森羅万象・考える葦  インターネットは一つの小宇宙。想像、時には妄想まで翼を広げていきたい。

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【nhk news web】 3月24日11:01分、""“運賃先決めタクシー” 年内にも全国でスタート""

2019-03-24 16:12:56 | 国土交通省;組織と機能…気象庁、国土地理院、海上保安庁

(運賃先決めタクシー)




① ""運賃先決めタクシー” 年内にも全国でスタート""

2019年3月24日 11時01分

タクシーに乗る前に目的地までの運賃を確定させるサービスが年内にも全国で始まる見通しとなりました。

タクシーの運賃は、国土交通省の通達で事前に目的地までの運賃を確定させ利用者に提示することはできない仕組みになっています。
しかし、外国人旅行者などから「車を降りるまで運賃が分からず不安だ」といった声が上がっていました。

このため国土交通省は来月にも通達を改正し、乗車前に運賃を確定させるサービスを認めることにしました。

新たなサービスはタクシーの配車アプリを活用し、利用者が乗車場所と目的地を入力すると距離に応じて計算された運賃が表示され、納得すれば配車を申し込みます。

渋滞に巻き込まれても目的地までの運賃は変わらず、利用者は料金メーターを気にしなくて済むようになります。

事前に確定する運賃は過去1年間のメーター料金の実績をもとに設定される予定で、サービスを始めるタクシー会社は国の認可を受ける必要があります。

通達の改正を受けてタクシー各社が準備を進め、早ければ年内にも全国でサービスが始まる見通しです。
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【msn/朝日新聞digital】 2月10日19:56分、""対中国念頭、海保が専門課設立へ 対話への取り組みも""

2019-02-10 21:52:39 | 国土交通省;組織と機能…気象庁、国土地理院、海上保安庁


 ① ""対中国念頭、海保が専門課設立へ 対話への取り組みも""

2019/02/10 19:56

 海上保安庁は今夏にも、諸外国の海上保安機関との連携を担う専門課を立ち上げる。海洋進出を続ける中国を念頭に、東南アジア諸国への支援や連携を強化する。また、世界の海保機関のトップが集まる会合を取り仕切り、海上保安分野で国際的なイニシアチブをとる狙いだ。

( 朝日新聞 南シナ海沿岸国の海上保安機関への日本の支援)




日本では近年、中国当局による沖縄県・尖閣諸島などへの領海侵入事案が相次ぎ、東シナ海洋上に緊張状態を抱えている。このため政府は、南シナ海で中国による岩礁埋め立てや軍事拠点化の危機にさらされているベトナムやフィリピンなど東南アジア諸国との連携を強めてきた。
 海上交通路(シーレーン)の海賊対策として2000年から合同訓練を続けているほか、巡視船の供与や人材交流も推進。17年春には支援の専門官として「海上保安国際協力推進官」を配置した。
 周辺国の海上保安能力を高めて中国への対応を図る一方、海保は対話の枠組みづくりにも着手。17年9月に世界34カ国の海上保安機関の長官級を集めた初めての国際会合を東京で実現させた。
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【msn/神戸新聞NEXT/神戸新聞社】 2月5日10:30分、""道路標識「イチリバー」は英訳間違い 国土地理院が駄目出し""

2019-02-05 23:00:31 | 国土交通省;組織と機能…気象庁、国土地理院、海上保安庁

(© Copyright(C) 2019 神戸新聞社 All Rights Reserved. 播但道砥堀ランプ前に掲げられる「イチリバー」の標識=姫路市砥堀 )




① ""道路標識「イチリバー」は英訳間違い 国土地理院が駄目出し""

神戸新聞NEXT/神戸新聞社 、2019/02/05 10:30

 兵庫県姫路市砥堀の国道312号から播但連絡道路「砥堀ランプ」に向かうと、緑色の標識が目に飛び込んでくる。「ICHI RIVER」(イチリバー)。2級河川「市川」の英語表記だが、何か変だ。国土交通省国土地理院が定めた英語表記基準や、全国の事例を可能な限り調べると、やはり変だと分かった。(井上太郎)

