森羅万象・考える葦  インターネットは一つの小宇宙。想像、時には妄想まで翼を広げていきたい。

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【nhk news web】 8月18日07:31分、""白人至上主義者が大規模集会 反対派と激しく口論 米国””

2019-08-18 07:59:25 | アメリカ;政治、経済/FOMC、文化、歴史、美術…

 

(白人至上主義者が大規模集会 反対派と激しく口論 )

 

 

① ""白人至上主義者が大規模集会 反対派と激しく口論 米国””

 

アメリカ西部オレゴン州ポートランドでは17日、白人至上主義や極右思想を掲げるグループの1000人以上が集会を開きました。

 すると、これに抗議する市民グループなどとの間で激しい口論となり、白人至上主義のグループが「なぜ白人至上主義がいけないのか。アメリカはわれわれの国だ」と主張したのに対し、市民グループは「これ以上、差別や偏見による犯罪を繰り返してはいけない」などと訴えました。

 現場は一時、騒然となりましたが、警察が双方を引き離したためけが人は出ていません。

 アメリカでは人種や宗教上の偏見に基づいた犯罪、「ヘイトクライム」とみられる事件が相次いでいて、今月3日に22人が犠牲になった南部テキサス州の銃の乱射事件についても、捜査当局はヘイトクライムにあたるとみています。

♠👤 また、野党・民主党からは、トランプ大統領が移民に対して差別的な言動をとってきたことが事件につながったとして責任を追及する声もあがっています。
アメリカで差別や過激主義などの調査を行っている「南部貧困法律センター」は社会の分断が背景にあると指摘しています。

 

♠👤 かって大統領は、国民の統合と団結のシンボルでしたが、今は分裂と対立のシンボルになってしまいました。

 

 

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【nhk news web】 8月18日05:26分、""乱射事件相次ぎ 全米100か所で銃規制求める集会””

2019-08-18 07:46:12 | アメリカ;政治、経済/FOMC、文化、歴史、美術…

 

(乱射事件相次ぎ 全米100か所で銃規制求める集会)

 

① ""乱射事件相次ぎ 全米100か所で銃規制求める集会””

 アメリカでは今月、南部テキサス州や中西部オハイオ州などで銃の乱射事件が相次いだことを受けて、この週末、全米およそ100か所で集会が開かれています。

 このうち首都ワシントンで17日に開かれた集会には、市民およそ100人が参加し、「銃の被害はもう十分だ」などと一斉に声をあげたあと、ホワイトハウスやワシントン記念塔周辺などで銃規制の必要性を訴えました。

 銃規制をめぐっては、野党・民主党が優勢の議会下院でことし2月、銃を購入する際に身元確認を義務づける法案が可決されましたが、与党・共和党が多数派の上院では審議が行われておらず、集会の参加者は、法案を一刻も早く成立させるよう呼びかけるチラシを配って歩きました。

 民主党はトランプ大統領が銃規制に消極的だと批判を強めており、銃の規制をめぐる問題は、来年秋の大統領選挙でも大きな争点となる可能性があることから、トランプ大統領がどのような対策を打ち出すのか注目されています。

参加者「毎日100人が銃の犠牲に」

 集会に参加した女性は、「テキサス州やオハイオ州の乱射事件の被害者のことを思うと胸が張り裂ける思いだが、
 
👤👤👤 アメリカでは毎日100人が銃の犠牲になっている。議会にしっかり仕事をしろと訴えるために参加した」と話していました。👀👂
 また、銃犯罪で親族が命を失ったという別の女性は、「銃規制は、銃犯罪の被害者だけではなく、すべての人が関係する問題であり、声を合わせて訴えなければならない」と話していました。

 

 

 

 

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【Bloomberg】 8月9日01:21分、""米リセッションの確率上昇、成長率見通し引き下げ-エコノミスト調査””

2019-08-09 12:14:12 | アメリカ;政治、経済/FOMC、文化、歴史、美術…

 

(an illuminated American flag in Times Square )

 

① ""米リセッションの確率上昇、成長率見通し引き下げ-エコノミスト調査””

         
    2019年8月9日 1:21 JST        
  • 米国と世界の成長率見通し引き下げ-貿易摩擦で            
  • 次回の米利下げは9月、0.25ポイント引き下げと予想            
People walk past an illuminated American flag in Times Square during a rain storm on September 25, 2018 in New York City.                
People walk past an illuminated American flag in Times Square during a rain storm on September 25, 2018 in New York City.
Photographer: Gary Hershorn/Corbis News
   

👤👤 8月のエコノミスト調査によると、米国が向こう12カ月にリセッション(景気後退)に陥る確率は35%に上昇した。前月調査では31%だった。世界的な貿易摩擦で景気を巡る不透明感が強まった。

 今年の米経済成長率は平均で2.3%と、7月調査の2.5%から低下。7-9月(第3四半期)の国内総生産伸び率は年率1.8%に減速すると予想されている。1-3月(第1四半期)は3.1%、4-6月(第2四半期)は2.1%だった。 

 
 マクロフィン・アナリティクスの最高投資ストラテジスト、パルール・ジェーン氏は「貿易摩擦が不必要に金融市場を混乱させており、いずれ安定した経済を不安定にする可能性がある」とのコメントを調査の回答に添付した。
 
  今回のエコノミスト調査では、次回の米利下げ時期予想が9月と、前回調査時の12月から前倒しされた。次回会合で0.25ポイントの利下げが実施され、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標は1.75ー2%に引き下げられると見込まれている。
 
 🌍 2019年の世界成長見通しも3.2%と、前回の3.3%から低下した。ブルームバーグの同調査は8月2-7日に実施された。
 
   原題:U.S. Recession Odds Pick Up as Economists Cut Growth Estimates(抜粋)

