事のスピーチは
まさにそんな内容で素晴らしかった様に思う。
ちょっと長いが、
以下に「この感動的なスピーチ」を抜粋してみた。

 

『なぜ、我々広島・長崎の核兵器廃絶に対する思いはこうも長い間裏切られ続けるのでしょうか。それは、核による抑止力を信じ、依存している人々と国々があるからです。しかしながら、絶対破壊の恐怖が敵攻撃を抑止するという核抑止論は、あくまでも人々が共同で信じている「考え」であって、すなわち「虚構」に過ぎません。


幸いなことに、核抑止は人間の作った虚構であるが故に、皆が信じなくなれば意味がなくなります。つまり、人間の手で変えることができるのです。


 支配者であった武士階級が明治維新で廃止されたように、かつて最も敵対した国同士が今は最も親密であるように、どのようなものでもそれが人々の「考え」である限り転換は可能であり、我々は安全保障の在り方も変えることができるはずです。


 いや、我々は、核兵器の破壊力という物理的現実の前にひれ伏し、人類の長期的な存続を保障するため、「考え」を変えなければならないのです。


もちろん、凝り固まった核抑止という信心を変えることは簡単ではありません。新しい安全保障の考え方も構築が必要です。核抑止から人類が脱却するためには、ローマ教皇がこの地で示唆されたように、世界の叡知(えいち)を集め、すべての国々、すべての人々が行動しなければなりません。


 草木も生えないと言われた75年には残念ながら間に合いませんでした。このことについて、我々はすべての原爆犠牲者と被爆者に頭(こうべ)を垂れねばなりません。そして、改めて、被爆者がまだ存命の間、一刻でも早い時期に核兵器を廃絶することを、全ての国連加盟国が一致し、新たな目標として設定することをここに提案します。


 皆さん、今こそ叡知を集めて行動しようではありませんか。後世の人々に、その無責任を非難される前に。』

 

 

この広島県知事「湯崎英彦」氏のスピーチは
『考え方の変化を促した画期的演説』
だと、筆者には思える。

『全世界の、全リーダーの考え方を変えるしか、核廃絶は達成出来ない!』

この様な考え方を「不可能だ!」と言い放つ人がいる。
これはジョンの『イマジン』を
「ドリーマーだね!」って言う人と同じでね・・・
ただ、そんな人に私は言いたい
「実にあきらめ易い敗北者で、無責任な人だな!」
とね。

『考え方を変える』
これこそ私が前回書かせて頂いた
『マインド・ゲームス』に他ならないからさ。
これって、
この「Withコロナ時代」でもハッキリしているよね。

キャバクラに力士が何度も行っちゃダメなの!
Go toトラベルで旅行している場合じゃないの!
「考え方を変え、行動を変えていかないとダメ!」
でしょ? もう数ヶ月前の昔とは全然違うの!

兎にも角にも今日は『広島の日』
式典の模様は以下のYou btubeにてご覧頂けます。
https://www.youtube.com/watch?v=667-sX-FcIE
(知事のスピーチは「36分40秒あたり」から始まります。)

ちなみに当映像は「完全版」ですので
安倍総理の「シッカリと~」のスピーチも聞けますよ(笑)。

《 編集長「Mash」筆 》

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「アメリカン・ヒッピー」という文化に憧れた時期が、確かに私にはあった。「Withコロナ時代」の今こそ、一人「マインド・ゲームス」だ!

2020-08-03 16:23:08 | 編集長「Mash」の新コラム「Mashからの遺言」

「60年代のアメリカ文化」
もっと言えば
「サンフランシスコのヒッピー文化」
というものに10代~20代だったあの頃・・・
筆者は、強烈に憧れたものだ。

それは、まさしく「自由の象徴」であり
「生きていくための原動力」であった。

今でもそうだが、
私は「強制されるのを必要以上に嫌う」性分だ。
特に脂が乗っていた20代の頃には
「コレを書け!」
「コレを演奏しろ!」
と言う「上から目線の仕事」を
コトゴトク嫌い、断ったものだ。
その結果、仕事は無くなったがね(笑)。

その後そんな私を見かねてか?
様々な人のご尽力から
「(株)リクルート」への道が示され
そのプロ集団に転がり込めたのだから
まあ、最高でもあったのだが・・・。

あくまでも言っておくが自分の意思で、この
「(株)リクルート」への扉が開かれた訳ではない。
多くの大人たちが「20歳そこそこの私」を
考えてくれた結果・・・・であろう。
感謝しても仕切れない。

ただ、私はファッショナブルなOLたちで溢れる
その銀座のオフィスでさえ
「タイダイTシャツ」を着て、
とにかく「自由な思想のヒッピー」を追っていた・・・
そんな風に思う。

編集部での生活は、思いのほか窮屈ではなかった。
それどころか、自分の人生の中でも
「一番、楽しく充実した時間」であっただろう。
ただ、モーレツに仕事をしていたから
「音楽をヤル時間」が全く無くなり
「音楽に飢えていた・・・」のは確かだった。

退社し、ある人物の下で
「音楽業界の裏方の仕事」を経験し
その後、「自分のレーベル」を立ち上げ
プロデュースや録音、ライブの主催
そしてもちろん演奏まで・・・
その仕事は多岐に渡ったものだ。

レーベルの事務所として借りた場所に
自分達の「手持ちギター」を置いた所
「ヴィンテージ・ギターShop」
の経営者となって、そして
「あっ」と言う間に20年が過ぎた・・・
というワケだ。

今年「実店舗」を閉めて「通販のみでの営業」
という「新しい旅」への移行こそ、
自分が「ヒッピーからの脱却」へ向っている・・・・
と、ふと実感させるものでもあった。

10代、あの頃から「走り続けて来た」自分がいる。
「もう走れない!」
ってワケじゃぁ、決してないぜ(笑)。
ただ、今までは随分と全力疾走だったから
ココいらで「次の世代の若い人」にバトンタッチして
「少しスロー・ダウンさせようかなぁ」
ってね。
それがこの「コロナ禍」でハッキリして来てさ。

今までは、割とすぐに
「新しいルーティーン」
を築き上げることが可能だったんだけれど、
この「Withコロナ時代」では
「多少のアレンジ」じゃぁ通用せん!
「ヒッピー・マインドの延長」
じゃあ、ダメなんだよ。ってね!

