森羅万象・考える葦  インターネットは一つの小宇宙。想像、時には妄想まで翼を広げていきたい。

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【hazard lab】 7月22日17:55分、""金融庁を騙る男 高齢者のカードすり替え 現金だまし取る 犯人画像公開 東京(動画)””

2019-07-23 20:37:02 | オレオレ詐欺、暮らし・生活詐欺、儲け話詐欺、ブラック企業、暴力団・半グレ…

① ""金融庁を騙る男 高齢者のカードすり替え 現金だまし取る 犯人画像公開 東京(動画)””

 (警視庁が公開した犯人の画像)

 今年4月、金融庁職員になりすました男が、東京・台東区の87歳の女性に「あなたの口座が詐欺グループに狙われている」などとウソの電話をかけて自宅を訪れ、被害者のキャッシュカードを盗み、現金46万円を引き出す事件があった。警視庁が22日、犯人を映した防犯カメラ画像を公開した。

  この事件は今年4月24日午前10時ごろ、金融庁の職員を名乗る男が、「あなたの口座が詐欺グループに狙われているので、口座を止める必要がある」とウソの電話をかけて、約2時間後に女性宅を訪問。被害者の注意がそれた瞬間に、あらかじめ用意したポイントカードが入った封筒を被害者のキャッシュカードとすり替えてだまし取ったというもの。

  犯人はその足で台東区内のコンビニエンスストアを訪れて、同日午後1時半ごろ、ATMで被害者の夫名義の口座から現金46万円を引き出したという。

  警察は22日、防犯カメラ画像を公開し、よく似た人物がいないかどうか、情報提供を呼びかけた。犯人は20代くらいで身長165センチ前後、普通体型で黒いスーツを着ていて、黒縁の四角いメガネをかけており、眉毛が太く、紺色っぽいビジネスバッグをたすきがけしている。

 【問い合わせ先】下谷警察署(電話:03-5806-0110)

 

 

 

 

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【hazard lab】 07月18日 15時55分、""「ニセ消費者センター」による架空請求詐欺が発生!30万円を騙し取られる””

2019-07-20 20:52:13 | オレオレ詐欺、暮らし・生活詐欺、儲け話詐欺、ブラック企業、暴力団・半グレ…

 

① ""「ニセ消費者センター」による架空請求詐欺が発生!30万円を騙し取られる””

  2019年07月18日 15時55分

(ニセの消費生活センターに騙されるな!(国民生活センター))

 

  毎日のように新たな手口が生まれる架空請求詐欺だが、独立行政法人の国民生活センターは18日、ニセの消費者生活センターの電話番号を案内され、「お金を支払うように」とウソの助言をされる新手の手口に関する相談が寄せられたとして注意を呼びかけている。

  国民生活センターによると、被害者は今月、携帯電話に「利用料金の支払がない。お客様センターに相談するように」というショートメールを受信。記載された連絡先に電話をかけたところ、大手クレジット会社を名乗る人物が出て「有料コンテンツの未納料金があり、債権回収の委託を受けた」と言って、30万円を要求された。

  そこで心当たりがなかった被害者が「国民生活センターに相談する」と伝えた結果、「今の時間は相談を受け付けていない」として、居住地の自治体の消費生活センターの電話番号を案内されたという。

消費者意識の高まりを逆手にだます手口

(新手の詐欺の手口(国民生活センター)  )

 

   教えられたとおり電話をかけて説明した結果、ニセの消費者生活センターの担当者が「その請求は確かなものなので、支払う必要がある」と説得されて、指示どおりプリペイド式の電子マネーを購入して30万円分を支払った。

  その後、再びクレジット会社から電話があって「さらに2件の未納が見つかったので、総額50万円を支払え」と言われて、不正に気づき、最初に案内された番号もニセだとわかったという。 

 国民生活センターによると、架空請求詐欺事件の増加に伴って、消費者に防衛意識が高まっている一方で、消費生活センターへ相談しようとしていることを逆手にとって、架空請求業者がニセの番号を案内する新手の手口だという。

  案内された番号にかけると、消費生活センターになりすました人物から「金を払うように」とアドバイスを受けたことで、慌ててしまい冷静な判断ができなくなるケースだ。

(消費生活センターの時間外でも慌てずに落ち着いて、翌朝にこの番号へ)

 

  「料金未納」などと書かれたメールやハガキに記載されている番号に連絡すると、相手とやり取りするなかで、個人情報を知られ、その情報からさらに金銭を要求されるおそれがある。

