森羅万象・考える葦  インターネットは一つの小宇宙。想像、時には妄想まで翼を広げていきたい。

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【nhk news web】 3月27日14:50分、""新元号前に平成31年と刻印された硬貨が人気""

2019-03-31 23:11:05 | 日本;政治、経済、外交、貿易、文化、自然、歴史…

(平成31年と刻印された硬貨)




① ""新元号前に平成31年と刻印された硬貨が人気""

2019年3月27日 14時50分 、新元号 話題

新しい元号が来月1日に発表されるのを前に、大阪の造幣局の土産物店は、平成31年と刻印された硬貨を買い求める人たちで連日にぎわっています。

(貨幣セット)




大阪・北区にある造幣局では、1円や10円、100円など6種類の硬貨を製造していて、入り口にある土産物店では、平成31年と刻印された6種類の硬貨が入った「貨幣セット」が毎日数量限定で販売されています。

来月1日に新しい元号が発表されるのを前に、この「貨幣セット」を買い求める人たちが連日大勢訪れていて、午前中に売り切れる日もあるということです。

またインターネットなどでの通信販売でも、35万件の注文があったということです。

造幣局に孫と一緒に買いに訪れた男性は、「昭和64年の硬貨も記念に置いてあるので、平成最後ということで31年の硬貨も欲しくなりました」と話していました。

造幣局の松嶋理恵広報官は「想定をはるかに上回る注文があり、びっくりしています。平成を懐かしむ気持ちが皆さんにあるのかなと思っています」と話していました。

造幣局によりますと、新元号の金型の製造などに3か月ほどかかるため、平成31年から新元号の元年に製造される硬貨の刻印が切り替わるのは、夏ごろになる見込みだということです。
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【nhk news web】 3月31日17:43分、""「平成最後の日」と勘違い ネットへの書き込み相次ぐ""

2019-03-31 22:59:23 | インターネットの光と影、AI・人工知能、サイバー攻撃、スパコン、作曲ソフト…

(""「平成最後の日」と勘違い)




① ""「平成最後の日」と勘違い ネットへの書き込み相次ぐ""

2019年3月31日 17時43分新元号

4月1日に新しい元号が発表されるのを前に、31日が「平成最後の日」だと勘違いしてインターネットに書き込む人が相次ぎ、話題になっています。

「平成最後の日」となるのは、元号が改められる5月1日の前日の4月30日ですが、ツイッターなどのソーシャルメディアでは、平成の思い出などとともに「きょうが平成最後の日」などとする投稿が相次ぎました。

この勘違いに対し、「きょうは平成最後の日ではない」と突っ込む書き込みや、勘違いしていたことを恥ずかしがる書き込みも相次いでいて、ツイッターでは「平成最後の日」が話題のワードになっています。
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【国立天文台】 過去記事 ; 3月31日22:50分、""LIGOによる重力波の直接検出について""

2019-03-31 22:51:10 | 宇宙、地球環境、世界的気象、国立天文台、JAXA、NASA…


① ""LIGOによる重力波の直接検出について""

2016年2月12日 |トピックス

全米科学財団と国際研究チームは2016年2月12日(日本時間)、アメリカの重力波望遠鏡LIGO(ライゴ)を用いて、2つのブラックホールの合体によって発せられた重力波の検出に成功したと発表しました。重力波の存在は100年前にアルバート・アインシュタインによって予言され、これまで間接的な証拠は見つかっていましたが、重力波が直接検出されたのは今回が初めてのことです。この成果は、重力波を使ってこれまで見ることのできなかった宇宙を調べることが可能になったという点で、天文学における記念碑的業績といえます。

(質量が大きくコンパクトな天体からなる連星系が接近し、重力波を放出する様子のイメージ画像)




アメリカ物理学会発行の物理学専門誌『フィジカル・レビュー・レターズ』に掲載された論文の共著者の一人である、ラファエレ・フラミニオ教授(国立天文台重力波プロジェクト推進室長)は以下のようにコメントしています。

 ② ラファエレ・フラミニオ教授のコメント

(ラファエレ・フラミニオ教授)




