森羅万象・考える葦  インターネットは一つの小宇宙。想像、時には妄想まで翼を広げていきたい。

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【国立天文台】 7月19日 (ハワイ現地時間)、""TMT 工事に関するマウナケアの状況について””

2019-07-22 22:48:02 | 宇宙、地球環境、世界的気象、国立天文台、JAXA、NASA…

 

(30 メートル望遠鏡 TMT)

 

① ""TMT 工事に関するマウナケアの状況について””

2019年7月19日 (ハワイ現地時間)

 30 メートル望遠鏡 TMT 工事に関するマウナケアの状況について、マウナケア観測所群の所長が共同声明を発表しました。その内容をお知らせいたします。


  マウナケア天文台群で働く 500 人以上の職員を代表し、私たち自身を取り巻く複雑な状況に対する理解を深めることを心から願って、マウナケアの状況に対する展望を示します。

 マウナケア天文台群で働くスタッフは、ハワイ島の特別な人々や場所に深いつながりを感じています。事実、スタッフの多くはハワイで生まれ育った人たちです。私たちは、コミュニティの中に居を構え、働いていますが、その中での人間関係は極めて重要なものです。私たちの拠って立つ所はコミュニティへの深い敬意であり、科学の発展に貢献したいとする真摯な態度です。観測所群で働くスタッフは、科学者・技術者・事務職員・学生などの多様な立場を持ちますが、地元コミュニティの明るい将来を常に願っています。地元出身のスタッフやその家族・友人は、私たちを取り巻く現状について様々な意見と強い感情を持っていますが、私たちはすべての考え方を尊重します。

 私たちは、今、コミュニティの中に生じた重大な亀裂の痛みに耐えています。その痛みを癒すには、お互いの理解が必要です。また、ハワイにおける現在の対立が、国際的な天文学コミュニティの仲間たちの中で大きな注目を集めていることを、私たちは知っています。私たちは表明された懸念を理解した上で、私たちが現在直面している問題の微妙さや複雑さを理解していただきたいと考えています。

 マウナケアにおける天文学の将来は、ハワイの多様な人々の様々な意見を取り込んで形作らなけばなりません。ハワイの大多数の人々は、50 年以上コミュニティの一員として活動してきたマウナケア天文台群をサポートしてくださっています。TMT に関する対立は、この長年のサポートを揺るがすものではありません。しかし、こうした対立は確かにマウナケア天文台の将来には明らかに影響を与えます。マウナケアで働く人々、文化・宗教的活動を実践する人々、マウナケアの荘厳さに心を打たれる人々のために、私たちは「共存」を超えた将来を求めています。私たちは、知識と世界観が合わさり、より美しくしなやかな現実を創り上げる将来に目を向けています。

  最近、"A Hua He Inoa" という活動を通じて、太陽系外から飛来した天体やブラックホールや特異な小惑星にハワイ語の名前がつけられたりと、この動きはすでに始まっています。ハワイにおける先人の知恵によって導かれ、ハワイ文化の豊かさの中で宇宙の研究が行われるマウナケアの将来を、私たちは期待し、ハワイ島そして国際的な天文学コミュニティの一員としてまさに今育んでいます。私たちのコミュニティの将来において重要な一部分になることを願うこのビジョンに対して、私たちは国際的な天文学コミュニティに理解とサポートを求めたいと考えています。


Aloha to our scientific colleagues around the world,

 On behalf of the more than 500 people employed by the Maunakea Observatories, we offer a perspective about the Maunakea situation with the sincere hope that our words encourage greater understanding of the complex circumstances in which we find ourselves.

 Staff members of the Maunakea Observatories, many of whom are born and raised in Hawaiʻi, feel a deep and personal connection to the special people and place of our Hawaiʻi Island home. We live and work together in a community where our success is measured by the quality of our relationships, one of the paramount reasons life here is enriching, rewarding and inspiring. Even in conflict, our differences don't define us; our humble, reverent appreciation of our community does. The diverse mix of scientists, technicians, engineers, administrators, and students of the Maunakea Observatories continually seek a path forward that strengthens the future of our island community. Our local staff, family members, and friends have a wide range of views and strong feelings about the events that surround us. We deeply respect all these viewpoints, which come from our family and friends, and we both believe and champion their right to express them.