そこで、筆者は
「大きくマインドを変化させる」
コトとしたのだが、
「そいつを実行するまで」には
何度も何度も「コロナ以前の通常時」に
知らず知らずと引き戻されてね・・・。

そんな中、先日お伝えしたとおり
「7月1日から当ブログをリニューアルする!」
と決めて、6月半ばから
「ソコをメインとした、新しいルーティーン」
を模索していったのだ。

その結果
「ヒッピー・マインドからの脱却」

「全く新しいマインドの構築」
が生まれた様に思う。

その
「内なるマインドの変化」
が、もたらした結果こそ
「ライフ・スタイル自体をガラッと再構築させる」
ということに他ならない。

私は見事に、この「内なる変化」から
大正解を手にしたワケだ!
筆もいつに無く軽やかに、進む進む!(笑)
とにかく「書きたい」んだよ!

ただ、読者諸君
「Mashからアメリカが遠くなっていく・・・・」
と嘆く必要は無い。
なぜなら、私が生きている限り
「生涯ブルースマンであり続ける」
から、心配はご無用でR。

ビートルズに憧れ、
ギターを始めた小学生だった筆者が
その周辺のバンド、
ストーンズやThe Whoを聴き始め
彼らのルーツにあった
「ブルース」という音楽に惹かれた。

そんなあの瞬間から、
アメリカは「ずっと自分の中」にある。
この「ブルース」というモノについては
今後じっくりと書いていこうと思うので、
是非、お楽しみにして欲しい!

そして、もちろん
筆者の座右の銘
「ヤリ過ぎぐらいが調度イイ!」
という言葉通り、
ある意味で「ヤリ過ぎる」つもりなので、
そこにも期待してくれてイイ。

それと今後は「タイダイTシャツ」を着ない
ってわけでもないゼ!(笑)

兎にも角にも・・・ 
現在(いま)こそ
「Mind Games...Togther!」

《 編集長「Mash」筆 》

 

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スイスの高級時計ブランド「ジラール・ペルゴ」の貴重な「店舗グッツ」を2つご紹介だ!コレャ、二度と出ないブツだぜ!

2020-08-01 15:25:00 | 編集長「Mash」の「放出!コレクト品」

「博物館級お宝」か?
それとも
「秘宝館的珍品」か?
その評価は読者様に委ねるとして
今では「激レア」と言える
そんな「世紀の逸品」を、今回もご紹介致しましょう!

筆者は「アンティ-ク腕時計店」を
つい数ヶ月前まで、実店舗で営んでもいた。

幼少の頃より「古い腕時計」に興味があったので
「店舗経営は自然な成り行き」でもある。
興味のあるモノはすべて仕事となり、
「筆者の今」に至るわけでR。

特に好きなブランドの中に
「ジラールペルゴ」がある。
一説では
「最初の腕時計を作ったメーカー」
と言われているが、
古過ぎて「そのブツ」は出て来ていない様で
スイスにあるメーカーの博物館には
この「精巧なレプリカ」が飾られている・・・
と云う。

筆者の数ある「時計コレクション」の中でも
「ジラール・ペルゴ社」のモノは、とても多く
50本は余裕で越えているだろう。

創り出す時計たちの「機能性」は勿論だが、
「デザイン性」や「耐久性」も文句無く素晴らしく
だからこそ数十年前の物がコンディションも良く
「使われながらも大切に残されている」
わけだけれど、身に付けていると改めて
「その素晴らしさを再確認する」次第だ。

ちなみに日本に最初に入って来て
「正規販売を始めた舶来時計」が
この「ジラール・ペルゴ」でもある。
スゴイ話だが「幕末1864年」のコトである!

今回ご紹介するコレクションは
店舗で使っていた2つのアイテムだ!

ひとつは写真右!恐らくロゴから80年代~90年代製!
当店のショー・ウィンドゥで飾っていた
「ジラール・ペルゴ純正スタンドアップ看板」です!
9cmのプラ製正方形で、背後に折りたたみ式スタンド付き。

ご興味をお持ちになった方はヤフオクで是非ご確認下さいませ!
          ↓

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w407585583

 

そしてもうひとつ(写真左)
「ジラール・ペルゴ純正メンテナンス用時計台」
木製で上部にはソフトなウレタン系素材を貼付。
使用品だが、コチラも古い貴重品でしょう。

ご興味をお持ちになった方はヤフオクで是非ご確認下さいませ!
          ↓

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w406359239

 

我が国と結びつきの深い「ペルゴ」!

個人のコレクションにも良いでしょうし、
これから店舗をスタートさせる方々、
もちろん「既に活躍中の時計屋さん」まで!
ぜひ、Getして欲しいアイテムです!

次回も「レアで面白い!」
そんなコレクションをご紹介致しますよ!
是非お楽しみにね!

《 編集長「Mash」筆 》

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私「Mash」は『野球のグローブ』に愛をこめながら「プロ野球を楽しむ!」のだぁ!

2020-07-30 12:04:27 | 編集長「Mash」の新コラム「Mashからの遺言」

以前からご存知の通り
筆者は様々なスポーツに取り組み
しかも、その本気度を当サイトでも
ツブサにご報告させて頂いていた。

バックナンバーとして今も残る
「フットサル」や「テニス」では
毎週1~2度の頻度でグラウンドに立ち
大いにプレイを謳歌していた・・・

そしてもちろん、
そのトレーニングとしての
「水泳」は日課として
毎日欠かさず、行っていたのだ!

そんな中の「コロナ禍」だ。
グラウンドもコートもプールも閉鎖され
アスリート達は皆
「ヤルセナイ思い」
を抱き、今も悶々と過しているに違いない。

筆者は以前
「公園でキャッチボールをしている」
という記事を書いた。
皆様の記憶にも新しいことであろう。

その後「緊急事態宣言」も有り
「公園への外出」も難しくなってしまったので
私たちは「家の裏庭」や「リビング」にて
この「キャッチボール」を継続中だ。

この写真にある野球グローブたちは
全てで用途が違うのだが
「野球に興味がない」
または、プロ野球は好きだが
「野球はやられない」
そんな読者様の為に
少しご説明しておこうと思う。

っと、その前にココで余談だが
今年は地元「横浜」の新外国人選手
「オースティン選手」と
メジャー帰りのレジェンド
「青木選手」率いる「スワローズ」
に注目している筆者なのだが、
「巨人の強さ」ばかりが目立つ・・・・
そんな序盤戦になっているのがモドカシイ。
逆にパ・リーグは実力が拮抗していて面白い!

