森羅万象・考える葦  インターネットは一つの小宇宙。想像、時には妄想まで翼を広げていきたい。

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【msn/AFP】 11月30日19:07分、""NZでまたクジラ大量死、海水温上昇が関連か""

2018-11-30 23:55:56 | 多様な生物の世界、動物・パンダ、魚、昆虫・蝶・鳥;花・草・樹木、絶滅危惧種!

※ 以下のクジラの大量死の画像は、日時で配信されていますが、基準の日時の表示が
  ありません。そのままアップします。

(2時間前1)




© Marty MELVILLE / AFP ニュージーランド南島の沖合を泳ぐゴンドウクジラ(2017年2月11日撮影、資料写真)。

(2時間前2)




(3日前)




(4日前)




 ① ""NZでまたクジラ大量死、海水温上昇が関連か""

     2018/11/30 19:07

【AFP=時事】ニュージーランドで30日、ゴンドウクジラ50頭余りが浜辺に打ち上げられて死んでいるのが見つかった。同国の海岸にクジラが打ち上がるのは今週に入って5例目で、専門家は海水温の上昇が関連しているとの見方を示している。

 新たに見つかったクジラは、ニュージーランド南島の東沖800キロにあるチャタム諸島(Chatham Island)の近くで29日夜に確認された80~90頭の群れの一部とみられる。
 同国では先週末、南島の南方30キロにあるスチュアート島(Stewart Island)の海岸にゴンドウクジラ145頭が打ち上げられて死んだ。また、北島でもユメゴンドウ12頭や、マッコウクジラ1頭、コマッコウ1頭が相次いで打ち上げられている。

 マッセー大学(Massey University)の海洋哺乳類学者カレン・ストッキン(Karen Stockin)氏は、ニュージーランドの海岸にクジラが打ち上がるのは比較的よくあることだが、これほど短期間に集中して起こるのは普通でないと述べている。

 ストッキン氏によると、ユメゴンドウやマッコウクジラが浜に乗り上げることはあまりない。また、クジラが打ち上げられる事例の増加に加え、オークランド(Auckland)沖のハウラキ湾(Hauraki Gulf)でシロナガスクジラが目撃されるなど、ニュージーランド近海ではこれまで見かけなかった種類のクジラが複数、確認されているという。

 ストッキン氏は、ニュージーランドで海水温が記録的に高い状況が続いている点を指摘し、これがクジラの行動に影響しているとの見方を示した。🌊 「エルニーニョ(El Nino)現象の影響を受けているのは明らかだが、地球温暖化で状況がより悪化している可能性は否めないと思う」と同氏は述べている。

【翻訳編集】AFPBB News

🌊 エルニーニョの発生は、以前にも何回となく起きています。それとクジラの生態が
  どう結びついているかは不明ですが、方向感覚が狂っていて陸地に上がってしまうと
  いう仮説は考えられます。動物学者などの至急の分析、対応が必要です。
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【hazard lab】 11月30日14:43分、""インフルエンザ「流行シーズンに突入」全国で1.8万人""

2018-11-30 23:13:06 | 健康・病気、新薬・新治療法、 老化・寿命、健康被害・リコール、感染症!

(インフルエンザ流行シーズンに突入)




① ""インフルエンザ「流行シーズンに突入」全国で1.8万人""

 2018年11月30日 14時43分

国立感染症研究所は30日、今月25日までに全国の医療機関を受診したインフルエンザ患者数が推計1万8000人に達したと発表した。流行シーズンの到来だ。


 国立感染症研究所によると、11月19日〜25日までの1週間で、全国5000カ所の定点医療機関を受診したインフルエンザ患者の報告数は2572人、1医療機関あたりで見ると患者数は0.52人になり、前週に比べると0.14ポイント上昇した。

 医療機関あたりの患者数をもとに、全国の医療機関をこの1週間で受診した患者数を推計すると約1.8万人となり、前週より5000人近く増加。

 定点医療機関あたりの患者数を都道府県別に見ると、三重県が最も多く1.33人、次いで青森県と鹿児島県がともに1.18人ずつ、沖縄県(1.03人)、埼玉県(0.84人)、香川県(0.83人)となっており、33道府県で前週より増加した。


② 注意報・警報とは?

年齢別に見ると、5〜9歳児が約5000人、0〜4歳児と10〜14歳がいずれも約3000人ずつと小中学生を中心に増えていて、23道府県の定点医療機関では47人が入院したと報告されている。

 全国で警報レベルを超える保健所地域はないが、長崎県の壱岐島では10カ所の保健所で注意報レベルに達している。国立感染症研究所では、インフルエンザの流行シーズンに入ると「警報・注意報」を発表する。大きな流行が発生していれば「赤」の警報、今後4週間以内に流行が発生する可能性がある場合は「黄色」の注意報をそれぞれ色の濃さに応じて3段階で示した流行レベルマップを作っており、ひと目で自分の生活圏が流行しているかどうかがわかる仕組みだ。

 また直近の5週間に検出されたウイルスでは、2009年に流行した「AH1pdm09型」が最も多く、次いでA香港型が多いという。予防接種をまだ受けていないという人は、流行が本格化する前に早めの対策を!

