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【nhk news web】 8月3日07:17分、""欧州株 3%超の大幅値下がり 米中摩擦で世界経済減速懸念””

2019-08-03 08:59:44 | ドイツ;政治、経済/投資、文化、歴史、美術…

 

(独DAX30指数)ロイター

海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)

現在値 11,872.44 (19/08/02 17:45 CET)
前日比 -380.71 (-3.11%)
始値 12,033.68 前日終値 12,253.15 (19/08/01)
高値 12,034.91 直近52週高値 12,656.05 (19/07/04)
安値 11,836.75 直近52週安値 10,386.97 (19/01/02)

 

 

① ""欧州株 3%超の大幅値下がり 米中摩擦で世界経済減速懸念”” NHK

  2日のヨーロッパの主な株式市場は、取り引き開始直後から幅広い銘柄に売り注文が膨らみました。その後、ニューヨーク株式市場で値下がりすると、ヨーロッパの各市場でも株価の下落が加速しました。

  結局、主な市場の株価指数の終値は前日の終値と比べてパリ市場で3.6%、ドイツのフランクフルト市場で3.1%、それぞれ値下がりし、下落幅がいずれも3%を超えたほか、ロンドン市場でも2.3%値下がりしました。

£  また、ロンドン外国為替市場ではリスクを避けようという動きが広がったことからイギリスの通貨ポンドが一段と売られる展開になり、円に対して2年8か月ぶりの安値をつけました。

 🐓  市場関係者は「アメリカと中国の貿易摩擦に対する懸念に加えて、ヨーロッパではイギリスのEU離脱が『合意なき離脱』となる可能性が高まっており、投資家の間で先行きに悲観的な見方が広がっている」と話しています。

 

 

 

 

 

 

 

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【ロイター】 5月8日20:20分、""EVトラック用の「eハイウエー」、ドイツで運用開始""

2019-05-09 23:00:38 | ドイツ;政治、経済/投資、文化、歴史、美術…

① ""EVトラック用の「eハイウエー」、ドイツで運用開始""

(電車のような仕組みを通じトラックに電力を供給するシステムの運用がドイツで始まった/Silas Stein/picture alliance via Getty Images)

 

  ロンドン(CNN Business) 高速道路に高架線を張り、電気自動車(EV)トラックに電力を供給する「eハイウエー」システムの運用が、ドイツのフランクフルト近郊で始まった。

ドイツ政府の発表によると、フランクフルト空港と近くの工業団地を結ぶ10キロの区間が7日に開通した。

独シーメンスがシステムを構築し、ドイツ政府が7000万ユーロ(約86億円)をかけて専用のトラックを開発した。

トラックは上部の特殊な装置を通して電力を受け取り、最大時速90キロで走行する。一般道ではハイブリッド車として走り、高架線が使える道路をセンサーで感知する。

シーメンスによると、eハイウエーは鉄道のエネルギー効率とトラックの利便性を兼ね備えた輸送手段と位置付けられ、温室効果ガスの排出量も大きく減らすことができる。燃料費の節減効果は10万キロ当たり2万ユーロに及ぶとされる。

既存の道路網に組み込む形で設置することができ、ドイツでは近くさらに2カ所で運用が始まる予定だ。

トラック輸送は石油需要の伸びが最も速い分野とされ、2050年までに世界で増加する二酸化炭素(CO2)排出量の15%を占めると予想されている。eハイウエーのようなプロジェクトは鉄道の活用やEVの普及と並び、排出量削減に大きく貢献することが期待される。

ドイツのほかにスウェーデンや米ロサンゼルス近郊でも、同様の技術を使った小規模な試験が実施されている。

 

 

 

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【ロイター】 3月6日11:38分、""焦点:強国ドイツは景気後退の瀬戸際か、関税と離脱の二重苦で""

2019-03-06 21:08:12 | ドイツ;政治、経済/投資、文化、歴史、美術…

(独自動車大手フォルクスワーゲンの車)




3月1日、ドイツが2つのリスクに直面している。米国による自動車輸入関税の大幅引き上げ、そして合意なきブレグジットだ。写真は輸出される独自動車大手フォルクスワーゲンの車。独エムデン港で昨年3月撮影(2019年 ロイター/Fabian Bimmer)


① ""焦点:強国ドイツは景気後退の瀬戸際か、関税と離脱の二重苦で""

2019年3月6日 / 11:38 / 3時間前更新

Michael Nienaber


[ベルリン 1日 ロイター] -

ドイツが2つのリスクに直面している。米国による自動車輸入関税の大幅引き上げ、そして合意なき英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)だ。欧州随一の経済大国にとって、黄金の成長期に終止符を打ちかねないダブルパンチだ。