さて、筆者は幼少期より
編集部所属の「フクシマン土屋」同様
少年野球をプレイしていた。
彼は別のチームであったが「内野手」で
足の速い私は「外野手」であった。

基本的に「内野手」と「外野手」で
グローブは全く違うのでR。

「内野手用」はゴロを取り易く
その後「ファースト(一塁手)」に
素早く投げやすいように
「小さく浅く」造られている。

その逆で「外野手用」は
フライを落とさず、ゴロも弾かないように
「大きく深く」造られていて、
その分、当然ながら重量も重い。

これらのグローブ分けは中学野球からのお話で
小学生の少年野球時代のお子様たちは
ポジションを複数試す手前
「オールラウンド用(内外野兼用)」
を使う場合が多い。

逆に「プロ野球選手」ともなれば
スポンサー(スポーツメーカー)が
本人の好みに合わせた
「一点ものをハンドメイド」
してくれるワケだが
学生野球部員は「店にある既存品」を
「アーでもない、コーでもない」
と言いながら、購入するしか手段は無い。

ちなみに、このお話
プロ・ミュージシャンとアマチュア
という図式でも同様の話が成り立ちますよね。
要はどの世界も
「プロは特別注文品を使う!」
というワケです。

話を戻そう。コレは有名だろうが
他にも「特別ポジション用」グローブとして
「キャッチャー」と「ファースト」には
ミットと呼ばれるキャッチングに適した
特別なグローブが与えられている。

少年野球だとわざわざ高価な
「ファーストミット」を買わず
前出の「オールラウンド用」
その中でも「大き目の物」を購入している
という場合も多いが
「キャッチャー」は、そうも行かないのだ。

ピッチャーの投球を
何度も受けるキャッチャーというポジション
投球数と同じだけ「キャッチする」ワケですよ!
(投球数とほぼ同じだけピッチャーにボールも返す!)
「キャッチャーミット」を使用しても、
球の取り方が少しでも悪いと
「キャッチする親指」がすぐに「突き指」をする・・・。

筆者は中学時代に本業の外野ではなく、
僅かながらキャッチャーというポジションで
試合に出た経験を持つが
「この時の突き指」が
ヘナチョコ草野球でさえキャッチャーをヤロウものなら
すぐに顔を出して来ます。(笑)

とにかく幼少期から
「キャッチャーミット」だけは
良い物を選ぶべきでしょう!

最後に余り知られていませんが
「ピッチャー用グローブ」
という物も御座います。
コレは主に「ボールの握り」が見えないように
造りが工夫されています。

投手にはホント憧れますが、
私は試合での投手経験が無い為
生涯購入することは無いでございましょう・・・
更に言いますと、私自身「球種も少ない」為
万が一、マウンドに上がったとしても
通常用グローブで事足ります・・・。トホホ・・・(笑)

そんなワケで
今、私の手元には写真下段左より
「ミズノ(黒)」オールラウンド用
「ミズノ(黒)」内野用
「リージェント」キャッチャーミット
上段左より
「ローリングス」内野用
「SSK」外野用
そして手にハメている
「大阪ニシカワ」ファーストミット
と多種多様なグローブが勢揃いしているのです!

1つアドバイスですが、
最近グローブも「ネットで購入」なんて時代。
コロナも有り「なんでもネット」だからね。
でもコレ、野球経験が長い大人の草野球人なら良いけれど
「少年野球」や「中学・高校生」だと
「手の大きさ」や「重さ」「形状」を
やっぱり手にハメてみて確認するべきだろう。

グローブってそれなりに高い買い物だし、
すぐに買い替えも出来ないから、
「実物を購入する」コトを強くオススメしたい。
そして、中古品は「既に前使用者の型(かた)」
が付いてしまっているので避けるべきだろう。

さて、筆者は一度「自分の店」で
お客様も含めて草野球チームを作った経験上
こんなにグローブを保有しているのですが、
今では日々のキャッチボールで
これらを色々試しているだけ・・・(苦笑)
ただし、脂を喰わせてのメンテナンスは欠かしていないゾ。

とは言え、やっぱり
「野球選手たるもの」グラウンドに出たい!
かと言って「変な草野球チーム」に入るのも
正直気が進まないんだよ・・・。
なぜか野球選手って「スモーカー率」も高いしさぁ・・・。
ベンチとかで吸う人もいるくらいでしょ。
気が進まないのよ・・・。

もちろん、どこかに「健全なチーム」があれば
加入も考えたいけれどね。
そして、一度はピッチャーもやってみたいものよねぇ・・・。
「クローザー」とか!
夢は夢のまま終わるのか?

いやいや、テニスもサッカーも野球も
練習さえも出来ない今日この頃、
それでも筆者は「その日が来る」まで
「入念な家庭内トレーニング」
に日々余念が無いぜ!
この模様は今度リポート致しましょう!

皆様も日々の生活に運動を!
そして、健康的に過して下さいませ。

身体が怠けるとメンタルも危険です!
気持ちが沈んだ時こそ、身体を動かそう!
じゃぁ、あーりませんか!

Take it easy!

《 編集長「Mash」筆 》

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《 しりとり名曲大全集 》 ( 第2回 ) 「ユー・アンド・アイ 」(EW&F) Text by ハウリン・メガネ

2020-07-29 12:28:30 | 編集長と副編集長の名曲紹介「しりとり名曲大全集」

ハッハッハ!
編集長!「ユ」で来ましたか!
「youなんちゃら」やら「yourかんちゃら」やら
「ユ」始まりってのは
『この名曲しりとり』のお題としては
「ご祝儀Word」みたいなもんですよ!(笑)
OK!それじゃぁ、行ってみよう!

Earth Wind &Fire  「You & I 」

皆、アースはお好き?

アースの話をする人と私も久しく遭遇しないが、
ディスコ世代の「おとっつぁん」「おっかさん世代」
の方と音楽の話しをすると必ず名前の挙がるこのバンド。

名ジャズ・ピアニスト「ラムゼイ・ルイス」のトリオで
ドラムを務めた経歴を持つ「モーリス・ホワイト」
(プロデューサー兼ボーカル兼パーカッション兼カリンバ兼…
肩書多いな!うちの編集長か!)
をリーダーに「モーリス」の弟で、
ステージではクレーンに吊り上げられて宙を舞う名ベーシスト
「ヴァーダイン・ホワイト」
ファンク業界でシックの「ナイル・ロジャース」と
一二を争うカッティングギターマスター
「アル・マッケイ」
そして「モーリス」のワイルドな歌に対し、
メロウなファルセットを武器に素晴らしいコンビネーションを魅せる
そんな、もう一人のボーカリスト
「フィリップ・ベイリー」!

彼らを中心にホーン・セクションやシンセサウンドを
曲に応じて縦横無尽に使いこなす、
「ビートルズ以降の方法論」を導入した
ブラックミュージックの一つの到達点といえる彼ら。
代表曲の『September』こそテレビなんかでも使われることが多いので、
さすがにみな聴いたことがあるだろうが、
意外とそれ以外の曲は聴かれていないんじゃなかろうか。

アルバム『黙示録(I Am)』
のB面最後に収録されているこの曲は
この時期「アースお得意のポップなファンクバラード」。
切れのあるホーンで始まり、アッパーに行くかと思わせつつ、
すとん、と勢いを落とし、タイトでシンプルなリズムへと移行。

シンプルながら「タメ」と「キメ」を見事に使いこなす
そんなバンド・サウンドに「モーリス」と「フィリップ」の歌が
絶妙に絡み合いながらサビでの二人の掛け合いで
「気持ちよぉ〜く」盛り上げる!

