「Jerry's Mash」のアナログ人で悪いか! ~夕刊 ハード・パンチBLUES~

「Jerry'sギター」代表&編集長「MASH & ハードパンチ編集部」が贈る毎日更新の「痛快!WEB誌」

夕刊ハードパンチ『週間MVP記事発表!』(2024年6月10日~16日付)

2024-06-17 08:46:41 | 夕刊ハードパンチ『週間MVP記事』発表!

全く6月っぽくない『湘南』だが、
君のところはどうだい?
多少梅雨の気配を感じているだろうか?

さあ、月曜日だ!
早速、先週の記事で
『何が最も読まれていたのか?』
を発表していこうと思う。

先ずは
【第3位】

【特別企画】『ダリル・ホール & ジョン・オーツ』解散への寄稿 (第1回)スターマン★アルチ編
(61月16日付の記事)

https://blog.goo.ne.jp/12mash/e/19d8a2e57d5f0cc22e7d7c648a9b8e1d

月1回の『スターマン』が繰り出す長文が読まれた!
解散を表明した『ホール&オーツ』を振り返る・・・
そんな連載の第一弾を書いてくれた彼。

彼らの過去のライブ・リポートなども詳しく
ファンならずとも読み応えのある内容であった。
次回の『スターマン記事』にも大いににも期待したいゾ!

そして
【第2位】

夕刊ハードパンチ『週間MVP記事発表!』(2024年6月3日~6月9日付)
(6月10日付の記事)

https://blog.goo.ne.jp/12mash/e/21e64ced01a6af68402e5e1011fda822

本コーナー『MVP』が凄いレベルで読まれた!
コレは先々週の『メガネのファズ』記事
俺の『ロックの日』記事
この2つが高アクセスだった為、
読者諸君が期待していた結果であろう。

そして、最も読者さんの関心が高かった記事はコレ!

【第1位】
ギター弾き語りの『必需品』!それは『カポ』ではなく、コイツです!
(6月15日付の記事)

https://blog.goo.ne.jp/12mash/e/fe79fc0a9a68b38605516fd6c4766d66

やはり『ギターにまつわる記事』が圧倒的に高アクセスだった!
しかし『ボトル』についての記事がこれほど読まれるとは・・・
正直『嬉しい悲鳴』ですね!

「少しでもギターを楽しんで貰えれば嬉しい!」
そんな気持ちで『新ジェリーズギター』も復活したワケだからね。

今後もギター記事は『ハウリンメガネ』共々、随所で書いていくよ!

そして本紙が推す健康記事が次点に付けた!

【第4位】

君にも『家庭』で簡単に出来る!MASH式『野菜農園』(シソ・大葉)その3 食す!特製『大葉たっぷり精進スープ』レシピ大公開!
(6月14日付の記事)

https://blog.goo.ne.jp/12mash/e/60d619d81b772d11fb3b0baaa662554c

全体的に好評だった
『シソ(大葉)シリーズの完結編!』
が、この『精進スープ』のレシピ紹介だった!
やはり『食』という普遍的な記事だけに根強いよね!

さあ、いかがだっただろうか?
今日からまた1週間がスタートする!

『何が起こるかわからない人生。
精一杯、今日と言う一日を無駄にせず生きよう!』

Let's go guys!

《編集長& Jerry's Guitarオーナー「Mash」筆》

ご意見・ご感想・記事投稿・編集長の執筆、演奏、講演依頼などは『ハードパンチ編集部』までどうぞ!
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編集長『MASH』が経営するギター専門店『Jerry's Guitar』公式サイトはコチラ

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【特別企画】『ダリル・ホール & ジョン・オーツ』解散への寄稿 (第1回)スターマン★アルチ編

2024-06-16 10:41:30 | 『スターマン★アルチ 』Presents『The Word ~ROCKの言霊~』

あれは4月の半ばだった。電話で編集長『Mash』氏との編集会議にて今後の記事をどうしようか・・・と打ち合わせをしている際、
「ホール&オーツ解散したな!」
と藪から棒に言われまして、その事を知らなかった僕からすれば、本来ならば『突然の衝撃的なニュース』のはず・・・。しかし僕はさほど驚かなかったのでした。
「ああ、やっぱりな」という何処か冷めた、それでいて切ない気持ちに包まれたのです。

というのも、昨年11月にダリル・ホールが来日公演を行った際、同じタイミングで「ジョン・オーツに対し、アメリカの裁判所から接近禁止命令を出した」と報じられたからでしょう。細かいコトはご両人でないと分かりませんが、二人の関係性は決して良くないということが明るみに出たわけです。

ホール&オーツ。今となっては、音楽の歴史の中で埋もれてしまった存在かもしれませんが、僕は本当に彼らの事が大好きです。彼らの解散が良い機会か分かりませんが、今回は彼らの事についてお話したいと思います。

まずはご両人をご紹介

『ダリル・ホール』1946年生まれの77歳
『ジョン・オーツ』1948年生まれの76歳

二人は1972年にレコードデビューして以来、数々のヒットを飛ばしており「ブルーアイドソウル」というジャンルにカテゴライズされています。コレって「白人版ソウル・ミュージック」のことなのですが、彼らの代表曲、例えば「Private eyes」「Kiss on my list」を聴けばお分かりのように「これがソウル?」と思うほど、非常にシンプルで良質なポップミュージックなのです。
もちろん黒人音楽を愛して止まない二人なので、随所に黒人音楽へのリスペクトが感じられますが、あまりジャンルにこだわらず、シンプルに「良質な音楽」として聴いて頂きたいものです。

キーボード&ヴォーカルのダリル・ホールは、ホール&オーツのヒット曲のほとんどを歌っており、ライブでもミュージックビデオでも、明らかに彼だけが目立つような演出になっております。それは、彼らの意志とは関係ないのかもしれませんし、デビュー直後のアコースティックなソウルから、ダリル中心のキーボードミュージックに転向した事でヒットを生むようになったので彼が目立つのも当然のことなのかもしれませんが、もう一人のギター&ヴォーカルのジョン・オーツの影が明らかに薄い!初期のアルバムでこそ、ジョンのリードボーカルの曲が多かったものの、売り上げが上がるしたがって、徐々に減っていき、大ヒットした70年代後半からはアルバムに1,2曲ぐらいしかジョンが歌う曲がないという状況なのです。

しかし!本来の彼らの魅力は、ダリル・ホールとジョン・オーツの絶妙なバランスであり、キーが高くソウルフルでメロディックのダリルと、しゃがれ声で淡々と歌い上げるジョン(もちろんギターの腕も超一級です!)サム&デイヴさながらの対照的な二人だからこそ、これだけの成功を収めたのだと思います。僕は「ホール&オーツ」のコンサートも観に行けたし、彼ら二人それぞれのソロ・コンサートにも足を運びましたが、正直『ビルボード東京』で観たジョン・オーツのソロ・コンサートが圧倒的に良かった事実をココでお伝えしておきましょう!

肝心のデュオでのコンサートは2011年2月28日に『東京国際フォーラム』で観たわけですが、明らかに「お仕事モード」という感じで、当時のヒット曲を、そのままのアレンジで演奏する・・・なんとも予定調和で味気ないコンサートでした。そして、ジョン・オーツは「She's gone」と「Las Vegas Turnaround」のみしか歌っておらず、人によっては「彼もダリル・ホールのバックバンドの一人なのか?」と思われても仕方のないような扱いでした。

・・・・・ここで改めて思い出しましたが、そのコンサートを見に行ったのは「3・11東日本大震災」の一カ月ぐらい前。あの頃は、まさかあんな事が起きるなんて思いもしませんでしたし、あれから僕を含め多くの人の人生観が変わったことでしょう。3・11やコロナを経た今となっては、そのコンサートは本当に遠い昔話のように感じます。わたくしごとで恐縮ですが、あの時『一緒にコンサートを観た女の子』は元気でいるだろうか?僕自身その時のコンサートに対しては、さほど感動もなくほとんど印象にないのですが、その子が「Kiss on my list」が流れた瞬間に大喜びで立ち上がったことだけは覚えています。この広い世界のどこかで元気でいれば良いな~とあらためて思いますね(失礼!)

