森羅万象・考える葦  インターネットは一つの小宇宙。想像、時には妄想まで翼を広げていきたい。

好きなアニメ・漫画、趣味の語学・数学・宇宙、真剣に防災・政治・少子高齢化まで興味の赴くまま自由に大胆に考えていきます。

【国立天文台】 7月30日22:30分、""いわて銀河フェスタ2019””

2019-07-30 22:30:46 | 宇宙、地球環境、世界的気象、国立天文台、JAXA、NASA、宇宙人…

 

① ""いわて銀河フェスタ2019”” 

(ポスター/チラシ)

 

(昨年の様子)

 

 ★ 主な内容

Event Horizon Telescope (EHT) メンバーによる特別セッション / 11:30 - 17:45
会場:奥州宇宙遊学館2階セミナー室
クイズ大会「ブラックホールはかせになろう!」 / 11:30‐12:00 【整理券】

<<< 小学生以下と保護者対象 >>>

 進行国立天文台水沢VLBI観測所 特任研究員 田崎 文得(たざき ふみえ)略歴京都大学大学院理学研究科物理学・宇宙物理学専攻修了。博士 (理学)。紹介専門は、ブラックホール周辺の電波やX線の観測によるブラックホールへ流れ込むガスや噴出するジェットの研究。イベント・ホライズン・テレスコープでは、観測データの画像化、またプロジェクト全体における広報業務の調整役を担う。

 

 

田崎 文得(たざき ふみえ)特任研究員

 

★ 講演会「史上初、ブラックホールの撮影に成功!」 / 15:30‐16:30 【整理券】

 講演者国立天文台水沢VLBI観測所 助教 秦 和弘(はだ かずひろ)略歴総合研究大学院大学物理科学研究科天文科学専攻修了。博士(理学)。紹介専門は超長基線電波干渉計(VLBI)を用いたブラックホール周辺構造の観測的研究。イベント・ホライズン・テレスコープでは電波やX線など多波長のデータを組み合わせたブラックホール研究を推進。また、水沢20m局を含む東アジアの電波望遠鏡約20台で構成される「東アジアVLBIネットワーク」を日韓中の研究者と協力しながら推進中。

 

秦 和弘(はだ かずひろ)助教

 

★ 座談会「水沢メンバー全員参加!EHT裏話と研究者の素顔」 / 16:45‐17:45【整理券】

登壇者国立天文台水沢VLBI観測所 所長 本間 希樹(ほんま まれき)

国立天文台水沢VLBI観測所 助教 秦 和弘(はだ かずひろ)

国立天文台水沢VLBI観測所 特任専門員 小山 友明(おやま ともあき)

国立天文台水沢VLBI観測所 特任研究員 田崎 文得(たざき ふみえ)

総合研究大学院大学・国立天文台水沢VLBI観測所 大学院生 崔 玉竹(つぇい ゆず)

 

 

