「Jerry's Mash」のアナログ人で悪いか! ~夕刊 ハード・パンチBLUES~

コダワリの専門店「Jerry's」代表&編集長「MASH」と「ハードパンチ編集部」による「痛快!WEBマガジン」

本日3月8日は『国際女性デー』今年ほど「ジェンダー問題」が取り上げられた時は無かったから、前向きに考えれば「良いこと」だと思うな。こう見えても俺は「家庭的」でね(笑) ちゃんと「家事をこなす」よ!

2021-03-08 14:25:03 | 編集長「Mash」の新コラム「Mashからの遺言」

本日3月8日は
『国際女性デー』
なんだけれど、
今年ほど「この日」に焦点が当たる
そんな年も無いよな。

もちろん例の「森発言」が発端となり
今も「社会問題化している」
からなんだけれど、コレは前向きに考えれば
「良い事」であり「考えるチャンス」
にもなったと思うんだ。

さて、この「ジェンダー問題」を考える上で
「女性の地位向上」と云うのは
今やもう、当たり前のコト
「古い世代」が持つ「男性像・女性像」でさえ
もう成り立っていないのではないだろうか?
それこそ「森発言」後の騒動でも明らかな様にね。

ただ、コレには
「世代格差」や「地域格差」
も存在するのが事実。
「新しい世代」や「都会人」
が当たり前と思うことでも
「古い世代」や「地方人」には
なかなか適合しないんだよね・・・。

簡単に言うと
「若者のスマホ」と「老人のスマホ」では
操作も使い方も、覚えの速さ、も違うでしょ?
「それでさえ難しい」コトなのに
「女は家に居るべき!」
「結婚までは処女で!」
そんな環境(教育)で育った老人たちに
「それは間違っている!」
と言った所でねぇ・・・。

昔はそれが「普通に教育」されていた・・・
それこそ「靖国で逢おう!」「天皇陛下万歳!」
と教育されて突っ込んだわけでさ・・・
こーいう「間違った教育」が「怖い」んだよ!

ちなみに俺の婆さんは
「黒人」を見て「土人」と言っていて
俺が注意したんだが
「だって土人じゃないか!」
と言い張り、大喧嘩になってね・・・(苦笑)
恐らく理解することが難しいんだよ。

今や「黒人」も難しいだろ?
「アフリカ系」
と言う様になって来ているけれど
俺なんかは「黒人音楽」と
ずっと言っているし、
もう「黒人ブルースマン」を崇めているから
悪い意味なんて、これっぽっちも無いんだがね・・・。

とにかく、この
「新しい時代」に、
「男女平等は当たり前」
だから、我が家は「家事」も分担し
実に上手く回しているよ。

「ゴミ関係」「風呂関係」「洗濯関係」
は「全て俺の仕事」だし
「1階のトイレ掃除」と「1階の掃除」も俺だね。
その時間に彼女は
「2階の掃除」と「ベッドメイク」などだ。
「食事は二人で作る」から共同作業で
これらは全て「ルーティーン」なんだよ。

長くなっている・・・
そんな「ステイホーム」の中で
「分担して家事をヤル」のは当たり前さ。
「男女平等」と云うよりも
「男がもっと女性を助けるべき!」
だと俺は思っているね。

まあ、これは俺の
「女性至上主義」
から来ている面が大きくて、
皆に当てはまるワケじゃぁ
当然、無いだろうけれど、
大きな枠で「俺は男だ!」からね(笑)。

変な話「俺は男」から逃げないよ。
だって、男として
「身体」も「ホルモン量」も十分(笑)!
だから俺は「男らしく生きたい」ワケよ。

「タフ」で「ワイルド」に!
そして勿論
「ハードパンチ」にね!

《 編集長「MASH」筆 》
ご意見・ご感想・記事投稿は編集部まで!
https://hardp.crayonsite.com/

コメント

東京都と神奈川、千葉、埼玉の3県(首都圏)で『緊急事態宣言延長』の賛否・・・俺は絶対に賛成だね。一人もコロナで死んで欲しくないからさ!

2021-03-07 14:19:04 | 日曜版 『Sunday Morning』&『祝日特別夕刊』

この一週間の大きなニュース
そりゃぁ「首都圏での緊急事態宣言延長」
だよね。
俺の住む神奈川でも当然の延長さ。

なんか、賛否両論有るみたいだけれど、
まあコレって「我慢できるか出来ないか・・・」
要するに『人間我慢比べ』なワケ(笑)。
誰もが「ストレス掛かっている」し
そりゃぁ、俺だって思いっ切り外へ出たいサ!

でも、コロナに掛かりたくはないからね。
我慢するしかないのよ。
一部の若者の中には
「我慢できない輩」
も多いみたいだけれど、
老人や病人に「うつしたくない」からね、俺は。
「後遺症」にも悩まされたくないしな。

まあ、前から書いているように
「食品買出し」や「商品発送」
「業者や常連への商品渡し」
そんな「最低限の短時間外出」以外は
相変らず俺は「ステイホーム」なんだよ。
移動は自転車か車で行くね。

こんな生活が「一年間続いている」けれど
「変異ウィルス」も増えてきて、
この「Withコロナ」って、まだまだ続くでしょ?
「人間力」を上げていかんと!

一応は「2週間の延長」だけれど
それで終わるかどうか・・・
「首都圏の感染者数は下げ止まり」でしょ?
まあ、2週間で「ステージ2」
は難しいかもしれんね。俺はもっと長くてもいいと思うな。

何度も言うが首都圏が回復しないことには
全国的な「感染収束」にしろ「景気回復」にしろ
絶対に見えてこないんだ。
そう、先を見て考えたら
「今は我慢する」
しかなんだよ。

『耐久力/忍耐力(耐える力)』
コレって君の人生でも
将来「とても大きな力」になるハズさ。

修行だと思えばイイよ(笑)!
さあ、今こそ「Power to the people!」

《 編集長「MASH」筆 》
ご意見・ご感想・記事投稿は編集部まで!

https://hardp.crayonsite.com/

コメント

《 しりとり名曲大全集 》 ( 第10回 ) 「キャント・ウェイト・ノー・ロンガー」(オーティス・ラッシュ) Text by ハウリンメガネ

2021-03-06 13:26:02 | 編集長と副編集長の名曲紹介「しりとり名曲大全集」

「き」?うーん「き」か。
この前お題に「き」が来たときに
あれだこれだと考えたけど、
時間が経つと「なんか違うもん」を出したくなる…
今出したいもの……
今聴いてほしい人…
これだ!

「キャント・ウェイト・ノー・ロンガー」
オーティス・ラッシュ!

