goo blog サービス終了のお知らせ 

nokoの花図鑑

「みんなの花図鑑」に1か月あまり投稿していました。みなさまの投稿写真を見て刺激を受け、花の写真を撮りつづけます。

ゼラニュウム(サクラサクラ)・自宅

2017年12月03日 | nokoの花図鑑
秋に咲いたゼラニュムです。春にも、投稿しましたが、枯れかかり、やっと、生き残り、回復しました。
夏は葉もうなだれ、黄色っぽくなり、ひん死状態でした。涼しいところに移し、絶えず土に触っていました。
過去に紅葉葉のゼラニュウムを3回枯らしています。特に、さくらさくらは可憐で、花期も長くまとまりも良かったので、
ここまで、回復し嬉しいです。反省は、長く咲いてくれたので、疲れすぎたのかも、と思っています。
もう1鉢長く長~く咲かせすぎ、今やっと花を、咲かせ始めたゼラニュウムがあります。
以下はhttp://yurimusume.exblog.jp/25882164/ を参考にさせて頂きました。
『もみじ葉ゼラニウム さくらさくらは、明るいピンクとホワイトのバイカラーで
桜が咲いたような清楚な華やかさが特徴です花はボール状の大きな玉になり、葉は緑のモミジの様な可愛い形
株全体がコンパクトにまとまり分枝性が良く、花も良く立つ四季咲き性のタイプです』

2015/7/18の記事
性質は強健ですが過湿には弱いので 水遣りに気をつける特に冬は水やり回数を控え やや乾燥気味に育てる
ゼラニウムは日当たりを好み、日当たりが悪いと花数が減ったり花色が薄くなるので、できるだけ日当たりの良い
場所で育てる
■花期:5~11月  春咲き 夏咲き 秋咲き ピンク花 ■草丈:20~25cm ■鉢植
■植えつけの目安:5号鉢に1株または20cm間隔
乾燥気味に管理し、寒さには注意した方がよいとの説明書きでした』



 

 

 

ヤブコウジ・自宅

2017年12月02日 | nokoの花図鑑
学名:Ardisia japonica   科目:サクラソウ科  別名:ヤマタチバナ・ジュウリョウ(十両)  
用途:鉢植え・露地植え  原産地:日本 朝鮮半島 中国 台湾  樹高:10cm-30cm  
栽培難易度:育てやすい  ヤブコウジ(藪柑子)は常緑性の低木で、大きくなっても樹高はせいぜい30cm
程度に収まります。名前の示すとおり山林の木陰などに自生しています。茎は枝分かれせず地下茎でふえていき、
夏に小さな白花を咲かせて径5mmほどの実をまばらに付け、晩秋から冬にかけて赤く色づきます。葉は長さ10cm
ほどの長楕円形で、フチにはギザギザが入ります。低い位置で茂るので地面を覆うのに利用したり、他の樹木の
株元や灯篭やつくばいの元に植える「根締め」に用いられることも多いです。山野の林内などに自生している典型的な
陰樹で強い直射日光と乾燥を嫌います。日射しが強い場所では葉が焼けて赤紫色に変色し、やがて茶色く枯れ込んで
きます。日陰には強いですが実を楽しみたい場合はそこそこの日射しも必要で、極端に暗い場所では生長しても花付き
や実付きが悪くなるので注意しましょう。半日陰、明るい日陰が適しています。
やや湿潤な土壌を好み乾燥を嫌いますが、極端に乾かさなければ問題ありません。地植えのものは適湿地を選び植え
付けるとその後は水を与える必要はありません。地下茎で四方に広がっていきにょきにょきと茎は出すものの、
生長はゆっくりで枝分かれもしないので剪定の必要はありません。
 http://yasashi.info/ya_00005g.htm 参考にしました。



 

 

 

ゼラニュウム(シルケ)

2017年12月01日 | nokoの花図鑑
花の名前: ゼラニュウム、トスカーナシリーズのシルケです。
春に咲いたシルケを5月28日に「みんなの花図鑑」投稿しています。
今日のシルケは、秋に咲いた花です。昨年秋に、挿し木をしました。トスカーナは、
「鮮やかで美しい発色が魅力のゼラニュウムで四季咲き性が強く、夏は花数が減りますが、
秋までお花が楽しめます」との説明書きがありました。四季咲きといっても、株、全体に花が咲くのは、
春(5月)と秋(11月)でした。ゼラニュウムの形を作るには、常に剪定を心掛けなければいけません。
今日のシルケも、形を整えたかったのですが、中々、切れないものです。という訳でこんな形になりました。
失敗の見本ですね。(>_<)最近の、品種は、コンパクトにまとまる物も多いです。
昨年、5月の投稿記事(青字です)10年ぐらい前に、3種類セットで、購入しました。2種類を枯らして
しまい、今は、シルケ、これだけ残っています。一度、こんもり育った頃、コガネムシにやられ、花は咲いていても
根がぐらぐらになっていました。すぐ、挿し木をし現在まで元気です。」
ゼラニュウムを上手に育てるサイトを紹介します。http://kateisaien01.com/geranium-3894
ゼラニュウム、フアンの皆さん、来年は、頑張ってカッコいいゼラニュウムを咲かせましょう。