 アルバート・アインシュタインによる一般相対性理論が確立されてから約1世紀後の本日、LIGO科学グループとVIRGOグループが2つのブラックホールの合体現象の観測を発表しました。

初めて地球上で検出された時空のさざ波・重力波は、10億光年以上離れている2つのブラックホールの合体によって発生しました。今回の現象は人類史上、最も高エネルギーな天文現象の一つです。

 2つのブラックホールが合体した瞬間には、太陽全質量の3倍と同等のエネルギーが放出されました。この時のエネルギー放出率は、全宇宙の可視光によるエネルギー放出率よりも大きなものでした。合体した2つのブラックホールは太陽の60倍もの質量の1つの新しいブラックホールになり、その直後、新しいブラックホールの振動も続けて重力波を発生しました。この重力波も今回観測されました。

 ★ 研究者は今回の成果のため、数十年間研究を続けてきました。

 初代のレーザー干渉計型重力波望遠鏡である国立天文台のTAMA300とヨーロッパにあるGEO600は、1960年代にジョー・ウェーバー(Joe Weber)が開発した共振型重力波検出器の感度を大きく上回りましたが、重力波の検出には感度がまだ足りませんでした。

 新世代の重力波望遠鏡の時代が到来して、初めてアメリカのAdvanced LIGO、その後、ヨーロッパのAdvanced VIRGO、最後に日本のKAGRAと、ようやく検出が可能な重力波望遠鏡の時代となりました。どんな感度を達成すれば最初の重力波が検出可能なのか正確にはわかりませんでしたが、目的に近づいていることはわかっていました。最近20年間での重力波観測装置の進歩や正確な理論的なモデル、そして他の天文観測結果が今回の歴史的な重力波の観測に貢献したのです。

 ★ そして、まさにその日が来ました。

今回の観測は物語の終わりではなく始まりです。重力波天文学の誕生です。私たちは今まで星や銀河や星間物資からの電磁波放射を観測することで宇宙を研究してきました。宇宙からの他の情報として宇宙線とニュートリノがすでに検出されています。

 そして、重力波によって、他の方法では見えない銀河中心や星の内部で起こっている激変現象を観測できるようになります。中性子星やブラックホールの遭遇や合体の研究、ブラックホール誕生の観測、そして、宇宙の始まりが重力波によって観測できるようになるかもしれません。

 重力波望遠鏡は宇宙の謎を解く上で以前からの装置とはまったく異なる道具なのです。それだけではなく、今まで見えなかった重力と時空の状態を調べることができるでしょう。そして、まだ解明されていない一般相対性理論と量子力学の世界との関係について、新しい手がかりが得られることを期待しましょう。

国立天文台重力波プロジェクト推進室 室長 ラファエレ・フラミニオ
イタリア・ピサにて 2016年2月11日

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【国立天文台】 3月31日22:30分、""ほしぞら情報、注目の天文現象/月が木星、土星に接近""

2019-03-31 22:34:13 | 宇宙、地球環境、世界的気象、国立天文台、JAXA、NASA…


 ① ""ほしぞら情報、注目の天文現象/月が木星、土星に接近""




 👀 日の出前の南の空に注目しよう

 4月下旬、日の出前の南の空には木星と土星が見えています。4月23日から26日にかけて、月が木星と土星に近づきます。日の出の時刻が早い時期ではありますが、日々細くなっていく月が星空の中を移動し、惑星たちと接近する様子を、早起きして眺めてみてはいかがでしょうか。

今後、木星と土星は夜空に昇る時刻がしだいに早くなっていき、6月には真夜中頃に南中するようになります。梅雨明けには宵の空で観察しやすくなるでしょう。



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【国立天文台】 3月31日22:20分、""ほしぞら情報、注目の天文現象/月が金星に接近""

2019-03-31 22:25:32 | 宇宙、地球環境、世界的気象、国立天文台、JAXA、NASA…

(月が金星に接近)




① ""ほしぞら情報、注目の天文現象/月が金星に接近""

4月1日、2日の日の出前、東の空低く輝く金星に新月前の細い月が近づき、美しい眺めとなります。東京では日の出30分前の金星の高度は10度ほどと低いですが、月と金星という目立つ天体の組み合わせですので、比較的見つけやすいでしょう。
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