さて、話が少しずれましたが、ホール&オーツのコンサートは残念な印象で終わり、昨年観たトッド・ラングレンとダリル・ホールのジョイント・ライブも同様でした。やはり予定調和で、あまりに軽く歌っているので「ダリル調子悪いのかな?」と疑う程でしたし、MCも含め「これやっていればお前ら喜ぶんだろ?」というような傲慢な感じがありました。それを許容する「ヒット曲を聴ければ満足」とする様な客層にも問題はあると思いますが、その後ステージに立った「トッド・ラングレン師匠」が笑ってしまうほど全力投球でライブを行っていたので、随分とダリルが残念な感じとなってしまいました。もちろん、圧倒的に盛り上がっていたのはダリル・ホールの方でしたが・・・。

「一番良かった」と言えるのがジョン・オーツのソロコンサート!コレを観たのは、確かアルバム『1000 Miles of Life』が出た2008年だったと思います。『ビルボード東京』というキャパが300人ほどの狭い会場ということもあり、終始リラックスしたアットホームなコンサートでした。ジョン・オーツの歌声は本当に独特で、ハスキーな低い歌声から、絞り出すような高音まで、常に黒人音楽のフィーリングがあり、一度聴けばすぐに分かる歌声です。

今振り返ってみると、ダリル・ホールは常に、大ヒットを連発していた頃の「ホール&オーツ」を期待されており、当然会場も大きくなり、バンドの演奏もラウドになっていく。いくら本人がジョンのような「もっとルーツ寄りの音楽をしたい」と思っても、音楽ビジネスの流れに乗っている以上、それが出来ない状況なのです。昨年のコンサートでも「Private eyes」や「Dream time」などリハーサルかと思うぐらい軽く歌っており「ああ、この曲に愛着がないのかな~」と思っていたのですが、一方、グランドピアノだけで弾き語られた「Everytime you go away」は、「もう全部ピアノだけで演奏してほしい」と思うほど素晴らしかったものです。一つのバンドを牽引しないといけない立場の苦悩が垣間見れます。ソロアルバムでも『Dreamtime』では、あえて時代の音を取り入れたり『Soul alone』では、90年代R&Bのアレンジに寄せるあまり、ダリル・ホールの個性が失われています。そのソロアルバムも決して悪くはないですが「何処かダリル本来の魅力」が十分に発揮されていない印象なのです。

一方のジョン・オーツはライブでもアルバムでも「常に自然体」という感じで「自分の好きな音楽を好きなようにやる」という理想的なスタンスなのです。これは、ジョン・ボン・ジョヴィやミック・ジャガーにも言えることで、聴き直してみると、どこか「当時の音」が「古臭く」聞こえ、逆によりルーツ寄りだったリッチー・サンボラやキース・リチャーズのソロの方が、良く聴こえたりします。

色々と書きましたが、そもそも二人揃った「ホール&オーツ」の音楽は素晴らしく、1972年から2024年までの長い期間の中で、名曲が数多く生まれています。勿論長い年月です。大きく音楽性は移り変わっていますので「どこから聴けば良いか分からない!」という方のために、参考までに僕の好きなアルバムを、各年代ごとにご紹介致します。

まずは70年代!既に「ブルースやソウルが好きだ」という粋な方には、1973年の2作目『Abandoned Luncheonette』でしょう!何よりも素晴らしいのが、ダリルとジョンのリードボーカルが半々ぐらいの割合で、アコースティックギター主体の「いつまでも色あせない」音楽なのです。この時はまだ「ちゃんとデュオやってんな~」という感じです。ほどよく土の香りがし、ブルース、フォーク、ボサノヴァ、ソウルなどのエッセンスが絶妙に混ざりあったサウンドは、決して派手さは無く売れる音楽ではないかもしれませんが、非常に素晴らしい内容なのです。

1980年代は徐々にダリル・ホール主導のポップロック路線に移っていき、『H2O』『Big Bam Boom』などの全米で200万枚を越えるセールスを連発し連続シングル1位の記録も作ります。もちろんどれも良いのですが、個人的には1980年の「Voices」を推したい!後作に比べると、まだシンセの音が少なく、エレキギターのロックなフィーリングがありますし、ジョンオーツのリードボーカルで始まる一曲目「How Does It Feel to Be Back」では、みんな大好きビートリーなコーラスも聴けます!勿論ライチャス・ブラザーズのカバー「ふられた気持ち」や、後にポール・ヤングがカバーし大ヒットする「Everytime You Go Away」、代表曲「Kiss on my list」も収録されています。知られてないものの以外と名曲揃い!がこの『Voices』なのです。

1990年代に入ると、シンセ&打ち込み主体のポップ路線から原点回帰していきます。残念ながらそれと同時に売り上げが下がっていきますが、音楽的な素晴らしさで言えば1990年の『Change of Season』。コレは最高です。再びアコースティック主体のルーツ寄りのサウンドとなり、何よりもジョン・オーツのヴォーカルが増えました。聴き直してみると、やっぱりホール&オーツの良いアルバムって、二人のバランスが丁度良い具合なんですよね。

じゃあ2000年代はどうか?当時のファンも、ここまでは追いかけていないかもしれませんが、僕が敢えて推したいアルバムが、2003年の『Do It for Love』です。案の定、こちらもジョン・オーツのボーカルが多いです。このアルバム全体に流れる、どこか陰鬱とした雨の日のような雰囲気が本当に魅力的で、ヴォーカルにかなり気合が入っています。予想外にニューラディカルズのカバー「Someday We'll Know」にはトッド・ラングレンも参加し、三人で大熱唱する感動的な一曲です。そして、ラストを飾るジョン・オーツの「Love in a Dangerous Time」!一年前に発表されたソロアルバム『Phunk Shui』に収録されていた曲であり、「既に発表済みの自分のソロ曲」をあえて収録するほど、こだわった曲なのでしょう。「ホール&オーツ」の歌詞に注目する事はあまりないかもしれませんが、この曲に関しては歌詞も本当に素晴らしいので、最後にその一部を紹介し、今回の記事を終えたいと思います。

--------------------------

【Love in a Dangerous Time】

(written by John Oates, Arthur Baker, Tommy Faragher) 

この国の中心に
銃を持っていない殺し屋が一人
みんな怖がって
安心して誰かを愛したり信じたりできない

だからこそ、僕は祈らずにはいられない
君のために

子ども達の心の中では真実はシンプルだ
自分の世界に閉じこもりそうになったら
目を開けば良い
暗闇と沈黙から逃れて
いったいどうやって生きていけばようのだろう?

愛に危機が迫っている
(Love in a Dangerous Time)

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これこそが、彼の人間性というか人生観を象徴するようなピースフルな曲で「あっ、この人、本当ピースフルで自然体な人なんだな」と思わせる一曲なのです。

さて、いかがでしたでしょうか?解散してしまったのは残念ですが「ホール&オーツ」という素晴らしい二人組の音楽を今こそ聴いて頂ければ嬉しい限りです。

長文のご愛読、誠にありがとうございました!

《スターマン★アルチ筆》

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ギター弾き語りの『必需品』!それは『カポ』ではなく、コイツです!

2024-06-15 12:25:12 | 音楽(ギター紹介)

俺は男だ!
I'm a MAN!
スペルはM・A・N!
MAN!

