森羅万象・考える葦  インターネットは一つの小宇宙。想像、時には妄想まで翼を広げていきたい。

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【cnn】 5月27日13:22分、""人工中絶は「殺し屋を雇う」も同然 ローマ法王、国際会議で発言""

2019-05-28 12:01:49 | 折角、人間に生まれた来たからには ; 生きる意味>宗教、哲学・死生観…

① ""人工中絶は「殺し屋を雇う」も同然 ローマ法王、国際会議で発言""

 

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【nhk news web】 5月10日05:58分、""NYダウ平均株価 一時 450ドル以上値下がり""

2019-05-10 07:04:17 | 折角、人間に生まれた来たからには ; 生きる意味>宗教、哲学・死生観…

(NY証券市場)

 

① ""NYダウ平均株価 一時 450ドル以上値下がり""

☔⚡ 9日のニューヨーク株式市場、ダウ平均株価の終値は、前の日に比べて138ドル97セント安い2万5828ドル36セントでした。

 この日は、トランプ大統領が貿易交渉で中国に対する圧力を強めていることから、米中の歩み寄りは難しいのではないかという悲観的な見方が広がり、ダウ平均株価は、取り引き開始から大きく値下がりし、一時、前の日に比べて450ドル以上、値下がりしました。

 その後は、トランプ大統領と中国の習近平国家主席が電話による首脳会談で交渉決裂を回避するのではないかという期待から、買い戻す動きも出ましたが、不安定な値動きが続きました。
 

 市場関係者は「閣僚級の交渉開始を前に、トランプ大統領に振り回される展開となった。市場では、関税引き上げは避けられないとしても交渉期間の延長などで最悪の事態は避けられるのではないかという見方も出ている」と話しています。

 

🌋 -450ドルから-138ドルまで、一応マイナス幅を減少させて終わりましたが、もし、

戻らなかったら底が抜けたとパニック状態になったでしょう。トランプ爺さんにもう一つキャラの特性を付け加えると""危険をもてあそび世界を危機に陥れる男""になります。

 

 

 

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【ロイター】 4月4日09:31分、""〔マーケットアイ〕外為:ドル111.40円付近、200日線が上値押さえる""

2019-04-04 11:26:08 | 折角、人間に生まれた来たからには ; 生きる意味>宗教、哲学・死生観…

(米ドル/円)

買・売 111.42-111.45↓(19/04/04 11:19)
前日比 -0.05 (-0.04%)
高値 111.51 (09:56) 始値 111.47 (06:00)
安値 111.34 (09:06) 前日終値 111.47 (19/04/03)




  ① ""〔マーケットアイ〕外為:ドル111.40円付近、200日線が上値押さえる""

2019/04/04 09:31

[東京 4日 ロイター] -

<09:26> ドル111.40円付近、200日線が上値押さえる

ドルは111.40円付近でもみあい。市場では、現在111.47円付近を走る200日移動平均線を明確に上抜けることができるか、再び上限となるのかに関心を寄せる声が出ている。

短期的には「111.60円付近を上抜ければ112円乗せを試す流れとなりやすい」(アナリスト)ものの、3月につけた年初来高値112.13円が近づくと、レンジ推移を見越した向きの売りが強まりやすいという。

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【nhk news web】 1月14日12:06分、""哲学者 梅原猛さん死去 93歳""

2019-01-14 17:11:13 | 折角、人間に生まれた来たからには ; 生きる意味>宗教、哲学・死生観…

(梅原猛さん)




(梅原猛さん/書斎で)




 ※ エピソードですが、もの凄い読書家であり、著作の為の文献の読み込みも信じられない
  ほど徹底した深いものとの事です。

① ""哲学者 梅原猛さん死去 93歳""

2019年1月14日 12時06分、おくやみ

 日本古来の文化や思想を独特の視点で研究した哲学者で、文化勲章を受章した梅原猛さんが、12日、肺炎のため亡くなりました。93歳でした。

梅原猛さんは大正14年、仙台市に生まれ、京都大学の哲学科を卒業したあと哲学者としての道を歩みました。

その後、立命館大学や京都市立芸術大学で教授を務めて、日本の歴史や文化、思想を独特の視点で読み解いた多くの著作を発表し、その学問は「梅原日本学」と呼ばれました。

中でも、法隆寺の建立について独自の解釈をした「隠された十字架」や、万葉の歌人、柿本人麻呂の生涯について検証した「水底の歌」は、通説にとらわれない発想で大胆な仮説を展開し、話題となりました。

国際日本文化研究センターの設立にも力を尽くし、昭和62年から8年間、所長を務めたほか、平成9年から15年まで日本ペンクラブの会長を務めました。

こうした功績が認められて平成4年に文化功労者に選ばれ、平成11年には文化勲章を受章しています。

その後も平成13年に日本古来の“ものづくり”の原点を見直し、高度な技能や技術を身につけることに重点を置こうと埼玉県に設立された「ものつくり大学」の初代総長を務めたほか、平成23年には東日本大震災の発生後に政府が設置した「復興構想会議」に参加し、自然との共存を重視する文明の在り方という視点から提言を行ってきました。