  身に覚えのない番号には絶対に連絡せず、消費生活センターなどに電話する際には「188(いやや!)」の3桁を覚えてほしい。

 

 

 

 

 

 

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【hazard lab】 4月30日06:00分、""令和時代のネット詐欺「悪質サイトはここで見分けろ!」キャッシュレスに備えろ""

2019-05-01 16:04:57 | オレオレ詐欺、暮らし・生活詐欺、儲け話詐欺、ブラック企業、暴力団・半グレ…

① ""令和時代のネット詐欺「悪質サイトはここで見分けろ!」キャッシュレスに備えろ""

 

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【nhk news web】 4月22日04:38分、""スマホ決済 不正利用どう防ぐ? 事業者向けに指針""

2019-04-22 20:42:48 | オレオレ詐欺、暮らし・生活詐欺、儲け話詐欺、ブラック企業、暴力団・半グレ…

(スマホ決済 不正利用どう防ぐ? 事業者向けに指針)

 

① ""スマホ決済 不正利用どう防ぐ? 事業者向けに指針""

 

スマホのアプリでQRコードを読み取るなどしてキャッシュレスで買い物ができるスマホ決済は、楽天や、ヤフーとソフトバンクが出資する「PayPay」など各社が相次いで参入していますが、不正利用も報告されています。

 このため官民でつくるキャッシュレス推進協議会は、事業者向けに不正利用を防ぐためにはどうしたらいいか、指針をまとめました。

 1つは大手のクレジットカード会社が提供している「3Dセキュア」という本人確認のサービスを導入することです。 クレジットカードの番号や有効期限だけでなく、別のIDやパスワードを決済のたびに求めるというものでQR決済にも導入すべきだとしています。
 

また、QR決済の会社は、クレジットカード会社から情報提供を受けて不正な取り引きをすぐに検知する仕組みをつくるべきだとも指摘しています。
 

 協議会は消費者に対して「IDやパスワードを毎回入力するのは手間がかかるが、面倒くさがらずにやることが安全な決済につながる」と話しています。

 

 

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【hazard lab】 4月11日16:32分、""「SNSで宣伝したら儲かる」高額商品購入でトラブルあいつぐ!国民生活センター""

2019-04-12 16:25:54 | オレオレ詐欺、暮らし・生活詐欺、儲け話詐欺、ブラック企業、暴力団・半グレ…

(うまい話には安易に乗るな!)




① ""「SNSで宣伝したら儲かる」高額商品購入でトラブルあいつぐ!国民生活センター""

 2019年04月11日 16時32分

インターネットの通販サイトで購入した商品をSNSで宣伝すると商品代金が支払われて、小遣い稼ぎになるという儲け話に関する被害が全国であいついでいるとして、国民生活センターが注意を呼びかけている。

 同センターによると今年3月、広告代行ビジネスの業者を紹介された20代の男性が、指定された食品や日用品、化粧品などをクレジットカードで約150万円分購入。使い勝手や味などをSNSで宣伝したところ、商品購入金が全額入金されたうえ、クレジットカードのポイントも増えたので、翌月には約400万円分の商品を購入。しかし、業者からの入金がなく、クレジットカード会社への支払ができなくなってしまったため、消費生活センターに相談に訪れたという。

 また昨年5月には、求人サイトで在宅のままできる副業を見つけた20代の女性が、健康食品や化粧品など合計5000円分をクレジットカードの一括払いで購入し、使用後の感想などをSNSへ投稿。

 その後、領収書とSNSに投稿した画像を添付して副業サイトへ申請したところ、すぐに謝礼として商品代金分を含む1万円が振り込まれたが、後日返金するよう連絡があり、納得できないとしている。

(広告や宣伝だと気づかれないように商品を紹介してもらう手法をステマという(国民生活センター))




企業からの広告だと気づかれないように、商品やブランドを紹介してもらう「ステルスマーケティング(ステマ)」の手法は、芸能人やモデルなどの著名人を利用するのが一般的だったが、最近では、大学生や20代などのSNSを積極的に利用している若い世代をターゲットにすることが増えてきた。

全国の消費生活センターに寄せられる相談を見ると、最初は約束どおり、商品代金や報酬が支払われたため、業者を信用して高額商品を購入したところ、急に入金がなくなり、連絡がとれなくなったり、多額の借金を背負うなどの被害もあいついでいるという。

 国民生活センターは「うまい儲け話をもちかけられても鵜呑みにしないでほしい」と述べて、勧められるがままに高額商品を購入するのは危険だと注意を呼びかけている。

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