森羅万象・考える葦  インターネットは一つの小宇宙。想像、時には妄想まで翼を広げていきたい。

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【CNN】注目過去記事; 03月18日23:20分、""数学が苦手な人はローン破綻の確率5倍に 米調査""

2019-03-18 23:20:25 | 数学・統計学・確率、そしてちょびっと物理学・化学…

(数学が苦手だと住宅ローンの返済に行き詰まる確率が高い?)




① ""数学が苦手な人はローン破綻の確率5倍に 米調査""

2013.06.26 Wed posted at 12:53 JST

ニューヨーク(CNNMoney) 数学が苦手な人が住宅ローンの返済に行き詰まって物件を差し押さえられる確率は、数学が得意な人の5倍に上る――。米国などの研究チームが実施した調査でそんな実態が浮き彫りになった。

この調査結果は米コロンビア大学ビジネススクールとアトランタ連邦準備銀行、スイス・チューリヒ大学の経済学者が24日に発表した。

調査は金融危機直前の2006~07年にローンを組んだ数百人を対象に実施。「300ドルのソファを半額セールで買うといくらになるか」「200ドルを金利10%で預けると2年後の金額は」といった設問5問に答えてもらって計算能力を判定し、ローン返済状況との関係を調べた。

その結果、計算能力が最も低いと判定されたグループは、5年以内に25%がローンの返済に行き詰まっていることが分かった。一方、計算能力が最も高いグループの場合、返済に行き詰まる確率は5%にとどまった。

この原因として、数学が苦手な人は計画的な出費ができず、クレジットカードの使用を誤ったり、一時的な減収といった事態にうまく対応できないなど、家計のやりくりも苦手な傾向があると研究者は指摘する。

そうした人が住宅ローンでトラブルに見舞われると、自分で計算して有利な内容に組み替えることができないという。

研究チームでは、住宅ローンを組む人に対する教育を充実させれば、こうした状況は改善できるかもしれないと提言している。







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【CNN】 3月15日13:34分、""グーグル技術者、円周率を31兆4000億桁まで計算 世界記録更新""

2019-03-18 23:10:32 | 数学・統計学・確率、そしてちょびっと物理学・化学…

(円周率計算の最長桁数記録を更新したグーグルの開発者、エマ・ハルカ・イワオさん/Courtesy Google)




① ""グーグル技術者、円周率を31兆4000億桁まで計算 世界記録更新""

2019.03.15 Fri posted at 13:34 JST

サンフランシスコ(CNN Business) 米グーグルの従業員が3月14日の「円周率の日」に合わせ、同社の技術を用いて円周率の値を小数点以下約31兆4000億桁まで計算した。これまで最長とされていた桁数を更新した。

グーグルのプロジェクトで記録を達成したのは同社で技術者として働くエマ・ハルカ・イワオさん。シアトルのオフィスで、クラウドコンピューティングサービス「グーグル・クラウド」を駆使し、4カ月がかりで計算を行った。クラウド技術によって円周率の最長桁数が更新されるのは初めて。

円周率は円周を直径で割った無理数で、小数点以下の数字が循環せず無限に続いていくことで知られる。

イワオさんの記録は、2016年に達成された約22兆4000億桁を上回ったとして、ギネスから世界最長に認定された。

イワオさんはCNN Businessの取材に答え「円周率の記録更新を子どものころからずっと夢見ていた」と話した。円周率の計算に取り組んだのは12歳のときで、当時住んでいた日本で計算のためのソフトウェアを初めてダウンロードしたという。

記録達成にあたっては、円周率計算用プログラムの開発者や、かつて師事した教授などから支援や助言を受けることができた。そのうえで「クラウド技術への投資を続けて行けば、さらに性能は上がる」「将来、もっと先の桁まで計算できるようになればいい」と今後の取り組みにも意欲を示した。
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【hazard lab】 12月1日06:00分、""「8はおじいさん」「3は女の子」小学4年生は数字を擬人化する傾向が強い""

2018-12-01 14:27:37 | 数学・統計学・確率、そしてちょびっと物理学・化学…

(小学4年生は6年生に比べて数字に対する擬人的イメージが強い(イメージ画像))




 ① ""「8はおじいさん」「3は女の子」小学4年生は数字を擬人化する傾向が強い""

 2018年12月01日 06時00分

子供がぬいぐるみや人形を擬人化するように、0〜9までの「数字」についても、性別や色などのキャラクターイメージを持っていることが東京農工大学などのグループの調査で明らかになった。小学4年生では擬人化傾向が強く、6年生になると弱まるという。

 発達心理学の専門誌『Frontiers in Psychology』に今月15日付で掲載された論文によると、東京農工大学大学院の松田英子助教らのグループは、全国の小学生151人にアンケートを実施。このうち、4年生は63人、6年生は88人だ。