アルバート・キング御大同様、
右利き用ギターを弦の張り方も右利き用のまま
レフティで弾きこなし、バディ・ガイと共に
マディ以降のシカゴブルースシーンを支えた・・・
そんな「偉大なるブルースマン」それが
オーティス・ラッシュ。

残念ながら
「シカゴブルース第二世代」の中で
一般的知名度としてはバディ・ガイに水を空けられ、
その特異なレフティスタイルについては
アルバート・キング御大のイメージが強すぎ、
今や「オーティスと云えば?」「レディング!」(大御所!)
と応える人が大半という・・・
歯噛みしたくなる現状なのであります……
(なお、「レディング!」って応える人も少ないのでは?という疑問については「レディングも聴け!」の一言で片付けさせて頂きたい。聴け!)

しかし待て。
確かに現代において、彼の知名度は下がったかも知れぬ。
だが、彼の影響を受けていないロックギタリストはいない。
ZEPの1st収録の「I Can't Quit You Baby」
クラプトンがブルースブレイカーズでやった「All Your Love」
そしてSRVのバンド名の由来にもなった「Double Trouble」
これぜーんぶオーティス・ラッシュ!

そう!
オーティス・ラッシュはブルースロックのギタリストに
多大な影響を与えた男!
つまりZEPやクラプトン、SRVに影響された人は
みーんなオーティス・ラッシュの孫弟子!
みたいなもんなのであります。

今回ご紹介の「キャント・ウェイト・ノー・ロンガー」は
そんなオーティス・ラッシュの1stアルバム
「Mourning in the Morning」(69年作)の
B面エンディング曲でございます
(なお、写真の筆者所有盤は73年の「フランス・リシュー盤」!ジャケもオリジナルは本人の写真だがこちらはイラスト。でもいい味出てるでしょ?)。

「えっ?69年に1stアルバム?ZEPとかクラプトンが影響されたなら、もっと前から活躍してたんじゃないの?」

いいところに気づきましたお客人。
そもそも当時のブルース(ブラックミュージック)レコードと云えば
シングル盤が殆ど。
オーティス・ラッシュもレコードデビュー自体は56年、
コブラレコードから「I Can't Quit You Baby」でデビュー!
その後続々とコブラでシングルを吹き込むも色々あってコブラが倒産。
その後は名門チェスでシングルを吹き込むもアルバムは出ず、
結果このアルバムが1stとなるわけです。

実はこのアルバム、以前「マシュメガネ対談」で名前の出た
ポール・バターフィールド・ブルース・バンドのギタリストにして
ボブの「追憶のハイウェイ61」への参加でもお馴染み、
マイク・ブルームフィールドがプロデュースを務めており、
大半の曲がブルームフィールド作。
当時、コブラ、チェスでのサウンドを期待していた・・・
そんなブルースファンから「酷評を受ける」
という曰く付きのアルバムなのですが、なんのなんの!

確かにコブラやチェスでのオーティスサウンドではないが、
このアルバム、ソウルミュージックの聖地
「マッスルショールズスタジオ」で録音されており、
濃口ソウルのバンドをバックにオーティス・ラッシュが
オーティス・レディングばりに唸り上げ(ややこしいな)、
ギターのキレも抜群のご機嫌R&Bアルバムとなっているのであります!
(実はデュアン・オールマンも一曲参加!)

そんなアルバムのエンディングを〆る
「キャント・ウェイト・ノー・ロンガー」は
ブルック・ベントン先生ボビー・"ブルー"・ブランド師匠をも思い起こさせる、
カラッとした明るさの後ろにセンチメントが見え隠れする!
涙ちょちょぎれ系のソウルブルース!
女性のコーラスも入ったバックを背にオーティスの野太い歌声が沁みる!

時代の流れと情報の海に押し流され忘れられがちな偉人、
オーティス・ラッシュ。
あなたも是非如何?

……というわけで
とうとうブルースを出しちゃいました!
編集長!次は「ガ」です!
益々濃くなる「しりとり対決!」
次の手や如何に!乞うご期待!

《 ハウリンメガネ筆 》

コメント

「子供の塾代」って「年間20万円!」と云うのが「世の平均」みたいね。でも何のために塾へ行かせるの?

2021-03-05 15:09:23 | 編集長「Mash」の新コラム「Mashからの遺言」

いきなり言うが
「子供は塾に行きたい」のだろうか?
それとも
世の親が「行かせている」のだろうか?
一体、どっちなんだろう・・・。

じゃあ、そもそも
「なぜ塾に行く」のだろうか?
子供が「もっと勉強したい!」
と言うのなら行かせてやるべきだが、
親が「勉強しろ!」と行かせるのは
まったくナンセンスなお話だね・・・。

平均して「年間20万円の塾代」が掛かる・・・
まあ「月に1万強」ってコトだから
まあ「そんなもん」なんだろうけれど、
そもそも「なぜ塾に行くのか?」
ソコが重要なんだよ。

大人たちは
「こどもに何かを望んでいる」んじゃなかろうか?

もしくは自分のやれなかったことを託したり・・・

(コレは最悪だ!)

実際俺も「親や教師」に望まれて
危うく「奴らの敷いたレール」
に乗っちまうところだったぜ!
危ない、危ない・・・(苦笑)。

何せ「団塊ジュニア世代」だから
もちろん俺の子供時代辺りから
「塾全盛期」が始まったのさ。
だから「受験戦争」もスゴクてね・・・

でもね、苦労して大学を出ても
「就職氷河期」
で「マトモな職」が無かったりしたヤツ・・・
結構多かったんだぜ。
ホント、「世の中に振り回されっぱなし」さ。
もう、笑うしかないよな(苦笑)。

俺は「スポーツで生きていきたかった」んだが
中二の時に「スネの大きな骨を折って」ね・・・
「サッカーでの骨折」だったんだけれど、
それから身長がピタッと止まったのよ(笑)!
だから高校時代で道を変えたんだ。
そこで「音楽」だよ!

でも「ミュージシャン」じゃぁなくて
「音楽を伝える側」!
そう「音楽ジャーナリスト」を目指したんだね。
だから「その頃から更に深く聴き込み」
そして「文章を書き始めた」んだね。
高校卒業時には雑誌に掲載され始めていたね。

昨日も書いたけれど
本格的に「エレキギター」を弾き始めたのも
ちょうど「この頃」なんだね。
それまではアコースティック・ギターで
「ヤマハ FG251」だったんだ。

まあ、とにかくコレが
「ネック鬼反り」でさぁ!
ものスゴク弦高が高くてね(笑)。
血を流して弾いたもんだよ・・・。
それでも弾くのを辞めなかったな。
「なぜか」って?
ただ、好きだったからだろうね。

単純に子供の頃って
「好きなら続く」んだよ。
だから
「好きなものを否定しないで応援する」
様にすれば、子供は
「そのまま大人になる」
んだよ。俺みたいにさ(笑)。

でも父親は常に言ったいたよ
「またギターを弾いているのか!」
ってね。不評だったんだ。俺のギターがさ。
まあ、今では「ギターで食っている」ワケで
そんな息子に一目置いているけれどな(笑)。
その時は分からなかったんだよ。
「ギターが金になる」なんて・・・ね。

じゃあ、もう一度聞くよ。
大人はなぜ子供に勉強させるのか?
お子さんは「公務員志望」かい?
「親の希望は子供の幸せにあらず!」
だって、親が先ず考えてみろよ!
自分が今、「幸せか?」を。

「お金」があっても
「幸せには、なれない!」
俺は常にそう思うね。
自分が「自由か?」それとも・・・
ココがすべてさ。

俺は
「人に言われた仕事なんかしない」
そして
「やりたくない仕事はしない」
当たり前だ!
「俺の人生」なんだから
何で言うコト聞かなきゃいけないの?