 会場:本館1階所長室

本間所長と記念写真を撮ろう!【整理券】
EHT日本チーム代表の本間所長(本人)と記念写真が撮れるよ。会いたい人は集まろう!
演奏、演舞など
会場:奥州宇宙遊学館前
水沢南小学校鼓笛隊演奏 / 10:00 -
金ヶ崎保育園子ども鹿踊り披露 / 10:00 -
第二東水沢保育園太鼓演奏/ 18:00‐
水沢南地区センター利用団体演奏他/ 18:00 -
奥州宇宙遊学館
会場:奥州宇宙遊学館内
天の川銀河関連展示
お星さまでつくろう、天の川銀河
シアター上映【整理券】
四次元デジタル宇宙シアター
ほしみるおじさん(アニメーション)など
ILC関連展示
国際リニアコライダーについて詳しくご説明します。
常設展示
会場:奥州宇宙遊学館前
オウシュウ・ブラックホール・プロジェクト
水沢菓子組合さんによる、ブラックホールをテーマにした和洋菓子、パン等の商品組み合わせの数量限定配付。
銀河クラフトワークショップ
サンキャッチャー、ストラップ、とんぼ玉アクセサリー、レジンアート、マーブルアートを作製体験!!
屋台・食堂・ケータリングカー(カレー等)
宇宙グッズなどの販売コーナー
エコカーゴ体験
自転車発電体験・環境クイズラリー
星空ナビゲーター”ホシミネスカ”テント  / 10:00 - 17:00
望遠鏡の使い方の説明や、星空観望について紹介
サイエンススクール体験コーナー
サイエンススクール / インターンシップ
会場:VERA観測棟前
星空観察会  / 19:00 - 20:30
各天文同好会の協力で開催
荒天中止
水沢VLBI観測所(VERA)
会場:20mアンテナ
20mアンテナツアー【整理券】
VERA20mアンテナに登ってみよう! 受付の際に整理券を配布いたします。
※対象は小学校3年生以上で身長120㎝以上の方です。(小学生は保護者同伴)
※スニーカー等、動きやすい靴でご参加ください。
※雨天・強風の場合は中止または中断する場合があります。
パラボラ鏡を使った集音実験
会場:VERA観測棟 / 本館2階運用室・相関器室
見せます!VERAの管制室
普段見えないところを見に行こう!
会場:VERA観測棟
研究紹介
VLBIって何?VERAはどんな研究をしているの? などの疑問にお答えします。
アンテナ駆動体験
VERA20mアンテナを動かしてみよう!
会場:VERA観測棟前
ブラックホール模型で遊ぼう
会場:本館1階ロビー
質問コーナー
宇宙・その他いろいろなことを聞いてみましょう。
会場:本館2階VERA会議室
写真撮影コーナー:ブラックホール撮影の瞬間
テレビでも紹介されたブラックホール撮像の瞬間を再現!?
会場:旧眼視天頂儀室
旧眼視天頂儀室の室内公開
会場:本館2階VERA会議室
写真撮影コーナー:ブラックホール撮影の瞬間
120年前にこの地で天体観測を始めたときの観測小屋の中を覗けます。
RISE月惑星探査プロジェクト(RISE)
会場:観測所南西芝生エリア
ペットボトルロケット打ち上げ体験! どこまで飛ばせるかな?
ペットボトルに水と圧縮空気を入れてモデルロケットを飛ばします。お子様から大人までお楽しみいただけます。
会場:けやき会館
研究紹介
探査機「はやぶさ2」、小惑星「リュウグウ」に到着!これまでの観測結果とこれからの探査予定をポスターでご紹介します。
天文シミュレーションプロジェクト(CfCA)
会場:スーパーコンピュータ室
スパコン「アテルイⅡ」ツアー【整理券】
スパコン「アテルイⅡ」の年に一度の公開です!
※小学校低学年以下のお子様は、必ず保護者同伴にてお願いします。
会場:本館1階ロビー
研究紹介
スーパーコンピュータを使った研究成果をポスターにて展示。アテルイⅡや先代のアテルイが解き明かしてきた宇宙の姿をご紹介します。
クイズラリー
会場:木村榮記念館前本部テント内
回答コーナー! さて、クイズの答えは正解してるかな?
木村榮記念館特別展示
会場:木村榮記念館
文化勲章などの本物の特別展示
木村博士クイズを楽しもう
Z星研究調査隊
会場:奥州宇宙遊学館2階セミナー室
研究成果の発表の研究報告 / 12:00 - 12:30
高校生による成果発表
会場:本館正面入口
研究報告 / 10:00 - 16:30
研究成果のポスター紹介
日本宇宙少年団水沢Z分団
会場:木村榮記念館前周辺
ブラックホールの模型をつくろう

※写真の転載はご遠慮下さい。

 

主催
いわて銀河フェスタ2019実行委員会(国立天文台水沢VLBI観測所、奥州市、NPO法人イーハトーブ宇宙実践センター/奥州宇宙遊学館)
共催
岩手県県南広域振興局、奥州市水沢南自治振興会、奥州商工会議所、奥州市観光物産協会
協賛
東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ(株)、クレイ・ジャパン・インク
協力
日本宇宙少年団水沢Z分団、星の喫茶室、北上天文同好会、水沢星のサークル、水沢天文同好会、一関星の会
後援
JAXA、岩手県教育委員会、岩手日報社、河北新報社、胆江日日新聞社、岩手日日新聞社、水沢テレビ、奥州エフエム放送、月刊Oh!Shun

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

【nhk news web】 7月30日19:01分、""月の無人探査 JAXAとインド 協議を本格化””

2019-07-30 22:00:53 | 宇宙、地球環境、世界的気象、国立天文台、JAXA、NASA、宇宙人…

 

(""無人探査 JAXAとインド 協議を本格化)

 

 ① ""月の無人探査 JAXAとインド 協議を本格化””

 

 

 

コメント

【nhk news web】 7月30日20:50分、""茨城 大子町 1394世帯に避難勧告 土砂災害のおそれ””

2019-07-30 21:50:17 | 防災・自然災害; 地震.津波.各種警報、気象・天気など…

 

(茨城 大子町 1394世帯に避難勧告)

 

① ""茨城 大子町 1394世帯に避難勧告 土砂災害のおそれ””

  また、5つの地区の668世帯、1626人には引き続き避難準備の情報が出されています。

 大雨の警戒レベルのうちレベル3にあたる情報で、高齢者や体の不自由な人などに避難を始めるよう呼びかけています。

★ 上の説明では、イラストか説明のどちらかが間違っている事になります。

 