 アンケートでは0〜9までの各数字について、直感的に感じる性別や善悪、年齢、友達の数などについて答えてもらった。例えば善悪に関しての質問では「良い」「悪い」「特にない」、年齢の質問では「若い」「年寄り」「特にない」というように、どの質問にも「特にない」という3番目の選択肢を設けた。

 その結果、9〜10歳までの小学4年生の8割近くが、「特にない」以外の答えを選んだ反面、11〜12歳の6年生になると「特にない」を選ぶ確率が増えた。割合が高いことは、数字の擬人化傾向が低いことを示し、それ以外を選ぶ子供ほど傾向が強いという。1カ月後に再度同じ質問を抜き打ちで行ったが、年齢が高くなるにつれて前回ののときと違う回答が増えた。

 さらに、0〜9までのそれぞれの数字に対して何種類のキャラクター(例:「男性」+「良い」+「年寄り」+「友達がたくさん」で1つのキャラクター)がいるかを比較したところ、小4生は平均して8種類近くのキャラクターを割り当てている一方、6年生になると、似通ったキャラクターになることもわかった。

 この違いについてグループは、9〜12歳の高学年にあたる子供は、指を使ったり、リンゴやみかんなど具体的なイメージを頼りに計算する時期から、数字を抽象的に理解して複雑な計算問題が解けるようになる時期に移り変わるため、数字に対する擬人化傾向が弱まる可能性があると指摘。そのうえで、今後は発達段階における抽象的理解と擬人的表現に関する個人差について具体的に調べていきたいとしている。

(若い年齢ほどひとつひとつの数字に多種多様なキャラクターを割り当て、1カ月後も同じイメージを一貫して持っていることが明らかになった(東京農工大))




 
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【数学】 間違って"ガウスのイラスト" 消してしまいました!

2018-05-01 09:51:44 | 数学・統計学・確率、そしてちょびっと物理学・化学…

昨日、電脳フォルダのコンテンツを見ていたら"ガウスのイラスト" が
ダブっていたので一つを削除しました。
 
 そうしたら、以前にアップしていた記事に添付してあった"ガウスのイラスト"
まで消えてしまいました。記事にまで遡って反映するとは考えていませんでした。

 元の記事の所に回復しようとしたのですが、出来ませんでした。
従って、ここに再度、イラストを載せることにしました。
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【数学】google検索で何か見たようなイラスト…ガウスさんだった。

2018-04-30 16:54:22 | 数学・統計学・確率、そしてちょびっと物理学・化学…

 google検索を使う度に何か見かけたイラストが目に入って来た。

 好奇心に駆られて調べたら、あのドイツの数学者"ガウス"でした。
今年で生誕241年とのこと、そんな二世紀も前の人とは、思って
いませんでした。

 ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウス([ɡaʊs]; ドイツ語: Johann Carl      Friedrich Gauß

 ① 『(1777年4月30日 - 1855年2月23日)はドイツの数学者、天文学者、物理学者である。彼の研究は広範囲に及んでおり、特に近代数学のほとんどの分野に影響を与えたと考えられている。数学の各分野、さらには電磁気など物理学にも、彼の名が付いた法則、手法等が数多く存在する。19世紀最大の数学者の一人である。』

 ② 逸話
   『逸話として、小学校での話が残っている。
    ある時、1 から 100 までの数字すべてを足すように課題を出された。それを彼は、1 + 100 = 101, 2 + 99 = 101, …, 50 + 51 = 101 となるので答えは 101 × 50 = 5050 だ、と即座に解答して教師を驚かせた。
 ※ 中学の数学の授業で聞きました。

 ③ ガウス平面
  複素平面

 数学において、数平面(すうへいめん、独: Zahlenebene)あるいは複素数­平面(ふくそすう­へいめん、独: Komplexe Zahlenebene, 英: complex plane)は、数直線あるいは実数直線 (real line) を実軸 (real axis) として含む。

 x, y が実数であるとき、複素数 x + iy を単に実数の対とみなせば、平面の直交座標 (x, y) の点に対応付けることができる。xy-平面上の y-軸は純虚数の全体に対応し、虚軸 (imaginary axis) と呼ばれる。xy-平面上の点 (x, y) に複素数 z = x + iy を対応させるとき、z-平面とも言う。

 1811年頃にガウスによって導入されたため、ガウス平面 (Gaussian plane) とも呼ばれる。

 まあ、5,6回読めば判ったような気になるが、もう少し簡単に判りやすく説明して
欲しい。

 それにしても、偉人は241年も経過しても生誕241年と記念してくれるのだから
大したものです。


                                                       
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