おっと、いきなり『ボ』『マディ』を思い起こさせちまったかい?

読者諸君!それでイイのさ!
俺は今「ブルースマンの気分」を感じている真っ只中なんだ!
だからこそ今回はこんなコラムになった!

結論から書く。
お前さんもポケットに
『スライドバー(ボトルネックバー)』
を忍ばせろ!

俺には『BBマッシュ』というブルース・ネームがある。
この様に異名をとった理由を、俺に近しい人物でさえ多くの方は
偉大過ぎるブルースマンであり、ソウルマン『BBキング』から頂いた・・・
と見る向きがあるだろう。

しかし、違う!
勿論『BBキング』は敬愛するミュージシャンである。
ちなみに彼の『BB』とは『ブルース・ボーイ』の略であることは余り知られていない。
では、俺の場合はどうか?

もうお分かりであろう!
『ボトル・ボーイ』の略なのでR!

この話をすると『ボトル』『ウィスキー・ボトル』その中身と思い
すぐに『酒酔い少年』と見るのは早とちりも甚だしいゾ!
ココで言う『ボトル』とは『ボトルネック・プレイ』を指す!

『スライドバー』と言うのが一般的だろうが、
俺やジェリーズ界隈の人間は『ボトルネックバー』
中には略して『ボトルバー』『ボトル』と言う輩も多い。
コレを使い『アコで弾き語るスタイル』が俺の『ブルース・スタイル』なんだ。
勿論『リゾ』なら、より雰囲気が出るのは言うまでも無い!

しかし、コレ。何もブルースだけで使われるブツではない。
カントリーやハワイアンでも使えるだろ?
まあ、これらはスティールのイメージが強いがコイツでも行ける!
そして『オールドR&R』もボトルアレンジで試して欲しい!

「ビーチボーイズとかを滑らせで演(ヤ)る!」
なんて『これ以上無い意気なプレイ』じゃぁねえか!

最近はこの『ボトル』が楽器屋でも売っていないと聞く・・・
そうなりゃ、『ジェリーズギター』は置く!

仕入先からは「売れないと思うよ~」と言われたが俺だが
「そんなの関係ねぇ!」

俺は『音楽を残す為に新店舗を開いた』ワケだからね。
君も俺のプレイを店舗で見て決めてくれ!

今日はココまで!

《編集長& Jerry's Guitarオーナー「Mash」筆》

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君にも『家庭』で簡単に出来る!MASH式『野菜農園』(シソ・大葉)その3 食す!特製『大葉たっぷり精進スープ』レシピ大公開!

2024-06-14 12:19:31 | 編集長「MASH」の「健康的食事とアスリート」

シリーズでお伝えしている
今の時期、豊作の『シソ(大葉)』

『シソ』についてのご紹介『その1』

https://blog.goo.ne.jp/12mash/e/77b24b92ad632d9c3c334cd231bd1ca0

に続き『簡単に育てる方法』を記した『その2』

https://blog.goo.ne.jp/12mash/e/6274090429a11c61d9552a7885b42c12

そうなれば今日は収穫後の
オススメ簡単レシピ
「トッテオキの食し方」
をご紹介!

先ずは収穫後に新鮮な状態を『生』で頂きたい!
ただ、ムシャムシャと『シソの葉だけ』を食べる・・・
というのも何だろうからね。
(ソレはソレで上手いし否定はしないゾ!)

ただアスリートの俺ならタンパク質と組み合わせる!

ジャーン!
『シュウマイのシソ包み』だ!

シュウマイはご存知手軽にタンパク質が摂れる!
そんな『中華の傑作料理』だ。

我ら神奈川県民にとっては
『シュウマイ』や『シューマイ』よりも
『シウマイ』と言った方が馴染み深い!

そう!ソレは勿論
『崎陽軒のシウマイ』
が板についているからだ。

とは言え、ご用意頂くブツは何でも良い!
今や「冷凍」や「チルド」などなど・・・
スーパーで無数に売られているだろ?
お好みでご用意頂ければ構わん。

温めたら、焼肉レタスの要領で
『シソの上に乗せ箸で巻いて食す』だけ!

シソの風味とシュウマイの感じがバツグンで、ヘルシー感までをも満喫できる!

絶対にオススメだ!

さあ、俺みたいに大量な豊作状態だと
「使い切れないぜ!」
となる方も多いはず。

そんな時こそ俺の十八番!
『精進野菜スープ』
をオススメしたい!

俺はコレを『究極のデトックス・スープ』だと思い
好んで作り、食すのだが、
作り方は簡単極まりなく30分もありゃ完成するのよ!

① 適量の水に、生姜の微塵切り、醤油をお好み量入れ鍋で沸かす
② 好きな野菜や油揚げ、ガンモなどをガンガン入れる!
(以下写真は『油揚げ』バージョンだが、今回はココに『シソ』を大量に使ったゾ!)

③ ご自分の『精進具合』により『鶏肉』や『肉団子』を入れても可!
(メイン写真は『マルハの魚肉ソーセージ』を入れたが以下写真では『鶏胸肉』バージョン!)

これで煮詰めるだけだ!
う~ん
♪「It's so イージー イージー!」

ついつい『アクセル張り』に鼻歌が出るってもんだろ!

そのアクセルとは対照的に
味付け時
『悪い粉や調味料は一切入れない!』
ココがポイント!

生姜と醤油のバランスだけで、味は十分に調う!
俺は『生姜を大量に使う』ね!

『生姜』は効能的にも「身体を温める効果」が有るので、
外す事の出来ない絶対的な食材だよ!

そして野菜は熱で栄養が溶け出してしまうので
『野菜炒め』
なんかよりも
『汁物の方が全ての栄養を吸収できて無駄が無い!』
ってワケ!

もうお分かりだろう
俺たちアスリートには
「栄養学的にも最高!」
の一品なのさ!

さあ、君も今夜「30分ほど厨房に立ち」作れ!
「絶対に美味い!」ゾ。

そして俺みたいに
『精進ジャンキー』
になればイイ!

君からの作った感想も待っている!

じゃあ、今日はココまで!

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君にも『家庭』で簡単に出来る!MASH式『野菜農園』(シソ・大葉)その2

2024-06-13 11:03:01 | 編集長「MASH」の「健康的食事とアスリート」

さあ見たまえ!この
『プランターによる豊作!』
具合を!

この『シソ(大葉)』のお話。
今日は第2弾と行こう!(「その1」は以下をどうぞ!)

https://blog.goo.ne.jp/12mash/e/77b24b92ad632d9c3c334cd231bd1ca0

とにかく最初は2年前・・・
『数本の苗』から始まったんだよ!

庭の片隅に『数本この大葉が出ていて』ね。
「これは!」と思い、先ずは花壇に移植したんだ。
するとドンドンと育ち、その年も苗の分は簡単に出来てさ。

ちなみに庭には『赤ジソ』もあったのだが、
ソレラは食に向かない為、除去しておいたよ。
(お茶にはイイのでお好きな方は除去する必要なし!)

すると翌年は勝手に色々な所で『大葉が密集』したんだ!

そして今年は芽が出始めの頃
2つのプランターと花壇に移植!
それが今『豊作を迎えた!』というワケ。

特別なことはしていないでしょ?

ちなみに苗が無い読者なら
「人から数株譲っていただく」

「ホームセンターで2つ3つ購入してくる」
のがベスト!
1苗『100円くらい』でしょう。

あとはプランターに植え、水を上げて日光浴!
正直、土は選ばない程のタフな生命力なので
「それ以外は、ほっといてくれればOk!」

ただ自然豊かな場所ですと
『バッタ君との共存』となります(笑)
我が家はとにかく苗が豊富に有るので
『バッタ君も遊びに来て食べております!』

この共存関係も結構な癒しとなるんだよね。

シーズンが終わると花が咲き
勝手に庭中に散らばって行きます。
ソレが小さな芽を出した頃、また集めれば間違いなく豊作!