ベスト盤にも収録されていることはあるが、
ぜひアナログ盤でアルバム『黙示録』を買って聴いてほしいなぁ!
(『黙示録』の最後にさらっと流れるこの曲で〆られるのが大変気持ちイイ)

『名曲しりとり』だから
こちらではアルバムについて多くは語らないが、
他の曲も粒ぞろいで素晴らしいんだよ!
時代的に日本盤でも音はしっかりしているし、
当時売れていた為か、中古レコード屋でもちょっと掘れば
割とすぐ見つかるはずよ。
彼らの「ポップかつ、黒い音」は
ブラックミュージック入門としても抜群!

というわけで『名曲しりとり』次回のお題は
「ユー・アンド・ア"イ"」ということで「イ」です!

さあ、編集長!
「何を出してくるの!?」
またビートルズか!
はたまた、とんでもない隠し玉か!

こうご期待!

《 「ハウリンメガネ」 筆 》

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孤高のギタリスト「フリートウッド・マック」の「ピーター・グリーン」が逝く・・・

2020-07-28 22:03:03 | 編集長「Mash」の新コラム「Mashからの遺言」

「フリートウッド・マック(以下マック)」
というイギリスの古いバンドをご存知だろうか?

70年代半ばにアメリカ人男女各1人づつが加入し
コレを期に「ポップに生まれ変わったマック」は
世界中で大ブレイクしたのだ。

特にロック史上に名を残す大名盤
「噂」は
今聴いても、とにかく素晴らしく、
Popで、Rockで、スローチューンまで!
本当にバランスの良く取れたアルバムである。

この「マック」の売りは
「個性溢れる3人のボーカリスト」による
これまた「個性溢れる三者三様の楽曲」であった。

この3人こそ、ベーシストの奥方(後に離婚)
「クリスチャン・マクヴィー(Key,vo)」
新加入したアメリカ人カップル(後に破局)
「リンジー・バッキンガム(G,Vo)」
そして、その彼女だった
「スティーヴィー・ニックス(Vo)」
に他ならない。

この3人を後ろで支えるリズム隊が
「ジョン・マクヴィー(B)」

「ミック・フリートウッド(dr)」
であり、視覚的にショーでは目立たないものの
素晴らしいリズム・コンビで、
そのサウンド・メイクをグイグイと牽引していた。

このリズム隊を従えて
自由奔放にブルース・ギターをプレイし
その後、移り変わるショー・ビジネスに馴染めず
「うつ病 → 脱退 → 長期入院」
という流れで、シーンから消えた男が居る。

それが、7月25日に亡くなったばかりの
「ピーター・グリーン」という男だ。

筆者は「初期マック」が出したオリジナル盤よりも
チェスで69年に行われた
黒人ブルースマンたち
「ウィリー・ディクソン」
「オーティス・スパン」など
とのセッション音源を推す(写真)。

原題は「Blues Jam st chess」だが
コチラはCBS系のエピックに配給が移り
80年代に出されたオランダ盤だが音も良く、
内容と共に、伸び伸びとした
ピーターのギター演奏が素晴らしい。

とにかく「ピーター・グリーン」と云う人は
ロックに馴染めなかった人物である。
ココでの演奏を聴くと、割とすぐ後に
「うつ病で隠居する」とはマルで思えない。
もちろん数曲で歌ってもいるのだが、
ソレがまた良い味でブルースが宿る!

彼の功績はサンタナで有名な
「Black Magic Woman」
(初期マックの作品)
の作者である・・・
ということであろうが、
あえて私は「この盤」にて追悼したい。

ピーターにとっては
「キャリアのピーク」
でもあり
「一番輝いていた瞬間」

「スナップ写真の如く録らえた音」
が、モノクロームに甦る!
そこが「切なくも美しい!」

気づいていただろうか?
当店のカウンター上に
「彼の写真」
を数枚ほど並べて張っていたことを・・・

「初期の六会ジェリーズ」を思い出しながら
彼の音を浴びる。

合掌・・・。

《 編集長「Mash」筆 》

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あなたにとって「ラジオは身近な存在ですか?」 私「Mash」はラジオが大好き!

2020-07-25 14:06:07 | 編集長「Mash」の新コラム「Mashからの遺言」

朝日新聞別冊版「be」をご存知か?
本日(7月25日付け)の紙面アンケートは
「ラジオは身近な存在ですか?」
というお題で行われ、その結果が載っていた。

それによると
「身近な存在」が64%
「そうではない」が36%
を、それぞれ占めている様だ。
皆様はいかがだろうか?

「TVを持たない」
そんな筆者にとって、ラジオは重要な媒体で、
特に好きな媒体でもあるんだ。
いつも傍らに、
それこそ各部屋で聴ける様にしているよ。
大相撲も聞けるんだぞ(笑)!

それはさて置き、
最高なのは色々な情報が「耳だけ」で得られ
「視覚を使う別のコトが出来る!」
っていう利点なんだな。
例えば今もラジオを流しながら
コレを書いていたり、っていう具合にね。

「なぜTVを持たないの?」
と読者様が不思議に思うのなら
まさに理由は
「見ている時間がモッタイナイ」
からだ!
「画面に集中していたら他のコトが出来ない!」
でしょ?
これこそ「無駄な時間」だと思わない?

まあ、「三度の飯よりテレビが好き!」
って言う人も、中には居るだろうから
好みはそれぞれだが、
ラジオなら耳だけを動かして
身体は「ストレッチ」や「筋トレ」
だって出来るってもんよ!
と筆者は胸を張るのさ。(笑)
念のため言っておくが
決して「筋トレ・マニア」ではないぜ。

まあ、ちょっとした「時間術」かな。
「一石二鳥で時間を使える」のは魅力さ!
特に今みたいに
「新しいスタイル(自宅で仕事)」
をしていると、なおの事なのですねぇ。

当ページの読者様の多くは
「音楽好きな方々」だと思われるので
きっとこんな質問が寄せられるハズ。
「嫌いな音楽が流れるのってイヤじゃぁないですか?」
ってね。
はい。その気持ちは分かります。

でもね、もうホント、
たくさん好きな音楽を聴いたから・・・・
しかも仕事として、
日々「好きな盤を回していた」でしょ?
ストレートな人が働いている時間に
私は「BBキング」とか「アレサ」とか
それこそ「ビートルズ」だって聴き放題!
それが仕事だったから・・・
ただソレだけなんだけれどね(笑)。

だから逆に「私が聴き逃した音楽」しか流れない・・・
そんなラジオって私には実に新しいんだ。
「小室ファミリー」「ドリカム」「ジュディマリ」とかさ(笑)!
聴いてないからねぇ~。この辺り!