コメント

【bloomberg】 7月30日13:18分、""日銀、モメンタム損なわれれば「躊躇なく追加緩和」-金融政策は維持””

2019-07-30 21:04:54 | 日本銀行;組織と機能、黒田総裁…

 

(Pedestrians walk past the Bank of Japan )

 

① ""日銀、モメンタム損なわれれば「躊躇なく追加緩和」-金融政策は維持””

2019年7月30日 12:10 JST        
 更新日時         
 2019年7月30日 13:18 JST                          
  • 片岡審議委員、マイナス金利の深掘りを主張して議長案に反対            
  • 2019、20年度のコア消費者物価見通しを下方修正-展望リポート            
Pedestrians walk past the Bank of Japan (BOJ) headquarters in Tokyo, Japan, on Monday, July 8, 2019. Governor Haruhiko Kuroda said extremely low interest rates will be kept in place until at least around next spring while the bank will keep an eye on risks for price momentum.                
Pedestrians walk past the Bank of Japan (BOJ) headquarters in Tokyo, Japan, on Monday, July 8, 2019. Governor Haruhiko Kuroda said extremely low interest rates will be kept in place until at least around next spring while the bank will keep an eye on risks for price momentum.
Photographer: Akio Kon/Bloomberg
 

👤👤 日本銀行は30日の金融政策決定会合で、長短金利操作付き量的・質的緩和の枠組みによる政策運営方針の維持を7対2の賛成多数で決めた。政策金利のフォワードガイダンス(指針)も据え置いたが、発表文で、物価目標に向けたモメンタムが損なわれる恐れが高まる場合は「ちゅうちょなく追加的な金融緩和措置を講じる」との文言を新たに追加した。

  片岡剛士審議委員は「短期政策金利を引き下げることで金融緩和を強化することが望ましい」としてマイナス金利の深掘りを主張。長期金利の変動幅容認は曖昧過ぎると主張した原田泰審議委員とともに議長案に反対した。片岡委員は従来は具体的緩和策に言及していなかった。
 
  
 四半期に一度の経済・物価情勢の展望(展望リポート)では、消費者物価指数(除く生鮮食品、コアCPI)の前年度比見通しを19年度が1.1%上昇から1.0%上昇、20年度は1.4%から1.3%に下方修正。実質国内総生産(GDP)成長率の見通しも、19年度が0.8%から0.7%、21年度は1.2%から1.1%に引き下げた。
 
  その上で、経済・物価とも「下振れリスクの方が大きい」と評価。リスク要因として「特に保護主義的な動きによる影響の不確実性が高まっている」と指摘した。
 
  長期金利がゼロ%程度で推移するよう国債買い入れを行い、ある程度の金利変動を許容する方針と、マイナス0.1%の短期政策金利を維持。指数連動型上場投資信託(ETF)と不動産投資信託(J-REIT)の買い入れ方針にも変更はなかった。

 

(日銀本店)

 

  第一生命経済研究所の新家義貴主席エコノミストは電話取材に対し、「日銀としては残る数少ない球をあえて今打つ必要はないと判断した」と指摘。追加緩和については、経済、物価がちょっと下振れくらいでは発動しないとしながらも、特に為替が急激に円高になるようなら、追い込まれてやることになると述べた。

 
   31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では約10年ぶりの利下げが確実視されている。欧州中央銀行(ECB)は25日の政策委員会後、少なくとも20年上期中は金利が現行「またはそれ以下」の水準にとどまると表明。中銀預金金利を9月に現行のマイナス0.4%から引き下げることに含みを持たせた。

 

(黒田日銀総裁(6月10日)Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg)

 

  こうした中、日銀が4月会合で「少なくとも2020年春ごろまで現在の極めて低い長短金利の水準を維持する」と明確化したばかりのフォワードガイダンスを今会合で再延長するとの見方が、ブルームバーグのエコノミスト調査では30%だった。

長短金利操作(賛成7反対2)
  • 短期金利:日銀当座預金のうち政策金利残高にマイナス0.1%適用
  • 長期金利:10年物金利がゼロ%程度で推移するよう国債買い入れ。金利は経済・物価情勢等に応じて上下にある程度変動し得る
  • 片岡剛士、原田泰両審議委員が反対
資産買い入れ方針(全員一致)
  • ETFとJ−REIT:保有残高がそれぞれ年間約6兆円、約900億円相当で増加するよう購入。市場の状況に応じて上下に変動し得る
フォワードガイダンス
  • 海外経済の動向や消費税率引き上げの影響を含めた経済・物価の不確実性を踏まえ、当分の間、少なくとも2020年春ごろまで現在の極めて低い長短金利の水準を維持することを想定
展望リポート
  • コアCPIの前年度比見通し
    • 19年度1.0%(1.1%)、20年度1.3%(1.4%)、21年度1.6%(1.6%)
  • 実質GDPの前年度比見通し
    • 19年度0.7%(0.8%)、20年度0.9%(0.9%)、21年度1.1%(1.2%)
  • 備考:政策委員見通しの中央値、カッコ内は4月時点

