ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

2009年3月16日(月)から

2009年03月31日 | ぼやき日誌2009
2009年3月16日(月)
さわやかな晴天。いよいよ東京に春が来たって感じ。花粉もたくさん飛んでいるようだが、注射をうって、対応策は万全なのでなんともない。野球で日本がキューバに勝ったらしいが、なんの興味もない。ただ、FC東京の2連敗が心配なだけ。次節、調子に乗っている山形の鼻をあかしてほしい。ふううう。夜は、ラッキーリバーのワークショップ。

2009年3月17日(火)
今日もさわやかな晴天。桜が咲きそう(^_^;) 午後から一気にキャスティング作業が進む。ここ2週間ほど、もやもやしていた事が一気に解決しそう。よかったぁ!夜は、初台の新国立劇場へ「昔の女」を見に行く。

2009年3月18日(水)
今日もさわやかな晴天。桜が咲きそう(^_^;) 久しぶりにY監督から電話がある。明日お昼に会う事にする。出演交渉は続く。

2009年3月19日(木)
今日もさわやかな晴天。高齢の義母が上京してきたので、東京駅まで会いに行く。元気でなによりだが、車イス。私の亡くなった父親と同じ年。いったん事務所に入って、表参道へ行き、久しぶりのY監督と会う。新人の助監督時代、彼にカチンコの打ち方を教えた事もあった。いろんな思い出が・・・・・なんとか協力したい。

2009年3月20日(金・祝日)
なんと予報通り雨。午後から吉川事務所のテニス部の予定。天気予報を見て、午後から晴れると判断して、決行するメールをうつ。そして予想通り、午後からはバッチリ晴天となる。しかし、プレイの方はさっぱり・・・・・

2009年3月21日(土)
FC東京VS山形を見に行く。FC東京のデキは、まあまあ。去年の調子よかった頃まではいってない。そのFC東京に負ける山形は、このあと苦しい戦いが待っているだろう。夜は井の頭公園で花見。東京の開花宣言は出たが、本当に咲いていたのは、公園で数本のみ。夜になるとだんだん寒くなって来る。まぁ、酒と肴でと笑っていたら、某TV局の新人報道部員が来て、「早とちりで花見をしている人達」という事で取材に来る(^_^;) まぁ、そうなんだけどさ(^_^;)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日本VSバーレーン2 ワールカップ3次予選 埼玉スタジアム

2009年03月30日 | にわかサッカーファン
日本VSバーレーン2 ワールカップ3次予選 埼玉スタジアム

初めて入ったVIPルームにびっくり。約20人ぐらいが入れる8畳ぐらいの広間で、真ん中に食事が並んだテーブルがあり、周囲にはイスもならんでいて、なんと液晶大型TVとこの部屋専用トイレがありました。そして、スポンサーのビールやポカリスエットが冷蔵庫に冷やしてあり、飲み放題。おまけにメンバーリストとオフィシャルオフィシャルプログラム付き。もういたれりつくせりです。ピッチ側にカラス扉があり、それを空けると、もうそこは専用シートです。柵に囲まれて、一般シートからは入れないようになっています。なんてなんて、ありがたいシートでしょう。当然上にはアッパーの屋根があり雨対策も万全。ハーフタイムには、室内に戻り、トイレに行って、ビールとおにぎりと焼きぞばを食べました。ブルジョワとは無縁な私は、ちょっと違う世界を見せてもらいました。元マラソンランナーの谷川真理さんにもお会いしました。誘っていただいたFさん、本当にありがとうございました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日本VSバーレーン ワールドカップ3次予選 埼玉スタジアム

2009年03月29日 | にわかサッカーファン
日本VSバーレーン ワールドカップ3次予選 埼玉スタジアム

試合は圧勝だった。どうしてこんな相手にこれまで苦戦してきたのかわからないほど。1―0での勝利は、イタリア風に言えば「美しい勝利」なのかもしれない。今回は完璧に相手の速攻を防いだ。中盤での相手選手へのプレッシャーがすばらしかった。しかし、最後のバイタルエリアでの攻撃は、物足りなかった。もっとミドルレンジからのミドルシュートとペナルティーエリアへ突っかけていく、危険なドリブルがほしかった。
今回は、なんとスペシャル・ルームでの観戦。近くのボックス席では、香取慎吾が観戦。写真1がボックス席から見た感じ。とっても見やすく、屋根もあり、最高のシートでした。初めて手にしたスタートリスト。マスコミに配られるもので、一般の観客は手にする事は出来ないもの。なんとここには、先発11人の平均年齢や、ベンチ入り選手の平均年齢まで書いてある。すごいなぁ(^_^;)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「侍ジャパン」