とにかく、増えるので手軽に試して欲しいね!
次回は「トッテオキの食し方」をご紹介だ!

今日はココまで!

《編集長& Jerry's Guitarオーナー「Mash」筆》

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「フクシマン土屋の『Born to run!』今日も俺は走るだけ!」 VOL,23 新しいトレーニング走を筆者が体験!

2024-06-12 15:21:00 | 「フクシマン土屋」の「イイトコ福島県」&more

こんにちはランニング仲間の皆さん!
「フクシマン土屋」です!

箱根駅伝「三代目山の神!」と言えば、
ご存知の方も多いと思います。
そう
「神野 大地(かみの だいち)」さんですね。

先月、筆者も走った「ふくしまシティハーフマラソン2024」のゲストランナーとして登場されました。
(ちなみにもう一人のゲストランナーは笑顔の素敵なレジェンド「福士 加代子(ふくし かよこ)」 さんでした)

大会の前夜祭トークショーでは、神野さん
「効果的でリスクの少ないとっておきのトレーニング方法」について話されました。

それが「坂道ダッシュ」です。
(「坂ダッシュ」とも言うようです)

文字通り「坂道をダッシュで駆け上がる」トレーニングで、
①上りは全力で走っても、平地に比べてスピードが出せないので、ケガのリスクが少ない!

②筋力アップ、そしてスピードのアップにもつながる

ぜひ取り入れてほしいトレーニングとのことでした。


それぞれについて少し詳しく説明すると、

①スピードを上げると、どうしてもケガのリスクが高まります。ところが上りでは、全力で走っても平地ほどのスピードは出ませんね。負荷を高めてもリスクは抑えらるのです。

②傾斜を使う強度の高いトレーニングは、筋力のアップのみならず、最大酸素摂取量の強化にもなります。これらは早く走るのに重要ですが、普段のLSD(ロングスローディスタンス)トレーニングでは不十分なので、それを補うことができます。

「坂道ダッシュ」は中・長距離でのタイムアップに、とても効果的なトレーニングなのです。

筆者の調べたところによると、最新の知見は「ランナーズonline」によるもので、練習量は「坂道ダッシュ30~40秒を休憩4分で4~7本」とのことです。

さて編集部の『スターマン』も以前、本紙記事にてやっている事を公表しておりますが、筆者も実際に取り入れ始めた率直な感想です!上りをダッシュって、めちゃめちゃキツイのは当たり前なのですが、

①と②は確かに実感できます!
息は切れるし、足は筋肉痛になるしでね(苦笑)

やはりキツイので現在はフォームが乱れないよう意識しています。

それからシューズは厚底でない方が、安定感があり向いています

新しいトレーニングの効果が数字に表れるのには、時間がかかります。筆者は秋のフルマラソンに向けて続けていきます。自分の身体で確かめた効果のほどは・・・、またこの記事で報告したいと思います。(ちなみに以下が筆者がトライしている坂道!)


『Born to run!』今日も俺は走るだけ!を読んでくれてありがとうございます。

「楽しく走って健康に!」
フクシマンも、あなたのレベルアップを応援しております。

それでは、良いランニングを!

<フクシマン土屋 筆>

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毎週火曜日は『今週のハウリンメガネ』Vol,23 (2024年6月11日発行) ファズる心 Part2

2024-06-11 09:54:05 | 「ハウリンメガネ」の「ヴァイナル中毒」&more

毎週火曜日にご機嫌よう!『今週のハウリンメガネ』
今週も『私の一口コラム』『その週のライブインフォ』をお届け!

なぁんだ、みんなファズ好きなんじゃないの!(先週土曜の掲載コラム『メガネの遠吠え』の話であります)
つい筆が走って長々書いてしまったので推敲しながら(書きすぎたか?)とも思ったが、どうやら多くの皆様に読んで頂けたようで良うございました。

ファズってペダルはどれもこれも個性が異なるうえに、前後に繫ぐペダルやアンプとの相性で音が激変するため、好みの音を出すには色々と知識を応用してやらねばならぬ。
私もずーっと「なんでビッグマフは音量が下がって聴こえるんだ?」「ヴードゥーチャイルド(スライト・リターン)の歪みは絶対ファズフェイスだと思うんだけど、ワウを踏むとあんな音にならないのは何故?」「フリップ先生はあの甘いロングトーンとガリガリのヘヴィな音をどうやって瞬時に使い分けてるんだ?」「マッドハニーみたいな音が出るファズってビッグマフじゃないのか?……えっ、『スーパーファズ』ってビッグマフのことじゃなくてそういうファズがあるの!?」
なんてことをギター片手にアンプとペダルと格闘しながらコツコツと理解していったのです。

勿論今はネットに参考音源は山ほどあるし、情報を共有してくれる優しい人達も多い(私もお世話になっております)が、ファズ(まあ、楽器はおしなべて全てそうだけど)ってやつは実際に自分の環境で試さないと全く違う音になることも多く、こればかりはトライアンドエラーを繰り返して己で理解するしかないのです。
雑誌やネットに載っている情報を鵜呑みにせず、身銭を切って実機で試して初めてわかること、出る音ってのがあるんですな(だから機材が溜まっていく……)

なんてことをビッグマフを繋ぎながらクリムゾンを耳コピしながら思った今日でありました。

てなところで今週のライブインフォ!

【日時】
2024年6月15日(土)
OPEN12:00/START13:00
【会場】
京都四条大宮Ks(京都市下京区四条大宮町27-4 KODOビル2F。阪急京都線・大宮駅、京福嵐山線・四条大宮駅より徒歩1分)
https://maps.app.goo.gl/VReMVJt7kq9AwdK26
【チャージ】
¥2,000(1ドリンク込み)
【出演(※出演順とは異なります)】
きっちー/Lazuli/ぎんちゃんず/ムーヤン/たくみ&すどやん/吟天上/ハウリンメガネ

んじゃまた来週!

<ハウリンメガネ筆>

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夕刊ハードパンチ『週間MVP記事発表!』(2024年6月3日~6月9日付)

2024-06-10 10:47:01 | 夕刊ハードパンチ『週間MVP記事』発表!

四国が梅雨入りしたものの
日中は思いの他『雨の降らない』湘南・・・
読者諸君の地域はいかがであろうか?

さて、今週も月曜日が来た!
早速『週間MVP』のコーナーに行こう!

『何が最も読まれていたのか?』
今回も見ていくこととしよう!

先ずは
【第3位】

君にも『家庭』で簡単に出来る!MASH式『野菜農園』(シソ・大葉)その1
(6月7日付の記事)

https://blog.goo.ne.jp/12mash/e/77b24b92ad632d9c3c334cd231bd1ca0

久々に『万人ウケする記事』を書いたは俺だが(笑)
やはりそんな『食と健康』に関する記事が読まれた!

「難しい!」と思いがちの『家庭菜園(農園)』だが
このように「プランターで手軽に豊作!」となれば
『君も始めるしかない!』だろ?

そして、第2位

【第2位】

【ハードパンチ社説】今日は6月9日『ロックの日』じゃあ『ロック』について書こう!
(6月9日付の記事)

https://blog.goo.ne.jp/12mash/e/bc10084ee256d8c95fb23ba5fc22ce24

『ロック』についての熱い記事が多くの支持を元にランクイン!
1000人以上が読んでくれたことに「ただただ感謝」だね!

この記事で『強気に生きること』の重要さ!
を噛み締めてもらえれば嬉しい限りだぜ!