今も昔もソコは変わらんよ。
20代の頃でさえ
「弾きたくないギターパート」
は弾かなかったぜ(笑)!
「金で俺を買おうなんて無理さ!」
ってコトだ。

「歌いたくない曲は歌わない!」
それでレコード会社と喧嘩して
ミュージシャンとしては
「出入り禁止」さ。

「新人の青二才」
が楯突く訳だから
「もう二度と来るな!」
っ手具合でね(笑)。

そう俺はハウリンメガネが言うように
「面倒くさいヤツ」
だから、仕事にならないんだよ。
だから「自分でヤレばイイ!」
ただ「それだけ」なんだ。
好きなことだけをネ。
そこで「自分のレコード会社」を立ち上げ
いくつもの新人をプロデュースしたんだ。

ギターもたくさん弾いたし
音楽漬けの日々だったな。
「何枚かのCD」を世に出したけれど
まあ大してヒットはしなかったね。
でも構わなかった。食えてたから(笑)。
それに「誰の指図も受けていない」からね。

自分の会社で自由に楽器を弾いて
自由に録音し、自由にプロデュースした。
もうかれこれ「20年以上前」のお話さ。

もうひとつ
この頃「自分のギターも存分に購入した」のね!
それで「置き場がなくなりギターShopにした・・・」
コレが本当の話さ(笑)。

今や「あの時の骨折」に感謝しているんだが、
その俺の足を折った同級生は
「引き篭もっちまっている」
って聞くじゃぁないか・・・
ホント、人生色々だよな。

俺?
そりゃぁもちろん
「人生薔薇色」さ!
いや、「虹色」かな(笑)!
とにかく、俺の様に
「子供には子供の人生がある!」
んだ。

もうじき
「タイダイの季節」
がやってくるね!!
君も今年こそ、どうだい?
親子で着てみたらイイと思うぜ!

《 編集長「MASH」筆 》
ご意見・ご感想・記事投稿は編集部まで!
https://hardp.crayonsite.com/

コメント

20代の頃にはコイツばかりだったんだ・・・当時の「メイン・ギター」その名も「ワイルド・ハニーちゃん」のお話。

2021-03-04 15:38:17 | 編集長「Mash」の新コラム「Mashからの遺言」

ギグからギグ・・・
そんな日々の10代から20代だったな。
「新宿ACB」の階段を
コイツと共に何度昇り降りした事か・・・

当時俺が使っていた
「メインギター」が、この
Fender USA 78年製テレ
(通称ワイルド・ハニー)
なんだ。

ワイルドな木目だから
この名前にしたんだけれど、
もちろん
ビートルズの「ワイルド・ハニー・パイ」
から頂いてもいるんだ。

よく言われるんだけれど
ビーチボーイズの「ワイルド・ハニー」
からでは決してないんだよ(笑)
だけれどビーチボーイズのLPの中では
アレと「Party」が一番好きと公言しているから
そう思われても仕方ないのよね・・・。

実は「この子」
一度「友人」に手放したんだけれど
数年後、彼が
「大切なギターだろうから」
って俺に戻してくれてね。

まあ、彼が戻してくれた真の理由は
「重過ぎるボディで腰をヤラレタ・・・」
からなんだよね(笑)
「ワイルド・ハニー」だから激しいのさ!
だから当然、腰に来るんだ(笑)!

この頃のフェンダーアッシュ材は
ヘヴィ・アッシュだから仕方ないんだが、
それでも4kgオーバーは
「若さ」でしかクリアーできんね!

そう考えると今の俺に、
この「じゃじゃ馬娘」は不釣合い
とも思えるでしょ?
俺もそう思っていたんだ。

でもね、最近座ってコイツを弾いてみると・・・
あらっ不思議!
飼い馴らすコトが出来てね。
しかも「ブルージー&ジャジー」
に「お話」してくれるのよ!

あの頃、何度も夜を過ごした・・・
そんな「10代の頃の娘」と
数十年ぶりに再会して、久しぶりの夜・・・
分かるだろ?
そこではお互い
「成熟した大人の男女」になっていた・・・
ってワケさ。

俺にとって「共に人生を掛けた」
そんな「最初のパートナー」
それが、この「ワイルド・ハニー」
だったんだ。

えっ?
欲しいって?
悪いが、もう手放すつもりは無いんだ。

《 編集長「MASH」筆 》
ご意見・ご感想・記事投稿は編集部まで!
https://hardp.crayonsite.com/

コメント

「独裁者の菅総理」に飽き飽き・・・そんな時に「YUKI」をラジオで聴いた。彼女について何も知らないから、余計に感動したのかもしれないなぁ。それとも・・・?

2021-03-03 14:57:09 | 編集長「Mash」の新コラム「Mashからの遺言」

さて、最近この場で
「政治話」が少くなった・・・
その理由から入ろうか。

とにかく「菅総理が独裁者」過ぎて
もうホント「イヤになっている」からでね・・・
なんとか「ミャンマー国民くらいの世論」にならんと
もう「この国はダメ」なんじゃぁないか?
なんて思っているんだ。

「山田さんの辞任」にしても
自民党や政府の「逃げ切り作戦」でしょ?
「臭いものにはフタ」さ・・・
ホント、古い奴らのヤルコトは
もう「通用しない」はずなのに・・・
世論はもっと怒らなきゃ!

まあ俺ひとりが
ココで怒りの声を上げたところで
何も変わらないから、多少虚しさもあるんだよ。
で、そんな中、久しぶりにイイ音楽を聴いたんだ。
勿論ラジオで流れてね。

YUKIちゃんだよ!
『JOY』って曲!
で、どうやらとても有名な曲なんだよね?
俺、「この辺の音楽」を聴くチャンスって
「びた一文」無かったもんだからね(笑)!
感動的な曲だし、彼女の詩もステキだね。
恋に落ちそうだよ。(もう落ちてるかも!)

さて、そこでベストアルバムを聴いてみたんだ。
『five-star』(写真は裏ジャケ)というアルバムで
多分コレも有名な盤なんだろうな。
シングル集の様だけれど
こうやって並んでいると素晴らしいな!

サラッとサウンドを聴いても
ビートルズ、The Who、エルトン・ジョン、U2、
そしてGハリスンのギターやエレクトロポップなどなど・・・
とにかく「洋楽的影響」が色濃く出ているのね。

詩的にも
サイモン&ガーファンクルの
『ライラライ・・・(ボクサー)』
ビートルズの『イエスタデイ』
を「自らの詩」に引用したりしてさ。
『ハローグッバイ』
って曲もあったりしてね!