■国土地理院が駄目出し
 兵庫県道路公社播但連絡道路管理事務所(福崎町)によると、標識は1973年の開通当時のものとみられる。職員に経緯を尋ねると「単純に川をリバーに訳したんでしょうけど。あれ、何か変ですか?」と返す。

 一方、姫路バイパス市川ランプ手前には「Ichikawa Riv.」の標識。直訳すると「市川川」となり、しっくりこない。

 国土地理院に尋ねると、「イチカワリバーが正解」と言い切った。川の名前を取った地名などがある場合、「カワ」「ガワ」を残して「リバー」を付け足す法則という。市川の流域には市川町があるので「イチリバー」は不正解となる。
 同様に加古川市を流れる加古川はカコガワリバー、猪名川町がある猪名川はイナガワリバーとなる。

 さらに、市川がイチリバーにならない法則があった。川を除くと漢字が1字、かつ読みが2文字以内の短い河川名は「カワ」「ガワ」を残すのだ。ゆえに、イチリバーは2重のアウト。国土地理院は「日本人が聞いてぴんとこないからです」と理由を説明する。

 現在、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、全国各地で整備が進む英語表記は、地理院の法則に従っているとみられる。だが、古い標識では法則を外れた表記も散見される。
 ミミリバー=耳川(福井県)やショーリバー=庄川(岐阜県)のほか、淀川(大阪府など)の一部でヨドリバーの表記を見つけた。ミミリバーとショーリバーは「1文字ルール」でアウト。大阪市淀川区があるヨドリバーは2重アウトだ。

 外国人はどう捉えているのか。カナダ出身の外国語指導助手、フー・シンヤオさん(24)=福崎町=は「本当の意味から『市川川』はどう見てもおかしいですね。私はイチリバーをお勧めします」。

 国土地理院は「法則に強制力はないので、看板や観光マップの表記もまちまちだが、基準を広く知って」とPRする。

■氷ノ山や播磨灘もご注意
 国土地理院は2016年に地名の英語表記基準を報告書にまとめ、都道府県などに周知。インターネットで見られる「地理院地図」にも反映されている。

 ※ 山は単純に「Mt.」(マウント)に置き換えるが、「氷ノ山」は「直前が『ノ』などの助字」「読みが標準的な『やま』『さん』『ざん』でない」という例外に当たり、「マウント ヒョウノセン」となる。

 ※ 海は「Sea」(シー)とするのが基本だが、播磨灘は「ハリマナダシー」、瀬戸内海は「セトナイカイシー」。「灘」と「内海」は「海」に直訳しないという。
 神社や寺は例外なく、施設の種類を含む日本語読みに英単語を追加する方式を採用する。

 ※ まるでクイズのような読みの話です。 
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【国土交通省】 12月10日、""訪日外国人の国内での移動が分かる最新データを公表""

2018-12-10 22:48:40 | 国土交通省;組織と機能…気象庁、国土地理院、海上保安庁


① ""訪日外国人の国内での移動が分かる最新データを公表""

~九州観光における熊本県への訪問が回復傾向にあることなども見えます~

平成30年12月10日


 訪日外国人の国内での移動が分かるFF-Dataの最新版(2017年分)を公表しました。
 FF-Dataを使うと、都道府県間の移動の状況をみることができます。また、2014年以降、毎年分を公表しているため、例えば、熊本地震前後の外国人の移動状況の変化の把握などにも活用することができます。

 🌸 1.FF-Dataと分析結果の概要について

○国土交通省では、近年増加する訪日外国人の移動の実態を把握するため、FF-Data(訪日外国人流動データ)を作成・公表しています。FF-Dataでは、都道府県間の流動量、利用した交通機関、国籍等の把握やこれらを組合せた分析が可能です。

