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【CNN】 10月7日13:20分、""デモ隊に突っ込むタクシー、男性に集団で暴行 香港デモさらに激化””

2019-10-07 17:36:43 | 中国;香港、政治、 経済、科学技術、軍事、文化、歴史、美術…

 

① ""デモ隊に突っ込むタクシー、男性に集団で暴行 香港デモさらに激化””

 

 

デモ集団へ突っ込んだタクシーの下を調べる救急隊員/Anthony Wallace/AFP/Getty Images

        

(CNN) 大規模なデモが続く香港で6日、タクシーがデモ隊に突っ込んで参加者をなぎ倒し、男性が集団で殴る蹴るの暴行を受ける事件が相次いだ。

デモは18週目に突入し、この日も九竜半島と香港島で行われたデモ行進に数千人が参加、集会の場でのマスク着用を禁じた緊急法の発動に反対の声を上げた。

👫👫 🚙 ソーシャルメディアに投稿された動画には、香港名物の赤いタクシーがデモ参加者の集まる方向へ向かって徐行し、左折すると急加速して人込みに突っ込む様子が映っている。

  この後に撮影されたと思われる別の動画では、タクシーの横に倒れた男性が、血まみれの姿で殴る蹴るの暴行を受けていた。間に入って暴行をやめさせ、男性を助けようとしている人も何人かいた。警察関係者がCNNに語ったところでは、タクシーを運転していた男性は助け出された時点で意識がなかった。

  現地の病院によると、この事件に関連して4人が病院に搬送された。このうち1人は帰宅し、タクシー運転手を含めて残る3人が重傷になっているという。

  CNNでは事件に至った経緯は確認できていない。現場を映した映像については、香港警察も消防局もノーコメントだった。

 

 

写真特集:激化する香港デモ   

6日の集会は無許可で行われ、警察は催涙ガスを使って集まった人たちを追い払い、数人を逮捕した。一部の参加者はれんがや火炎瓶を投げ、道路で放火した。

香港の衝突は、香港政府が緊急法を発動して集会の場でのマスク着用を禁じたことを受けて一層激化、4日夜以来、香港の一部がまひ状態に陥っている。

民主派議員は緊急法の撤回を求める訴えを起こしたが、高等法院は6日、この訴えを退けた。

 

※ いつまで香港政府と中国が、この激化するデモを黙って見ているのか?? やがて大規模な規制・弾圧が行われ、死傷者さえ出るのではと心配です。

 

 

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【CNN】 10月7日16:11分、""収容者数百人を目隠しで護送か、ネットに動画 新疆ウイグル自治区””

2019-10-07 17:17:34 | 中国;香港、政治、 経済、科学技術、軍事、文化、歴史、美術…

 

① ""収容者数百人を目隠しで護送か、ネットに動画 新疆ウイグル自治区””

 

 

 目隠しの男性数百人を移送か、ネットに動画

                         

(CNN) 目隠しをされ、後ろ手に縛られた数百人の男性が、中国の警察官の先導で鉄道駅の中庭のような場所に引き出されたとみられる動画がこのほどネット上に公開された。これを受け、中国北西部・新疆ウイグル自治区の施設に収容されたイスラム教徒らへの弾圧を巡り、新たな懸念の声が上がっている。

👫👫👫👫 ドローンで上空から撮影したとみられるこの動画は先週、匿名で公開された。頭をそられた数百人の男性が鉄道駅の中庭らしき広い場所に座っている。男性の多くは紫とオレンジのベストを着用しており、そこには「カシュガル拘置所」の記載がある。

 目隠しをされたこれらの男性を、特別機動隊(SWAT)の制服を身に着けた警察官数十人が監視している。

 CNNはこの動画の信憑(しんぴょう)性や撮影された日付を独自に確認できていない。動画について、中国外務省へ繰り返しコメントを求めたが返答はなかった。

 新疆の当局者は4日、CNNに向けた声明で「法に準拠した犯罪の取り締まりは、あらゆる国で共通して行われている」と強調。「新疆での犯罪取り締まりは、民族や宗教と一切関係がない。司法当局が拘置所の収容者を護送するのは普通の司法行動だ」と述べた。

 中国の受刑者は通常、護送の際に目隠しをされる。動画の男性らが犯罪行為のために拘束されているのか、あるいは別の理由によるのかは不明。

👤👥👫 この2年半、中国はウイグル族や、イスラム教徒が多数を占める少数民族の出身者を数十万人拘束してきた。

 政府はこれらの人々を収容する施設を「反過激主義の教育」や「職業スキルの訓練」を行うセンターだと説明している。

 しかし元収容者がCNNに語ったところによると実態は捕虜収容所に近く、内部では虐待や暴力による脅迫が横行しているという。

 