  午後3時半に黒田総裁が定例記者会見を行う。決定会合の「主な意見」は8月7日、「議事要旨」は9月25日に公表される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

【bloomberg】 7月30日15:36分、""日本株は反発、受注改善期待の半導体やファナック高い-FOMC待ち””

2019-07-30 20:49:09 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃…

 

(An employee looks at monitors at the Tokyo Stock Exchange )

 

  ① ""日本株は反発、受注改善期待の半導体やファナック高い-FOMC待ち””

   長谷川敏郎

   2019年7月30日 7:54 JST     
     更新日時     
      2019年7月30日 15:36 JST                          
  • スクリンHは半導体製造装置の受注増、ファナック利益は予想上回る            
  • 日銀は金融政策を維持、市場の関心は米FOMCに移る            
An employee looks at monitors at the Tokyo Stock Exchange (TSE), operated by Japan Exchange Group Inc. (JPX), in Tokyo, Japan, on Tuesday, May 7, 2019. Trading resumed Tuesday after a 10-day Golden Week holiday with a slew of news for investors to process.                
An employee looks at monitors at the Tokyo Stock Exchange (TSE), operated by Japan Exchange Group Inc. (JPX), in Tokyo, Japan, on Tuesday, May 7, 2019. Trading resumed Tuesday after a 10-day Golden Week holiday with a slew of news for investors to process.
Photographer: Toru Hanai/Bloomberg
 

 30日の東京株式相場は3日ぶり反発。受注好調が確認されたSCREENホールディングスなど半導体株が軒並み高く、第1四半期決算が市場予想を上回ったファナックも上昇。電気・ガスや医薬品、保険など内需の一角も高い。 

 
  • TOPIXの終値は前日比7.01ポイント(0.4%)高の1575.58
  • 日経平均株価は同92円51銭(0.4%)高の2万1709円31銭

〈きょうのポイント〉

 
  • ファナックの第1四半期営業利益は市場予想上回る、SCREENホールディングスの受注は前年同期比で増加
  • 日本電気硝子は通期減益計画に変更、オリックスは第1四半期減益
  • 日本銀行は金融政策の運営方針を維持
    • 米連邦公開市場委員会(FOMC)は30、31日開催

 

(東京都内の証券会社店頭前)

 

 みずほ証券の倉持靖彦投資情報部長は「日銀決定会合はノーサプライズ。投資家はFOMCを控えて基本様子見」と前置きした上で、「米金融当局は今以上にハト派的なスタンスを見せることはなさそう。為替相場がドル高・円安に振れる可能性があるため、日本株はサポートされている」と述べた。

  上げを主導したのは半導体関連株。スクリンHが決算を受けて買われ、東京エレクトロンやアドバンテストは年初来高値を更新した。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の折見世記シニア投資ストラテジストは「OECD景気先行指数の推移から、グローバル経済に回復の芽が出ていると判断される。決算はあまり良くないが、今が最悪という受け止めが広がれば先行き期待が戻ってくる可能性がある」と語った。
 
  きょうから始まるFOMCについて、SMBC日興証券投資情報部の松野利彦氏は「25ベーシスポイントの利下げとともに今後の利下げ継続を示唆するというメインシナリオなら、株式市場は緩やかなリスクオンになる」とみる。
 
 一方、「今後様子見のスタンスなら株価に頭打ち感や出尽くし感が出る可能性がある」と言う。利下げが50ベーシスポイントなら目先はポジティブだが「打ち止め感が出ると米国株は頭打ちになる公算。為替がドル安・円高に振れ日本株にもマイナス」と指摘した。 
  • 東証33業種では電機や電気・ガス、保険、食料品、医薬品が上昇率上位
  • その他金融、情報・通信、パルプ・紙は下落
  • 東証1部の売買代金は2兆850億円、8営業日ぶりに2兆円回復-取引終了時にTOPIXの浮動株比率の定期見直しが反映されたことも商い増加の要因
  • みずほ証券の5日付リポートによると、ウエート増加が最も大きいのはルネサスエレクトロニクスで株価は上昇、ウエート減少が最も大きいソフトバンクグループは下落

 

 

 

 

 

コメント