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【Bloomberg】 10月11日16:26分、""【日本株週間展望】軟調、世界景気の減速を懸念-米利下げ期待が支え””

2019-10-13 19:51:51 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃…

 

① ""【日本株週間展望】軟調、世界景気の減速を懸念-米利下げ期待が支え””

2019年10月11日 16:26 JST        
  • IMF専務理事は経済見通し引き下げを明言、中国GDP減速予想            
  •  米国で7-9月期決算の発表が本格化、主要企業は3.6%減益見込み            

 

 10月3週(15ー18日)の日本株は軟調な展開が見込まれる。

 国際通貨基金(IMF)の世界経済見通しや、米国や中国の経済指標が注目される中、景況感の弱さが意識されれば売りが先行しやすい。半面、米利下げ期待で米株高が続けば、日本株の下値も限定されそうだ。

 
 👤 IMFは15日に世界経済見通しを公表するが、10月1日に就任したゲオルギエワ専務理事は、8日の就任後初の講演で、2019年と20年の見通しを引き下げると語った。同氏は、貿易摩擦が製造業の落ち込みや投資減速の一因となっており、サービス業や消費といった経済の他分野に波及する「深刻なリスク」が生じているとした。IMFは7月に今年の成長率予測を3.2%、来年を3.5%にそれぞれ引き下げたばかり。
 
 
📰 経済指標は、米国で
 
15日に10月のニューヨーク連銀製造業景況指数、
 
16日に9月小売売上高が公表される。
 
🐔 市場予想は前者が0.0(前回2.0)、後者が前月比0.3%増(0.4%増)と鈍化の見込み。
 
 
 中国では
 
 14日に9月の貿易収支が発表される。輸出が前年比2.8%減(1%減)、輸入が6%減(5.6%減)と悪化見込み。
 
 18日に発表される7-9月国内総生産(GDP)は、市場予想が前年比6.1%増(前回6.2%増)と92年以降の最低を更新する見込み。
 
 
 📕 米国では、15日のシティグループやゴールドマン・サックスグループから主要企業の決算発表がスタートする。
 
 米S&P500種株ベースの7-9月期利益は前年同期比3.6%減の予想。2週のTOPIXは週間で1.4%高の1595.27と3週ぶりに反発。
 
 

≪市場関係者の見方≫

 
 👤 SMBC信託銀行の山口真弘シニアマーケットアナリスト

  「軟調な展開が予想される。IMF世界経済見通しが7月に続いて引き下げられる可能性が高く、分水嶺とみられる3%の成長率を割り込むと景気減速感が意識されて株式相場にマイナス。

 NY連銀製造業景況指数は市場予想がゼロまで低下しており、11月1日に発表予定の10月ISM製造業指数の悪化が警戒される。中国経済も減税や財政政策の効果があまり出ておらず、9月の製造業PMIをみても力強さがない。米企業決算は、見通しが下方修正されるリスクに注意が必要」

 

👤 野村証券投資情報部の伊藤高志エクイティ・マーケット・ストラテジスト

  「小幅高となりそう。米中協議が根本的な解決にならないにせよ、農産品を中心に中国が購入拡大に意欲を見せれば市場は無難な着地が見えてきたと捉える。
 
 国内企業決算は、事前予想を3、4割超える下振れでなければ株価はしっかりしそう。
 
 中国の経済指標は、市場予想通りならポジティブと判断されるだろう。
 
 米国で16日に発表される9月小売売上高などが予想以上に悪ければ、予防的利下げへの観測が高まるかもしれない。
 
 日経平均の上限は11日終値から200円未満と予想する」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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【ロイター】 10月12日06:10分、""NY外為市場=ドル指数3カ月ぶり低水準、米中協議進展などで安全需要低下””

2019-10-13 19:16:47 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃…

 

(米ドル/円)

海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)

買・売 108.40-108.43(19/10/12 05:59)
前日比 0.00 (0.00%)
高値 -- (--:--) 始値 -- (--:--)
安値 -- (--:--) 前日終値 108.40 (19/10/11)

 

 