まあ、とにかく全曲
「さすがシングル曲集!」
と言いたいほどの「出来栄え」!
なんだけれど、アルバムとしても流れが良く
結構「盤として聴ける」作品だと思うね!

まあ「ジュディマリの人」としては
知っていたんだけれど、
その「ジュディマリ」自体も
昔「ラジオ」でチラッと聴こえただけ・・・
だったんだ。でもやっぱり声で分かるよね。
YUKIちゃんだ!ってさ(笑)。

今日の記事で俺が何を言いたいのか?
って?
この「殺伐とした政治」と「Withコロナ時代」・・・
そこに彼女の歌声はよく響く!
って話なんだ。もちろん、ハートにね!

ちなみにレコード盤も出ていた様だが
今や「かなりのレア盤」らしいね(苦笑)。
絶対に「リシューされるべき盤」だよな!

やっぱり邦楽 (J-Pop) は
女性アーティストの方が格段上だね!
おっと、コレもジェンダー発言かい?
勘弁して欲しいぜ(笑)。

《 編集長「MASH」筆 》
ご意見・ご感想・記事投稿は編集部まで!
https://hardp.crayonsite.com/

 

コメント

我が家に居ても「実店舗を経営していた時」と何も変わらず・・・最近は「腕時計の仕事」が充実している俺さ!

2021-03-02 15:22:03 | 編集長「Mash」の新コラム「Mashからの遺言」

昨日も書いたけれど
長々と続く「Withコロナ」でしょ?
だから「働き方を変えて」ね。

(以下をどうぞ ↓ )

https://blog.goo.ne.jp/12mash/e/e19ceda5b2c4aa6e9d6abd5aca262e61

それからって云うもの
まあ、朝起きて
「今日は何をしようかなぁ・・・」
って所から常に始まるんだよね。

「ミュージシャンなんだから音楽やれよ!」
って声が聴こえて来そうだけれど(笑)
まあ、俺がヤリたい時はヤルので
そう声を荒げずに(笑)!
とにかく
「今は音楽だけじゃあ面白くない」
んだよ。

で、その話は今度またするとして(笑)
今日はこの2月くらいから
「腕時計に力を入れている」ってお話なんだ。
ヤリ出すとホント、止まらないんだ。
お陰で「リビングの机」
ホラッ、こんな状態(笑)

メイン写真の様に
( 写真は80年代のエタ社ムーブを乗せたWALTHAMの逸品!)
クオーツ時計は「電池交換」をしながら

「売り用」と「俺のコレクション」に分け、
機械式時計は「業者への卸し用」と
「常連用」そして「売り用(ネット通販在庫)」
そして相変らず「俺のコレクション」(笑)
という風に選別!

まあ、数が数なので
まだ終わらない・・・んだけれどね(苦笑)。
勿論コレと並行して
「業者との短時間ビジネス」
「常連への引渡し」
なんてのも週1回くらい予定に入れて
「減らす作業」も結構しているんだけれどねぇ・・・
減らんなぁ(笑)。

まあ、ギターと違って
場所を取るもんじゃぁ無いので
それほど「保管には困らない」のだけれど
まあ、これだけ広げちゃうとねぇ・・・
もう「時計工房」みたいになっちまってさ(笑)。

というコトでちょくちょく
当店「JWC」の「ネットShop」に陳列させるよ!
送料込みのワン・プライス!
で行くので、よろしく!

https://jwc.crayonsite.com

4月からは、
いよいよ「ヴィンテージ・ギター」も
少し「ネットShop店頭」に出そうと思っているので
期待して、しばしお待ちを!

《 編集長「MASH」筆 》
ご意見・ご感想・記事投稿は編集部まで!

https://hardp.crayonsite.com/

 

 

 

コメント

長きに渡ってコロナと付き合う覚悟で俺、「仕事のスタイル」をガラッと変えちゃいましたよ!もう随分ステイホームが長いのでね・・・。

2021-03-01 20:24:21 | 編集長「Mash」の新コラム「Mashからの遺言」

いやぁ、「長い長い」って言っているうちに
もう一年が経っちゃいましたね。
そう!「コロナ生活」のコト。

で、昨年1月末に
この「コロナ」が出始め
家族の闘病生活というのもあり
俺も実店舗を閉めたわけよ。

まあ閉店後は
「在庫管理」や「その整理」に
相当の時間を割いていてね。
その間にちょこちょこと
「ヤフオク」に出して食いつないでいた・・・
ワケだけれど、まあもう実店舗再開は難しいだろうね。

だから少しソコの部分を
「ライフワーク」にし始めたんだ。
で、実はコッソリと「当店ホームページ」も
リニューアルしているんだ!

https://jwc.crayonsite.com

元々当店は
ヴィンテージギター専門店
「Jerry's Guitar」
だったわけで、そこに俺の趣味だった
「音の良いレコード」
「アンティーク時計」
「デニム・ファッション」
と次々と「専門店」をオープンさせたワケ。

だから、そんなページに変更し
『JWC(Jerry's World Collection)ヤフオク店』
として
「それらの在庫をネットのみで販売しよう!」
ってなるのは今や「普通の考え」ですよね・・・
そうやって
「少しずつお譲りしていこう」
というワケですよ。

もちろん「卸業務的動き」も行っており
業者間では「さらにお安くお譲りし」
喜んで貰っているってワケさ。
まあ、そんな中で
「レコード」が集まって来たりしちゃうのは
俺の専門分野だからなんだろうな(笑)。

兎にも角にも
「Withコロナ」はまだまだ続く・・・
何かを変えなきゃ始まらんよ。

君も変えてみたら?

《 編集長「MASH」筆 》
ご意見・ご感想・記事投稿は編集部まで!
https://hardp.crayonsite.com/

コメント

独裁者「菅総理」という顔が明らかに!彼の「独断と偏見による宣言解除」という事実!驚くべき取材力と暴露力!コレが神奈川新聞の紙面を踊る「緊急事態宣言解除の舞台裏」だ!

2021-02-28 21:44:10 | 日曜版 『Sunday Morning』&『祝日特別夕刊』

この一週間の大きな動きと言えば
やはり「首都圏以外は緊急事態宣言を解除する」
というニュースだろう!
しかし「世論の支持も得られない解除」だけに
「一体何を考えているのか?」
と首をかしげる人も多いはずだ。
勿論、俺もそのひとり!

その舞台裏が
昨日2月27日の「神奈川新聞」に掲載され
俺は心底驚かされたんだ!
『西村経済再生担当大臣らは感染状況の更なる好転を目指すべきだとして慎重姿勢を示したが、はやる首相が知事らの要請を盾に押し切った。』

と云うではないか!
じゃぁ、なぜだ?