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【nhk news web】 10月5日05:07分、""香港 「覆面禁止」に反発 警察発砲で14歳少年がけが””

2019-10-05 06:33:13 | 中国;香港、政治、 経済、科学技術、軍事、文化、歴史、美術…

 

(香港 「覆面禁止」に反発 警察発砲で14歳少年がけが)

 

 

① ""香港 「覆面禁止」に反発 警察発砲で14歳少年がけが””

 

👤 香港の林鄭月娥行政長官は、4日、議会の承認を経ずに、さまざまな規則を設けることができる「緊急状況規則条例」を発動し、抗議活動に参加する際にマスクなどで顔を隠すことを禁止すると発表しました。

 これに反発した市民が夜遅くまで各地で抗議活動を行い、中国本土に近い元朗地区では、日本時間の4日午後10時ごろ、14歳の少年が警察官に拳銃で撃たれました。
香港メディアによりますと少年は太ももにけがをしていて、病院に運ばれた際には意識はあったということです。

 察は5日未明になって、警察官が実弾1発を発砲したことを認めるとともに、この警察官が、複数の人に取り囲まれて殴られ、自衛のために発砲したと説明しました。
また、火炎びんを投げつけられ、逃げる際に弾倉を落とし、回収できなかったことも明らかにしました。

 このほか地下鉄は、若者たちがガラスを割ったり駅の出入り口付近に火をつけたりしたため、全線で運行を取りやめたほか、中国系の銀行や中国寄りと見なされた企業の店舗などでも壁や店内が壊されました。

 若者たちの多くはマスクやゴーグルで顔を隠していましたが、新しい規則が発効した午前零時ごろには、現場からいなくなりました。

 SNS上では5日も午後からマスクをつけてデモ行進をしようという呼びかけが行われるなど反発が続いていて、週末を迎え、混乱がさらに拡大する可能性もあります。

マスク禁止で外務省が注意喚起

 日本の外務省は、香港に滞在しているか、渡航を予定している日本人を対象にした「スポット情報」を更新し、抗議活動に参加する際にマスクなどで顔を隠すことを禁止する規則は、日本人も含めた外国人にも適用されるとして、十分注意するよう呼びかけています。
 そのうえで、この規則に反対する抗議活動が、今後、香港各地に拡大する可能性があるとして、抗議活動が行われている地域や混乱が予想される場所には決して近づかないよう求めています。

マレーシア首相「長官辞任が最善」

 マレーシアのマハティール首相は4日、首都クアラルンプール近郊で開かれた国際会議に出席し、香港情勢について「林鄭月娥行政長官は、辞任することが最善だ」と述べみずから身を引くことで、今の緊張した状態をやわらげる必要があるという考えを示しました。
 マハティール首相は、林鄭長官について「良心では、市民の主張は正しいと感じているが中国政府に従わざるを得ず、ジレンマに陥っている」と指摘しました。
また、今後の見通しについて、混乱が長引いた場合、中国が天安門事件のように過酷な手段で幕引きを図る可能性があると指摘し危機感をにじませました。

イギリス外相「状況を悪化させるな」

香港政府が議会の承認を経ずに、さまざまな規則を設けることができる条例の発動を決めたことについて、イギリスのラーブ外相は4日、声明を発表し「香港の状況を解決する唯一の方法は政治的な対話だ。当局が、市民の安全を確保することは必要だが、状況を悪化させる事態は避け、緊張を和らげなくてはならない」と述べました。

 

 

 

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【nhk news web】 軍事関連記事 ; 10月1日19:30分、""中国建国70年 最新ミサイルなど新型兵器公開””

2019-10-01 20:26:07 | 中国;香港、政治、 経済、科学技術、軍事、文化、歴史、美術…

 

(中国建国70年 最新ミサイルなど新型兵器公開)

 

 

① ""中国建国70年 最新ミサイルなど新型兵器公開””

 中華人民共和国が建国されて70年となった1日、北京の天安門広場で祝賀行事が行われ、習近平国家主席をはじめ、最高指導部のメンバーらがそろって出席しました。また、江沢民元国家主席、胡錦涛前国家主席ら、引退した指導者の姿も見られました。

 

👤 祝賀行事で演説した習主席は、「70年来、全国民は心を一つにして苦労を乗り越え奮闘してきた。いま中国は世界の東方にそびえ立ち、いかなる勢力も、われわれの偉大な祖国の地位を揺るがすことはできず、中国人民と中華民族の歩みを阻むことはできない」と訴えました。

また、抗議活動が続く香港について、「一国二制度の方針を堅持し、長期的な繁栄と安定を保つ」と述べたほか、「祖国の完全な統一のために奮闘する」と述べ、台湾統一を目指す考えも改めて強調しました。