 In our community, we are weathering the pain of rifts in these carefully tended relationships that will take mutual respect and time to heal. We know these challenges across our island home have gained attention with our peers in the international astronomy community. We understand your expressed concerns. We also urge your appreciation of the nuances and complexity of the issues we now face.

 The future of Maunakea astronomy will be defined primarily by the diverse people of Hawaiʻi. The vast majority of island residents support the Maunakea Observatories, who have been part of this community for more than 50 years. Conflict about the Thirty Meter Telescope does not change the long- standing support our Observatories have earned, but it will undoubtedly influence its future. For the benefit of the people who work on the mountain, for those who practice their culture and religion on the mountain, we look to a future beyond coexistence because that still implies barriers. We look to a future in which knowledge and worldviews hybridize to create a reality more beautiful and resilient than its progenitors.

 This is beginning already, through A Hua He Inoa, the interstellar asteroid ʻOumuamua, black hole Pōwehi, and the unusual asteroids recently officially named Kamoʻoalewa and Kaʻepaokaʻawela by Hawaiian students. We look to a future for Maunakea where studies of the universe are buoyed by the wisdom of Hawaiian kupuna and grounded in the richness of Hawaiian culture. We are nurturing this future now as devoted members of the Hawaiʻi Island and international astronomy communities. We ask for the informed understanding and support of our international astronomy community to uphold this vision, which we believe will be an important part of everyone's future.

Mahalo,

Director Doug Simons, Canada-France-Hawaii Telescope

Director Pierre Martin, Hoku Kea Observatory

Director Jennifer Lotz, Gemini Observatory

Director Paul Ho, James Clerk Maxwell Telescope (East Asian Observatory)

Interim Director Robert McLaren, Institute for Astronomy

Deputy Assistant Director Walter Brisken, Very Long Baseline Array

Director John Rayner, NASA Infrared Telescope Facility

Director Michitoshi Yoshida, Subaru Telescope

Director Klaus Hodapp, UKIRT

Director Hilton Lewis, W.M. Keck Observatory (Keck I and Keck II)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【nhk news web】 7月22日 20時27分、""静岡 浜松市北区に避難勧告””

2019-07-22 22:25:57 | 東海地方、静岡県  愛知県  岐阜県  三重県

 

(静岡 浜松市北区に避難勧告)

 

① ""静岡 浜松市北区に避難勧告””

 

② ""24時間降水量""

 

  ☔☔ ランキング上位 10地点 (気象庁)

24時間降水量 現在の値(5mm以上のみ) 21時40分現在
順位都道府県市町村地点mm
1 静岡県 浜松市天竜区 天竜(テンリュウ) 151.0
2 福岡県 大牟田市 大牟田(オオムタ) 147.0
3 熊本県 上益城郡益城町 益城(マシキ) 137.0
4 岐阜県 美濃市 美濃(ミノ) 129.5
5 熊本県 熊本市中央区 熊本(クマモト)* 128.0
6 熊本県 山鹿市 鹿北(カホク) 122.5
7 鹿児島県 薩摩郡さつま町 紫尾山(シビサン) 120.0
8 熊本県 阿蘇郡南阿蘇村 南阿蘇(ミナミアソ) 119.0
9 岐阜県 下呂市 金山(カナヤマ) 117.5
10 熊本県 上益城郡山都町 山都(ヤマト) 116.5

 

 

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【nhk news web】 7月22日 21時03分、""東海道新幹線 一部運転見合わせ 雨の影響””

2019-07-22 22:09:53 | 東海地方、静岡県  愛知県  岐阜県  三重県

 

(東海道新幹線 一部運転見合わせ 雨の影響)

 

① ""東海道新幹線 一部運転見合わせ 雨の影響””

 

 

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【nhk news web】 7月22日19時06分、"インドが月面探査機打ち上げ 世界初の月の南極への着陸目指す””

2019-07-22 21:54:20 | 宇宙、地球環境、世界的気象、国立天文台、JAXA、NASA…

 

(インドが月面探査機打ち上げ)

 

① "インドが月面探査機打ち上げ 世界初の月の南極への着陸目指す””

 インド政府の宇宙機関は、22日、南部アンドラプラデシュ州にある宇宙センターで、無人の月面探査機「チャンドラヤーン2号」を載せたロケットを打ち上げました。

ロケットが切り離されたあと、探査機は、月に向かう軌道に入って打ち上げに成功し、技術者たちは抱き合いながら大きな歓声を上げて喜びました。

📅  探査機は9月7日に月面に着陸する予定です。月面着陸には、ことし4月にイスラエルの民間の探査機が失敗していて、今回、インドが成功すればアメリカと旧ソビエト、それに中国に続いて4か国目となります。