そして

【第1位】

 ハウリンメガネが縦横無尽に吠える「メガネの遠吠え!」(第31回) 明日は『ロックの日』その前夜祭に『ファズの名器』を徹底解説! 
(6月8日付の記事)

https://blog.goo.ne.jp/12mash/e/302e3205ab919be857149e64e5013e15

2000人オーバーの読者が『一気に読んだ!』
そんなダントツの1位が『ハウリンメガネ』のコレ!

全てのギター弾きに対して
「丁寧に分かりやすく記した」点が
この絶品コラムを生んだね!

エフェクター(ファズ)を
『ココまで緻密に解説したコラム』ってほとんど無く
お役立ち度は満点越えだぜ!

読んでいない君は
「今からでも遅くない!」ゾ。

では、次点の4位は?
【第4位】

毎週火曜日は『今週のハウリンメガネ』Vol,22  (2024年6月4日発行) ファズる心
(6月4日付の記事)

https://blog.goo.ne.jp/12mash/e/157467bf556cde3a520a8e774668356f

1位の『徹底解説』対する『予告編』とも取れるコラムが4位になり
この時点で「随分と読まれていた!」ワケだよ。
いかに多くのギター弾きが「ファズを待ち望んでいたか!」って話だね。

さあ、今週は『メガネ記事』が旋風を巻き起こした!
皆様には、いかがだっただろうか?

はたして今週はどんな記事が飛び出すか?
ぜひ、期待して欲しいぜ!

そして読者諸君に
今週『どんなコトが起こるのか?』

「ロックに胸を躍らせて、ロックに進め!」

《編集長& Jerry's Guitarオーナー「Mash」筆》

ご意見・ご感想・記事投稿・編集長の執筆、演奏、講演依頼などは『ハードパンチ編集部』までどうぞ!
https://hardp.crayonsite.com

編集長『MASH』が経営するギター専門店『Jerry's Guitar』公式サイトはコチラ

https://jgmp.crayonsite.com/


【ハードパンチ社説】今日は6月9日『ロックの日』じゃあ『ロック』について書こう!

2024-06-09 10:25:12 | 編集長「MASH」筆【ハードパンチ社説】

さて、今日は『ロックの日』
と言うことで、
『ロックについて』
書きたいと思うのだが、始めに記す。

ロックとは音楽のジャンルにあらず!

多分長年ロックと接している連中には
「な~に、当たり前のこと言ってんの?」
となるだろうが、若い読者には
「よくわかんな~い」
って話らしくてね(苦笑)

まあ、『ロック』ってのは、簡単に言うと
『生き方そのもの』
なんですよ!

俺を見れば分かるが
『アスリート生活』

『ギターショップ店舗経営』

『ビートルズのレコード収集』

『家庭農園』
もコレ「すべてロックな生き方」が成せる業なのよ!

妥協せずに攻めて貫く!

コレが『ロック』って話!
なんだね。

『自分の人生を、自分の生きたい様に生き、相手を幸せにする!』

昨日の本紙『ハウリンメガネ』記事を読んでくれたかい?
『ギターエフェクター(ファズ)』について書いたヤツだ!
ヤツこそが『ロック』だってこと!
あの記事はヤツが極めたお陰で
『相当ギター弾きの読者を幸せに導いている』だろ?
(読んでいない読者はバックナンバーを読め!)

https://blog.goo.ne.jp/12mash/e/302e3205ab919be857149e64e5013e15

ここで問いたい。
「君のロックは本物かい?」

ロックに生きているつもりで道を誤ってるヤツが多い昨今・・・
『大麻に走り、セコイ犯罪に手を染め、カネで動く連中に成り下がる輩』
そんなのは『断じてロックじゃねえ』ゼ!
ただの犯罪者だ(笑)

カネが欲しけりゃ、ロックに『お前のヤリたい事』で稼げ!
自分の筋を通し、マトモなマネーを手に入れりゃぁいいんだ!

世の中が「何か変だなぁ」と思ったら立ち上がって行動しろ!
自分の意見をSNSではなく、面と向かって堂々と伝えるんだ!

嫌われるコトを恐れるな!
大丈夫。そもそも誰もお前のことを気にしてさえいないのだから!

もし君の事を愛している人間がいたとしたら、君に完全同調はしない!
君にとって『厳しいこと』も言ってくれるハズなのさ。

そう。
本紙の様に『底なしのハードパンチ』にね!

今日は『ロックの日』
いつもよりも増して
『愛を込めたパンチを出させて頂いた』

君たちの幸運を祈る

今日はココまで!


PS.前回『次回掲載』とお伝えした
『家庭菜園(その2)』は
今週の木曜日に掲載いたします。

《編集長& Jerry's Guitarオーナー「Mash」筆》

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ハウリンメガネが縦横無尽に吠える「メガネの遠吠え!」(第31回) 明日は『ロックの日』その前夜祭に『ファズの名器』を徹底解説!

2024-06-08 11:09:00 | 「ハウリンメガネ」の「ヴァイナル中毒」&more

ご機嫌よう読者諸賢。ハウリンメガネである。

今回は火曜の予告通り、ファズの話をしよう。
私もファズは好きなので長い話になるが最後まで何卒お付き合い願いたい。

そもそもファズとはなんぞや。

今でこそ歪み系エフェクター1ジャンルという扱いになっているが、ファズというエフェクターが内包するその要素は多岐に渡る。
オーバードライブ的なもの、ディストーション的なもの、はたまた無理やり波形を弄り、シンセ的な音が出るものまで様々である。
唯一共通しているのは『歪ませる為のアタッチメント』という点のみ。

だが、それも当然のこと。
ファズが誕生した当時はオーバードライブという名のペダルも、ディストーションという名のペダルもまだ生まれていなかった。

つまり、ペダル単体で歪みを生み出すエフェクターはこれ全てファズだったのである。

故にファズと呼ばれる幾多のペダルはどこか荒々しさのある歪みという点こそ共通しているが、各々の音の違いはファズという一つの名称で括るのは困難を極める。

ディストーションライクなのか、オーバードライブライクなのか。
トレブリーなのかブーミーなのか。
ゲート感が強くブチブチとサスティンが途切れ途切れになるものなのか、スムーズにサスティンが伸びるものなのか。
ノイジーでドンシャリのジャージャーした歪みなのか、ローやミドルの強いファットな歪みなのか。

上記全ての要素を"ファズ"の一言で括れるか。否である(まあ、そんなことをいうとオーバードライブならTS系とかCentaur系があり、ディストーションならRAT系やガヴァナー系というようにそれぞれ違いがあるのだからオーバードライブやらディストーションやらの一言で括ってくれるな、という話になるのだけどファズの振れ幅と比べればまだましなのではなかろうか)。

さらに恐ろしいことにビンテージになると同じメーカー、同じ名前、同じ見た目のペダルなのに回路のバージョン違いで音が違うし、その逆に違うメーカー、違う名前、違う見た目なのに実際は他社OEMによる同一回路のペダルだったりと、まさに沼としか言いようのない深淵が広がっているのである。

ここにパーツによる個体差まで絡むのだから、そこまでくるとファズマニアの人々のいう、

Q.なんで同じエフェクターを何台も持ってるの?
A.だって全部音が違うんだもん!