🛫🚀 このあと行われた過去最大規模の軍事パレードでは戦車やミサイル、戦闘機などが次々に披露され、アメリカ全土を射程に収めるとされる新型のICBM=大陸間弾道ミサイル「東風41」や、

 既存のミサイル防衛網では迎撃できない可能性が高いとされる新型の極超音速兵器「東風17」などが初めて公開されました。

 国営の新華社通信は、披露された40%が初公開の兵器だと伝えています。

 習近平指導部としては、アメリカとの貿易摩擦や香港問題など国内外に難しい問題を抱えるなか、強大な軍事力を誇示するとともに中国の発展は共産党の指導のもとでなしえたと強調することで、求心力を高めるねらいがあるとみられます。

中国軍が複数の無人機を公開

 1日の軍事パレードで中国軍は、複数の無人機を公開しました。
いずれも詳しい性能などは明らかになっていませんが、偵察機や弾道ミサイルを搭載できステルス性能を持つとされる戦闘機のほか、無人の潜水艦も披露されました。
 中国は、ことし7月に公表した国防白書で「国際的な軍事競争の構図は今、変化の中にあり、AI化、ステルス化、無人化の流れは明らかだ」として無人機の開発に力を入れる必要性を訴えていました。

専門家「アメリカをしのぐ戦力」

 1日の軍事パレードについて、元海上自衛官で中国の軍事情勢に詳しい笹川平和財団の小原凡司上席研究員は「国内に向けて軍の強さを示すもので、初めて公開された兵器は4割近くに上り、中国を誰も攻撃できないという姿勢を示したものだ」と指摘しました。
 小原氏は新たに公開された多くの兵器は、アメリカを強く意識したものだとしたうえで、アメリカ全土を射程に収めるとされる新型のICBM=大陸間弾道ミサイル、「東風41」について「アメリカとの核戦争に至らないための中国の安全保障の根幹をなす兵器だ。中国共産党がいかにアメリカへの核抑止が重要だと考えているかを示している」と分析しました。
 また、新型の極超音速兵器の「東風17」や、多くの無人機について「アメリカの開発がまだ十分に進んでおらず既存の防衛網では防御しきれない新型兵器を数多く公開することで、中国がアメリカをしのぐ戦力を持っていると示すねらいがあった」と述べました。
 そのうえで軍事パレードの中国国内に向けたねらいについて「中国共産党の能力を示し自分たちの権威を支持するよう求めるメッセージだったと思う」と述べるとともに、対外的なねらいについては「経済力に加え、軍事面においてもアメリカに対抗しうる高い技術力があることを示すことで、今後、中国を支持する国を増やそうとしている」と指摘しています。

「軍事パレードは非常に壮観」

 祝賀行事を会場で見学した北京市の75歳の男性は「軍事パレードは非常に壮観でした。中国の国防建設の大きな成果を見ることができ軍事面での安心感がより高まりました」と話していました。
 また、会場で見学していた中国の程永華前駐日大使は「中国全土が一致団結して努力していく決意があらわれていた。経済面などで課題もあるが明るい未来を目指し皆で努力すれば成果を勝ち取れると思う」と話していました。

「スケールの大きさを感じた」

軍事パレードや祝賀行事が行われた北京の中心部では、大勢の警察官らが配置され、厳重な警備が敷かれました。
パレードが行われた天安門広場に通じる大通り「長安街」は一時、東西およそ15キロにわたって人や車の通行が禁止されたほか、周辺にある多くの飲食店や商店も営業を休止していました。
 一方で、規制されたエリアの外ではパレードの様子を一目見ようと、中国の国旗を持ったり顔にペイントしたりした人たちでごったがえしました。
 内陸部の河南省から来た家族連れは「きのうの夜8時に車で家を出ました。10年に1度のことですし、ぜひ見たいと思っています」と話していました。
 また、市内の公園では集まった人たちがスマートフォンで国営テレビの中継映像を食い入るように見つめ、戦闘機などが上空を通過すると、一斉にスマートフォンを向けて撮影していました。
 撮影していた女性は「スケールの大きさを感じました。現場で見ることができればもっとすばらしかったと思います」と話していました。

 

 

 

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【nhk news web】 10月1日19:53分、""抗議活動の男子高校生 実弾当たって大けがか 香港””

2019-10-01 20:03:06 | 中国;香港、政治、 経済、科学技術、軍事、文化、歴史、美術…

 

(抗議活動の男子高校生 実弾当たって大けがか)

 

 

 

① ""抗議活動の男子高校生 実弾当たって大けがか 香港””

 

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