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【nhk news web】 8月16日08:42分、""北朝鮮 日本海に向け飛しょう体2回発射か””

2019-08-16 11:35:16 | 北朝鮮; 政治、軍事、経済、文化、歴史、美術…

 

(北朝鮮 日本海に向け飛しょう体2回発射か)

 

① ""北朝鮮 日本海に向け飛しょう体2回発射か””

 ♠👤 トランプ爺さんが甘い態度を見せるから完全に図に乗っています。

 訂正 ; 図➡頭

韓国軍の合同参謀本部は北朝鮮が、16日朝、北朝鮮の東部カンウォン道から日本海に向けて、飛しょう体を2回発射したと発表しました。
飛行距離や高度など詳しいことはわかっておらず現在、米韓両軍が詳しい分析を進めています。

  北朝鮮は先月25日以降、短距離弾道ミサイルとみられる飛しょう体の発射を繰り返していて、今回で3週間余りの間に6回目の発射となります。
北朝鮮は今月20日まで予定されている米韓合同軍事演習に、強く反発していて、韓国軍はさらなる発射の可能性が高いとして、アメリカ軍とともに警戒と監視を強化していました。

  朝鮮は、アメリカに対しては、合同軍事演習が終了すれば、発射をやめ、非核化協議に応じる考えを示す一方で、韓国に対しては発射の中止を求めたことなどを非難し、今後の対話はアメリカとのみ進めるとけん制しています。
北朝鮮としては、硬軟織り交ぜた対応で合同軍事演習を続けるアメリカと韓国の連携に揺さぶりをかけるねらいもあるとみられます。

♠👤 またトランプ大統領は、短距離のものであれば、発射を容認する考えを示していることから、この間に技術の向上を図ろうという思惑もありそうです。

安倍首相「国民の安全に万全期す」

安倍総理大臣は16日午前10時前、総理大臣官邸に入る際、記者団に対し「わが国の安全保障に影響を与えるようなものでないことは確認されている。引き続き、十分な警戒態勢のもと、アメリカなどとも連携しながら、国民の安全を守るために万全を期していく」と述べました。

先月25日~今月10日に5回 飛しょう体発射

北朝鮮は、先月25日から今月10日にかけて、5回にわたって飛しょう体を発射しています。
 先月25日と31日は、いずれも東部のウォンサン(元山)付近から日本海に向けて短距離弾道ミサイルを2発ずつ発射しました。そして、今月2日には、同じ東部のハムギョン(咸鏡)南道ヨンフン付近から日本海に向けて2発のミサイルを発射しました。
 一方、今月6日には、南西部のファンヘ(黄海)南道から2発を発射し、今月10日には、再び東部ハムギョン南道のハムン(咸興)付近から2発を発射しました。発射場所を変えることでどこからでも攻撃できる能力を誇示したものとみられています。
 また、このすべての発射に、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が立ち会っていて、北朝鮮の国営メディアがその様子を伝えています。
 一連の発射について、北朝鮮の国営メディアは、新たな兵器の発射実験だとしたうえで、アメリカと韓国の合同軍事演習に警告を送る機会になるだろうと伝えていました。

 

 

 

 

 

 

 

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【nhk news web】 7月31日08:41分、""北朝鮮 短距離弾道ミサイル2発発射””

2019-07-31 11:30:29 | 北朝鮮; 政治、軍事、経済、文化、歴史、美術…

 

(北朝鮮 短距離弾道ミサイル2発発射”

 

 ① ""北朝鮮 短距離弾道ミサイル2発発射””

 韓国軍の合同参謀本部の発表によりますと、北朝鮮が、31日午前5時6分と、午前5時27分に東部のウォンサン(元山)付近から短距離弾道ミサイル2発を発射し、いずれも飛行距離はおよそ250キロ、高度はおよそ30キロと推定されるということです。