また、この当たりが流れても
決して手は止まらないでしょ?
だから「仕事の邪魔」にはならないんだ。
大好きな「黒人ブルース」なんて
絶対に流れないから手が止まる事は無い!
ただ「ビートルズ」は頻繁に流れるから
その時だけは、手を止めて歌うよ!

あと、好きな音楽って、やっぱり
「座って寛(くつろ)いで、盤をゆっくりと聴きたい」
モンなんですよね、私。
じゃぁないと、音楽に申し訳ない!
なんて思うわけです。

とにかく、
筆者にとってラジオは幼少期から傍らに有る。
そして、これからもずっと聴き続けて行くんだ。

「You Tube見る!なんてクソ喰らえ!」
てな具合の「アナログ人間」だからね。

相変らず、私は。

《 編集長「Mash」筆 》

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「過去最高の感染者数」の今、決して踊っちゃいけない!「Go Toキャンペーン」で、出掛けるだけ損するゼ!

2020-07-24 11:12:00 | 編集長「Mash」の新コラム「Mashからの遺言」

先日ココでも痛烈に書かせて頂いたが
結局、昨日から始まっちまったね。
そう!悪名高き『Go Toキャンペーン』。

読者の皆様ならご存知の通り
筆者はこの『新型コロナウィルス対策』には
ずっと一貫した姿勢を取り続けている。
「4月から基本は Stay Home!」でR!

国や地方自治体のリーダーを筆頭に
「経済も回さないと!」って言い続けたお陰で
『カブレ易い世論』も、すっかり靡(なび)いちゃいましたよね・・・
「経済は大切だ!」とか皆が言う始末・・・

まあ、私は『奴らの言うことを聞かない異端児』
と見られても構いませんので、言い続けますよ!
「経済じゃなく、命が大切!」なんだよ。
『二兎を追う者は一兎をも得ず!』って言うだろ?

最初にオサライしておこうか。
『人が動けば感染は広まる』っていうのが
この『新型コロナ』の特徴ですよね?
『人と人との感染』だから。

専門家が「科学的な根拠を踏まえて云々・・・」
と言うのはいいけれど、言っていいかな?
「新型コロナの専門家なんて、この世に居ないんだよ!」
だって『新型のウィルス』でしょ!(笑)
だから世界中で『困って手探り状態』なんですよね?
頭を使って、考えりゃ分かるよな!
だから信用なんて出来んのよ!(笑)

そこで、このウィルスで分かっていること
『人と人との接触で感染する』
コレ確かです!
「じゃあ、人と会わなきゃいい!」ってね(笑)。
ホント、私は『単純なだけ』なんだよ。

実は『Stay Home』もヤリ出したら
徐々に色々進化していくのよ。
最初は時間潰しに苦労したモンだけれど
『心に任せてギリギリまで自分を追い詰めてみた』
のよ。

その結果、色々と乗り越えることが出来てね。
このブログをリニューアルし、
「とにかく色々と書きたい!」
と熱く思うようになったんだ。
(詳しくは今度、記事に書きますね)
『伝えたいコト』って山ほどあるから!

実は私の周りでも
「コロナ禍でクビ切られました・・・」
って相談が入ったりしているんだが
私のアドバイスは
「こんなWithコロナ時代に良い仕事なんて無いから休むか遊ぶかじゃない?」
ってね。(笑)

「おい!何を流暢なコト言ってやがるんだ!」
って、もしあなたが怒り出すのなら、
「もう答えは出ているじゃない!」
って言うよ!
「じゃあ、次に行こう!」
だよね。(笑)

この『エマージェンシー(緊急)時に何をするか?』
って、実は
『今、自分が何を大切にしているのか?』
それがハッキリ分かるんだよね?
『命』『家族』『お金』『外食』『旅行』
そして、論外だが『キャバクラ』(笑)
そうやって「自分を見つめろよ!」って言いたい。

国は『お金』と『旅行』を組み合わせた
『Go Toトラベル』を仕掛けて来ただろ?
分かってりゃ、その罠にはハマランぜ!

私が昔からココで
「感染者数は拡大する!」
と予想して来たけれど、当たり前なんだよ。
人が接触しているのだからさ。
昨日7月23日は『過去最高の感染者数』だろ?
誰も助けちゃくれんのよ。

むしろ
「免疫力の低い人は死んでくれ!」
そう言っているのが
我が国の『Go Toキャンペーン』ですよ。
国は「人間を使って実験中だよ!」(苦笑)
もう一度言うが
「誰も助けちゃくれんぞ!」
ああぁ~、本当にイヤになるがねぇ・・・。

読者の皆様も
『自分の身は自分で守って下さい!』
と言うことで、
筆者は楽しく「Stay Homeを継続中!」ってもんよ!

君もご一緒にいかが?

《 編集長「Mash」筆 》

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「フクシマン土屋」の「イイトコ探訪 福島県!」(第20回) テーマなっしんぐ

2020-07-23 09:15:00 | 「フクシマン土屋」の「イイトコ福島県」&more

今日は思ったことをつらつらと書きたい。

・MASH氏の記事について
・感激したこと
・身体のこと
・ギターのこと
・そして最後に

まずはこの「ハードパンチBlues」ブログのオーナで、
編集長「MASH氏の記事」について。

それは、6月24日の記事だ。

https://blog.goo.ne.jp/12mash/e/496d87b4c3a8600c1a286177852f57de
この記事の内容には全く同感!なのだが、
ある一文に「ギクリ」とした。。。

それは、
『「黒人の命も大切だ!」と叫ぶのなら
 「中国人も北朝鮮人の命も大切だ!」と叫べるだろ?』
というものだ。
自分の中で「前者」はすんなりと入ってきたのに、
それに比べ「後者」は明らかにそうではなかった。

正直、思い入れに「差」があったのだ。
ギクリとした。怖かった。
だって「黒人」にも「中国人、北朝鮮人」にも、
どちらにも友達や知り合いがいるわけではない。
同条件だ。
「人」=「命」単位で考えれば全く同じなのに。

実際、「人」=「命」単位ならすんなり納得なんだよ。

よく考えたら、こんなことってたくさんあって。
まったく無意識のうちに処理してんだよ。
恐ろしいことだよ。

「バイアス」とか「刷り込み」、
もっと言えば「洗脳」って言うものなのか。
「社会常識」とか。。。

いやじゃん!
自分で判断して決めたわけでもないのに、
いつの間にかそう思い込んで、
思い込まされて操作されているのってサ。

そのためには「事実を学ぶ」、
「知る」ってことが必要だね。
今は情報があふれ過ぎていて、
正しい情報を選び取る「技術」も必要だ。

なんにしても僕らは知らないことだらけだ。
時代の流れも速い。
ぜんぶはとてもムリだ。
ただ、ふと立ち止まって自分を疑ってみる、
「本当に?」「本当か?」
そういうことを考えることから逃げてやしないか?
オレ。
そんなことを感じた記事でした。

次に最近いちばん感激!したことだ。

なんと「風の谷のナウシカ」劇場上映!(笑)
笑うな!!(笑)
いや、にやけてしまうよ!これはうれしかった!

