森羅万象・考える葦  インターネットは一つの小宇宙。想像、時には妄想まで翼を広げていきたい。

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【nhk news web】 8月15日16:06分、""トライアスロン 五輪・パラ テスト大会で選手が熱中症の疑い””

2019-08-17 11:54:45 | スポーツ、オリンピック、空手、野球、古武道・古武術、闘う女性は美しい…

 

(トライアスロン 五輪・パラ テスト大会で選手が熱中症の疑い)

 

① ""トライアスロン 五輪・パラ テスト大会で選手が熱中症の疑い””

➡ やはり暑さが最大の敵! 夜間にするのがベター!? 秋まで延期がベスト!

 

この大会は、来年の東京大会の競技会場となるお台場海浜公園周辺で15日から4日間、本番のテスト大会を兼ねて行われる、オリンピックの代表選考レースの1つとなっているため海外の有力選手も参加しています。

  初日の女子は、熱中症を予防するための指標として使われる「暑さ指数」が、運動を原則中止する基準の32度になると予測されたため、国際競技団体のガイドラインにあわせてランの距離が半分となり、1.5キロを泳ぐスイム、40キロを自転車で走るバイク、5キロを走るランで争われました。

  暑さ対策として、ランのコース上では給水所の数を増やしたほか、水を霧状に吹きつけるミスト装置も設けられるなどの措置もとられましたが、レース後、フランスの選手が1人、熱中症の疑いで病院に搬送されました。

  レースは、日本選手3人が出場したものの、いずれもスイムとバイクで大きく出遅れ、最後のランで巻き返した高橋侑子選手が1時間43分44秒で23位になったのが最高で、16位以内に入ればオリンピックの代表に近づいただけに厳しい結果となりました。

本番でスタート時間を早めることも検討

国際トライアスロン連合のゲルゲイ・マーカススポーツディレクターは「暑さ指数が31度を超えると、距離を短くして競技を行うというガイドラインに従い、距離を短くした。東京オリンピック本番で今回のように距離が変わることはありうる。どのような大会でも選手の安全が優先だ」と述べました。
  日本トライアスロン連合の大塚眞一郎専務理事は、「東京オリンピックで午前7時30分としているスタート時間をさらに早めることも検討したい」と話しています。

日本選手トップの高橋 「来年に生かしたい」

日本選手トップになったものの、23位に終わった高橋侑子選手は「暑さには対応はできたが、スイムが思ったようにいかず、バイクも後ろのほうになり、オリンピックのメダルというところに向けて課題を多く感じた。本番と同じ状況でできたことは選手にとって力になったので、ここで得たことを来年に生かしていきたい」と話しました。

 

 

 

 

 

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【nhk news web】 8月17日09:58分、 ””水質悪くスイム中止し2種目に パラトライアスロン国際大会""

2019-08-17 11:38:48 | スポーツ、オリンピック、空手、野球、古武道・古武術、闘う女性は美しい…

 

(水質悪くスイム中止し2種目に)

 

① ””水質悪くスイム中止し2種目に パラトライアスロン国際大会""

 テスト大会をかねたこの大会は来年の東京オリンピック・パラリンピックの競技会場となるお台場海浜公園周辺を舞台に、15日から行われています。

 大会の実行委員会によりますと、16日午前中に予定されていたトライアスロン男子のレースは通常どおり行われましたが、16日午後1時に行った水質検査で、国際競技団体が定める基準の2倍を超える大腸菌が検出されたということです。

 このため、17日に予定されていたパラトライアスロンの国際大会は、スイムを中止してランとバイクの2種目によるデュアスロンに変更されました。

 

★★ この他にも問題山積のようです。水質も簡単に改善できるのでしょうか? これで本当に大丈夫か心配です。

 

 

 

 

 

 

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【CNN】 8月12日17:20分、""「サッカー観戦は健康に良い」、英研究で実証 体に程よい負荷””

2019-08-16 20:45:48 | スポーツ、オリンピック、空手、野球、古武道・古武術、闘う女性は美しい…

① ""「サッカー観戦は健康に良い」、英研究で実証 体に程よい負荷””

 

(程よい興奮状態? 愛するチームに声援を送るリーズ・ユナイテッドのサポーター/Alex Livesey/Getty Images Europe/Getty Images)

 

  (CNN) 手に汗握るサッカー観戦は健康に良い可能性がある――。英リーズ大学の主導でそんな研究結果がまとめられ、近く発表される見通しとなった。

この研究によると、応援するチームの勝利を見届けることで、早足での90分間の散歩と同程度の身体的負荷がかかる。また勝利を目にした場合、試合終了後24時間にわたり高揚感が続くという。

共同研究に当たったスポーツ科学者、アンドレア・ウトリー博士は「ひいきのチームを応援するのは心血管系の程よい運動になる。心理的には試合結果によって上向いたり落ち込んだりする」と指摘する。