2009年03月27日 | こらむ
「侍ジャパン」
WBCで日本が韓国を破り優勝する。今は熱心な視聴者ではないが、元々は熱狂的な野球ファンだったから、最近の野球の変化ぶりに驚いた。遠い昔は中西太、最近では清原みたいなブルトーザー型の野球選手が、体力と腕力でチームを引っ張り、相手投手をぶっつぶしていた。しかし今は、そんな選手はいない。そして今回はアメリカやキューバを負かしての優勝。体力・体格勝負の野球から、完全にクレバーな野球チームが勝ち残ったように思う。韓国もそう。車でいうと、燃費のいい日本車・韓国車が、燃費最悪な大型アメリカ車を駆逐した図式と完全に一致する。イチローから、野球が変わったように思う。軽くて、早くて、燃費のいい野球に様変わりしたようなWBCだった。もちろん、アメリカはベストメンバーではないのかもしれないが・・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

FC東京VSモンデヴィオ山形

2009年03月25日 | にわかサッカーファン
FC東京VSモンデヴィオ山形 2009.3.21 味の素スタジアム

どう見ても去年のFC東京の方が、調子がよかったように思う。前半はFC東京も慎重な立ち上がりで、全然相手にプレッシャーをかけにいかない。まぁ、2連敗しているので、絶対に先に失点はしないという戦い方がみえみえ。そのFC東京にボールを持たせてもらった山形も、なかなかシュートが打てない。その我慢比べの中で、やっとパスがつながってFC東京に点が入る。全体的に、物足りない試合内容だった。こんなFC東京に勝てない山形は、危うさを感じるなぁ。初先発の平山はよかった!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「サッカーとイタリア人」 小川光夫 光文社

2009年03月23日 | にわかサッカーファン
「サッカーとイタリア人」 小川光夫 光文社2008/12/20 初版

イタリアサッカーの歴史や現在が、よく理解できる本でした。カズがいたジェノアや、私も見に行ったトリノのスタジアム。そしてフィオレンティーナで見た本物のバッジオなど、いろんな記憶が蘇りました。こうやって読むと、どんなチームも応援したくなります(^_^;)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「今日のテニス・スクール・1」

2009年03月20日 | テニスの玉子様
「今日のテニス・スクール・1」 2009年3月

天気がよく絶好のテニス日和。でもドームでテニスするので、天気は関係ない。でも、散々なデキ。なんだか、すべてがうまくいかない。凡ミスばかり。体調は万全なのに・・・少しふくらはぎが張るのでサポーターしてプレイした。自分に腹がたつ。うまくなりたい・・・・神様・・・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「マリーシア」 戸塚 啓  光文社新書

2009年03月19日 | にわかサッカーファン
「マリーシア」 戸塚 啓  光文社新書 2009/1/20 初版

日本サッカーにマリーシアがない、とよく言われますが、この本を読むとその通りだとよく理解出来ます。ズル賢いという意味ではなく、まさに「賢い」ととらえた方がいいでしょう。プレイする選手にもこの「マリーシア」は必要でしょうが、日本サッカー界には、コートの外のリーダ(監督たち)のも、そのマリーシアが必要なんじゃないかと思いました。あまりにも戦術がまっとう過ぎる監督ばかりじゃないかなぁ・・・もっとドライで常識を覆すようなチームを作って欲しいと思います。この本のいいところは、いろんな外国の選手にちゃんとインタビューしてあるので、外国人選手から見た日本がわかって、とてもおもしろいです。
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

2009年3月9日(月)から

2009年03月18日 | ぼやき日誌2009
2009年3月9日(月)
午前中は俳優さんとの面会。午後から、11日に打ち合わせのある映画のキャスティングの仕込み。夜は、青山円形劇場で観劇。終演後、たくさんの知り合いに会って、びっくり。みんな気になる劇団だからなぁ。そのまま痛飲する。

2009年3月10日(火)
なんだか朝からダルイ。昨夜も遅くまで飲んだし・・・・シャワーを浴びて事務所出かける。そうそう、夜中に足がツッて激痛。必死で足を押さえる。11時、13時、14時とマネージャーさんと会い、出演交渉をする。夜は、いよいよ吉川事務所のワークショップを始める。2年ぶり!