メルケル首相と閣僚たちは、最悪のシナリオが実現した場合に備え、その影響を緩和すべく水面下で動いている。

ドイツ経済が停滞、あるいはリセッション(景気後退)にまで至ることがあれば、ユーロ圏全体の足かせとなり、欧州中央銀行(ECB)による金融緩和政策からの出口戦略も不透明になってくる。

ドイツ財務省の文書によれば、景気減速により税収がこれまでの試算を下回ることで、ドイツ政府はただでさえ2023年までに最大250億ユーロ(約3兆1700億円)の財政赤字を抱える恐れに直面している。

とはいえ、ドイツ政府高官が匿名を条件にロイターに語ったところでは、ショルツ財務相はリセッションの脅威を重く見て、財政赤字に関する厳格なルールを修正する構えを見せているという。

「二重苦が現実のものになるとすれば、われわれも何かマジックを使いたいところだ」とこの高官は言い、政府が財政出動措置を検討していることを示唆した。

さらにこの高官は、「この状況は、新規起債ゼロと債務ブレーキというわが国の政策にとって試金石となるだろう」と付け加えた。


② ドイツは昨年辛うじてリセッションを免れたものの、米国の自動車輸入関税が25%に引き上げられるリスク、そして英国がEUとの今後の通商関係に関する合意なしに3月29日にEUを脱退するリスクのどちらについても、特にぜい弱な立場にある。

連邦統計局のデータによれば、ドイツの国内総生産(GDP)の半分近くを輸出が稼ぎ出しており、中でも自動車は年間2300億ユーロという圧倒的な主要輸出品だ。

同じデータによれば、昨年、ドイツ車にとって最も重要な輸出先は米国であり、輸出金額は272億ユーロだった。中国の247億ユーロ、英国の225億ユーロがこれに続く。

ドイツ自動車工業連盟(VDA)のデータによれば、台数ベースでは英国が66万6000台で首位、米国が47万台で2位となっている。

「米国第一」の旗印を掲げるトランプ米大統領は、巨額のドイツ貿易黒字を繰り返し非難しており、米国政府がEUとの通商合意に達することができなければ、欧州車に関税をかけると警告している。

2月中旬に米商務省がトランプ大統領に提出した非公表の報告書は、輸入自動車・自動車部品を米国の国家安全保障に対する脅威と指定することにより、これらに関税をかける道を開くものと広くみられている。

トランプ氏はこの勧告に基づいて行動するかどうかを90日以内、つまり5月中旬までに判断することになっている。

一方、合意なきブレグジットという事態になれば、英国は世界貿易機関(WTO)ルールが適用される第3国としての地位に戻ることになる。

すると、ドイツ車に対する英国の輸入関税は約10%に上昇することになる。トラックおよびピックアップトラックに関しては、最高22%の関税が適用される。また、港湾・国境で税関検査が行われることにより、ジャストインタイム方式のサプライチェーンに混乱が生じる可能性が高い。

「合意なきブレグジットというシナリオは、EU27カ国の企業および従業員にとって深刻であり、重大なリスクをもたらすだろう」とVDAの広報担当者は言う。「ロジスティクスが大きく損なわれ、高い通関コストが発生する」

★<悪循環>

コメルツバンクとIFO経済研究所それぞれの試算によれば、2つのシナリオが両方とも現実になれば、複合的な影響により、長期的にはドイツGDP成長率が0.7%ポイント下がる可能性がある。

すでにドイツ政府は、今年のGDP成長率が2018年の1.4%から1%に減速すると予測している。だがこの予測は、米国との通商摩擦のエスカレート、合意なきブレグジットの両方を回避できるという前提に基づいている。

「無秩序なブレグジットの場合、不確実性の増大や調整プロセスなどの短期的な悪影響が予想されるが、これらを数値化することは難しい」と、ある経済関係省庁の広報官は語った。

だがこの広報官によれば、複数の研究では、合意なきブレグジットは、長期的にドイツの成長率に年0.2%ポイントの打撃を与えるという試算が出ているという。ドイツ車に対して米国の関税引き上げが与えるとみられるダメージについては、具体的な数値を示さなかった。


 ③ 独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)(VOWG_p.DE)のハーバート・ディエス最高経営責任者(CEO)は、英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューの中で、米国の関税引き上げは同社にとって年間25億ユーロのコスト増につながる可能性があると述べた。

IFO経済研究所の試算では、トランプ政権が輸入車に対して25%の関税をかけようとしているのであれば、ドイツ車の対米輸出は長期的に約50%も減少する可能性があるという。