という結論に落ち着くのだろうが、これでは「オーバードライブやディストーションは持ってるから次はファズが欲しいなぁ」というファズ初心者の方にはちと、とっつきづらかろう。

というわけで前置きが長くなったが今回は私の手持ちのファズを例に、世の中にどのようなファズがあるのかをざっくりと説明してみよう(今回の説明に出てこないファズも世の中には山ほどあるのでその辺りはご寛恕の程よろしくお願い申し上げる)。

私も多くのギタリストのご多分に漏れず、歪み系ペダルは昔からオーバードライブやディストーションも含めて買っちゃ売りを繰り返してきているが、そんな繰り返しの中でいま手元にキープしているのがこの4台。

左から右へ向かって
①Wren&Cuff Garbage Face
②Maxon Fuzz Elements Air
③MXR Super Baddas Variac Fuzz
④Dunlop FFM3 Fuzz Face Mini Hendrix
である。

順番は前後するが、まずは④Dunlop FFM3 Fuzz Face Mini Hendrixからいこう。

これはいわゆるファズフェイスというファズ(ジミヘンが使っていたことで有名)
よく「ファズは手元のボリュームで激歪からクリーンまで変えられる」という話が出るが、そういうことがしたいなら使うべきは間違いなくこの手のファズフェイス系のペダルだ。
ファズフェイス自体のコントロールはファズ(ゲイン)もボリュームもほぼマックスにしておいて、手元をフルにすればローの強いムワッとした暑苦しいファズトーン。そこから手元を1目盛りほど絞るとファットなドライヴトーン、そこからさらにもう1目盛り絞るといなたいクランチ、さらに絞れば枯れたクリーンへ、グラデーションのように歪みが変化してくれる。

もちろんアンプの歪みでも同じことはできるのだが、ファズフェイスを挟むとアンプのクリーン〜歪みの範囲が拡張されるというか、歪みはより激しい領域まで、クリーンはより枯れた領域まで使えるようになる、というのが私の印象。

ただ問題がいくつかあり、ファズフェイス系のペダルは前段にワウを置くとワウの効きが悪くなる(というかほぼ効かなくなるうえにピーピー発振までする)。

これを解消するにはワウとファズフェイスの間にバッファ(ないしオンでインピーダンスが下がるペダル、オーバードライブとか)を挟んでやればいいのだが、ファズフェイスは前段にバッファが入ると(つまりファズフェイスに入る信号がローインピーダンスになると)全体のゲインが上がり、ローが出すぎたり、手元のボリュームを4〜3辺りまで下げてもゲインが落ちきらず、直で差したときのようなクリーンは出なくなってしまう(これはこの手のボリュームによく反応するファズ全般にいえる)。
もちろん前段にワウがあっても問題なく使えるファズフェイスもあるのだが、これは個体差もあるので、私はこれについてはワウをファズフェイスの後ろに持ってくることで対応している(なのでファズの後ろに持ってきてもピーキーにならないワウが必要になり、その為にアイバニーズのWH10v3を買った訳です。ファズとの相性を考えると他のペダルまで変える必要に迫られるからファズは業が深い……)。
とまあ、多少の問題はあるが、ブルースロックやジミヘンごっこがしたいなら間違いなく選択肢に入れるべきファズがファズフェイスである。

次。
①Wren&Cuff Garbage Face

これはダイナソーjr.のJ・マスシスが所有するビッグマフ(ラムズヘッド期)のクローンペダル私、J・マスシスのファンなんです……)。

私は昔からビッグマフが好きで、初めて買ったエフェクターはビッグマフのロシアン(黒)だったほどなのだが、ビッグマフもまたバージョンが大変多い。
ざっくり分けると
・トライアングル(1stバージョン)
・ラムズヘッド(2ndバージョン)
・3rdバージョン
・ロシアン(アーミーグリーン)
・ロシアン(黒)
と、色々あるのだが、全体的に言えるのはディストーション寄りのファズ、ということ。
先程のファズフェイスのようにボリュームを絞ったらクリーンが〜というような応答性はほぼなく、手元を下げていようが、ソフトにピッキングしようがこいつをオンすれば「私がファズディストーションでございますがなにか?」と言わんばかりの歪みが溢れてくる。
ゲート感のない伸びやかなサスティンもビッグマフの魅力の一つで(ゲインノブの名前がサスティンとなっているだけある)デヴィッド・ボウイのヒーローズフリップ先生が披露している超ロングサスティンのディストーションギターもトライアングルビッグマフ(正確にはエレハモがギルドにOEMで卸していたフォクシーレディ)を使って、フィードバックさせながら弾いたものだそう。

私の使っているこのペダルはどこかブラウンサウンドにも似たサウンドで、フルゲインでコードを弾いてもコード感が崩れず、m7や9thを弾いてもコードとして聴き取れるのが大変良い(ただし、これはラムズヘッド期の特徴なので、3rdやロシアンだとコード感はあまり出ないので注意されたし)。

そしてビッグマフの問題は音量
まず、アンプ自体が歪んでいるとファズの歪みとアンプの歪みでアンプが飽和するため音量が頭打ちしてしまい、オンした瞬間に音量が下がったように聴こえてしまう。
が、これは極力クリーンなアンプを使えばOK。
で、問題はそのあと。
こいつをオンした状態でリードが弾きたい、と思って後段にブースターを置いても何故か音量が上がらない
これも先述の歪みによる飽和とそれに伴う音量の頭打ちが原因。
これを回避するにはマフの後段にボリュームペダルなどを置いて、バッキングとリードで音量を調整する(これはフリップ先生方式)か、もしくはマフの前段にオーバードライブなどのボリューム調整ができるペダルを置いて、バッキングの時はそちらをオンし、音量を下げる(これはJ・マスシス方式)、というのが有効。

グランジ・オルタナティブロックで聴けるディストーションサウンドが欲しい人なら間違いなくビッグマフは気に入るだろうし、フリップ先生のディストーションサウンドが好きな人にもマッチするのは間違いない。
(なお余談になるが、実はこのペダル、レンジマスター(トレブルブースター)クローンとビッグマフの2in1ペダルで、このレンジマスター部がとても良い。レンジマスターはある意味ファズの親戚といえるところがあるので気になる人は調べてみてほしい)

さあ次は②Maxon Fuzz Elements Air

これはユニヴァイブでおなじみ、shin-ei(もしくはそのOEM先であるunivox)のsuperfuzzのクローンペダル(公式にはアナウンスされていないが、音とコントローラの名前からいくとsuperfuzz以外ないはず。MaxonのFuzz Elementsシリーズは過去のFuzzの名器の再発がテーマらしく、良さげなペダルがラインナップされている。店頭で全く見ないのがネックだけど)

superfuzzといえばピート・タウンゼントも使っていた名器(ただ彼は歪みというよりフィードバックさせる為だけに使っていた模様)だが、意外なことに日本製ファズなのである。

日本製ファズというと他にはローランドのBeebaaや、ELKのビッグマフサスティナーなどが有名だが、面白いことにどれも鬼のようにドジャー!と歪むペダルで、当時のエンジニアの方々がどういう感性でこれらを開発していたのか……永遠の謎である。

それはさておき、このsuperfuzz、実はオクターブファズである。
オクターブファズといえばジミヘンが使っていたオクタヴィアが有名どころだが、このsuperfuzzもかなり面白い。
オクターブファズというのは電子回路で無理やり実音に対するオクターブ下、もしくは上の周波数を作り出すのだが、その回路構成上、コードを弾くと音がグシャグシャになり、カオティックな音になる。
メジャートライアドやマイナートライアド程度ならなんとか聴き取れるが、7thコードやテンションコードを弾こうものならルート音すら分からなくなるカオス。
だが、その破壊力は抜群で、こいつを踏んでリフやパワーコードを弾けば、全てが吹っ飛ぶようなロックサウンドを展開できる(実を言えば『太陽と戦慄part.1』で聴ける破壊的なディストーションサウンドが欲しくて、ファズを探し回っている時に見つけたのがこれだったのだ)
上下のオクターブの混じったドジャー!とバケツを引っくり返したような雨にも似たディストーショナルな歪みの洪水はこれにしか出せない魅力に満ち溢れている。
欠点はこれまた歪み過ぎによる音抜けの悪さなのだが、こいつについては「音量を上げて使え!以上!」と言い切りたい。そんなディストーショナルなファズである(意外なことにボリュームへの反応はすこぶる良く、手元の操作でクリーンまで下げられる。ただし、手元を下げてもオクターブが混ざるためコードの分離はよろしくない)

さあ、これで最後。③MXR Super Baddas Variac Fuzz!