🔊 また、アメリカのABCテレビやCNNテレビは、アメリカ政府高官の話として、北朝鮮が発射したのは短距離弾道ミサイル2発だと伝えています。
北朝鮮は、今月25日にも東部のウォンサン付近から日本海に向けて短距離弾道ミサイル2発を発射し、このときには、およそ600キロ飛行しました。

 これについて北朝鮮は、軍事演習を強行しようとしている韓国に厳しく警告するため、新型の戦術誘導兵器の発射を行ったと発表しており、相次いで発射に踏み切ることで来月5日に始まる予定の米韓の合同軍事演習をけん制するねらいがあるとみられます。

 また、アメリカと北朝鮮は先月、パンムンジョム(板門店)で行われた3回目の首脳会談で、2、3週間以内に非核化に向けた協議を再開することで合意したものの、1か月がたった今も、協議再開のめどは立っていません。
来月2日からは、タイの首都バンコクでアメリカも参加してARF=ASEAN地域フォーラムが開かれることになっており、これに合わせて、米朝の協議が実現するのかが焦点となっています。

🚀 北朝鮮としてはこうした日程もにらんでアメリカに揺さぶりをかける思惑があった可能性があります。

🚀 短距離弾道ミサイル2発発射は、端的に言えば焦れている金総書記からのトランプ爺さんへの督促状です。♠👤は、この問題を忘れているのか、それとも外交上の放置プレーを楽しんでいるのか!? (朝から妄想発動中で失礼しました。)

防衛省「日本への直接の影響確認されておらず」

 防衛省によりますと、北朝鮮による飛しょう体の発射について、日本の領域や排他的経済水域への弾道ミサイルの飛来は確認されておらず、日本への直接の影響は確認されていないということです。
 防衛省は、午前7時から、省内で幹部による会議を開き、ミサイルの軌道や種類、飛しょう距離などについて分析を急いでいます。

防衛省幹部「複数の飛しょう体 東に向けて発射と連絡」

防衛省幹部によりますと、31日朝5時ごろに、北朝鮮から複数の飛しょう体が、北朝鮮の東側に向けて発射されたと連絡があったということです。この幹部によりますと、これまでのところ、日本への直接の影響は無いということです。

防衛省「EEZ飛来なし」

防衛省は、北朝鮮が発射した飛しょう体について、日本の領域やEEZ=排他的経済水域への弾道飛来は確認されておらず、現時点において、わが国の安全保障に直ちに影響を与えるような事態は確認されていないとしています。

外務省幹部「ASEAN地域フォーラムでの批判をけん制か」

👤 外務省幹部は、北朝鮮が飛しょう体を発射したねらいについて「近く、タイのバンコクで、アメリカも参加してARF=ASEAN地域フォーラムが開かれ、この中で各国から、北朝鮮への批判が集まることが予想されることから、それをけん制する意図があったのではないか」と述べました。
 外務省としては、ARFに合わせて調整が進められている河野外務大臣とアメリカのポンペイオ国務長官、それに韓国のカン・ギョンファ(康京和)外相との会談などを通じて、飛しょう体の種類や意図などの分析について意見交換を行う方針です。
 別の外務省幹部は、飛しょう体について分析の結果、短距離弾道ミサイルだと判断できた場合は、国連決議違反だとして、改めて北朝鮮に対して抗議する認識を示しました。

安倍首相「安全保障に影響はない」

安倍総理大臣は午前10時前、総理大臣官邸に入る際、記者団に対し「わが国の安全保障に影響を与えるような事態でないことは確認されている。引き続き、アメリカなどと緊密に連携していく」と述べました。

北朝鮮の最近のミサイル発射

🚀🚀 北朝鮮はことし5月以降、ミサイルの発射を繰り返しています。
 韓国国防省によりますと、いずれもおよそ600キロ飛行し、ロシアの短距離弾道ミサイル「イスカンデル」に似た特徴がある新型の短距離弾道ミサイルで、実験段階にあると分析しているということです。
 また、ことし5月9日に北西部ピョンアン(平安)北道から、短距離弾道ミサイル2発を発射し、5月4日には東部のウォンサン付近から日本海に向けて、10発から20発余りの飛しょう体を発射しています。
 