○今回公表した2017年の訪日外国人の移動の傾向は以下のとおりです。
•国内での移動量は、3年連続増加傾向。
•移動量を国籍・地域別にみると、中国、台湾、韓国が多く、全体の約6割を占める。
•利用する交通機関は鉄道が最も多く、次いでバスでの移動が多い。

○例えば、FF-Dataを利用して九州内の訪日外国人の移動を見てみると、熊本地震の影響を受けて2015年から2016年にかけて減少した福岡や大分から熊本への移動が、2016年から2017年にかけて回復傾向にあることなどが分かります。

🌸 2.データの公表について
.
データは総合政策局ホームページに掲載しています。観光や交通をはじめとした様々な分野における活用が可能です。ぜひご活用ください。
URL : http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/soukou/sogoseisaku_soukou_fr_000022.html

🌸 お問い合わせ先

国土交通省総合政策局総務課 小川、鈴木TEL:03-5253-8111 (内線53102、53114) 直通 03-5253-8794 FAX:03-5253-1675

🌸 分析例

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【気象庁】 11月7日17:00分、""シンポジウム「農業に役立つ気象情報の利用 -栽培支援から災害対策までー」""

2018-11-07 17:14:00 | 国土交通省;組織と機能…気象庁、国土地理院、海上保安庁

(chirashi )




① ""シンポジウム「農業に役立つ気象情報の利用 -栽培支援から災害対策までー」""
  を平成30年12月14日(金)に気象庁で開催します。

🌸 概要

 近年の温暖化傾向を反映して、作物の生育が従来とは異なる事例が増加しています。このため、暦日を指標とする慣行的な方法では栽培管理を適切に行うことが困難になり、気象情報をはじめとする様々なデータの農業への活用に関心が高まってきています。また、温暖化の進行に伴い、局地的な大雨等による災害が増加する可能性が示されており、農業における気象災害対策も重要になってきています。本シンポジウムでは、農業に役立つ気象情報を紹介するとともに、それらの情報の利用者である自治体や生産現場から、実際の活⽤事例や気象情報への期待についてお話しいただき、さらに大雨や突風、落雷、ひょう等による災害対策に向けた最新の研究成果をご紹介いたします。
 どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。

🌸 本文

 主催 : (国研)防災科学技術研究所、気象災害軽減コンソーシアム
 共催 : 気象庁、気象ビジネス推進コンソーシアム(WXBC)、
    (国研)農業・食品産業技術総合研究機構
 日時 : 平成30年12月14日(金)13時00分~17時00分(開場:12時30分)
 場所 : 気象庁 2階 講堂 (東京都千代田区大手町1-3-4)
 対象 : 一般
 定員 : 120名 (事前申込制・先着順・参加費無料)
 プログラム : 詳細はこちら → 防災科学技術研究所HP

🌸 申し込み方法

参加をご希望の方は以下を明記のうえ、平成30年12月7日(金)までにメールにてお申し込みください。なお、定員制(お申し込み先着順)です。お早目のお申し込みをお願いいたします。別途、受付登録メールを返信いたします。

宛先
 メール:ihub-conso(at)bosai.go.jp ※(at)は、@に置き換えてください。

件名
 シンポジウム「農業に役立つ気象情報の利用 -栽培支援から災害対策まで-」参加

参加フォーム

1.所属
2.参加者氏名
3.気象災害軽減コンソーシアム会員の方は会員番号

なお、いただいた個人情報は本シンポジウムについてのみ利用いたします。

🌸 問い合わせ先

【全般に関すること】
気象庁総務部情報利用推進課
03-3212-8341(内線2286)

【取材に関すること】
気象庁総務部総務課広報室
03-3212-8341(内線2311)

資料全文
シンポジウム「農業に役立つ気象情報の利用 -栽培支援から災害対策まで-」(防災科学技術研究所HP)[PDF形式: 9.55MB]
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