森羅万象・考える葦  インターネットは一つの小宇宙。想像、時には妄想まで翼を広げていきたい。

好きなアニメ・漫画、趣味の語学・数学・宇宙、真剣に防災・政治・少子高齢化まで興味の赴くまま自由に大胆に考えていきます。

【hazard lab】 5月31日11:18分、""あすから6月「やっぱり暑い」気象庁が1カ月予報""

2019-05-31 22:46:30 | 防災・自然災害; 地震.津波.各種警報、気象・天気など…

① ""あすから6月「やっぱり暑い」気象庁が1カ月予報""

(6月1カ月間の平均気温の予想図(気象庁) )

 

    5月最後のきょうは、全国的にぐずついて曇り空が広がっているが、6月の天気について、気象庁は「再び気温が高くなる」という予報を発表した。

  気象庁の1カ月予報によると、向こう1カ月間は高気圧に覆われて全国的に気温が高くなり、とくに前半はかなり暑くなる見通しだ。

 

(6月の降水量予測(気象庁) )

 

 

    低気圧や梅雨前線の影響を受けにくく、梅雨入りが遅れることから、平年に比べて曇りや雨の日が少なくなると予想される。

  洗濯物を外干しするチャンスは増えそうだが、夏が長くなりそうなので、ふだんから暑さ対策はしっかりとしてほしい。特に高齢者や子供への配慮を忘れずに。

 

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【cnn】 5月31日13:15分、""あるはずのない領域に「禁断の惑星」、国際チームが発見""

2019-05-31 22:30:53 | 宇宙、地球環境、世界的気象、国立天文台、JAXA、NASA…

① ""あるはずのない領域に「禁断の惑星」、国際チームが発見""

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【国立天文台】 5月31日22:20分、""東京の星空・カレンダー・惑星(2019年6月)""

2019-05-31 22:20:30 | 宇宙、地球環境、世界的気象、国立天文台、JAXA、NASA…

① ""東京の星空・カレンダー・惑星(2019年6月)""

概要

  今月は、次のような惑星現象に注目してみましょう。内惑星だけに起こる最大離角、外惑星だけにおこる衝などは、太陽系の中での地球の位置を考える良い機会です。国立天文台ではWindows上で動く4次元デジタル宇宙ビューワーMitaka(ミタカ)を、独自に開発して無償で提供しています。お天気に恵まれない梅雨時には、Mitakaを使ってパソコンで太陽系探検も面白いかもしれません。

東京の星空

 

  

 📅 カレンダー(6月)

3日 新月
6日 芒種(太陽黄経75度)
10日 上弦
11日 入梅(太陽黄経80度)/木星が衝
17日 満月
22日 夏至(太陽黄経90度)/海王星が留
24日 水星が東方最大離角
25日 下弦

 

🌍 惑星

水星
日の入り後の北西の低空に位置しています。下旬に向けて高度を上げ、24日に東方最大離角となります。東京では6月8日から29日の間の日の入り30分後の高度が10度を超え、観察しやすくなります。6月8日から29日までの明るさは、マイナス0.5等から0.9等。
金星
日の出直前の東から北東にかけての低空に位置しています。明るさは、マイナス3.9等。
火星
ふたご座を東に移動し、月末にはかに座に入ります(順行)。日の入り直後の西の低空に見え、中旬以降は、日の入り後2時間経たないうちに沈んでしまいます。明るさは、1.8等。
木星
へびつかい座を西に移動し(逆行)、真夜中頃に南中します。11日に衝となり、観望の好機を迎えます。明るさは、マイナス2.6等。
土星
いて座を西に移動し(逆行)、下旬になると20時頃には昇ってくるようになります。明るさは、0.3等から0.1等。

(参照)暦計算室ウェブサイト今日のほしぞら」では、代表的な都市の星空の様子(惑星や星座の見え方)を簡単に調べることができます。こよみ用語解説天象の項では、最大離角、衝、合、留などの惑星現象の用語について解説しています。

 

 

 

 

 

 

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【hazard lab】 5月31日14:02分、""火星探査車キュリオシティ「大量の粘土発見」水の名残か?NASA(動画)""

2019-05-31 22:05:52 | 宇宙、地球環境、世界的気象、国立天文台、JAXA、NASA…

① ""火星探査車キュリオシティ「大量の粘土発見」水の名残か?NASA(動画)""

 

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【hazard lab】 5月31日10:22分、""中米コスタリカのポアス山が水蒸気爆発!「2年前には大爆発が」(動画)""

2019-05-31 20:55:55 | 海外震災状況(異常気象;ハリケーン、火山・地震・津波・感染症…)

① ""中米コスタリカのポアス山が水蒸気爆発!「2年前には大爆発が」(動画)""

 2019年05月31日 10時22分

(コスタリカのポアス火山が水蒸気爆発(OVISICORI-UNA))

 

    中米コスタリカで29日〜30日にかけて、首都近郊のポアス山が水蒸気爆発を起こした。ポアス山は2年前に観測史上最大規模の噴火を起こしており、活発化が懸念されている。

  首都サン・ホセの北北東20キロにそびえるポアス山は標高2708メートル。山頂にある火口湖は、世界で2番目に酸性度が高く、地下のマグマで温められて圧力が高まると間欠泉が噴き上がるのが観光客に人気だ。

 

火口内の風景が激変

(2017年4月の大爆発。カルデラ湖の水が吹っ飛んだ(OVISICORI-UNA) )

 

      コスタリカ国立大学の火山観測所(OVISICORI-UNA)や国立地震観測ネットワークによると、現地時間29日午前8時17分の水蒸気爆発に続き、30日にかけて断続的に噴火があいついだ。いずれも火山灰の飛散はなく、白い噴煙は火口上空100〜200メートルの高さにとどまっている。

 ポアス山は2017年4月に大爆発があいついだ影響で、火口湖の水が吹っ飛んで以来、山頂内の景色が絶え間なく変化している。(動画は2017年4月の爆発のようす/OVISICORI-UNA)

 

カルデラ湖が消えたり戻ったり

(消えたり戻ったりを繰り返すポアスのカルデラ湖(欧州の地球観測衛星SENTINEL−1が撮影) )

 

  2018年の1月ごろから、干上がった火口湖の底から熱水やガスが噴き出すようになって、乳白がかった青い湖が復活したが、3月に入ると再び消失し、火口内には鮮やかな黄色の硫黄の堆積が目立つようになった。 

  昨年夏ごろにようやく熱水湖がかつての姿を取り戻したが、12月に湖の水位が1メートルほど下がったことで、ひょうたんのような形に変わり、その後、干上がってしまった。

 火山観測所は、最近では夜間に火口から白熱光が観測されることもあると報告しており、再び活発化する兆しを見せている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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