また、平成16年には作家の大江健三郎さんなどとともに、平和憲法の擁護を訴える「九条の会」の設立の呼びかけ人にもなりました。

さらに、梅原さんは、狂言や歌舞伎といった古典芸能の世界にも活動の場を広げました。梅原さんの原作をもとに歌舞伎俳優の市川猿之助さん、今の市川猿翁さんが台本や演出を手がけたスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」は、斬新でわかりやすい演出と奥深い脚本で大評判となり、歌舞伎の活性化に貢献しました。平成25年には、古典芸能の「能」を現代風にアレンジしたスーパー能の作品「世阿弥」を制作しています。

親族によりますと、梅原さんは12日午後4時半ごろ、肺炎のため亡くなったということです。


 ☆彡 瀬戸内寂聴さん「長いつきあい 大変ショック」

哲学者の梅原猛さんが亡くなったことについて、親交が深かった作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんはNHKの取材に対し、「梅原さんは私のことを姉(あね)さまと呼び、義理のきょうだいだと言うくらい長いつきあいで、亡くなったと聞いて大変ショックを受けています」と話しました。

そして瀬戸内さんは、「去年だったか私が病気だったときに梅原さんが見舞いに来ると電話をしてきたので、みっともないところを見られたくないとお互い笑って断りました。今度は、梅原さんが入院してしまったので、私が見舞いに行こうかと梅原さんの家族と連絡を取っていたところでした。梅原さんは、いつも仕事の話しかしないくらい、京都のあらゆる文化的な面を采配していた方なので亡くなられて今後が心細いです」と話していました。


 ☆彡 田原総一朗さん「反戦の意思は受け継がないといけない」

哲学者の梅原猛さんは、みずからの戦争体験も踏まえ、一貫して戦争に反対する姿勢を貫いてきました。

10年近く前から親交があるジャーナリストの田原総一朗さん(84)は、梅原さんが亡くなったことについて、「非常にショックで、1つの時代が終わったと言える。梅原さんは、『なぜ日本が戦争を始めたのか、どこが間違っていたのか』を体験的に知っている人だった」と功績をしのんでいました。

そして、「最後に会ったのはおととしだったが、再び戦争を起こしてはならないということや、権力を疑うという姿勢を貫いていて、人間として尊敬していた。私たちの世代は戦争をあいまいに知っているだけなので、梅原さんの反戦という意思は私たちが受け継がないといけない」と話していました。


 ☆彡 山折哲雄さん「ものに取りつかれたように仕事をしていた」

哲学者の梅原猛さんが亡くなったことについて、国際日本文化研究センターの元所長で、宗教学者の山折哲雄さん(87)は、「梅原さんとは40年ほど前に知り合ったが、自宅で部屋いっぱいに文献を広げ、ものに取りつかれたように仕事をしていた様子が大変印象に残っている。梅原さんは豪放で遠慮会釈のない批判精神で、内面的なものを考えて表現する世界を激しくも優しいことばで書き続けた珍しい人だ。戦後の日本人の哲学において、思想を捉える力が衰退する中で、梅原さんを失った意味は大きい。まるで平成の終わりという時代の節目を象徴するような亡くなり方だと思う。惜しい人を失った」と話していました。


 ☆彡 梅原さん 「九条の会」の呼びかけ人も

梅原猛さんは戦時中の自身の体験を踏まえて、戦争の放棄をうたう憲法9条を守ろうと「九条の会」の呼びかけ人にも加わっていました。

「九条の会」は、梅原さんをはじめ、ノーベル賞作家の大江健三郎さんや作家の澤地久枝さんなど9人が呼びかけ人となって平成16年に発足しました。

発足した当時は自衛隊のイラク派遣が本格化していた頃で、その後も訴えを続け、「九条の会」によりますと、趣旨に賛同したグループは平成22年の時点で全国でおよそ7500に上るということです。

一方、9人の呼びかけ人のうち、この10年余りの間に作家の井上ひさしさんや評論家の鶴見俊輔さんなどが亡くなり、梅原さんの死去で7人が亡くなったことになります。

呼びかけ人の1人で作家の澤地久枝さんは、「梅原さんは表だって『九条の会』の活動に取り組むことはなかったが、戦時中の日本をよく知る方で、会の呼びかけ人に加わることで後押ししてくれたと思う。会の呼びかけ人は、大江健三郎さんと私の2人になりましたが、志は全国各地に広がっていて、梅原さんの思いがこの先も引き継がれていくことを願っています」と話していました。

 ※ 本当にこの頃、昭和という時代を代表する様々な分野での人物が逝去されて
  います。梅原先生は、哲学者であり歴史家であり、言わば知の巨星でした。
   そして、この言葉も心に残るものです。
   『独創というのは勇気 頭がいい悪いじゃない、理性で間違いないと思ったら
   まっすぐに進めと若い人に勧めたい。』

    ご冥福をお祈りいたします。


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【msn/共同通信社】 1月10日14:21分、""僧侶は運転できないの? 「#僧衣でできるもん」実演で反論 ""

