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【JAXA】 6月27日、"" フランス国立宇宙研究センター(CNES)との火星衛星探査計画(MMX)、および、小惑星探査機「はやぶさ2」に関する実施取り決めの締結について””

2019-07-02 22:56:22 | 宇宙、地球環境、世界的気象、国立天文台、JAXA、NASA…

① "" フランス国立宇宙研究センター(CNES)との火星衛星探査計画(MMX)、および、小惑星探査機「はやぶさ2」に関する実施取り決めの締結について””

2019年6月27日更新

 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6月26日、フランス国立宇宙研究センター(CNES)と、現在JAXAで検討中の火星衛星探査計画(MMX)における協力、および、小惑星探査機「はやぶさ2」が回収する試料分析に関する協力に合意し、JAXA理事長 山川宏およびCNES総裁 ジャン=イヴ・ル・ガル氏が両協力の実施取り決めに署名いたしました。 両実施取り決めについては、エマニュエル・マクロン(Mr. Emmanuel Macron)フランス共和国大統領の来日の機をとらえ、安倍首相及びマクロン大統領の御臨席のもと、首相官邸にて交換を行いました。

 

  
 
 
 

「火星衛星探査計画(MMX)ミッション検討に関する共同活動についての実施取決め」について

火星衛星探査計画(Martian Moons eXploration: MMX)の概要 MMXは、火星のフォボスとダイモスと呼ばれる2つの衛星を観測し、うちひとつの衛星から表層物質を採取して地球に帰還する計画で、火星衛星の起源および火星圏の進化の過程を明らかにすることや、今後の惑星・衛星探査に必要となる技術を向上させることを目的としています。 MMXは現在探査機の開発に向けた検討を進めており、2024年度の打ち上げを目指しています。

実施取り決めの概要 CNESから、MMX探査機に搭載する近赤外分光計(MacrOmega)、飛行力学の知見、小型ローバーの提供を受けることについて、開発に向けた準備段階の共同検討を行うことを規定したものです(小型ローバーについては、CNESとドイツ航空宇宙センター(DLR)が共同で検討中)。

 
 「JAXA地球外試料キュレーションセンターにおけるMicrOmegaでのはやぶさ2帰還試料分析に関する協力活動についての実施取り決め」について

小惑星探査機「はやぶさ2」の概要 「はやぶさ2」は、「はやぶさ」の後継機で、C型の小惑星「Ryugu」(リュウグウ)を探査し、サンプルを持ち帰ることで、地球誕生の謎に加えて、海の水の起源や生命の原材料となった有機物の起源を探るミッションです。 「はやぶさ2」は、2014年12月3日に打ち上げられ、2018年6月に小惑星に到着し表面サンプルの採取を実施。2020年末に地球に帰還する予定です。

実施取り決めの概要 「はやぶさ2」が地球に帰還させる小惑星サンプル分析の性能向上を図るため、JAXAが整備する地球外試料キュレーションセンターにおいて、CNESから設備に組み込む赤外分光顕微鏡(MicrOmega)の提供を受けること、JAXAが取得するデータの共有・管理方法を共同で確立することなどを規定したものです。

 
 
 

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【国立天文台】 過去記事 : 7月2日22:30分、""日韓合同電波望遠鏡群で探る巨大ブラックホールジェット 〜見えてきた「超光速噴出流」の現場〜""

2019-07-02 22:35:10 | 宇宙、地球環境、世界的気象、国立天文台、JAXA、NASA…

🌍 ""日韓合同電波望遠鏡群で探る巨大ブラックホールジェット 〜見えてきた「超光速噴出流」の現場〜""

 

  国立天文台水沢VLBI観測所の秦和弘助教が率いる国際研究チームは、活動銀河M87の中心に存在する巨大ブラックホールから噴出する高エネルギープラズマ「ジェット」の運動を、「日韓合同VLBI観測網」を用いてかつてないほど高い頻度で詳しく観測を行いました。