「ナウシカ」を映画館で観たのは確か小6。
衝撃的だった。その世界観に一気に引き込まれた。
内容について、あ~だこ~だ友達と夢中になって話したのを覚えている。
(こういう場所に「MASH」は居ない笑)

主題歌は「とんねるず木梨憲武」の奥様「安田成美」だ!
彼女は「風の谷のナウシカ」イメージガールだったんだよ。
シングルレコードも買ったぞ!
歌はお世辞にもうまいとは言えないが。。。
それもよかった!
世界観に浸りたかったんだよ(笑)

それから原作コミックがあることを知り3巻まとめ買い!
え、え、映画と全然違う!話しぜんぜん終わってない。
これでこの後どうなるんだと、またあ~だこ~だ、、、

時は経ち中3で福島へ引っ越し、翌年高校へ。
そこで知り合った友達たちがけっこうな
「ナウシカ」(ジブリ)ファン!
居るんだね~(笑)
そこで熱が再燃するもコミックはまだ4巻!
それでも話は弾む(笑)

なんと完結したのが7巻で、
発売になった時は22、23歳くらい社会人なっていた!
その後もテレビで再放送される度に見て、コミックも読み直す。
自分にとってそんな作品なんだ。
映画館でまた見られるとは夢にも思わなかった。

公開日翌日に福島フォーラムで見て来たけど、
わくわくして映画見に行ったの久しぶりだな(笑)
何度も見てもいい。何度見ても感動がある。
年を取ると涙腺が緩くなるって本当なんだ。。。

・・・それから「身体のこと」。

いま肉体改造に取り組んでいる。
といっても大げさなことじゃないんだけど。
ある女性に「薄い」と言われまして、、、
(髪のことではない!笑)
いま、「私そんなこと言ってない!」って思った女性が
127人くらいいましたね、、、いないか。。。

半年間くらい4kg増、体脂肪率4%増をキープしている。
はじめはひたすら増やすのに集中した。
増えた体重をキープしつつ筋肉に変えている。
今はそんな状態。
腹側はそうでもないけど背中側、
特に腰回りの肉は筋肉に変えるのは難しいと感じている。

まあ身体を少し大きくしたいんだよ。
背はもう伸ばせないからさ(笑)

こういう話をすると、決まって言われるんだけど。。。
体重増やすのが難しい人たちもいるんだよ。
体質だったり性格だったり。
増やすのも、減らすのと同じようにつらいんだよ。
気を抜くと元に戻ってしまうのも同じさ。

写真でお見せできないのは残念だけど成果は出てきてる。
変化が見えてくると面白いもんだよ。
どこまでいけるかしばらく続けてみます。
(家トレでのんびりやってます)

・・・そして「ギターのこと」

練習を始めてみると。。。
弦を押さえる指先が痛い!
皮膚に弦が食い込んで痛い!!
自分で言いうのもなんだけど、
「プログラマーの指先は繊細なの!」
普段キーより硬いものなんて触れないんだよ!
(アウトドアマン名乗ってるやつが何言ってんだか)
「MASH」が言うには、
『やってるうちに豆みたいに固くなる痛くなくなる!』
ということだが。。。

それからコードが押さえられん!
指が短いのか届かない、手首も堅いのか
ゆっくりやっても難しい!
「MASH」曰く、
『気になるのは、最初弾けないうちだけ!
 野球のグローブと同じで癖をつけるだけさ!』
ということだが。。。

それに薬指と小指って、
自分の指なのに思うように動かない!
コレはとてももどかしい。
で、結果から申し上げますと、、、

練習お休みしてました!

言い訳させてもらうと、
林道でぬかるみにハンドル取られてバイク倒しちゃってさ。。。
写真のようにハンドガードとクラッチレバーがぽっきりですよ。

あ、身体は左足首と手首を痛めてね。
たいしたことないけどね。
ギターをやる時の手首、意外に痛くてね。(苦笑)
病院行かずに自分で市販薬使ったんだけど。。。

やっぱり病院行ってプロに処置してもらったほうがいいぞ!
自己流は結果、時間がかかる。
(年齢のせいもあるかもしれんが)
ということを学びました、トホホ。

それではようやくバイクもケガも完治したんで、
林道走りに行ってきま~す!


じゃなくて、ギター練習再開します。
なんかゼロに戻っちゃったなすっかり忘れたよ。

それに
編集長のこの記事や

https://blog.goo.ne.jp/12mash/e/e2f148b4028356d4ea9d95b13b52a688
ハウリンメガネ氏のこの記事で

https://blog.goo.ne.jp/12mash/e/d07fbd3ba4d2eb2a59633839d901d5b4
プレッシャーもきついしさ(笑)

「イイトコ探訪 福島県!」を読んでくれてありがとうございます。

そして「うれしかったこと」

「フクシマンの記事」
がカテゴリとしてまとめられました!
MASHさん!ありがとう。

書き始めて1年半、20本を超えました!
これまで読んでくれたみんな、本当にありがとうございます。
お陰様で続いております。

編集長に提案されて書き始めたんだけど、
自分にとっては「ビッグチャレンジ」でした。
マジ迷ってビビって書き始めたんだよ。

今でも記事は迷走中ですが、
「やって良かった!」
と、自分にプラスになっていると感じています。
そしてゆっくりですが変化しているなぁ、と。

あんなこと、こんなこと、
これまで書かなかったことも、
これから出てくるかもしれません。
どうぞこれからもよろしくお願いします。
お楽しみに!

フクシマンまとめ入り口
★「フクシマン土屋」の「イイトコ探訪 福島県!」http://blog.goo.ne.jp/12mash/c/233b3e935f7f1ceb1d5f2b9f8f1f1736

《「フクシマン土屋」筆 》

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イギリスの名車「MG」の貴重な英国製アンティーク・グッツ!そして「NEC」が作った「MG-A」の激レアなマウスパッド&「MG」表紙の洋書「クラシックカー写真集」だぜ!