2019-01-10 16:13:07 | 折角、人間に生まれた来たからには ; 生きる意味>宗教、哲学・死生観…

(© 共同通信社 三原貴嗣住職がツイッターに投稿した動画。赤色の小さいボールをリフティングしながら縄跳びをしている)




① ""僧侶は運転できないの? 「#僧衣でできるもん」実演で反論 ""

共同通信社 、2019/01/10 、14:21

 昨年末から「#僧衣でできるもん」と題された動画がツイッターに続々と投稿され、話題となっている。この現象、僧衣を着て車を運転していた僧侶が交通違反切符を切られていたことが判明したのをきっかけに始まった。僧侶たちが様々な特技を披露する動画は一見すると愉快で楽しそうではあるけれど、その胸の内には今回の〝青切符〟がもたらした驚きや不安が入り交じっているようだ。(共同通信=松森好巨)

 青切符を切られたのは浄土真宗本願寺派の男性僧侶(福井県内在住)。同派によると、男性は昨年9月16日午前10時10分ごろ、福井市内を車で走行中に交通取り締まり中の警官に止められ脇道に誘導された後、青切符を交付された。その理由として「運転操作に支障のある和服を着ていた」ことを挙げられたという。男性は、同派の僧侶が外出時などで日常的に着る布袍(ふほう)と呼ばれる僧衣を身に着けていた。

 福井県の道路交通法施行細則には「下駄、スリッパその他運転操作に支障を及ぼすおそれのある履物または衣服を着用して車両(足踏自転車を除く。)を運転しないこと」とあり、この事項が適用された。同派は「僧侶が服装を理由に反則処理を受けたことは受け入れがたい」という見解を示しており、男性も反則金(6千円)を納めていない。

 一方、10日付の福井新聞によると、県警は「僧衣や和服が一律に違反になるわけではない。衣服の種類や形ではなく、着方を見て違反だと判断した」と説明している。

 ◇  ◇

 この件が明るみになった昨年末以降、ツイッターに僧侶が縄跳びしたりジャグリングしたりする動画が「#僧衣でできるもん」のハッシュタグとともに次々と投稿されていく。
 その多くは「僧衣を着ていてもこれぐらい動ける」などのコメントが添えられていて、僧衣に「運転操作に支障を及ぼすおそれ」がないことを、身をもって主張したものとなっている。そうした極端なものだけでなく、エンジンを切った車内でハンドルを切る操作を〝実演〟している動画もある。

 縄跳びをしながら小さなボールをリフティングする動画を投稿したのは、香川県丸亀市の善照寺の三原貴嗣住職。

 三原住職は福井県の事例について「考えたことがない」と、驚きをもって受け止めた。実際、僧衣での運転は日常的に行っているが「袖が引っかかることもないし、運転に関して大きなトラブルになったことはありません」。とはいえ「一般の人が僧衣を着た感じが分からないことは当然」と考え、「『動けるよ』ということを楽しく知ってもらえれば」と投稿に至ったという。

 ただ、本心はもっと深いところにあるようだ。三原住職は「(違反が指摘された)詳しい状況が分からないところもありますが」と前置きした上で次のように続けた。

 「運転に支障があるかどうかを、明確な基準もなしに現場の警察官の判断に委ねていいのでしょうか。僧衣を着たことのない人に『動きづらそう』というイメージだけで取り締まられたら、福井県のように衣服に関する細則がある自治体で僧侶は運転できなくなってしまうかもしれない。それに、僧衣ではない一般的な服装であっても取り締まられる可能性が出てきてしまう。動画はそういった問題提起でもあります」(※三原住職は自身のブログでも一連の問題を取り上げている)

 ◇  ◇

 取材をしていく中で、問題になった僧衣が、日常的に着る「布袍」(他の宗派では「改良服」などとも呼ぶ)であったことに衝撃を感じた僧侶が多くいた。記者の知人の僧侶も「改良服で毎日のように運転しているので、非常に困る」と話す。では、そもそもどのようなものなのか。

 僧衣の製造・販売をしている井筒法衣店(京都市)に電話で聞いてみた。
 担当者によると、布袍は、法要の際に着る「黒衣」「色衣」に比べて袂(たもと)や裾が短く、動きやすい形になっているという。これまで、布袍を着用する僧侶から車の運転が難しいといった指摘があったか聞いてみると「まったくありません」とのことだった。
 また、今回の事例を受けて車の運転を考慮した形状に変更することはありえるか尋ねたところ、布袍を含む僧衣の形は浄土真宗本願寺派の決まりで定められているため、「私どもで勝手に変更することはできません」

 浄土宗向けの僧衣を製造・販売している大西法衣仏具店(京都市)に聞いても同様の答えで、伝統ある僧衣の形状を独自に変更することはできないという。担当者は「仮に僧衣を改良することになれば、下に着る白衣も併せて変更する必要があります。仏教界含め、メーカーなど業界全体に与える影響は大きくなると想像されます」と話している。

  
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