① ""NY外為市場=ドル指数3カ月ぶり低水準、米中協議進展などで安全需要低下””

2019/10/12 06:10

 

    [ニューヨーク 11日 ロイター] -        

 

🌼     ドル/円

 NY終値   108.40/108.43             

   始値          108.27             

   高値          108.61             

   安値          108.26

 🌼  ユーロ/ドル

 NY終値   1.1040/1.1044                               

   始値          1.1036             

   高値          1.1062             

   安値          1.1027                                            

 

💲   ニューヨーク外為市場では、ドル指数が約3カ月ぶりの低水準を付 けた。

🐯🐉 米中通商協議の進展への期待のほか、英国が条件などで合意しな いまま欧州連合(EU)を離脱することは避けられるとの観測を受けリ スク選好度が回復し、安全資産としてのドル需要が低減したことが背景 。      

 ♠👤  米中は前日にワシントンで閣僚級通商協議を開始したが、トランプ 米大統領はこの日、「ここしばらく好感が高まっている。皆が何か大き なことが起きるのを期待している!」とツイッターに投稿。[nL3N26W36 O]中国は関税引き上げ回避に向け「部分的な」合意は排除しないとの姿 勢を示した。        

  その後、取引終盤になりトランプ大統領は米中通商協議で部分的な 合意が得られたと表明。知的財産権保護や金融サービスなどの分野で合 意が得られたことを明らかにした。

 これを受け、ドルは対ユーロでの下 げ幅を縮小するなどの動きが出た。[nL3N26W3UX]  

👤   OANDA(ニューヨーク)のシニア市場アナリスト、エドワード ・モヤ氏は「中国との部分合意ではほぼ予想通りの結果が得られた」と し、「より大きな問題が残っているため、短期的に広範な合意が得られ ると必ずしも楽観できるわけではないが、それでもプラスのニュースだ った」と述べた。       

 

   英国のEU離脱(ブレグジット)を巡っては、EUが離脱協定案を 巡る合意に向けて今後数日踏み込んだ協議を行うことで英国と合意した と表明。EUのバルニエ首席交渉官と英国のバークレイ離脱担当相はこ の日の会談について、「建設的な」話し合いだったと評価した。[nL3N2 6W3IN]

     この日は、円やスイスフランなど他の安全通貨も下落。スコシアバ ンク(トロント)の首席外為ストラテジスト、シャウン・オズボーン氏 は「米中協議とブレグジットの進展を受け、リスクプレミアムは低下し た」と述べた。       

  ブレグジットを巡り楽観的な見方が出てきたことで英ポンドは対ド ルで約3カ月ぶりの高値を更新。

👤 エクスチェンジ・バンク・オブ・カナ ダ(トロント)の外為戦略部門責任者、エリック・ブレガー氏は、オプ ション市場で英ポンドのリスクリバーサルが急上昇していると指摘。こ うした動きは、オプション市場で英ポンドが対ドルで新たな段階に入っ たとの見方が出ている可能性を示唆していると述べた。        

 👤👥  米連邦準備理事会(FRB)はこの日、銀行システム内における 「潤沢な準備」の確保に向け、月額約600億ドルの財務省証券の買い 入れを開始すると発表。

 ただ、このほど見られた短期金融市場の逼迫に 対応する「テクニカル」なもので、金融政策スタンスの変更ではないと した。[nL3N26W3DZ]       

👤  スコシアバンクのオズボーン氏はこれについて「前月末に見られた 逼迫のリスクが低減するため、ドルの押し下げ要因にはならない」との 見方を示した。          

💲   終盤の取引で主要6通貨に対するドル指数<.DXY>は0.4%低下の 98.318。一時は98.197と、3カ月半ぶりの低水準を付けた 。  

   ユーロ/ドル<EUR=>は0.3%高の1.1034ドル。     ドル/円<JPY=>は0.3%高の108.33円。一時は2カ月半ぶ りの高値を付けた。       

   英ポンドは対ドル<GBP=D3>で1.2708ドルと約3カ月ぶりの高 値を更新。終盤の取引では1.7%高の1.2657ドルとなっている 。対ユーロ<EURGBP=D3>では87.02ペンスと、5カ月ぶりの高値を 付けた。 