『今回の宣言で、飲食店に絞った感染対策を打ち出した首相。「成功」演出のため、指標が改善していた関西圏などの解除は譲れない一線だった。』
(ともに上記「神奈川新聞」より)

おいおい!ふざけるなよ!
俺たち庶民を「自分の成功演出」のために
「モルモット化」するんじゃぁねえよ!
何も分かってネエ奴が国の総理じゃ、
もう世も末だな・・・。この国はダメだ!
総選挙で政権交代しないと潰れるゾ!

しかも同じ記事で「首相」

『26日に記者会見を開き、関西圏などの先行解除と、首都圏を3月7日の宣言期限で解除すると同時発表する案」を温めていた・・・。

と伝えている。
そして、それを猛反対で阻止したのは
「分科会の尾身会長」と暴露しているんだ。

「菅総理」は「お得意のトップダウン」で
「西村大臣」に「尾身会長の説得」を命じた様だが
当然「尾身会長」は「国民のために譲らなかった!」
という結末なワケだ。
良くやった!尾身さん!

どうだい?イヤになるだろ?
俺も本当に頭に来てるよ!
多くの専門家が解除を疑問視し、
「西村大臣」までもが疑問視する中、
「ひとりの爺さん」が「独裁で動かす」なんて・・・
到底容認出来ないし、コレ普通じゃぁ無いよ・・・。

「民主主義を揺るがす大事件」だし、
あの「ゆるい顔」での「独裁」こそ
世間を欺く「判りにく~いポーカーフェイス」さ!
「菅総理」が「本当に危険な男」だと
俺たちは今こそ知るべきなんだ!

ココ「菅の選挙区」神奈川から
メディアが堂々と「菅反対運動」をする・・・
一昔前では考えられなかったが、
地方紙「神奈川新聞」が示す
「真のメディア姿勢」が
「この国を救う」かもしれない!

彼らの勇気に感謝し、応援する!
「神奈川新聞」・・・
本当に熱いゼ!

《 編集長「MASH」筆 》
ご意見・ご感想・記事投稿は編集部まで!

https://hardp.crayonsite.com/

 

コメント

《マシュメガネ対談》今こそ「イーノ(ENO)」から見る「Rockの歴史を語る!」(Part 6)「60年代サイケ名盤編 その2」

2021-02-27 17:24:17 | 編集長と副編集長の対談「マシュメガネ対談」

《ハウリンメガネ》
「イーノで紐解くロックの歴史」
長くなっていますがまだまだ道半ばです!
今回はどうしましょうかね?
{ 編集長「MASH」 }
何を今更?ビートルズだよ!
ロックの歴史はビートルズとイコールなんだから!
それ以外ないって!
どれだけ遠回りしてもロックの行き着く先はビートルズ!
《ハウリンメガネ》
……まあ、おっしゃるとおりですが
ほら、そればっかり喋っててもね?
読者も飽きるでしょ?
{ 編集長 }
ビートルズに飽きるぅ?馬鹿者!
俺が何年ビートルマニアやってると思ってんだ!
《ハウリンメガネ》
まぁまぁまぁまぁ、
前回、サイケの話も消化不良気味だったし、
サイケを掘り下げるのはいかがですか?
サイケ、お好きでしょ?
{ 編集長 }
……おお!引き続きサイケか!いいぞ!
まあサイケも元祖はビートルズだけどな!
ワッハッハ!
《ハウリンメガネ》
ああ、めんどくさい人……
{ 編集長 }
何か言ったか?小声はリモートじゃ聴こえんぞ!
《ハウリンメガネ》
いいえ!なんにも!
{ 編集長 }
じゃあ、始めようじゃぁないか!
サイケ道をシッカリ完走させんとイカンからな。
《ハウリンメガネ》
というわけで今回も引き続き
「イーノ達に影響を与えたサイケとはそもそも何ぞや?」です。
前回は東海岸ものが多かったので、
今回は西海岸ものをピックアップしました。
{ 編集長 }
おっ!フラワームーブメントだな!
ジョージもいち早くシスコに行って体験して来た・・・
と云うしな。ここは奥が深いぞ!
《ハウリンメガネ》
西海岸といえばすぐにデッド!
そしてジェファーソン・エアプレインのお膝下のシスコ、
そして、ドアーズを輩出したロスがありますね。
サイケ、フリーミュージックの本堂みたいな場所ですが
なんでこんなにサイケが盛んになったんですかね?
{ 編集長 }
実は元々の風土があってね。
ホラ、前回やったビーチボーイズはLAのバンドでしょ!
ビートルズがアメリカへ入る前にあった
「アメリカの本格的バンド」って実はこの
ビーチボーイズだけなんだよ!
いち早く自作自演で成功したバンドだったし、
その風土がずっとあるんだね。
LAにはこの英米両バンドを手がけた
「キャピトル・レコード」の本社もあるだろ?
その辺も関係しているんだけれど・・・。
まあその勢いが同じカリフォルニアのシスコにも飛び火した!
ってワケだね。
《ハウリンメガネ》
なるほどねぇ。
じゃ、早速シスコからいきましょう。1枚目!
{ 編集長 }
おう!何で来るんだ?
《ハウリンメガネ》
モビー・グレープ/1st!


{ 編集長 }
うむ。外せないシスコサイケの傑作盤だな!
《ハウリンメガネ》
はい!大名盤!
元ジェファーソン・エアプレインのスキップ・スペンスが立ち上げ、
当時のサイケデリックシーンに衝撃を与えたといわれる一枚です。
一曲目からご機嫌な疾走感溢れるロックンロールで
リスナーの耳をがっちりキャッチ!
{ 編集長 }
その通り!
これぞアメリカン・ビートとも呼べる感覚が実にイイのよね!
《ハウリンメガネ》
しっとりした曲もロックンロールもビートリー(笑)な美しさがあって、
かつ、アメリカンミュージックらしさに溢れた
全体的にばっちりの演奏力とグッドメロディの洪水で
A面B面ともあっという間に終わっちゃう。
{ 編集長 }
一気に聴ける盤って、やっぱり凄いんだよ!
もう一度ひっくり返しちゃうから(笑)!
《ハウリンメガネ》
でも、未だ不思議なんですけど、
これ、なんでサイケの名盤扱いなの?
{ 編集長 }
ん?
《ハウリンメガネ》
いや、間違いなく超名盤だと思うんですよ。
でもこれ「グッドアメリカンミュージック」じゃん。
ほら「サイケシーンで評価された!」って言われると
もっとエコーぐわんぐわんだったり、
全体的に歪んでたりするのかと思うじゃないですか。
{ 編集長 }
そこが西海岸サイケの核でさ。
さっきも言ったように基本はビーチボーイズの州で
そこにビートルズが来て、ストーンズが来て、
なんか好きだったカントリーやブルース、
終いにゃメンバー内にソウルやジャズ好きも居る!
とかになると混ざり合うんだよ。
そしてそれがアレンジや時代性と合わさって・・・
《ハウリンメガネ》
あー、そっか!
当時革新的なことにチャレンジしていた音楽はすべからく
「サイケデリック・ミュージック」だった、と。
確かに曲中でばんばんシフトチェンジしていく感じとかは
デッドとかのジャムバンドが拡張した領域ですもんね。
{ 編集長 }
良い所に気づいたね!
実は「ビートルズ映画」を見てアコギ弾きだった
デッドのジェリー・ガルシアはエレキを手にするわけ。
そこから弾き出して数年でレコード出してるのよ(笑)。
で、そのパイオニア的デッドの影響は
ジェファーソンはじめ「シスコ音楽の支柱」になっていたんだね。
《ハウリンメガネ》
サイケって言葉の懐は深いってことですね。
奇妙な音処理だけがサイケじゃないぞ、と。
{ 編集長 }
実は欧米人のサイケ・マニアとかと話すと
「過剰にスタジオ処理された盤はギミックだ!」
って意識が強いんだ。
彼らの名盤となると「デッドの盤」や本作が上がるんだね!
《ハウリンメガネ》
なるほど。色々な視点が有るようですな!
じゃあ次行きましょう。
ブルー・チアー/ ブルー・チアー