これが手持ちのファズでは一番の新参者。
買った理由は……ジョン・フルシアンテが導入しているからである!
もともとジェフ・ベックのペダルボードにこいつが入っていたのを見ていた私は、レッチリ復帰後の彼のペダルボードにこれが乗っているのを見つけ、(うーん、ジェフもジョンも使ってるならいいファズっぽいなぁ、試してみたいなぁ)と急ぎ楽器屋を歩き回ったのだが、そこはジョン効果、私と同じような人が沢山いたのであろう。それまで楽器屋で何度か見たことがあったはずなのにどこに行っても在庫がない!(私も人のことはいえないが、人気のあるギタリストが使ってるエフェクターの記事が出ると市場から在庫が消える現象、どうにかならんかね)

そんなこんなで暫く入手を諦めていたのだが、ある日ふらふら楽器屋を廻っていた際に、現品特価で売られていたのを見つけ、無事入手したのであります。

試した第一印象は「便利なファズ」の一言。
ファズとしてはオーソドックスな歪み方だし、手元のボリュームを下げればそれなりにクリーンまで持っていける(ただファズフェイスのようないなたさはない)
ゲインをゼロにすればファジーなブースターとしても使えるし、電圧可変ノブがついているので、そこでファズらしさを強調することもできる。
手前にワウを持ってきてもちゃんと掛かるし、手元を下げた時のクリーンに色気がないことを除けばかなりバーサタイルなファズ、という印象であった。

で、このペダル、製品紹介にシリコンファズをベースに電圧可変回路を追加と紹介されているのでファズフェイス系かと思っていたのだけど、先日の「ファズで歪ませた〜い!」気分の際に取っ替え引っ替えファズを繋ぎ替えていた時のこと。
ファズフェイスの後ろにこいつを繋ぎ、両者をオンしたところ、Variac Fuzz単独では聴いたことのない音が出てきたのである。

ジャミジャミとでも表現したらいいだろうか、いつもより明らかに上の帯域の倍音が聴こえるのである。
(なにかで聴いたことがある音なんだが……)
とそのまま弾き続けていたのだが、ふと気付いた。
「これジミヘンのオクタヴィアっぽくねぇか?」

そう、調べてわかったのだが、このファズ、オクタヴィアからオクターブ回路を抜いてトーンと電圧可変回路を足したものらしいのである。

単独だと気づかなかったが、前段にファズフェイスを挿して使うと確かにオクターブ抜きのオクタヴィア、といった風情の音なのである(オクターブ抜きのオクタヴィアってなんだ、って話だが、まあ蕎麦でいう天抜き、うどんでいう肉吸いみたいなもんだと思えばまあまあ……納得できるか!)

先述のファズフェイスのインプットインピーダンスもそうだが、ペダルにせよアンプにせよ、美味しいところが出やすいインプットレベル(インピーダンス含む)、というのはあるようで、このVariac Fuzzはインプットレベルを結構突っ込んでやるとオクタヴィア的な上の倍音がとても気持ちよく、今まで「便利なファズだなぁ」としか思っていなかった己を束の間恥じつつ、ひたすらジミ的フレーズを弾き倒した私であった。

斯様にファズというのは幅広く、他との組み合わせでその音色が変化するものなのである。

何故我々はファズに心惹かれるのか。
ファズというペダル自体の面白さもある。
だがそれ以上にロックの創成期、ギタリストの傍らには常にファズがあったという浪漫が我々を惹きつけて離さない。
ジミヘンのファズフェイスとオクタヴィア。
ジミー・ペイジやジェフ・ベック、ミック・ロンソンのトーンベンダー。
フリップ先生のバズアラウンド、トライアングルビッグマフ。
デヴィッド・ギルモアが使っていたファズフェイスとビッグマフ……等々、ファズの歴史はロックギターの歴史とイコールなのである。

さあ、ここまで読み進めてくれたギタリスト諸君、浪漫に触れたくなったんじゃないかね?
ファズを踏もう!そして浪漫に触れてみようではないか!

……ついでに大勢がファズの沼に足を突っ込んでくれることを願いつつ……ハウリンメガネでした!

<ハウリンメガネ筆>

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君にも『家庭』で簡単に出来る!MASH式『野菜農園』(シソ・大葉)その1

2024-06-07 11:59:28 | 編集長「MASH」の「健康的食事とアスリート」

ご覧頂ければお分かりだろう。
とにかく『我が家の農園』豊作だ!

この『緑の軍団』
君は何だかお分かりかい?

そう!
今の時期は『シソ(大葉)』なのでR!

コレはもう増えに増え、
庭にある『農園』サイド


そして
別に分けた『プランター』サイド


両方で食べきれないくらいなのよ!
有り難いねぇ!

そうなりゃ毎日3食!
庭から採り、食しているってワケ!
じゃぁ、どうやって食しているか?

そりゃぁ
サラダに入れたり、野菜スープに入れたり
「ソレこそ何にでも使える!」
のだから重宝しているのさ。

『シソ』ってとにかく栄養素が豊富な健康野菜!
しかも、
「何もしなくても勝手に育つ!」
そんな初心者向けの家庭菜園にピッタリ!

植えて、水を与え、日光浴させるだけ!
肥料は不要です。

君も始めてみたらどうだい?

次回は俺のお気に入りの食べ方を紹介する!
今日はココまで!

《編集長& Jerry's Guitarオーナー「Mash」筆》

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彼こそが『ハードパンチ・ブルースマン!』だった。『日暮さん』逝く・・・

2024-06-06 10:59:14 | 編集長『MASH』のヘビー級コラム『ハードパンチBlues』

巨星逝く・・・

言わずもがな『日暮泰文(やすふみ)』氏(75)
彼もやはりブルースマンであった。

おそらく本紙読者なら『日暮さん』を知る人も多かろう。
ただ、知らない読者のために書くと
彼は『ブルースを世に広める為にPヴァインレコードを設立』
その大いなる音楽見識から
『度肝を抜く盤』をここ日本で簡単に聴ける様にして頂いた!
そのブルース発展の張本人である。

後にアメリカの名門ブルースレーベル『チェス』と契約し、
チェスの名盤を次々と国内発売!
それでは飽き足らず黒人音楽の名門『モダン・ケント』を買収し、
強烈なSP盤ブルースの埋もれた盤を続々CD化して話題をさらった!

そして俺や『ハウリンメガネ』にとって一番馴染み深いもの・・・
それこそが『レコードのライナー執筆』による『日暮氏』であろう。
的確な文章によりブルースという音楽を紐解いてくれた。

もちろん忘れてはならないCD付き雑誌
『ブルース&ソウル・レコーズ』も元はPヴァインだった!
(現在はTwo Virginsが発行)
確か『メガネ』も読んでいた記憶が有るな。

様々な功績は語りつくせないが
俺にとって最も大きかったものは
『バスター・ベントン』の1st LPを『Pヴァインがレコーディングした』
この事実と遺産であろう!

当時のバスターは『ロン・レコード』へシングル盤2枚を吹き込むのみ・・・
そんな彼に『LP製作を持ち掛け実現させ、しかも名盤に仕上げた』事実。
コレだけでも功績はノーベル賞級と俺は思っているくらいだ!