   日韓合同VLBI観測網とは、日本と韓国に跨る計7台の電波望遠鏡を合成することで、高い解像度と感度を実現する巨大な望遠鏡を仮想的に形成する日韓共同プロジェクトです。

   その結果、ジェットの速度が見かけ上、光の速度を超える「超光速運動」👀!!を、ブラックホールから噴出後わずか5光年に満たない地点において検出することに成功しました。

  本結果はこれまで考えられていたよりも10倍以上もブラックホールに近い位置でジェットが既に極めて大きな速度に加速されていることを示唆しており、ブラックホールの強い重力を振り切りいかにしてジェットが噴出されるのか、という長年の謎を解明する重要な手がかりになると期待されます。

※本研究成果は2016年3月14日から首都大学東京にて行われる日本天文学会春季年会で発表されます

記者発表出席者

秦 和弘 (国立天文台 水沢VLBI観測所 助教)

紀 基樹 (韓国天文宇宙科学研究院 特任上席研究員)

研究チーム

秦 和弘 (国立天文台 水沢VLBI観測所 助教)

紀 基樹 (韓国天文宇宙科学研究院 特任上席研究員)

朴 鐘浩 (ソウル大学校 大学院生)

新沼 浩太郎 (山口大学 理工学研究科 准教授)

孫 烽源 (韓国天文宇宙科学研究院 上席研究員)

ほか 日韓合同VLBI観測網サイエンスワーキンググループ


詳しくは以下をご覧ください

1. 研究の背景

2. 観測天体M87(おとめ座A)

3. 日韓合同VLBI観測網

4. 観測結果

5. 本研究のインパクトと今後の展望

 

① 研究の背景

  

図1. 活動的な巨大ブラックホール周辺の想像図(クレジット:国立天文台/AND You Inc.)


これまでの研究から、多くの銀河の中心部には太陽の数百万倍から数十億倍の質量を持つブラックホールが存在することがわかってきました。ブラックホールは強い重力によってあらゆる物質を吸い込み、光さえ脱出できない天体として有名です。ブラックホール自体は輝きませんが、吸い込まれる物質の重力エネルギーが転化することで、その周辺では様々な活動現象が起こっています。これらの現場を直接観測することはブラックホールの性質や活動性を解明することに直結するため、宇宙物理学における最重要テーマの1つとして活発に研究が進められています。

 一部の巨大ブラックホールはその活動性が極めて激しく、物質を吸い込むと同時に強力な「噴射」もしていることがわかっています(図1)。「ジェット」と呼ばれるこの現象は、電離したガス(プラズマ)噴出流が細く絞られた形状で光速に近い(最大99%を超えることもある)速度で数千〜数万光年にも渡って宇宙空間を突き進む宇宙最大級の高エネルギー現象です。宇宙に存在する巨大ブラックホールの約1割が、このような強力なジェットを伴うことが知られています。

 しかしながら、巨大ブラックホールの強力な重力を振り切り、いかにしてジェットが形成され、光速に迫る速度まで加速されるのか、その詳しいメカニズムは未だ解明されていません。巨大ブラックホールからのジェット噴出は現代天文学における最難関の問題の1つとされています。近年ではコンピュータシミュレーションの進展により、理論的にはブラックホール自身の自転(スピン)やその周辺に存在する磁力線構造の関連が示唆されていますが、定説が確立できないまま、既に半世紀近くに渡り論争が続いています。この難問の解決へ向けて、ブラックホール近傍である、ジェットが噴出されて間もない現場での運動の様子を実際に観測によって明らかにする必要があります。

 

 ② M87(おとめ座A):最近傍の巨大ブラックホールジェット

 

図2:ハッブル宇宙望遠鏡によるM87から噴出しているジェットの可視光画像 (クレジット:NASA and The Hubble Heritage Team (STScI/AURA))


私たちは今回、地球から5440万光年離れたところにあるM87銀河に着目しました。M87はおとめ座銀河団の中心部に位置する巨大電波銀河で、その中心には太陽の60億倍👀!! という宇宙最大クラスの質量を持つ超巨大ブラックホールがあることが知られています。