今回、インドは、太陽の光があたらず、水が氷の状態で存在すると指摘される月の南極への着陸を世界で初めて目指しています。成功すれば、探査によって水の存在の解明が進み、将来的な月面基地の建設などにもつながる可能性があります。
インドの宇宙機関のシバン長官は、「打ち上げは予想以上にうまくいった。インドが月の南極で行う歴史的な旅の始まりだ」と述べ、宇宙開発技術の高さをアピールしました。

また、モディ首相はツイッターに、「栄光の歴史に刻まれる瞬間だ!すべてのインド人はきょうをとても誇りに思う」と書き込み、喜びをあらわにしました。
モディ政権は、国産の宇宙船による有人飛行を2022年までに実現させるとしているほか、独自の宇宙ステーションの建設も計画するなど宇宙開発を強化しています。

インドの取り組み 月の南極で水の存在の解明に期待

今回、インドが打ち上げた月面探査機「チャンドラヤーン2号は」、2008年に打ち上げに成功した月探査衛星「チャンドラヤーン1号」の後継に当たります。
「チャンドラヤーン」とは、古代からインドなどで使われたサンスクリット語で、「月への乗り物」を意味していて、インドは今回、アメリカ、旧ソビエト、中国に次いで4か国目の月面着陸を目指しています。
NASA=アメリカ航空宇宙局は去年、1号機に搭載されたNASAの観測機器のデータ分析などから「太陽の光があたらない月の南極と北極にあるクレーターの表面に、水が氷の状態で存在する決定的な証拠が得られた」と発表しました。
今回、2号機は、世界で初めて月の南極への着陸を目指していて、特殊なカメラやX線を使って月の表面の物質などを調べることで、水の存在の解明が進むと期待されています。
月に大量の水が存在すれば宇宙飛行士の生活用水のほか、水素と酸素に分解することで燃料としても活用できるということで、将来的な月面基地の建設にもつながる可能性があります。

月の南極を目指す意義

インドの探査機が着陸を目指す月の南極は、関係者の注目を集めている場所です。 月の南極にある一部のクレーターには、太陽の光があたらない「永久影」と呼ばれる特殊な場所があり、水が氷の状態で存在する可能性があると指摘されています。
水は、飲み水などとして宇宙飛行士の生活に使うことができるほか、水素と酸素に分解することによってロケットなどの燃料になると期待されていて、将来的な月面基地の建設につながる可能性があるとして、各国が探査計画や資源として利用する研究を競うように進めています。
しかし、月の南極は起伏が激しいほか、温度が極めて低いため、着陸やその後の活動が難しいとされ、これまで月の南極に降り立った探査機はありません。

インド 本格的な宇宙開発に乗り出して50年

インドは、50年前の1969年に宇宙の研究機関を設立したのをきっかけに、本格的に宇宙開発に乗り出しました。
当時、関係が良好だった旧ソビエトから支援を受けながら開発を進め、1975年に初めて衛星を打ち上げたのに続き、1984年にはインド人初の宇宙飛行士が旧ソビエトの有人宇宙船で打ち上げられ宇宙に滞在しました。
2000年代に入るとアメリカの協力も得ながら太陽系の探査に乗り出し、2008年に月探査衛星「チャンドラヤーン1号」を打ち上げたほか、2014年には火星探査機をアジアの国としては初めて、火星を回る軌道に投入することに成功しました。
モディ政権はイギリスから独立して75年となる2022年までに国産の宇宙船による有人飛行を実現させるとしているほか、独自の宇宙ステーションの建設計画も明らかにしており、宇宙開発を通じた国威発揚のねらいもあるとみられます。
一方でインドは、周辺地域で存在感を強める中国を念頭に、2012年に射程が5000キロを超え中国全土を射程におさめるICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験に成功したほか、ことし3月には、人工衛星のミサイル撃墜実験に成功したと発表するなど、軍事の分野でも宇宙開発を応用しています。