(国立感染症研究所の流行レベルマップ )




 
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【福岡管区気象台 鹿児島地方気象台】 11月30日16:00分、""火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第129号""

2018-11-30 22:52:36 | 日本;自然災害、火山…

(口永良部島)




① ""火山名 口永良部島 火山の状況に関する解説情報 第129号""

平成30年11月30日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台

**(見出し)**
<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 口永良部島の新岳火口では、噴火が続いています。新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

**(本 文)**
1.火山活動の状況
 新岳火口では、噴火が断続的に発生しています。28日から本日(30日)15時にかけて、噴煙は最高で火口縁上1400mまで上がりました。
 
 火山性地震や火山性微動は、一連の噴火に伴って発生しています。
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、概ね多い状態で経過しています。
 
 GNSS連続観測では、島内における長い基線において、2018年7月頃に縮みの傾向から停滞へと変化し、現在は緩やかな伸びに変化したとみられます。
 
 11月24日からの火山性地震、火山性微動の発生回数と東京大学大学院理学系研究科、京都大学防災研究所、屋久島町及び気象庁の観測による火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量は以下のとおりです。いずれも速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震 火山性微動 火山ガス
                        (二酸化硫黄)
 11月24日       59回   21回    -
    25日       41回   18回    -
    26日       73回   10回    -
    27日       67回   12回  500トン
    28日       71回   25回    -
    29日       52回   17回  700トン
    30日15時まで  17回   15回  200トン
 
 火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、天候不良や観測条件が悪いなど観測値が得られなかった日は「-」としています。
 
 口永良部島では、引き続き火山活動が高まった状態となっていますので、新岳火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があります。

2.防災上の警戒事項等
 新岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、向江浜地区から新岳の南西にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

 次の火山の状況に関する解説情報は、12月3日(月)16時頃に発表の予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。 

 <火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>


② 口永良部島の概要 (鹿児島県)

 口永良部島は、屋久島の西方約12キロメートルに位置し、西北西から東南東の方向に長軸をもつ、ひょうたん形をした火山島です。

平成24年3月16日に屋久島の国立公園地域と口永良部島の全域が「屋久島国立公園」として指定されました。

中央部のくびれた部分を境に、西部の古期火山群地域と東部の新規火山群地域に分けられます。最高点は古岳の657メートルで、低地は海岸線の湾入部にわずかに見られるだけで、周囲の大部分は幅の狭い磯に海食による急な崖が迫っています。

新岳が火山活動を続けており、自噴温泉があります。肉用牛の飼育が盛んです。
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【hazard lab】 11月30日16:57分、""口永良部島でも噴火 噴煙1400m上昇 鹿児島県""

2018-11-30 22:40:21 | 日本;自然災害、火山…

(口永良部島の噴火の瞬間(気象庁))




① ""口永良部島でも噴火 噴煙1400m上昇 鹿児島県""

 2018年11月30日 16時57分

きょう(30日)昼過ぎ、鹿児島県の口永良部(くちのえらぶ)島で噴火が発生し、噴煙が火口上空1400メートルまで上昇した。

 気象庁によると、噴火が発生したのは30日午後12時33分ごろ、口永良部島の新岳火口から噴火した。噴煙は南東の屋久島に向かって広がっており、気象庁は今晩7時ごろまでは屋久島町で少量の火山灰が降るおそれがあるとして注意を呼びかけている。

 口永良部島では最近、活発な火山活動が続いており、今月25日の噴火では、噴煙が2100メートル上空に到達。これにともなって二酸化硫黄を含む火山ガスの放出量も増えている。

 GPS衛星を使った地殻変動の観測では、今年7月までは山体が縮む傾向が続いていたが、現在は緩やかに隆起する状態に変化しているという。

 気象庁は「火山活動が高まった状態が続いている」として、火口から約2キロ範囲に影響を及ぼす噴火の危険性があると警戒を呼びかけている。



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【福岡管区気象台 鹿児島地方気象台】 11月30日16:00分、""火山名 諏訪之瀬島 火山の状況に関する解説情報 第21号""

2018-11-30 22:31:44 | 日本;自然災害、火山…

(諏訪之瀬島)




① ""火山名 諏訪之瀬島 火山の状況に関する解説情報 第21号""

平成30年11月30日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台

**(見出し)**
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 11月22日から11月30日15時までの諏訪之瀬島の活動状況をお知らせします。

**(本 文)**
1.火山活動の状況
 御岳(おたけ)火口では、活発な噴火活動が続いています。
 
 同火口では、爆発的噴火が4回発生しました。噴煙は最高で火口縁上2000mまで上がり、弾道を描いて飛散する大きな噴石は最大で御岳火口から300mまで達しました。
 期間を通して、夜間に高感度の監視カメラで火映を観測しました。
 
 十島村役場諏訪之瀬島出張所によると、23日に御岳火口から南南西4kmの集落で降灰が確認されました。
 
 火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性微動を2回観測しました。

2.防災上の警戒事項等
 御岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。

 次の火山の状況に関する解説情報は、12月7日(金)16時頃に発表の予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。 

 <火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>


 ② 諏訪之瀬島、wikipedia

諏訪之瀬島(すわのせじま)は、鹿児島県のトカラ列島に属する火山島である。人口は71人、世帯数は32世帯(2015年12月31日現在)[1]。十島村では中之島に次いで二番目に大きい島である。

地名(行政区画)としての「諏訪之瀬島」の呼称は鹿児島県鹿児島郡十島村の大字となっており、大字の区域は諏訪之瀬島の全域にわたる。

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