  これまでハッブル宇宙望遠鏡などを用いて、中心核から約5千光年に渡りビーム状のジェットが光速の98%以上の速度で運動している様子が観測されています(図2)。

 近年はVLBI観測(後述)の進展により、ジェットの根元の構造がブラックホールの直径の10倍程度を切るという極めて高い解像度で空間分解され始めており、「巨大ブラックホールジェット研究のロゼッタストーン」として世界中のブラックホール研究者が現在最も注目している天体です。ちなみにこの天体は、今から約100年前(1918年)に人類が初めて「宇宙ジェット」を発見した記念すべき天体としても大変有名です。

しかしながら、ジェット根元の噴出速度については未だ正確に決定することができていませんでした。これまで主に米国のVLBI観測網を用いてM87ジェットのモニターが何度か行われており、先行研究ではジェット根元付近の運動は光速の10~30%程度以下と、極めて遅いということが示唆されていました。

 ところがこれらの観測はモニター頻度がせいぜい3ヶ月〜半年毎に一回という、非常に粗いものでした。そのため時期が大きく異なる画像の間でジェットの運動をきちんと追尾できていない、という可能性が指摘されていました。この問題を克服するためには、ジェット根元の運動をより頻繁に、かつ定常的にモニターできる観測が必要だったのです。

 

③ 日韓合同VLBI観測網: The KVN and VERA Array

 

 

図3:日韓合同VLBI観測網(KaVA)。(上図)KaVAの望遠鏡配置図。(下図)各局の電波望遠鏡写真。左からヨンセイ局(ソウル)、ウルサン局、タムナ局(済州)、水沢局、入来局、小笠原局、石垣局。(クレジット:国立天文台/韓国天文宇宙科学研究院)

そこで研究チームは今回、「日韓合同VLBI観測網(通称KaVA)」を用いてこの問題に取り組みました(図3)。 VLBI(Very Long Baseline Interferometer:超長基線電波干渉計)とは、地球各地に存在する複数の電波望遠鏡を繋ぎ、望遠鏡同士の間隔と等価な実効口径を持つ巨大電波望遠鏡に匹敵する高い解像力を実現する技術です。

 現在世界には幾つかのVLBI観測網が稼働していますが、国立天文台が所有するVERAは世界でも数少ないVLBI専用観測網として10年以上稼働しています。近年は韓国においてもVLBI専用観測網KVNの運用が始まりました。

KaVAとは、このVERAとKVNとの同時合同観測を実施することで、さらに高性能な1つの巨大電波望遠鏡を形成する日韓共同プロジェクトです。二つの観測網を一体化することにより、各観測網を別々に用いる場合よりも画像の品質や感度が格段に優れた性能を発揮することができるようになります(図4)。

 

 

図4. VLBI電波写真の画質比較(明るいクエーサー3C273のジェットを用いた検証)。(左図)KVN単独での画像。(右図)VERA単独での画像。(中央図)日韓合同VLBI観測網KaVAでの画像。

 各画像左下の楕円は各望遠鏡の空間解像度を表す。空間スケールの単位はミリ秒角(1度角の360万分の1)である。KVN単独では解像度が粗く全体がぼやけており、VERA単独では感度が悪く明るい中心部付近しか信号が検出できていない。

 これに対して、KaVAを用いると、シャープな解像度で、かつ、高い感度を達成できるため、明るい中心核から暗いジェットの端まで鮮明な電波画像を得ることができる。(クレジット:国立天文台)

 合同観測網実現のためには、装置の開発・試験・運用・科学研究に至る全ての過程において日韓の研究者の緊密な連携と強固な信頼関係が必要です。私たちは2011年から約3年に渡る試験運用期間における継続的な努力と協力によって合同観測網の安定化を実現し、ついに2014年からは科学観測のための定常的な運用を開始するに至りました。