トップランナーのアメリカ 再び宇宙開発を加速させる

長年、ロシアとともに宇宙開発のトップランナーであり続けたアメリカは、再び宇宙開発を加速させています。
おととし、トランプ大統領は宇宙飛行士を再び月に送ることなどを盛り込んだ新たな宇宙政策に関する文書に署名しました。
NASA=アメリカ航空宇宙局では、民間企業の参入を促しながら宇宙開発を加速させることにしていて、2024年に宇宙船の着陸試験を実施し、2028年に人類を再び月面に送る計画です。
また、探査の拠点として、月を周回する新しい宇宙ステーション、「ゲートウェイ」の建設を各国に呼びかけていて、2026年ごろの完成を目指しています。
アメリカはオバマ大統領の時代に、予算がかかりすぎるとして月や火星への有人飛行は取りやめていましたが、政治的なねらいに加えて、このところ宇宙空間でも各国の軍事技術の競争が激化していることが、政府が力を入れる理由です。
一方で、アメリカ国内では、民間企業が月を目指す動きも加速していて、宇宙開発ベンチャーの「スペースX」は、2023年に初めて民間人を乗せて、月を周回する宇宙船を打ち上げる計画です。

中国 「宇宙強国」の仲間入りが目標

中国政府は2030年までに世界の宇宙開発をリードする「宇宙強国」の仲間入りを果たすという目標を掲げ、宇宙開発における存在感を強めています。
2003年に国家の重点プロジェクトとして月の探査計画をスタートさせ、探査衛星の打ち上げを進め、ことし1月には、世界で初めて、無人の月面探査機を月の裏側へ着陸させることを成功させました。
また、ことしの年末ごろに新たな無人探査機を打ち上げ、月の岩石などのサンプルを地球に持ち帰る計画であるほか、各国とも協力して月面基地の建設に向けて調査を進めることにしています。
中国は一連の探査計画で月にある利用可能な資源について調査を進め、将来的にはウランやチタン、それに核融合で使えば巨大なエネルギーが得られるとされる「ヘリウム3」などの資源の獲得を視野に入れているものとみられます。

日本の月探査の現状

日本でもJAXA=宇宙航空研究開発機構や民間企業が月への着陸や資源探査を行う計画を進めています。
このうち、JAXAは再来年度に打ち上げて月面着陸を目指す無人の着陸機「SLIM」の開発を進めています。
また、アメリカは月を周回する新しい宇宙ステーション「ゲートウェイ」への参加を各国に呼びかけていて、日本はこれまで国際宇宙ステーションで培った有人宇宙技術をいかして参加できないか検討しています。
間企業では、トヨタ自動車とJAXAが水素を燃料とする燃料電池車の技術を活用して、人が乗って月の表面を走る月面探査車を協力して開発していて、月面で1万キロ以上の走行を目指すとしています。
さらに、東京のベンチャー企業「ispace」も、官民ファンドなどの出資を受けながら再来年(2021年)、探査車を月に送り込んで水資源を探す計画です。

 

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【bloomberg】 7月22日15:18分、""LINEが新送金サービス、企業から個人に直接-銀行口座不要に””

2019-07-22 20:59:47 | 最先端技術 ; (金融)工学、 新発明、新技術/新サービス、新製品 :ロボット…

 

① ""LINEが新送金サービス、企業から個人に直接-銀行口座不要に””

2019年7月22日 15:18 JST        
  • 立て替え金や経費・交通費の精算、電子商取引の返金での利用を想定            
  •  本人確認前でも10万円、確認後なら100万円を上限に受け取りが可能            

📱  LINE(ライン)は22日、企業から個人へ直接送金できる「LINEペイかんたん送金サービス」を開始した。銀行口座を介さず、金銭のやり取りが可能になる。

  立て替え金や経費・交通費の精算のほか、電子商取引(Eコマース)での返品に伴う返金などでも使える。本人確認する前は10万円、本人確認後は100万円の残高を上限に1回の受け取りが可能。
 
 
  給与については、法令で電子マネーでの支払いが認められていないため、対象外となる。法人から個人への送金サービスとしては、今年3月に発表された無料送金アプリ「pring(プリン)」による「業務用プリン」がある。
 
🏢 🏢 銀行業界は、いよいよ本丸まで攻め込まれる状況になりました。それでもメガ銀行は何とか生き残れるかも知れませんが、地方銀行や信用金庫などは非常に厳しい状況に、しかも急速になると予測されます。
 銀行業界が変革できない旧態依然の状態ならば、子供や孫は銀行業界に就職させない方が良いと考えます。
 
 
 
 

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