2020-07-21 16:58:00 | 編集長「Mash」の「放出!コレクト品」

「博物館級お宝」か?
それとも
「秘宝館的珍品」か?
その評価は読者様に委ねるとして
今では「激レア」と言える
そんな「世紀の逸品」を、ご紹介致しましょう!

筆者は幼少の頃より「輸入車」
特に「ヨーロッパ車」が好きだ。
今まで、かれこれ数十台を乗り継いで
現在でも数台ほど所有しているのだが、
中でも幼少期に憧れたお車が
幻の英国車「MG」でR。

一緒に住んでいた叔父が
最終型「MGB」を所有していたので
モロに影響を受けたのだ。
当編集部の突撃ライター、お馴染み
「フクシマン」!
彼も見たことがある筈だ。
白いウレタンバンパー期のブツ。

ちなみに、
「なぜフクシマンが見たこと有るのか?」
と言いますと、彼とは中学時代
毎朝一緒に登校しており、
彼が私の自宅へ迎えに来てくれていたんだ。

野球部の練習は毎日朝から早くてねぇ・・・
当時の私は、なかなか用意ができず
彼を随分とお待たせした記憶がある。
この場をお借りしてお詫び申し上げたい。(笑)

さて実は筆者、「MG」には幼少期に憧れたものの
自分で所有したことは一度も無い。
(叔父の車を一度だけ運転したが・・・。)
ナゼか?
今はともかく当時はパーツが手に入り難く
壊れても直せる店が神奈川では少なくてね。
そのイメージがずっとあるのよ。
今のジャガーでさえ、怖く感じるもん。(笑)

「おいおい!」
と言われるだろうけれど
今でもジャガーは壊れるんだよ。
もちろんココ鎌倉では
「鎌倉マダム(主婦)」が「Xタイプ」
なんかをグイグイ普通に乗り回しているから
「ええっ?大丈夫でしょ?」
と思われがち。

もちろん昔と比べれば
ディーラーも有るし、パーツも有る。
昔ほど壊れないのは確かです!
ただ、天井は確実に垂れ、
消耗品は色々と早めに壊れる。
まあ早めに換えれば「事なきを得る」けれどね。

昔ここでも書いたけれど
私は78年の「外車ショー」で見た
「ポルシェ924」に心を奪われ、
それ以来、何台も「924」「944」を
乗り継いで来た。
今はポルシェだと「ボクスター」乗りだが、
やはりそのお陰でドイツ車が好きになった始末。

「おいおい、ポルシェは壊れないの?」
と聞かれるだろうが、もちろん胸を張って答えたい。
「壊れます!」
そこは英国車と一緒なんだけれどね。(笑)
まあ、「入りがドイツ車だった」だけです。
失礼致しました。

おっと、話が反れた・・・
今日はそんな「MG」にまつわるグッツを2点ご紹介するぜ!
最初は93年イギリス製造のコレ!
鉄板製のイラスト看板(サイン)です!

ご興味をお持ちになった方はヤフオクで是非ご確認下さいませ!
          ↓

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r384151647

そして次も古い!
NEC製のマウスパッド!
もちろん絵柄は「MG」
しかも50年代の名車「MG-A」のイラスト
横にはオマケの20年ほど前の英国製洋書
「クラシックカー写真集」

ご興味をお持ちになった方はヤフオクで是非ご確認下さいませ!
          ↓

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n442705904

この本はイギリスで筆者が仕入れたもので、
英国車以外にも、イタリア車、ドイツ車などなど
オールカラーで名車がコレでもか!と存分にズラリ!
いやぁ、シビレます!

結局「MG」の話は店でもたくさんして来たから
どこかからともなく自然と集まってきたんだろう・・・
今やどれも貴重な品ですよね。

次回も「レアで面白い!」
そんなコレクションをご紹介致しますよ!
是非お楽しみにね!

《 編集長「Mash」筆 》

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昨日時点で本ブログは「約370万人がご来場!」生まれ変わった紙面と共に「ハードパンチ編集部」はこれからも前進して行きますよ!

2020-07-18 16:54:01 | 「ハードパンチ編集部」 からのInfo

お気付きの方も多いことでしょう。
永年に渡りご愛読頂いている読者の方なら
「随分と文体も、内容も変わったなぁ。」
という感想となり、
新しく「検索でヒット」して読んでおられる方なら
「社会的内容と深い音楽記事と福島県応援ブログでしょ!」
と感じておられるハズでR。

昨日の記事UP前段階での「来場ノベ人数」は
「370万4202人」に達し、リニューアル後も
変わらぬご愛読に感謝する次第でございます。

この2020年7月1日から
「Withコロナ時代」に相応しく
この「ハードパンチBlues」も
「完全リニューアル」とさせて頂いた。

以前から実店舗「Jerry's Guitar」の
「オーナーブログ」的位置付けとして
人気を頂いていた本ページでしたが、
今年の2月頭には実店舗もクローズさせ
現在は本格的に「通販専門店」としての再始動を準備。

ただし、「コアでマニアック」な
筆者「Mashコレクション」に関しては現在
本ブログの新連載(新カテゴリー)
     ↓
★編集長「Mash」の「放出!コレクト品」

http://blog.goo.ne.jp/12mash/c/6aa938ec1c68a60f3a3bdf90b49d193c

として、掲載中です!
「ヤフオク」のページにも飛べますので、
これらの「貴重なブツ」を購入したい方は
是非ご参加下さいませ!

実店舗の閉店後、今も続く
「コロナ禍での世界バタバタ時期」
となり、私自身「お家(うち)時間」はタップリ!
そのお陰で
「大幅完全リニューアル」
に踏み切らせて頂きました。

今回のリニューアル内容ですが前述の

★編集長「Mash」の「放出!コレクト品」

http://blog.goo.ne.jp/12mash/c/6aa938ec1c68a60f3a3bdf90b49d193c

以外にも様々ございます!

今まで細分化されていたページですが
バックナンバーだけを残し、
今後はそちらでのアップを廃止。
そして今後
私「Mash」の書く「全てのコラム」は
     ↓
★新コラム「Mashからの遺言」

http://blog.goo.ne.jp/12mash/c/ba3d2fcff6ed759c5b37fdbdbc50434f

に掲載させて頂きます。

そして編集長である筆者の他に
★副編集長(兼音楽担当)「ハウリンメガネ」
★突撃体験ライター「フクシマン土屋」
というメンバーによる
今までの記事も含め「全ての連載記事」を
「新カテゴリー」で「チャンネル開設」し
マトメ読みし易く致しました!