実験は英リーズ・ユナイテッドの20~62歳のファン25人を対象に実施。昨季の2部チャンピオンシップの天王山3試合での様子を観察した。

うち1試合は制御環境下での観戦、他の2試合はスタジアムでの生観戦だった。リーズはこの時、1部プレミアリーグへの昇格をかけてプレーオフファイナルを戦っていた。

研究チームが試合前とハーフタイム、試合終了後に被験者の心拍数を分析したところ、平均17%の増加が確認された。

ウトリー博士はCNNの取材に「良いストレスもあれば悪いストレスもある」と指摘したうえで、「サッカー観戦の熱狂は行き過ぎだと思われているが、そんなことはない。程よい興奮が保たれていることが判明した」と話している。

心拍数はゴールの時間帯に最高潮に達し、リーズの得点後は27%、相手の得点後には22%の上昇を示した。

 

??   では、ラグビー、野球、ボクシング、バスケットボール、etc 更に競馬や競輪は?

 ➡ 健康に良いなら毎日、通わなければ… (笑)

 

 

 

 

 

 

 

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【nhk news web】 7月30日14:11分、""「無敗の3冠馬」ディープインパクト死す けい椎骨折で安楽死””

2019-07-30 16:42:50 | スポーツ、オリンピック、空手、野球、古武道・古武術、闘う女性は美しい…

 

(「無敗の3冠馬」ディープインパクト死す)

 

① ""「無敗の3冠馬」ディープインパクト死す けい椎骨折で安楽死””

 

 

 これは現役引退後のディープインパクトを管理していた北海道の牧場、社台スタリオンステーションが30日、発表しました。
ディープインパクトは数多くの名馬をうんだ「サンデーサイレンス」を父に持つオスのサラブレッドで、武豊騎手が「空を飛ぶ」と表現する桁外れのラストスパートが持ち味でした。
武豊騎手とのコンビでデビュー以来、負け知らずで平成17年、皐月賞と日本ダービー、それに菊花賞も勝って、シンボリルドルフ以来21年ぶり2頭目となる無敗でのクラシックレース3冠を達成し、GIレースでは歴代最多に並ぶ通算7勝をあげています。
平成18年の有馬記念での勝利を最後に現役を引退し、生まれ故郷の北海道の牧場で種ぼ馬となっていました。
管理していた牧場によりますと、ディープインパクトはけい部を痛めたため、ことし3月ごろから種付けを中止し、28日、けい部の手術を受けましたが、29日午前になって突然、起き上がることができなくなり、30日朝、レントゲン検査でけい椎に骨折が見つかり回復の見込みがないとして、安楽死の処置をとったということです。
ディープインパクトは17歳でした。

ディープインパクトとは

ディープインパクトは平成14年3月、当時の北海道早来町にある牧場で生まれました。父は、数多くの名馬をうんだサンデーサイレンスです。 滋賀県にある栗東トレーニングセンターの池江泰郎厩舎に所属し、平成16年12月に中央競馬にデビューしました。
持ち味は武豊騎手が「空を飛ぶ」と表現する桁外れのラストスパートです。武豊騎手とのコンビでデビュー以来、負け知らずで平成17年には皐月賞と日本ダービー、それに菊花賞にも勝ってシンボリルドルフ以来、21年ぶり2頭目となる、無敗でのクラシックレース3冠を達成しました。
平成18年10月にはフランスで行われた世界最高峰のレースと言われる凱旋門賞に出走し3着に入りましたが、禁止薬物が検出された問題で失格処分となりました。
最後のレースとなった平成18年12月の有馬記念でも勝ち、G1レースで歴代最多に並ぶ通算7勝目を挙げて有終の美を飾りました。生涯成績は14戦12勝でした。

武豊騎手は

これについて武豊騎手は、「体調がよくないと聞いていたので心配していたのですが、残念です。私の人生において本当に特別な馬でした。彼にはただただ感謝しかありません」とコメントしています。

 

 

 

 

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【nhk news web】 7月24日 14時31分、""東京五輪まで1年 青森~東京1300キロ 被災地リレーがスタート””

2019-07-24 15:41:17 | スポーツ、オリンピック、空手、野球、古武道・古武術、闘う女性は美しい…

 

(東京五輪まで1年 青森~東京1300キロ 被災地リレー)

 

① ""東京五輪まで1年 青森~東京1300キロ 被災地リレーがスタート””

  このリレーは東日本大震災の風化を防ぐとともに、東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けた機運を盛り上げようと、東京都などが6年前から行っています。

 青森市内の公園で開かれた開会式では、ゲストランナーとして参加したシドニーオリンピック女子マラソンの金メダリストの高橋尚子さんと、リオデジャネイロパラリンピック車いすラグビーで銅メダルを獲得した官野一彦さんにたすきが手渡されました。

 2人はおよそ120人のランナーたちとともに1.7キロの区間を走り、小学校の校庭に設けられた最初の中継所で次のランナーにたすきを手渡しました。
高橋尚子さんは「日本全体がオリンピックで盛り上がってほしいという気持ちで走りました。震災を風化させないという思いをつなげていきたいです」と話していました。
 

 👤👤 今回のリレーには総勢およそ1900人が参加し、来月7日、東京 世田谷区の駒沢オリンピック公園に到着する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

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