ヘヴィロックの祖としていまも信奉者の多いブルー・チアーです!
彼らもシスコのバンドですよね?
{ 編集長 }
うん。
《ハウリンメガネ》
やはり最初期のトリオでの
「爆音サマータイムブルース」がサイケの金看板にされがち、
かつ「ヘヴィロックの祖」としての評価に傾きがちですが、
そもそもこの人たち、根はR&Bバンドですよね。
{ 編集長 }
やっぱり土台は「モビーグレイプ」と同じなんだよ。
そこにストーンズやThe Whoを入れ込んで、
しかもクリークとかジミも同時期でしょ、
そりゃぁ影響受けるよね。
《ハウリンメガネ》
自分の好きなR&Bをデカい音でプレイした結果、
それがサイケ、ヘヴィロックの原型・・・
として扱われるようになった、という(笑)
まさにルーツとロックとの関係を現したような話ですが、
この盤はそんな彼らのR&Bバンドとしての魅力が
タップリ詰まった名盤でございます。
{ 編集長 }
彼らも色々な盤が有り、どれもイイんだが、
コレは少し角度を変えようとしたところが捨て難い!
《ハウリンメガネ》
このアルバムでは「鍵盤弾き」をメンバーに加えてるんですよね。
そのお陰で「それまでのパワートリオとしての魅力」
だけじゃなくて曲に彩りが加わって、
ブルー・チアーとしてのR&Bにちゃんと仕上がってる。
{ 編集長 }
そう!まさにソコがイイのよ!マウンテンとは違う!
《ハウリンメガネ》
よく紹介される「1st」だけじゃなくて、
この頃の彼らの魅力を是非わかって欲しいですよね。
これを聴くと
「あ、やっぱりこの人たちシスコの系譜のバンドだわ」
ってわかると思うし。
{ 編集長 }
確かにね!余り語られない盤だけれど聴いてほしい1枚だよ!
《ハウリンメガネ》
最後はロスのバンドです。
ラブ/ フォーエバー・チェンジス

これも大名盤ですね(笑)。
私、学生時代にあなたから買った「このジャケのTシャツ」
未だに着てますよ(笑)。


{ 編集長 }
おう!それは確かイギリスでLoveを観た時に買ったんだよ。
ワンサイズしかなくてね・・・。
買ったはいいけれどデカくてさ。
泣く泣く君に譲ったんだ。(苦笑)
《ハウリンメガネ》
(笑)当時としては珍しく、
黒人白人混合でフロントマンの「アーサー・リー」が黒人という編成です。
{ 編集長 }
まあ実際は彼のセンスで持っていたバンドだからね。
ただ、この盤の「強烈なオープニング」が
アーサーの曲じゃないって所がまた、面白いよね。
《ハウリンメガネ》
アコースティックギターがメインのバンドサウンドに
オーケストラ楽器をふんだんに使った、それこそ
「ペットサウンズ」の系譜といえるアレンジ。
サイケにもいろいろありますが、
彼らはエコーやファズでドロドロにするタイプではなく、
オリエンタルなメロディとカラフルな音色で勝負するタイプですよね。
{ 編集長 }
特にこの盤はそうだね!
それまでは
「黒人アーサーが歌うガレージバンド」的グループ
で売っていたけれど、コレはアーサーがメンバーを当てにせず
「勝負作」として作ったみたいよ!
《ハウリンメガネ》
曲中の展開も多くて、このまま売れていれば
ピンク・フロイドみたいなバンドになってもおかしくなかった・・・
と思わせる名盤ですよね。
フロイドも元々サイケバンドだったわけだし。
{ 編集長 }
今でも評価が異常に高い盤だし、
「世界の評論家が選ぶロックトップ10」
とかに必ず入ってくる!
《ハウリンメガネ》
結局、アーサー以外がラリラリになっちゃって
バンドとしては機能不全に陥いちゃったのが
良くも悪くも当時のシーンを表しているといいますか……
{ 編集長 }
「思いのほかデビュー作が売れてメンバーの統率が取れなくなった・・・」
とアーサーは言っていたよ。
「女遊びに精を出す奴」「車を乗り回し旅に出ちゃう奴」
そして「クスリでぶっ飛んでばかりの奴」・・・
メンバーはバラバラで、そんな感じだったみたいね(苦笑)。
《ハウリンメガネ》
LSDでアッチの世界に行っちゃった人も多いですしねぇ……
クスリ、ダメ!ゼッタイ!
うーん、しかしこうやって並べてみると
一口に纏められがちな西海岸ものでもそれぞれ違いますね。
もちろん東海岸とも違うし。
シスコの方がルーツの影響が濃いのかな?
{ 編集長 }
シスコは以前ココで君が書いた「ヴィレッジピープル」が出る様に
早いうちから「自由で多様性がある」場所なんだね。
「フィルモア」もあったから「イギリスの音楽」も生で聴けたり
黒人音楽もすんなり入って来ていたんだよ。
《ハウリンメガネ》
土地柄ってのもあるんですね!
ロスって映画の街だからミュージシャンも多種多様だったとか……
{ 編集長 }
君はどちらか行ったことある?
《ハウリンメガネ》
いえ、残念ながら・・・・・・
{ 編集長 }
行くと分かるんだけれど、全然違う都市だよ!
LAはその中に君の言う「ハリウッド」があり
「ビバリーヒルズ」があり「サンタモニカ」があり・・・
と云う様に、あの中でもバラバラなんだよ。
居住地も別れているし、まあ殺伐としているよ(笑)。
逆にシスコは「温かい空気」でいっぱいだね。差別もないしな。
《ハウリンメガネ》
しかし、東西でもシスコとロスでもなんでもいいけど、
やっぱりアメリカのミュージシャンってのは
「ルーツミュージック」が染み付いてるんですかね、
どれもこれもサイケの皮を被りながら一皮剥けば
「ルーツミュージック以外のなにものでもない!」
{ 編集長 }
そこがイギリスとアメリカの違いだよな!
《ハウリンメガネ》
ビートルズが「ラバーソウル」や「リボルバー」で
ああいう音をアメリカに広めて、アメリカの人たちが
「こういうのやりたい!」ってプレイしたけど、
染み付いたものが出ちゃった結果がこの時代のアメリカンサイケ!
ってことなんですかね。
{ 編集長 }
なんだ、分かってるじゃない!
だからさ、やっぱり「ビートルズ」と「ルーツミュージック」
それしかないんだよ!
《ハウリンメガネ》
(あ、また始まりそう)ですよねぇ。
なのでぜひ次回はこのサイケデリックムーブメントの時代でも
ルーツ、特にブルースに身を捧げていた人たちに話を持っていきたいな、
と思うんですよ。
{ 編集長 }
おお!そうか!
じゃあ次回は「ビートルズとルーツミュージックの関係」も
当然深掘りしなくちゃならんな!
いやあ、やることがいっぱいだなぁ!ワッハッハ!
《ハウリンメガネ》
ああ、めんどくさい人……
{ 編集長 }
ん?なんか言ったか?
《ハウリンメガネ》
いいえ!なんにも!
じゃぁ次回もお楽しみに!