 それより前のミサイル発射は、去年6月の米朝首脳会談より前の、おととし11月にさかのぼり、西部のピョンアン(平安)南道ピョンソン(平城)付近から日本海に向け新型のICBM=大陸間弾道ミサイル級の「火星15型」1発を発射しています。
 また9月には、ピョンヤン郊外のスナン(順安)付近から、新型の中距離弾道ミサイル「火星12型」1発を発射し、北海道の襟裳岬付近の上空を通過して太平洋上に落下させるなど、この年だけで、10回以上にわたってミサイルを発射しました。

 

 

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【nhk news web】 7月25日09:45分、""「短距離ミサイルとみられる」韓国軍 北朝鮮の飛しょう体””

2019-07-25 11:33:54 | 北朝鮮; 政治、軍事、経済、文化、歴史、美術…

 

(""「短距離ミサイルとみられる」韓国軍)

 

① ""「短距離ミサイルとみられる」韓国軍 北朝鮮の飛しょう体””

 韓国軍合同参謀本部の発表によりますと、北朝鮮は25日午前5時34分ごろと午前5時57分ごろの2回、東部のウォンサン付近から日本海に向けて合わせて2発の飛しょう体を発射し、飛距離およそ430キロ、高度50キロ余りに達したということで、短距離ミサイルとみられるとしています。

 韓国軍の関係者はNHKの取材に、2発が移動式の発射台から発射されたとみていることを明らかにしました。

 北朝鮮はことし5月4日にもウォンサン付近から日本海に向けて複数の短距離の飛しょう体を発射し、5月9日には、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の立ち会いのもと、北西部から日本海に向けて複数の短距離弾道ミサイルを発射しました。

 この時も最大で420キロ飛行して高度50キロ余りに達し、今回の2発と航跡が似ていることから、韓国軍はアメリカ軍と協力して、さらに詳しい分析を進めています。

🏢 国連の制裁決議は北朝鮮に弾道ミサイル技術を使ったあらゆる発射を禁じており、今回発射したのが弾道ミサイルだとすれば制裁決議に違反する可能性があります。

♠👤 北朝鮮をめぐっては、アメリカのトランプ大統領が先月、キム委員長と3回目の首脳会談を行い、非核化をめぐる実務協議の再開で一致しています。

一方で北朝鮮外務省は先週、アメリカと韓国が規模を縮小しながらも来月に合同軍事演習を予定していることについて「われわれに対する露骨な圧迫だ」として、米朝協議の取りやめも示唆しており、韓国では米朝協議の再開もにらんだ揺さぶりではないかという見方が出ています。

 

 

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【nhk news web】 7月25日09:14分、""「発射は短距離ミサイル」米メディアが政府当局者の話と伝える””

2019-07-25 11:26:35 | 北朝鮮; 政治、軍事、経済、文化、歴史、美術…

 

(「発射は短距離ミサイル」米メディアが政府当局者の話と伝える)

 

① ""「発射は短距離ミサイル」米メディアが政府当局者の話と伝える””

 

 

 

 

 

 

 

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【nhk news web】 7月25日06:26分、韓国軍「北朝鮮が日本海に向け2発の飛しょう体発射」""

2019-07-25 07:17:36 | 北朝鮮; 政治、軍事、経済、文化、歴史、美術…

 

(韓国軍「北朝鮮が日本海に向け2発の飛しょう体発射」)

 

 

① ""韓国軍「北朝鮮が日本海に向け2発の飛しょう体発射」""

 韓国軍合同参謀本部の発表によりますと、北朝鮮は25日午前5時34分ごろと5時57分ごろの2回、東部のウォンサン付近から日本海に向けて合わせて2発の飛しょう体を発射し、およそ430キロ飛行したということです。

韓国軍は追加の発射に備えて警戒監視を続けるとともに、詳しい分析を急いでいます。

北朝鮮はことし5月、日本海に向けて複数の短距離弾道ミサイルを発射しています。

 

 

 

 

 

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