 KaVAの最大の長所は、高品質な観測を実現できること、および高頻度なモニターが定常的にできることです。VLBIで天体を定期的にモニターすることは他のVLBI観測網でも可能ですが、多くの場合、観測の必要に応じて関係者で調整して組織するため、観測機会は必要最小限に限られます。

 一方、日韓合同VLBI観測網は我々が自らの手で作り上げた観測網ですので、可能なかぎり多くの観測時間を専有することで難易度の高い、野心的な研究にも挑戦することができます。このような高い機動性を備えたVLBI観測網は、高速で運動するジェットの速度計測のような時間的に密(高頻度)なモニターが要求される研究において非常に強力なのです。

 

④ 観測結果

 

 図5:日韓合同VLBI観測網(22GHz帯/波長13ミリ)によって今回撮影されたM87ジェット根元の電波写真。ハッブル宇宙望遠鏡の100倍以上の解像度でブラックホールから噴出して間もないジェット(根元の10光年以内の領域)の様子を鮮明に捉えることができた。(クレジット:ハッブル宇宙望遠鏡画像: NASA and The Hubble Heritage Team (STScI/AURA)、KaVA画像: 国立天文台)


研究チームは今回2013年12月から2014年6月にかけて、KaVAを用いてM87ジェットの根元を約2~3週間に一度というかつてない高い頻度で計13回のVLBIモニター観測を行いました(図5)。その結果、これまで知られていなかった、噴出口付近でのジェットの詳細な運動の様子が明らかになってきたのです。

今回の研究結果で、最も重要なことは、ジェットがブラックホールから噴出した直後といえる、わずか5光年に満たない地点において、「超光速運動」が起こっていることを発見したことです(図6)。

 超光速運動とはジェットが我々に向かって極めて速い速度(光速の約70%以上)で運動している場合に、観測者にとって見かけ上、光の速度を超えて測定される現象です。これまでも、ブラックホールから数10〜数100光年以上離れた噴出流の下流地点では幾つかの天体でしばしば報告されています。M87においても100光年を超える下流地点では超光速運動が過去の観測では確認されていましたが、ブラックホールにここまで肉薄した噴出口付近で、この現象を決定的に捉えたのは今回が初めてです。

 

 

 図6. 日韓合同VLBI観測網によるM87ジェット根元のモニター観測の結果(運動の様子が見やすいように、ジェットの方向が水平になるように画像を回転させてある)。2013年12月から2014年6月の間に行われた観測のうち、5つの時期の観測データを示した。

 輝度が最も明るい場所に巨大ブラックホールが潜んでおり、ここがジェットの噴出元に対応している。そこから4光年程度下流で、ジェットが時間とともに外側(この図では右側)に運動していく様子が見て取れる。参考のため、光の速度で移動している場合に対応するラインを緑の直線v=cで示してある。M87のジェットは噴出して間もない地点において既に「見かけ上」光速よりも速い速度で運動していることが本観測により明らかになった。(クレジット:国立天文台)

 今回の観測では光速の約1.1倍を超える超光速運動が明らかになりました。これはジェットが視線方向から20度の方向に傾いている場合なら、実際には光速の80%以上の速度でジェットが運動していることを意味しています。したがって、本結果は、これまで考えられていたよりも10倍以上もブラックホールに近い位置で、ジェット噴出流がすでに極めて速い速度にまで加速されていることを示唆しています。

 

⑤ 本研究のインパクトと今後の展望


今回の観測によって、これまで考えられていたよりも10倍以上もブラックホールに近い位置で ジェット噴出流がすでに光速の80%を超える速度にまで加速されていることが初めて明らかになりました。

 ジェット噴出流の源流にあるブラックホール近傍のプラズマ状態(磁力線の構造や強度およびプラズマの濃度など)の変化にあわせて、ジェット噴出流の様子(流れの速さや明るさ)も変化すると考えられています。そこで、わたしたちは2016年春にはさらに本格的な日韓合同VLBIの2つの波長帯(13ミリと7ミリ)におけるM87高頻度モニタープロジェクトを始動し、さらにブラックホール近くの領域まで含めたジェット噴出流の時間変化の様子をかつてないほど克明に観測することを計画しています。