(続 )

コメント

本日にも政府が「関西圏と東海圏、福岡県」での「緊急事態宣言の解除」を決定・・・これで「間違いなくリバウンド」し「東京オリ・パラ中止」もほぼ確定・・・。昨年と同じ「夏まで続く長~いコロナ生活」になる。

2021-02-26 11:02:21 | 編集長「Mash」の新コラム「Mashからの遺言」

「吉村大阪府知事」を中心とした
関西圏首長の強い要請に
「政府が乗っかる」
という
「責任を知事に押し付けることが出来る」
願っても無い形が出来てしまった・・・・。

昨日24日「厚労省の専門家会議」では
「医療への負荷」
「変異ウイルスのリスク」
などの不安材料もあげたうえで
「緊急事態宣言の解除がリバウンドを誘発することへの懸念の留意が必要」
とした。
(2月25日「朝日新聞」朝刊より)

それでも早々に「解除を決めた」裏には
まあ「知事の提言は重い」という
大義名分(逃げ道)が
「政府」には得られたからだろう。
「関西圏に東海圏と福岡県も便乗してきた」
から、なおさらだよな!

まあ俺に言わせリャ
「コレでもうリバウンドは確実!」
「五輪もオシマイ・・・・」
というところだな(苦笑)。

勿論、十分な根拠はあるぜ!
それは最近よく聞く
ソフトバンクの子会社「アグープ」
のデータを見れば分かるのさ!
宣言後「午後9時代」で「最も少なかった日」と比べ
・大阪梅田 30%増
・横浜 25%増
・福岡天神 24%増
・京都 22%増
どうだい?これだけ人手が増えてるの!

ちなみに「この午後9時という時間」って、
俺の「新しいルーティーン」だと
「一日のラストを飾る入念ストレッチ」
が終わり
「就寝体制に入る頃」
だよ(笑)!(詳しくは以下  ↓ )

https://blog.goo.ne.jp/12mash/e/fa22d6e51de1f8f437eb55c39751c19d

みんな何やってるのかな(笑)?

そして「もうひとつ」!
大阪・兵庫では
「病床利用率がステージ3」
と依然、高いままなんだ!
これじゃぁ
「ちょっと感染者が増える」
だけで
「すぐに医療崩壊」
なのさ。

どうだい?
コレでも「解除してイイ」
と君は思えるかい?

「変異ウイルス」
は間違いなく増えて来るし
「去年の3月連休」で一気に増え
その後「8月まで続いた」コトを
君は覚えてるかい?

今回も「間違いなく同じなる」でしょ・・・。
ワクチンは「老人から打つ」から
外に出る「若者は感染し放題!」
その間に全体に広がるのさ(苦笑)。

しかも

「イギリス型の変異ウイルスは10代以下に感染し易い特性がある」
(濱田篤郎 氏(東京医科大学病院渡航者医療センター教授)2月26日「NHK第一 マイあさ」にて)

と云うではないか!

となると、治験が少なく
「16歳以下はワクチンが打てない」
わけだから当然
「Kidsから感染が広がる」
のは、もう確実!

さあ、
「あなたな~ら、どうする?」
俺なら相も変わらず
「ステイホーム」
するのみさ!

《 編集長「MASH」筆 》
ご意見・ご感想・記事投稿は編集部まで!

https://hardp.crayonsite.com/

コメント

「総務省」を中心に腐敗する官僚!そして政治家たち・・・「庶民とズレた金銭感覚」と「ピラミッド型社会」に、今こそハードパンチで言わせて貰うぜ!

2021-02-25 15:12:23 | 編集長「Mash」の新コラム「Mashからの遺言」

いい加減「イヤになる」だろ?
勿論「総務省」と「東北新社」ガラミの
本当に「フザケタお話」のコトさ。

先日4人については書いたけれど
アレから人数が増えに増え・・・
今や11人!サッカーチームだよ!
えらいこっちゃ・・・(苦笑)。

そして、総理の記者会見司会でお馴染み
「山田真貴子(内閣広報官)」の「一人7万円!」
という常識ハズレの「接待会食」話
まで出て来てしまってね(苦笑)。

普通じゃぁ無いよね?この値段!
「首都圏の家賃並み」じゃねえか!
ちなみにこの人の「月額給与」は
「117万5千円!」だってさ!

俺はこの「日本の官僚システム」に
大きな問題が有ると思っていてね・・・
と言うのも奴ら
「政治家に気に入られりゃ上へいける!」
って感じで、生きているヤツが多過ぎる!
戦国時代からそーなんだが、もう古いゼ!

それに、言っておくが
「お前らの給与」

「俺たち庶民の税金」
なんだぜ!
ちゃんと「庶民の為」に働けよ!

管轄省庁の「政治家の為」に働くって
それ「自分の身を保障する為」に働いているだけ!
でしょ?こんな舐めたことばかり起こして・・・・
ホント分かってるのかねぇ・・・。

さて、ここで気になるのは
「この国に蔓延るピラミッド体質」
なんだよ!
出来るだけ上に行き、
その家系を次の代、そして孫の代・・・
そうやって
「末代まで安心して生きて生きたい!」
みたいな思考・・・。

こーいうのが有るから
「男女別姓」
とか本気で議論できるわけ無いよね。
そして、ワイロや擦り寄り・・・
何でもイイから
「このピラミッドで出来るだけ上へ行こう!」
って具合でしょ。

勿論「政治家も同じ」だろ?
このピラミッドの上層部は
「大部分の国会議員」だからな!
だからこそ「この図式」を
崩したくないんだよ。

俺たち庶民は下層だから
「そんなところの人間」

「生かしておかなくてもイイ」
と思ってる様にしか見えない・・・
そんな「仕打ち」ばかりだよね。

「震災・原発対応」から「コロナ対応」まで!
10年間何も変わりゃしないよ・・・
特にこの国は戦後ほとんどが
「自民党政権」の独裁だろ?
「原発を推進」したのも奴らさ。

「金との癒着が全て!」の政策だからな・・・
この「コロナ対応」も正にそう!
麻生財務大臣
「一律10万円の給付は殆ど貯金に回って
経済の為にはならなかった・・・」
とか言うけれど、違うぜ!

