森羅万象・考える葦  インターネットは一つの小宇宙。想像、時には妄想まで翼を広げていきたい。

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【CNN】 8月16日12:00分、""夏休み中の12歳少年、川でマンモスの歯発見 米オハイオ州””

2019-08-17 17:36:52 | 歴史、考古学、地学; 宝石・鉱石・化石・恐竜…

 

(12歳少年、川でマンモスの歯発見 米)

 

① ""夏休み中の12歳少年、川でマンモスの歯発見 米オハイオ州””

 

 (CNN) 米オハイオ州ミラーズバーグの川で、夏休み中の少年がケナガマンモスの歯を発見する出来事があった。

お手柄を挙げたのはジャクソン・ヘプナー君(12)。先月に家族と宿泊施設を訪れた際、川底の泥から奇妙な物体が突き出ているのを見つけた。

宿主が13日にCNN系列局WEWSに明かしたところによると、ジャクソン君の父親とおじは自然への造詣が深い。すぐにインターネットで検索したところ、マンモスか古代生物マストドンの歯である可能性が判明した。

一家と宿泊施設は自分たちで化石の正体を突き止めようと、地元の大学教授に連絡。調査に訪れた専門家に向け、ジャクソン君が地図を作成した。


歯の発見場所を記したジャクソン君直筆の地図/Courtesy The Inn at Honey Run

 

 宿泊施設によると、地図に添えられたメッセージには「家族写真を撮った橋から9メートルくらい上流でマンモスの歯を発見しました。川の左側に部分的に埋まっていました」とつづられている。

メッセージの最後には頼み事もひとつ書かれていた。「できるだけ早く僕の手元に歯を返してほしいです。友達に見せたいから」

 

 

 

 

 

 

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【CNN】 8月15日11:05分、""身長160センチ、体重80キロ 巨大ペンギンの化石、NZで発見””

2019-08-17 17:19:21 | 歴史、考古学、地学; 宝石・鉱石・化石・恐竜…

① ""身長160センチ、体重80キロ 巨大ペンギンの化石、NZで発見””

(化石をもとに復元した体長160センチの巨大ペンギン/Canterbury Museum)

 

 (CNN) ニュージーランドのクライストチャーチ近郊で、身長160センチもある巨大ペンギンの化石が見つかった。カンタベリー博物館の研究チームがこのほど発表した。

化石はクライストチャーチ近郊のワイパラで、アマチュア古生物学者のリー・ラブ氏が2018年に発見。カンタベリー博物館とドイツ・フランクフルトの自然史博物館の研究チームが詳しく調べていた。

ニュージーランドではこれまでにも、世界最大のオウムや巨大ワシ、巨大ツギホコウモリ、さらには大型の飛べない鳥の化石が相次いで見つかっている。

今回見つかった巨大ペンギンは体重70~80キロ。2012年のBMC調査で世界の人の平均とされる62キロよりも重かった。

生息していたのは6600万年~5600万年前と推定され、ペンギンの仲間としては最古級だった。現代のペンギンの中で最も大きいコウテイペンギンは身長120センチ程度。

同じ時代に生息していたと思われる巨大ペンギンの仲間の化石は南極でも見つかっており、「進化の初期のペンギンは巨大だったというわれわれの説を裏付ける」とカンタベリー博物館の専門家は解説する。

当時のニュージーランドと南極の様子は、現代とは大きく異なっていた。南極は森林に覆われて、南極もニュージーランドも気候はずっと温暖だったと思われる。

両方のペンギンとも脚の骨があることから、古代ペンギンは現代のペンギンに比べて泳ぐ際に足が重要な役割を果たしていたか、直立することはまだそれほど重要ではなかったらしいと研究チームは推測している。

今回の発見に関する詳細はオーストラリアの学術誌に発表された。

 

🐧 もし現代にいたら可愛いどころか怖がられたでしょう。それにしてもビックリです!

 

 

 

 

 

 

 

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【CNN】 8月11日13:30分、""アフリカ人のサムライ――弥助が残した不朽の遺産””

2019-08-14 17:10:34 | 歴史、考古学、地学; 宝石・鉱石・化石・恐竜…

 

① ""アフリカ人のサムライ――弥助が残した不朽の遺産””

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【nhk news web】 7月13日04:06分、""世界初公開の化石も!「恐竜博2019」きょうから””

2019-07-14 20:38:09 | 歴史、考古学、地学; 宝石・鉱石・化石・恐竜…

(恐竜博2019)

 

 

① ""世界初公開の化石も!「恐竜博2019」きょうから””