 

 

 

 

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【ロイター】 10月12日05:28分、""シカゴ日経平均先物(11日)””

2019-10-13 19:02:43 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃…

 

※ 少し株と投資に関する記事をUPいたします。

 

(日経平均先物)

海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)

現在値 22,040.00 (19/10/12 05:30)
前日比 +240.00 (+1.10%)
高値 22,240.00 (00:31) 始値 21,810.00 (16:30)
安値 21,800.00 (16:30) 前日終値 21,800.00 (19/10/11)

 

 

 

① ""シカゴ日経平均先物(11日)””

2019/10/12 05:28

    [11日 ロイター] -

 

🌼   シカゴ日経平均

     清算値   前日大阪比      始値      高値      安値  コード    

** ドル建て12月限 

     22060       +260     21750     22265     21695  <NKZ9>                                                                       

**  円建て12月限  

    22040       +240     21725     22240     21670  <NIYZ9>     

  (暫定値)

 

★ 日経平均

海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)

現在値 21,798.87 (19/10/11 15:15)
前日比 +246.89 (+1.15%)
始値 21,749.93 (09:00) 前日終値 21,551.98 (19/10/10)
高値 21,820.77 (14:13) 年初来高値 22,362.92 (19/04/24)
安値 21,658.27 (09:02) 年初来安値 19,241.37 (19/01/04)

 

 

 

 

 

 

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【ロイター】 10月11日18:14分、""東京マーケット・サマリー・最終(11日)””

2019-10-11 20:25:36 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃…

 

(NYダウ先物 ドル建)

海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)

現在値 26,721.00   (19/10/11 06:00 CST)
前日比 +237.00 (+0.89%)
高値 26,757.00 始値 26,544.00
安値 26,496.00 前日終値 26,484.00 (19/10/10)

 

 

① ""東京マーケット・サマリー・最終(11日)””

2019/10/11 18:14

 

   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値    

  <外為市場>                  

  ドル/円<JPY=>          ユーロ/ドル<EUR=>           ユーロ/円<EURJPY=>  

午後5時現在       107.90/92               1.1009/13                    118.82/86

 NY午後5時         107.96/99               1.1004/08                    118.80/84     

  午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の107円後半。

 米中閣僚級 通商協議1日目の交渉は極めて良好だったとのトランプ米大統領の発言や実需のドル買いを受け、ドルは1 0日ぶり高値となる108.13円まで上昇した。しかし、108円台では実需の売りや戻り売りが優勢と なり押し戻された。
 


<株式市場>   

🌼   日経平均                 21798.87円               (246.89円高)

  安値─高値             21658.27円─21820.77円                           

   東証出来高               11億9714万株                                      

  東証売買代金             2兆1185億円                                          

 

   東京株式市場で日経平均は続伸した。米中閣僚級通商協議に対する期待感に加え、外為市場でドル/円 が108円台まで円安方向に振れたことが安心感を誘った。

 堅調なアジア株も支えとなり、後場は前営業日 比200円超高の水準でしっかりした動きとなった。   

  東証1部騰落数は、値上がり1231銘柄に対し、値下がりが807銘柄、変わらずが115銘柄だっ た。     


🌼 <短期金融市場> 17時06分現在

  無担保コール翌日物金利(速報ベース)       -0.010%    

   ユーロ円金先(20年3月限)                100.035                 (-0.015)

  安値─高値                               100.030─100.035                                     

 3カ月物TB                              -0.350                  (+0.010)

  安値─高値                               -0.325─-0.350                                          

   無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.010%になった。「まだ必要な 分を調達できていない向きが少なくない。引き続き資金意欲が強かった」(国内金融機関)という。ユーロ 円3カ月金利先物は軟調。


🌼 <円債市場>

  国債先物・19年12月限                     154.61                  (-0.39)

  安値─高値                               154.54─154.77                                       

 10年長期金利(日本相互証券引け値)         -0.185%                (+0.030)