 本研究成果は、「ブラックホールの直接撮像」という、もう1つの重要テーマとも大きく関連しています。ブラックホールの直接撮像に向けては、さらにALMAを含めた短い波長帯(1.3ミリ)におけるVLBI実験が現在世界中の天文学者の協力のもと進められており(通称サブミリ波VLBI、またはEvent Horizon Telescopeプロジェクト)、日本からも本研究チームを含め国立天文台が中心となって参加しています。

 今後は、サブミリ波VLBIによる「ブラックホール」の観測および日韓合同VLBIによる「ジェット噴出流」の観測と、最先端のコンピューター数値シミュレーションを詳細に比較することによって、長年の謎であるブラックホールジェット噴出流の形成機構の解明に挑みます。

 

☀ この記事は、かなりボリュームがあって楽しめますね。そして、ブラックホールは、まだまだ秘密に満ちています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【nhk news web】 7月2日14:40分、老後2000万円” 報告書まとめた担当局長退任へ 金融庁

2019-07-02 21:02:53 | 内閣府;組織と機能…金融庁、消費者庁、公正取引委員会

(老後2000万円” 報告書まとめた担当局長退任へ 金融庁)

 

① ""“老後2000万円” 報告書まとめた担当局長退任へ 金融庁””

 2日発表された金融庁の新たな幹部人事では、遠藤俊英長官が留任する一方、金融市場のルールづくりなどを所管する企画市場局の三井秀範局長が今月5日付けで退任することになりました。

三井局長は「老後に2000万円が必要になる」などとした審議会の報告書の取りまとめを担当し、国会で「審議会の議論をサポートする事務方として配慮を欠いた対応だった」などとして陳謝していました。

60歳の定年を迎えても局長などの要職については定年を延長して引き続き務めるケースもあるということですが、三井局長は定年を理由に退任するということです。

👤 江戸時代、""お上の御威光を傷つける者は、厳罰に処する。""➡令和も変わりませんね。

  忖度の 役人増えて 国滅ぶ

 

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【nhk news web】 7月2日20:27分、""大雨 世界遺産「寺山炭窯跡」に通じる遊歩道で崖崩れ 鹿児島””

2019-07-02 20:51:35 | 防災・自然災害; 地震.津波.各種警報、気象・天気など…

(大雨 世界遺産「寺山炭窯跡」に通じる遊歩道で崖崩れ)

 

① ""大雨 世界遺産「寺山炭窯跡」に通じる遊歩道で崖崩れ 鹿児島””

 鹿児島市吉野町の「寺山炭窯跡」は、幕末に反射炉などの燃料として木炭を製造するために建設された薩摩藩の炭窯の跡で、「明治日本の産業革命遺産」の1つとして、平成27年に世界遺産に登録されています。
1日午前6時ごろ、大雨を受けて市の職員が見回りをしていたところ、県道から「寺山炭窯跡」に通じる遊歩道沿いのがけが崩れて、遊歩道をふさいでいるのを見つけました。

「寺山炭窯跡」では、先月28日にも大雨で石積みの一部が幅2メートル、高さ2.5メートルにわたって崩落しているのが見つかり、市は付近の立ち入りを禁止していましたが、今回崩れた場所は立ち入りが禁止されている区域の外だったということです。

市は、立ち入り禁止区域を拡大するとともに、国や専門家などと修復の方法について検討することにしています。

 

 

 

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【nhk news web】 7月2日20:11分、""大雨 鹿児島市の学校 3日、4日は臨時休校””

2019-07-02 20:41:21 | 防災・自然災害; 地震.津波.各種警報、気象・天気など…

(大雨 鹿児島市の学校 3日、4日は臨時休校)

 

 

① ""大雨 鹿児島市の学校 3日、4日は臨時休校””

 

 

 

 

 

 

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