ウォーターライン こちら艦プラ生活広報課

みんなで買おうプラモデル!おじさん艦隊発進!

艦船キットコレクションSP「ひゅうが」WLをさっそく作ってみた!

2016年07月24日 | 食玩模型

艦船キットコレクションSPの「ひゅうが」の洋上タイプをさっそく作ってみた。

いつもながら素晴らしいモールドのエフトイズさん!ありがとう。

のっぺりとした塗装では立体感がないので、このモールドにスミ入れを施すと見違えるようになるでしょうね。今回は、とりあえず組み立ててみました。

時間にして40分くらいで完成です。

一番苦労したのが、船体に取り付ける内火艇です。うまくはまらなくて結構大変でした。

エレベータ2ヶ所は下げた状態も再現が可能です。オスプレイ用のデカールも付属されているので、補給艦のフルハルに付属しているオスプレイも載せる事が可能です。

後はスイスイです。細かい部品の紛失、捜索もなくスムーズでした。紛失が予測される小さな部品の予備部品は入っていませんでした。

気になったのが、艦橋部分と船体の色がちょっと違うところでしょうか。艦橋部分が船体に比べると明るいです。

1/1250とはいえ結構迫力があります!

コンビニ、イオンに走ろう!

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

現用艦船キットコレクションSP届いた!

2016年07月24日 | 時々通信

待ちに待った、現用艦船キットコレクションSPが我が家に届きました!

いつもよりさすがに大きな箱ですが、対象となるものがないので写真ではわかりませんね。

ノーマルの艦船キットコレクションと並べて見ました。大体大きさがわかるかと思います。

1・5倍くらい大きいかなといったところでしょうか。

10箱入ってると思ったら8箱でした。完全に勘違いです。

今回は4艦でフルハルとウォーターラインバージョンの計8種類になります。

箱には、艦船の種類が書いてあり、FHかWLのどちらかになるAタイプBタイプ1/2の確率ブラインドボックス仕様になっています。

大人買いをしたものですから、8種類ちょうど入っていました。

早速参考までに重さを量ってみました。単位はグラムです。

    FH  WL

1   83  85

2   83  84

3   79  70

4   79  69 

こうやって見てみると、「ひゅうが」型は全くわかりません!

補給艦は、だいたい10グラムの差があるので手にもって量ってみると・・・んー難しいなあ

10グラムって結構差があると思いきや難しいですね。

あまり参考にはならなかったようですいません・・・

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

あれっ!?ミンスクがリニューアル

2016年07月22日 | 時々通信

昨日、模型売り場にいったところなぜか、発売からもう36年目のベテランキット「ミンスク」を見つけた。

あれっ?こんなボックスアートだったっけかなー・・・

姉妹艦の「キエフ」は記憶通りのボックスアート。

「ミンスク」あれー・・こんなんだったけかー・・・んー

発売されたばかりの「三笠」を見つけたが、購入は先送り。「ミンスク」の方が気になって仕方なかった。

何か違和感を覚えつつも模型売り場を後にして家に帰って調べてみてみるとやっぱり違う!

36年目にして、ボックスアートがニューになっています!カッコよくなりました!

文字も旧キットの「MИNCK」が、「MИHCK」に変更になっています。

しかし、ボックスアートに描かれている艦首には「MИNCK」の文字が・・・ロシア語に詳しい方教えてください!m(__)m

ウォーターラインシリーズ史上初めての36年ぶりのボックスアート変更。

一人感動してしまいました。

欲しくなってきたぞー! と思ってたら、すでに旧キットを持っていました。(笑)

   ↓ 旧キットです。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

「扶桑」一番の難関

2016年07月21日 | 時々通信

リニューアルキット「扶桑」の一番の問題点は、前甲板の継ぎ目です。

この継ぎ目がでる部品割りを訂正したのが、アオシマさんのフルハルシリーズでもある、「1/700 艦船(フルハルモデル)」です。

船体にあわせ甲板と甲板後部を新規に作り、後部甲板のリノリウムの部位を修正しています。

このキットを土台にしてウォーターラインシリーズに反映されリテイク版の発売になりました。

この継ぎ目を消すテクも本にも掲載されていますが、私にはそんなテクもなく、この難関を解消してくれる便利なものがアオシマさんから発売されています。

薄いプラ板でできた扶桑の甲板シ-トです。値段も1200円ほどでした。扶桑専用ですが、1942・1944共通とかかれていますが、扶桑の1942版って発売されていたかなー。

取扱いは非常に簡単です。(現在発売中のリテイク版には使用できませんので注意!)

甲板色をスプレーで吹いて、リノリウムを塗り分ければ完成です。

このリニューアルキットでは、後部甲板のリノリウム部分のレイアウトが山城のものとなっていますので、プラ板甲板シートで簡単に変更です。

リノリウム部分に、木目を書き込んでV字を再現です。ここで、リノリウム甲板を両サイドもう少し木甲板の方に伸ばさなくてはいけませんでした。ちょっとリノリウム部分が少なくなってしまいましたが、V字状態は確認できるので、良しとしましょう!

軌条のレイアウトも厳密に言えば違いますが、ここは目をつむります。(笑)

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ヤマシタホビー頑張れ!

2016年07月19日 | 時々通信

 

ネイビーヤードの最新号に、ヤマシタホビーの「響」が掲載されていました。

わかまるは、まだ発売済みの「吹雪」は持っていないのですが、素晴らしいキットのようで値段も特別高くありません。

次には11月に「綾波」が予定されています。

ここでふと気が付いた共通点は、3番艦まですべてウォーターラインシリーズのリニューアルが全く行われる気配すらないタミヤさん所属の駆逐艦たちの名前ばかりです。

ヤマシタホビー開発者の、山下郁夫さんはアオシマで艦船模型を担当されていた設計者とのこと。ウォーターラインシリーズに当然携わっていた方ですから、なかなかリニューアルが行われない所を自ら開発に取り組んだのでは?と思ってしまいます。

消費者にとっては、非常にありがたい事です。

タミヤさん所属の駆逐艦はヤマシタホビーさんがリニューアルを担当していると思うと、これから先、「敷波」「初雪」「暁」も期待できますね。

「島風」や「春雨」「白露」はすでにピットロードさんやフジミさんが発売されているので開発予定には上らないでしょうね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加