コメルツバンクのエコノミスト、イエルク・クレーマー氏は、「ドイツのGDP成長率を約0.5%ポイント引き下げることになるだろう」と話す。

エコノミストらは、米国の関税引き上げと合意なきブレグジットが重なった場合、企業の景況感と消費意欲にも打撃が及び、ドイツ経済全体が悪循環に陥るだろうとみている。

経済に対する先行き不安が労働市場にも波及するようだと、国内経済の大黒柱である家計消費もぐらついてくる、と市場調査会社GfKのロルフ・ビュークル氏は警鐘を鳴らす。

「年間を通じて、労働者が、自分もいつ解雇されるか分からないという印象を抱くようになれば、消費の雰囲気にも直接的な悪影響が生じる」と同氏は言う。

さらに、成長率の低下は税収の低下を意味することから、経済を悪循環から救い出すような大規模な財政出動を政府が取りまとめる力も限定されることになる。

連立与党の関係者がロイターに語ったところでは、ショルツ財務相は現在、4年間で50億ユーロの優遇税制により、企業の研究開発投資を支援することを狙った法案を策定中だという。

この計画の財源は想定されている財政黒字であり、その分、他の財政出動措置を講じる余地は小さくなる。

「政府がリセッションに対抗するために新たな財政出動措置を提示したいと考えても、選択肢は2つしかない。税金を上げるか、新規国債を発行するかだ」と、メルケル連立政権のある与党議員は匿名でこう語った。

(翻訳:エァクレーレン)

 ※ 世界経済と外国の経済について、あれこれと情報とデーターをチェックしていますが、
  バラ色でなくても明るい展望を書いている記事は、皆無とは言いませんが圧倒的に
  少ないです。




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【ロイター】 1月12日06:59分、""独VW、18年納入台数は過去最高の1083万台 世界首位の可能性""

2019-01-13 17:44:48 | ドイツ;政治、経済/投資、文化、歴史、美術…

(VW、独本社工場に3Dスマートグラス導入 )




① ""独VW、18年納入台数は過去最高の1083万台 世界首位の可能性""

2019/01/12 06:49

[ベルリン 11日 ロイター] -

ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は11日、2018年のグループ全体の納入台数が前年比0.9%増の1083万台と、過去最高に達したことを明らかにした。昨年の販売台数で世界首位となる可能性が出てきた。

正式発表はまだ行われていないが、トヨタ自動車<7203.T>は前月、18年世界販売台数が1055万台との見通しを示している。日産自動車・ルノー・三菱自動車の3社連合の上期販売台数は554万台。17年は1060万台だった。

VWの18年納入台数の内訳は、中核VWブランドが624万台、高級車ブランドのアウディが181万台、高級スポーツ車のポルシェの販売台数が25万6000台。
高級車部門では、独ダイムラーのメルセデス・ベンツが231万台、BMWが212万5026台となっている。

VWは、昨年下期にかけて米中貿易摩擦が同社の主要市場である中国の事業環境に影を落としたと指摘。19年については、第1・四半期も厳しい状況が続く見通しとしつつも、年間を通じては需要が安定的となることを見込む。

12月のグループ全体の納入台数は前年同月比8.4%減の91万6200台だった。中国で12.5%、欧州で5.6%、米国で3.4%それぞれ減少した。




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【ロイター】 12月26日18:58分、""独経済、最大のリスクはブレグジットとトランプ氏=主要業界団体""

2018-12-27 09:04:59 | ドイツ;政治、経済/投資、文化、歴史、美術…

(ドイツ国旗)




 ① ""独経済、最大のリスクはブレグジットとトランプ氏=主要業界団体""

2018/12/26 18:58

[ベルリン 26日 ロイター] -

🌊 ドイツの主要業界団体は26日、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)とトランプ米大統領の「米国第一」政策に伴う貿易摩擦が成長と繁栄に対する最大のリスクになっているとの認識を示した。

ロイターが実施した調査によると、各団体のトップはドイツ経済がリセッション(景気後退)に陥ることはないと予想。2019年は1.5%前後の堅調な成長率になるとの予想が大半だ。

こうした中、ドイツ産業連盟(BDI)のディーター・ケンプ会長は「短期的に最大のリスクはブレグジットだ」と指摘。英国が将来の関係を巡る合意なく3月にEUから離脱すれば、貿易やビジネスにとって大きな不確実性になると警告した上で、「英国経済はリセッションの直接的な脅威に直面し、それは間接的にドイツにも影響するだろう」とした。

ドイツ商工会議所(DIHK)のエリック・シュバイツァー会長は、国内企業は依然として米国が欧州車に対する輸入関税を引き上げることを懸念していると指摘。「自動車関税の脅威は相変わらずテーブル上にある」と警告した。

その上で、双方が交渉を通じて貿易摩擦に対する解決策を見つける努力を強化することが不可欠だとした。

※ ドイツ経済の今年の成長率は1.5%前後と見込まれている。2017年の成長率は2.2%だった。

 🌊 トランプ大統領が第一のリスクは同じですが、国内に目を向ければ少子高齢化と
  財政危機が最大のリスクです。
 ※ さて、日本の最新データーは?


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