 

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【Bloomberg】 8月9日05:54分、""【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたいニュース""

2019-08-09 09:07:06 | アメリカ;政治、経済/FOMC、文化、歴史、美術…

 

① ""【今朝の5本】仕事始めに読んでおきたいニュース""

2019年8月9日 5:54 JST        
  • クラフト・ハインツ急落、イタリア流動化、強いドル「うれしくない」            
  • トランプ氏が苦戦する2つの戦争、大リーグがトウモロコシ畑で試合

 

(トランプ大統領    Photographer: Sarah Silbiger/Bloomberg )

 

 

   世代を越えて米国人の食卓に定着したハインツのケチャップ、フィラデルフィアのクリームチーズなど、米国だけでも50以上の食品ブランドを展開するクラフト・ハインツ。110年以上の歴史を誇るグローバルな巨大企業に、変調の兆しが出てきました。

   どこのスーパーマーケットでも売っている加工食品より、地元で小規模の業者が生産する食品へと、消費者の志向は変わろうとしているようです。以下は一日を始めるにあたって押さえておきたい5本のニュース。

 
 ① 先行き見えない

米国の食卓を代表するブランド、クラフト・ハインツの株価が大幅安。売上高急減を受け、同社には「長期的な計画」が必要で、先行きの確証が不十分なために業績見通しを示せないと、経営幹部は投資家に説明した。株価は一時16%下げ、2015年の会社統合以来の安値となった。同社には著名投資家のウォーレン・バフェット氏が出資している。

  ② 政局流動化

イタリアのサルビーニ副首相は連立政権はもはや議会で過半数の支持を得ていないと述べ、解散総選挙の「速やかな」実施を呼び掛けた。ポピュリスト政権の一翼を担う「同盟」を書記長として率いるサルビーニ氏は、反エスタブリッシュメント(既存勢力)を掲げる政党「五つ星運動」との連立解消を声明で発表した。

 
 ③ うれしくない
 
♠👤   トランプ米大統領は強いドルを歓迎しないと表明し、ドルを押し下げるため大幅な利下げを行うよう、あらためて米金融政策当局に圧力をかけた。トランプ氏は「米国の大統領である私が非常に強いドルを喜ぶと考える人もいるだろう。だが私は喜んでいない!」とツイート。米国の高い政策金利はドルを高水準で維持し、キャタピラーとボーイング、ディアなど素晴らしい製造業企業の競争を難しくしていると主張した。
 
 ④ 2つの戦争

♠👤🎆 トランプ大統領が貿易戦争と世界的な通貨戦争の両方で勝利するのは厳しそうだ。繰り返し要求する利下げは、実際には景気を押し上げ、ドルを支える可能性がある。ソシエテ・ジェネラルのキット・ジャックス氏は、「弱いドルを望むのであれば人民元とユーロの上昇を望むべきだが、トランプ大統領にとって残念なことに、通商を巡るやりとりがいずれも反対の効果をもたらしている」と解説した。

⑤ トウモロコシ畑

ケビン・コスナー主演の映画「フィールド・オブ・ドリームス」。米大リーグはこの映画のようにアイオワ州のトウモロコシ畑にスタジアムを建設し、来年8月にここでレギュラーシーズンの試合を行う。対戦するのはニューヨーク・ヤンキースとシカゴ・ホワイトソックス。ブラックソックス事件として野球史に汚名を残した100年前のワールドシリーズと同じカードにはならなかった。

★ その他の注目ニュース

米リセッションの確率上昇、成長率見通し引き下げ-エコノミスト調査

 

 

 

 

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【CNN】 8月8日17:00分、""米中貿易摩擦、来年の米大統領選後まで「継続」か””

2019-08-08 20:58:46 | アメリカ;政治、経済/FOMC、文化、歴史、美術…

① ""米中貿易摩擦、来年の米大統領選後まで「継続」か””

( 米中間の貿易交渉について、来年の大統領選後まで決着がつかないのではないかとの見方が出ている/NICOLAS ASFOURI/AFP/Getty Images )

 

 

 ニューヨーク(CNN Business) 米中間で対立が激しくなっている貿易摩擦が来年の米大統領選が終わるまで決着がつかないのではないかとの見方が出てきている。

米金融大手ゴールドマン・サックスは顧客へ向けたリポートで、米中の当局者がより強硬な姿勢を取っているため、通商交渉で合意に達するのが「遠い先のようにみえる」と指摘した。

最もあり得そうなのは、合意が大統領選前に成立することはなく、トランプ大統領が中国からの輸入品3000億ドルに対して10%の追加関税をかけるという姿勢を選挙当日まで維持し続けることだという。

世界経済にはすでに影響が出ているが、今回の見方が正しければ、先行きが不透明な期間はさらに長引き、追加関税によって経済成長はさらに減速しそうだ。

ゴールドマン・サックスはリポートで、「われわれは以前は、トランプ大統領が、取引を成立させることが再選に向けてより有利に働くとみるだろうと考えていた」と指摘。しかし、こうした見方について、以前よりも確信が持てなくなったという。

別の言い方をすれば、トランプ大統領は、自分が中国に公平な貿易を行わせるためにあらゆる手段を尽くしているという見方を根付かせることで再選のチャンスが高まるだろうと判断したかもしれないということだ。

投資顧問会社ヤルデニ・リサーチのエド・ヤルデニ氏も、選挙までの間に合意が成立しない可能性が高まったとの見方を示す。「トランプ大統領は、中国からの輸入品全てに対して一律に25%の関税をかけても耐えられるくらい米経済は堅調だとみている」と指摘した。

 

 

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