この10万円、決して「貯金」ではなく
「光熱費」や「家賃」の引き落としが有るから
「銀行から下ろして使うことなんか出来ない!」
んだよ!

まったく・・・庶民を馬鹿にし過ぎだぜ!
俺はもう「本当に頭に来ている」んだ!
だから、こうやって書く!
申し訳ないが多少の乱筆は許してくれ・・・
それぐらい「キテル」んだ。

《 編集長「MASH」筆 》
ご意見・ご感想・記事投稿は編集部まで!

https://hardp.crayonsite.com/

 

コメント

《 しりとり名曲大全集 》 ( 第9回 ) 「津軽海峡・冬景色 」(石川さゆり) Text by MASH

2021-02-24 15:16:01 | 編集長と副編集長の名曲紹介「しりとり名曲大全集」

遂に出そう!大御所の名曲だ!

『 津軽海峡・冬景色 』 石川さゆり
 阿久悠作詞・三木たかし作曲

「ツ」とは丁度イイ!
実は先日
NHKラジオ第一で好評放送中の番組
「イチ押し歌のパラダイス」に
「石川さゆり」本人がご出演し
この歌の裏話を語っていてネ。

まあ、季節は春に向かうという・・・
そんな今なんだけれど
実に興味深い内容だったので
今日はご紹介したい。

そもそも
この日本歌謡界を代表する一曲が
LP『365日恋もよう』用の1曲!
だったとか・・・。

その経緯はこうだ。
彼女が歌手デビューから3年たった頃、
作詞家の阿久悠、作曲家の三木たかし、
そしてディレクターの矢部公啓
というツワモノたちがアイデアを集約し
アルバム『365日恋もよう』を完成させる。

その中の「12月の歌」というコトで収録した・・・
そんな「この曲」が人気となり
後からこの曲をシングルカットし
ご存知の通りの「大ヒット」となった!
と云うのだ。

時は1977年!
若干19才のさゆり!
というお話でR!

しかし、よく19歳でこの曲を歌えたなぁ・・・(苦笑)
歌唱力はデビュー当時から素晴らしいけれど、
「女の哀愁を知っている歳」
では決してなかったハズよ!

もちろん彼女のマスト・ソングだから
いたる所で聴く機会があり
最近では
「益々凄みが増している」
というのは当然の話だろう。

これこそ
「良い曲は埋もれない!」
という決定的な例であり、
「素晴らしいプロジェクト・チームは傑作を生み出す」
という定説通りなワケだよねぇ。

昨今、
そうした「裏方たち」にも
「スポットライトが当たる」
様になったことは
本当に嬉しい限りだし、今後は益々
「裏方の力がモノを言う」
そんな世の中になるだろうね!

と言うワケでシリトリは
「キ」!
今回は「予想外の名曲紹介」だったが
さあ、ハウリンメガネ!
いっちょ次は「キ」で頼むぜ!

《 編集長「MASH」筆 》
ご意見・ご感想・記事投稿は編集部まで!

https://hardp.crayonsite.com/

コメント

最近はココ「神奈川県」でも「新規感染者数」は減っているが、どうやら「減りは鈍化気味・・・」とのコト。まだまだ要注意だぜ!そんな中「関西圏」では緊急事態宣言解除か?

2021-02-23 15:14:25 | 日曜版 『Sunday Morning』&『祝日特別夕刊』

さて、「ひと休み」してしまったのかな?
勿論コロナのことだよ。
最近は「危機感が薄れて来ている・・・」
そんな感じがするんだ。

俺は相変らずの
「ステイホーム」
を続けているんだけれど
鎌倉には人が来ているみたいだしね。

そうなると、無論
海沿いの「国道134号線」も
土日祝日は「やっぱり渋滞」
して来ているんだ・・・。
「少し減ると安心して外へ出てくる・・・」
みたいだな。

ただ昨日も書いたけれど
「このペースではリバウンドは避けられない!」
と、専門家は口を揃えているんだぜ。
要はココで押さえ込まなければ
もっと長く「Withコロナが続く」って話し!
なんだよね。

季節も春っぽくなって
外に出たい気持ちも分かるぜ!
でも、ココが我慢の見せ所!
首都圏の皆には
「ネバリを見せて欲しい」
ぜ!

そんな中
「関西圏は今月末にも緊急事態宣言を解除する」
という話が出ているんだが、
どーだろうか?
解除と共に「浮き足立って」しまい
「変異種にヤラレル・・・」
なんて事にはならないだろうか?
可能性は大いに有るんだが・・・。

まあ「関西圏の3知事」が揃って
国に要望しているのだから
「関西圏の住民たち」は
「文句を言うなら彼ら首長」
に言うしかない・・・。

とにかく「首都圏」のチームワーク
今回は崩さないハズさ。
さすがに「東京五輪」も含め
「リバウンドしたら即中止決定」
の様なもんだからね。

それに、何度も書くが
「首都圏が納まらないと全国の経済も回復しない」
ワケだしさ。
ココが勝負どころだよ!

《 編集長「MASH」筆 》
ご意見・ご感想・記事投稿は編集部まで!
https://hardp.crayonsite.com/

コメント

「東京都の新規感染者数を減らす!」ココが「コロナ収束」のポイント!なんですよ!みんなで「もう一段ギアを上げよう!」ゼ!

2021-02-22 15:33:02 | 編集長「Mash」の新コラム「Mashからの遺言」

感染者数の減りが鈍化している!
「何の話か?」って?
勿論「都内のコロナ感染者数」だ!

「500人を連続で割り込んだ・・・・」
とNHKでも頻繁に報道し、
俺たち「庶民」を「油断させて来る」けれど
この数字「何の意味も無い!」んだぜ!

「最低でも新規感染者数200人!」
でも、実はコレでも心配で
「100人以下の新規感染者数」で
やっと収束の兆し・・・
と今は言われているんだ。

コレには
「病院の逼迫具合」
が関係していて
「病院に十分な余裕がない」
と、結局ダイエットと同じで
「リバウンド」
してきちゃうんだ!

変異ウィルスも来るしな・・・

今日は178人か・・・。

皆でココまで下げたんだから、
もう少しの頑張りで
「東京都の感染者数」
をガツンと下げようぜ!

何度も言うけれど
「東京都が下がらないと首都圏は下がらない!」
ワケで、
「首都圏が下がらないと、全国の経済も上向かない!」
んだからさ!

今日は「注意勧告」まで!
とにかく基本に立ち返ろうぜ!
今は「緊急事態宣言中」!
なんだからさ。

《 編集長「MASH」筆 》
ご意見・ご感想・記事投稿は編集部まで!
https://hardp.crayonsite.com/

コメント