🐊 世界で初めて公開される貴重な恐竜の化石など、この50年間の最新の研究の成果を集めた「恐竜博2019」が東京・上野で始まるのを前に、12日、内覧会が開かれました。


「恐竜博2019」は、この50年間の恐竜の研究成果を世界で初めて公開される貴重な化石などとともに紹介するもので、会場である東京・上野の国立科学博物館で、12日、内覧会が開かれました。

  会場には、100点余りの恐竜の化石や標本などに加え、最新研究をもとに作られた高精細な恐竜のCG映像などが展示されています。


(デイノケイルス)

 

 このうち「デイノケイルス」という恐竜の頭と足の化石は、世界で初めての公開で、およそ40年間謎とされてきた全身の骨格が明らかになったことで、長い前足で幅の広いくちばしを持つ、これまで知られていない珍しいタイプの恐竜だったことがわかったということです。

 

(むかわ竜)

 

 また、全身の骨格が見つかった恐竜としては国内最大の「むかわ竜」は、骨の断面から12歳程度の大人の恐竜だと分析された結果とともに展示されています。
展示の監修をした国立科学博物館の真鍋真センター長は「最新の成果を見ることができる一方で、まだまだわかっていないことも多く、わくわくする恐竜研究を感じとってほしい」と話していました。

この「恐竜博2019」は、東京・上野の国立科学博物館で13日から10月14日まで開かれます。

🐊 これは必見ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【hazard lab】 7月11日06:05分、① ""アジア最大の恐竜の巣!モンゴル・ゴビ砂漠で発見「卵もたくさん」北大など””

2019-07-12 20:51:29 | 歴史、考古学、地学; 宝石・鉱石・化石・恐竜…

① ""アジア最大の恐竜の巣!モンゴル・ゴビ砂漠で発見「卵もたくさん」北大など””

(モンゴル・ゴビ砂漠の発掘現場(北海道大・筑波大ほか))

 

 北海道大学と筑波大学などのチームは、モンゴル・ゴビ砂漠で5回にわたる発掘調査の結果、少なくとも15の恐竜の巣の化石を発見した。アジアで見つかった恐竜の集団営巣跡としては最大規模で、恐竜が鳥類に進化した過程を知る手がかりになるという。

  アホウドリやカモメ、ペンギンなどの鳥類は、集団営巣する習性がある。鳥は親が抱卵することで外敵から卵を守っているが、これまでの研究で、恐竜は抱卵しなかったことが判明している。

テリジノサウルス類の卵化石も

(テリジノサウルス類恐竜の集団営巣の復元図(提供:服部雅人さん))

 

 北大総合博物館の小林快次教授や筑波大学、兵庫県立人と自然の博物館らのチームは2011年夏、海外の研究者と協力して、モンゴル・ゴビ砂漠東部に位置する約8600〜7200万年前の白亜紀後期の地層「ジャブラント層」で調査を実施。2018年まで計5回の発掘調査を続けた結果、約300平方メートルの範囲で少なくとも15の巣の化石を発見した。

  巣の中には、直径13センチの球状の卵の化石が3〜30個見つかっており、殻の特徴から二足歩行していた獣脚類「テリジノサウルス類」が産んだものだと推測されている。

 

営巣成功率が高い

(ワニ類、鳥類、テリジノサウルス類と比較した営巣成功率。テリジノサウルス類の営巣成功率(推定 60%)は、巣を保護しないグループよりも高く、巣を保護するグループと同程度(北大・筑波大))

 

 

 テリジノサウルス類は、馬のような頭に長い首をもち、前脚に鎌のような鋭い爪が備わった体長2〜10メートルの恐竜で、これまでにも中国やモンゴルで卵や巣の化石が見つかっている。

 今回見つかった卵の殻には、呼吸ができるように微細な穴がたくさんあいていることから、ワニのように巣の中に埋めて地面の熱で温めていたものと考えられる。

 卵の化石はすべて同じ地層から見つかっており、内部の堆積物の分析から、同じ繁殖シーズンに産卵され、その後、洪水で埋もれた可能性が高い。

 

恐竜から鳥へ進化の謎

(ワニ類、恐竜類、鳥類の営巣行動の進化(北大・筑波大))

 

 また、15個の巣のうち、9個の巣でヒナが孵化した痕跡が見つかっていることから、この集団の営巣成功率は60%と高かったことがうかがえるという。

  研究グループは、「鳥類は、獣脚類恐竜の一派から進化したと考えられている。抱卵しなかった恐竜が、どのような進化のプロセスを経て、鳥類の抱卵行動を獲得したのか、解明に結びつけたい」と期待を寄せている。

 なおこの研究成果は、地質学誌『Geology』に今月5日付で掲載された。

 

 

 

 

 

 

 

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