  安値─高値                               -0.185─-0.195%                                         

  国債先物中心限月12月限は前営業日比39銭安の154円61銭と続落して取引を終えた。米中通商 協議での合意期待が高まる中、リスク回避ムードが後退し、円債には売りが強まった。

 10年最長期国債利 回り(長期金利)の引け値は、前営業日比3bp上昇のマイナス0.185%。
 

 🌼 <スワップ市場> 16時36分現在の気配

  2年物       -0.08─-0.18

  3年物       -0.10─-0.20

  4年物       -0.10─-0.20

  5年物       -0.09─-0.19

  7年物       -0.05─-0.15

 10年物      0.03─-0.06

 

 

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【ロイター】 10月11日15:14分、""東京外為市場・15時=ドル108円付近、10日ぶり高値から反落””

2019-10-11 20:09:58 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃…

 

(米ドル/円)

海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)

買・売 108.25-108.27(19/10/11 20:01)
前日比 +0.29 (+0.27%)
高値 108.29 (19:58) 始値 107.97 (06:00)
安値 107.83 (06:38) 前日終値 107.96 (19/10/10)

 

 

 

① ""東京外為市場・15時=ドル108円付近、10日ぶり高値から反落””

2019/10/11 15:14

    [東京 11日 ロイター] -        

🌼  ドル/円<JPY=>  ユーロ/ドル<EUR=>  ユーロ/円<EURJPY=>  

午後3時現在 108.00/02 1.1014/18 118.97/01  

午前9時現在 107.86/88 1.1008/12 118.76/80  

NY午後5時 107.96/99 1.1004/08 118.80/84        

 

💲¥   午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の108円付近 。

🐯🐉 米中閣僚級通商協議1日目の交渉は極めて良好だったとのトランプ米大統領の発言や実 需のドル買いを受け、ドルは10日ぶり高値となる108.13円まで上昇した。

 しかし 、108円台では実需の売りや戻り売りが優勢となり押し戻された。       

 📕⛆??   米中通商協議については「具体的な合意内容は一つも報道されないが、とりあえず1 5日の対中追加関税の発動は延期されるとの見方が広がっている」(国内金融機関)とい う。   

🌼   市場は足元「ポジティブなニュースには大げさに反応し、ネガティブなニュースには 小幅な反応を示すという地合いになっている」(FX会社)といい、ドルの潜在的な上げ 余地が広がっている。

 ただ、直近の高値108.47円は目先の抵抗線になっているとみ られる。       

 

🐔  市場の楽観を示す指標の一つとして、VIX指数(恐怖指数)<.VIX>の低下を指摘す る参加者もいる。同指数は前日17.57と前営業日比5.74%低下して前日の取引を 終えた。   

📖  来週から米企業の決算発表があるが「業績が悪ければ、今月の米追加緩和が一段と確 実視され、それほど株価に悪影響が及ばないかもしれない」(前出のFX会社)との意見 が聞かれた。  

🐔   市場では、85%の確率で、米連邦準備理事会(FRB)が今月の米連邦公開市場委 員会(FOMC)で25ベーシスポイント(bp)の利下げを実施するとの見方を織り込 んでいる。月初時点では53%だった。        

 

 🐯🐉 10日に米ワシントンで始まった米中の閣僚級通商交渉は1日目の協議を終え、トラ ンプ大統領は極めて良好な交渉だったと述べ、中国の劉鶴副首相と11日にホワイトハウ スで会談することを明らかにした。  

 両者の会談は米東部時間11日午後2時45分(日本時間12日午前3時45分)の 予定。米経済団体幹部らは、米国が来週予定されている関税引き上げの見送りに期待を示 した。[nL3N26V3Y2]       

£   前日に急騰した英ポンドは134円前半。海外市場でつけた3週間ぶり高値134円 半ばから若干下落した。

 市場では「これまでも楽観と悲観を繰り返してきた」(邦銀)と して、急速に台頭した楽観論への警戒感が根強い。上値ではポンドの戻り売りに動く向き もあるという。     

 

 

 

 

 

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