音楽・レコード記事に特化した
     ↓
★「ハウリンメガネ」の「どこまでもヴァイナル中毒!」

http://blog.goo.ne.jp/12mash/c/da584f01ed3a37e306e2198f31480e77

東北各地を突撃旅行する旅行記
     ↓
★「フクシマン土屋」の「イイトコ探訪 福島県!」

http://blog.goo.ne.jp/12mash/c/233b3e935f7f1ceb1d5f2b9f8f1f1736

を引き続き連載していくのはモチロン
私と副編集長の2つのコーナー
     ↓
★「マシュメガネ対談」

http://blog.goo.ne.jp/12mash/c/f4bb70881178099efe2e09df9fa43374

★「しりとり名曲大全集」

http://blog.goo.ne.jp/12mash/c/cccdcf0a6a468b0fe93b771181bb8272

も好評のうちにスタートしております!

主に近年は「木曜日更新!」
として運営して参りましたが
既にご存知の通り
私は書ける時には書いております!
ので、今後は以前の様に多作となりそうです!

ホント、随分と時間が出来ちゃいましたので
「小説」や「詩」も
どんどんと発表して参る所存!
コチラも乞うご期待です。

さあ
「新しくトリオ体制」で生まれ変わった。
そんな編集部!
志を同じくする人間が
自分達の「自由な表現の場」として
「伝えたいこと」
に対し、思う存分ペンを振るう場所となります。

そんな新しい「ハードパンチBlues」を
今後とも引き続きご愛読のほど
よろしくお願い致します。

それでは、明日からもお楽しみ下さいませ!

《 編集長「Mash」筆 》

 

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ビリー・ホリディの命日に聴く彼女の歌声に「今の世」を想う・・・

2020-07-17 16:25:03 | 編集長「Mash」の新コラム「Mashからの遺言」

1959年の7月17日・・・今から61年前の今日
差別と戦い続けた女性歌手
「ビリー・ホリディ」が逝った。

今、世界中で行われている
「黒人差別運動」(全ての人種差別運動)に
彼女は「髪に付けた花飾り」でも「歌」でも
それはそれは、さぞ戦い抜いた人であった。

しかし、史上最高の歌手である彼女は
黒人である自分と、その葛藤の中
生涯のほとんどで麻薬に溺れた。

歌い、そして男へ、そして男と別れ、麻薬へ・・・。
このスパイラルで、一生を終えた人でもある。
「弱さと強さは表裏一体だ」
と、彼女を見、聴きして学んだ。
(コレは「ビリー・ホリディ」を敬愛した後の歌姫
「ジャニス・ジョプリン」にも当てはまるのだが)

もちろん、今私達が彼女を知るには
彼女が残した「素晴らしい盤から」
ということ、でしかない。
その「歌声やサウンド」から聴こえる
「表裏一体の魅力」こそ、
ビリーの「危うい魅力」なのである。

「さて、どの盤を聴こうか?」
いざライブラリーの前で
私は座り込んでしまった。
本当に素晴らしい盤が多いから。

ブランズウィック、ヴォカリオン、オーケイ、
コモドア、デッカ、ヴァーブ・・・
その全て「彼女の痛々しい肉声まで」もが
本当に素晴らしいので、選び切れないでいるのだ。

『奇妙な果実』
足掛けのコモドアで吹き込まれたものの、
「木に吊るされ、リンチにあった黒人」
を歌ったこの曲が、後々まで大きな評価を得、
今もなお「深く重いメッセージ」として
私たちに突き刺さるのは、前述の差別が
2020年の今でさえも消え去らない・・・
からであろう。

「哀しいまでのピアノ伴奏」に
引きずられる様に歌われる
強烈な「ハード・パンチ・ブルース・・・」
この曲を始め、当39年のコモドア録音では
「全体的に重い雰囲気が漂う」
そこがブルースマンの私にはコトの他、心地良い。

もちろん彼女はジャズ・ヴォーカリストなのだが
「これほど強烈な黒人ブルースは他に類を見ない!」
と書くと、皆様はどう思われるだろう。
「音楽のパワー」の前ではジャンルなど無用。
このようなサウンドを「心で味わい尽くすか否か・・・」
それによって、人生は大きく異なるものになるのだ。

筆者は現代の音楽に対しては、とても否定的である。
「テクノロジー」や「テクニック」からは
もはや「深い感動が得られない」からだ。
それと、「焼き直しの多さ」にはホトホトうんざり気味。
新しいモノは一切無いのに新曲として出て来るのは
まるで「大量生産の工場」のようだ。

兎にも角にも
「39年のコモドア録音」
を一聴して頂きたい。
「深い音楽にこそ、パワーがみなぎっている!」
から!

今日は彼女の命日。
そんな雨の日に彼女の歌声が
スッと染み入ってくる。
音楽だけがスッと・・・・。

《 編集長「Mash」》

 

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65年前のブツなのに信じられない美品!激レア「Gibson」ギターを放出!この美しさは今後入手不可能でしょう!「Gibson BR-9」だぜ!

2020-07-16 12:22:36 | 編集長「Mash」の「放出!コレクト品」

「博物館級お宝」か?
それとも
「秘宝館的珍品」か?
その評価は読者様に委ねるとして
今では「激レア」と言える
そんな「世紀の逸品」を、ご紹介致しましょう!

「ココで紹介されるブツって、芸人グッツが多いなぁ。」
と、お思いのあなた、いよいよ待ちに待った
「ヴィンテージギター」をご紹介だ!
しかも、ギブソンの貴重な「ラップ・スティール」だ!

とにかく、お写真を見て欲しい!美しいでしょ?
55年製としても65年前のギターですよ!
それが、このコンディション!
もう絶対に出て来ませんよね。

ちなみにこの「BR9」というモデル
47年から59年まで生産されていた逸品でして、
シンプルな操作性で、様々なジャンルに
バッチリ合うところが人気なんだよね!

ボディを腿に乗せ、スティールバーでGo!
そう!軽いボディなので、楽々滑らすだけ!
とにかく演奏性がバツグンで、
サウンドも実にオールラウンダーでイイ!

しかも、本品
「同色のオリジナル・ハードケース付き!」
なんですよね!(ヤレてはいますが使えます!)
コレも十分、珍しいでしょ!

昔はセッションでコイツを
「オモムロにプレイ!」
なんてのもよくヤッたもんだけれど、
もう使わないと思いますので、
コンディションが良いうちに手放しましょう!
この美しさ!次の入荷は絶対に難しいです!
(美品の現存数は極少と思われます。)

ご興味をお持ちになった方はヤフオクで是非ご確認下さいませ!
          ↓ 

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p778737221

次回も「レアで面白い!」
そんなコレクションをご紹介致しますよ!
是非お楽しみにね!

《 編集長「Mash」筆 》

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