しかも『ロン』の既発シングル曲も強引に説き伏せLPにネジ込み
『Spider in my Stew(蜘蛛入りシチュー)』
が大いに知られるコトとなったのだ。
(この名曲についてはバックナンバーをどうぞ!)

https://blog.goo.ne.jp/12mash/e/58e636641274661e8eb46c558d6a1d81

レコーディングの出来に満足した『ロン』は掌を返した様に母国にてUS盤も発売。
70年代ブルースの大名盤となり、現在まで全世界で知られた存在となったのである!
(後の2007年CD化時には『ロン』のジャケデザインで再発した!)

もし君が
「ブルースを聴いてみよう!」
とレコードでもCDでも盤を手に取ったとしよう。

きっとそこには『日暮氏』による丁寧なライナーがあり
君をブルースの世界に引きずり込んでくれるはずだ。

流れ出る強烈なサウンドと共に・・・

心配なさらず、安らかにお眠りください。
後は俺や『メガネ』が受け継ぎます!

合掌

《編集長& Jerry's Guitarオーナー「Mash」筆》

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「フクシマン土屋の『Born to run!』今日も俺は走るだけ!」 VOL,22 あなたが走れば

2024-06-05 10:34:33 | 「フクシマン土屋」の「イイトコ福島県」&more

こんにちはランニング仲間の皆さん!
「フクシマン土屋」です!

先日こんな記事が新聞に載っていました。

福島県には「福島民報」という地方紙があり、筆者も購読しておりますが、
その中には「みんなのひろば」という「読者投稿欄」があります。

そこへ投稿されていた記事で、筆者も出場した
「ふくしまシティハーフマラソン2024」について書かれたものです。

内容を要約すると

「膝に痛みのある方がマラソンの応援に出かけ、自分は走れなくても応援することはできる、帰宅後も膝が痛くなくて体力に自信が持てた、そしてランナーの皆さんから元気を頂いた」

というものでした。

あなたの走りは誰かの人生に希望を与えます。

あなたのチャレンジは誰かの心に火をつけます。

あなたが弱っている時には、誰かの「与える力」を呼び起こさせてあげることができて、

あなたが好調ならば、誰かの「可能性」を示してあげることができる。


あなたができること、自然とやっていること、自分と向き合っていること、出来ないなりに頑張っていること。

あなたは自分を信じて走るだけでいい。
それは誰かの「チカラ」になっています。

これからも走り続けて行きましょうね!

 

『Born to run!』今日も俺は走るだけ!を読んでくれてありがとうございます。

「楽しく走って健康に!」
フクシマンも、あなたのレベルアップを応援しております。

それでは、良いランニングを!

 

<フクシマン土屋 筆>

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毎週火曜日は『今週のハウリンメガネ』Vol,22 (2024年6月4日発行) ファズる心

2024-06-04 10:09:48 | 「ハウリンメガネ」の「ヴァイナル中毒」&more

毎週火曜日にご機嫌よう!『今週のハウリンメガネ』!

今週も『私の一口コラム』と『その週のライブインフォ』をお届け……しません!

 

今週はライブなし。

先週が土日ともライブだったので今週はスケジュールを空けたのであります。

 

が、こうしょっちゅうあっちこっちで演奏していると体が週1でライブをやるペースに慣れてきているのか、「あ〜別に今週も1本入れといてもよかったかもなぁ」と思ったりもするのだから人間というのは不思議なものです。

 

とはいえライブがないからといってやることが大して変わるわけでもなし。

相変わらず鍵盤との格闘は続いているし、鍵盤のおかげか、ギターの指板上の音が以前より視えてきたこともあり、あ、あのフレーズはこの音階で弾きゃいいのかと、ついギターにも手を伸ばし、鍵盤と竿を行ったり来たりの平常運転でございます。

 

ここ数日もまた性懲りもなく「ギターを歪ませた〜い!歪ませた音で『21世紀の精神異常者』が弾きた〜い!」という欲求に駆られ、手持ちのファズを取っ替え引っ替え、配列を入れ替えては、あ〜でもないこ〜でもないと一人唸り、セッティングを変えているうちに、あれっ、こんな音も出るファズだったのかっ!?ややっ、こっちのファズとあっちのファズをこう組み合わせると……おお、こんな使い方が!と頭を抱えておったのです。

 

というわけで、是非ファズの話を書こうと思ったのだけど、今週は土曜コラム、『メガネの遠吠え』も掲載予定ゆえ、今回はこの辺りで筆を置き、ファズの話は土曜版でさせて頂く。乞うご期待!

 

じゃ、また土曜!さあ、あっちのファズとこっちのファズをまた入れ替えてみねば……

<ハウリンメガネ筆>

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夕刊ハードパンチ『週間MVP記事発表!』(2024年5月27日~6月2日付)

2024-06-03 10:13:35 | 夕刊ハードパンチ『週間MVP記事』発表!

6月に入り雨が多い『湘南』そんな今日この頃・・・
読者諸君はいかがお過ごしであろうか?

さて、今週も月曜日が来た!
早速『週間MVP』のコーナーに行こう!

『何が最も読まれていたのか?』
今回も見ていくこととしよう!

先ずは
【第3位】

『今くるよ』師匠への恋文・・・ 『芸を生きた女性へのブルース』
(5月31日付の記事)

https://blog.goo.ne.jp/12mash/e/7374684682f5bfdcc8179f0a02a70457

先週は俺の敬愛する『今いくよくるよ』
その『くるよ師匠の追悼記事』が当然読まれた!

長い芸歴に感謝をしながらも、やはり残念でならない。
あらためて哀悼の意を捧げたい。

そして、第2位

【第2位】

夕刊ハードパンチ『週間MVP記事発表!』(2024年5月20日~5月26日付)
(5月27日付の記事)

https://blog.goo.ne.jp/12mash/e/6f44472b970585575da9302d8f8c79c9

毎度書くが、この『週間MVP記事』が入るのは複雑な気分。

この月曜日に『上位記事だけマトメ読む』そんな読者も多いってコトでね・・・
まあ、気にして頂ける点は有り難いのだが、
出来れば毎日書いていますので、日々読んで頂きたいね!

そして

【第1位】

【ハードパンチ社説】おい!下村博文!キックバックはお前か!『嘘つきばかりの自民党議員』に未来は託せないゼ!
(6月2日付の記事)

https://blog.goo.ne.jp/12mash/e/7d49e537c1d2c77720f6ba88653408e9

本当にビックリした『昨日の記事』がダントツの1位だ!
しかし「本日の朝日新聞にも掲載されず・・・」
(ベタ記事にもなし!)

一体「大手メディアは何をビビッているのだろうか?」
こんな事だから
『報道の自由が損なわれている国』と各国に見られているんだゾ!
ホント、「情けない・・・」のひとこと!

では、次点の4位は?
【第4位】

『帰って来た野朗ども!』懐かしい登場人物たち・・・ 
(6月1日付の記事)

https://blog.goo.ne.jp/12mash/e/d326a500dea42e336cd7967a1f861600

『懐かしい面々』が久々に紙面に出た!
そんな当店『新ジェリーズギター』での様子が読まれたね!

『夕刊』と名を加える前・・・
昔ながらの『ハードパンチブルース』っぽい個人的な記事だが
『エンジョイ・ライフ』を見せるのも『本紙の役割り』だからね。

彼らは随時登場予定なので、チェックしておくべきさ!

さあ、今週は『俺の記事ばかり』がランクインしたが
皆様には、いかがだっただろうか?

はたして今週はどんな記事が飛び出すか?
ぜひ、期待して欲しいぜ!

そして読者諸君に
今週『どんなコトが起こるのか?』

「大いにワクワクし、期待して進め!」

《編集長& Jerry's Guitarオーナー「Mash」筆》

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