2009年3月11日(水)
午後から打ち合わせる映画の資料作り。打ち合わせは順調に進み、夕方終了。事務所に戻って、キャスティングの整理。

2009年3月12日(木)
さわやかな晴天。でも明日からは天気が崩れるらしい。キャスティングも1歩進んで、1歩後退。なかなかうまくいきません。夜は、吉川事務所のワークショップの2日目。痛飲(^_^;)

2009年3月13日(金)
13日(金)で曇り。感じ悪い天気。午後雨になりそう。うーん。突然、映画のキャスティングに監督からのリクエストがあり、あちこち電話連絡してまわる。何人ものマネージャーさんと会う。夜は、下北沢で観劇。

2009年3月14日(土)
朝から雨模様。今日は、浦和レッズとFC東京の試合を埼玉スタジアムまで見に行く予定だったが、雨雲レーダーで確認して、試合終了まで雨と判断してTV観戦。FC東京の惨敗。あああ、行かなくて正解。いや、こんな時こそ行くべきなのか・・・・雨もやまず・・・・・

2009年3月15日(日)
朝9時から、テニス・スクールの日。全然うまくできない・・・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

浦和レッズVS東京FC 2009/3/14 埼玉スタジアム

2009年03月17日 | にわかサッカーファン
浦和レッズVS東京FC 2009/3/14 埼玉スタジアム

朝から雨、チケットは買ったもののどうしようか迷う。あまりの風の強さに電車が止まったとニュースが流れる。雨雲レーダーで確認して、3時過ぎまで雨はやまないと確信。結局TV観戦とする。
結局はボロ負け。パスサッカーに変身した浦和に、完敗。同じようなパスサッカー・ムービングサッカーを目指している東京FCが、そのパスサッカーに負けた。まぁ代表クラスがいるので、力負けにはしょうがないけど、FC東京は去年から始め、今年はその完成を目指したのに、今年から始めた浦和のパスサッカーに負けたなんて、情けない・・・強い相手にはそれなりの戦い方があると思うけど。5年間も浦和に勝っていないのだから、それなりの戦い方をするべきと思うのだが。それが、戦い方のマリーシア。監督のマリーシアだと思う。弱い相手にも、強い相手にも、同じような戦い方をする日本代表の姿を、FC東京にみて、イラつく。見に行かないでよかった・・・・次の山形戦のチケットも買っているぞ。次こそ勝利を!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第5回ショートショートムービーフィルムフェスティバル東京本選

2009年03月16日 | 映画の光と影
第5回ショートショートムービーフィルムフェスティバル東京本選

ヨーロッパ企画プレゼンツなので、そのテイスト満載のショートムービーのオンパレードでした。400人以上の投票の結果、第1位に輝いたのが、一般参加のポップル・ピープ・プロダクションの斬新なアニメでした。2位が「水曜どうでしょう」のTVディレクター藤村忠寿さんの、TV現場をモチーフにしたもの。第3位がヨーロッパ企画の永野宗典さんの、4畳半を擬人化した愛すべき作品。
私も全くこの3本でした。第1位に選ばれた作品は、抜群によかったと思うのですが、やはりアニメというので私は外しました。私の根本に、生の人間を使って映画はなんぼと思いますから(^_^;) で、やはりプロのディレクターの作品は、すごかった!ユーモアあり、人間への愛があり、他の作品に比べて別格の出来映えでした。
今後、アニメ部門を作ったらどうでしょうか?と提案しますね(^_^;)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

舞台「それでも僕は死んでない」ラブリー・ヨーヨー

2009年03月15日 | そんなご舞台な2009
舞台「それでも僕は死んでない」ラブリー・ヨーヨー2009年春公演 
下北沢駅前劇場

会場に入ると、客席のセンターにキラキラとセレブジートが用意されていて、何事かしらんと思い。期待しました。しかし、それは単なるスペシャル・シートというだけで、芝居には何もからみはありませんでした。ちょっと肩すかし。芝居の内容も、どうも物足りなく、スピード感がいまいちな感じ。おもしろい芝居は、ゆっくりとした芝居でも、なぜかスピード感を感じるものなのですが・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

映画「チェンジリング」

2009年03月14日 | 映画の光と影
映画「チェンジリング」

監督がクリント・イーストウッド。期待にたがわずおもしろかった。というものの、辛口な所がないわけでもない。主役の、アンジェリーナ・ジョリーが、寝起きなのに、すごい厚メイク。まぁ、寝ないで子供の心配をしていて、メイクを落とすどころではなかったのかもしれないが・・・・その辺のつながりが、あちこちでなんか変。ラストで彼女が「ホープ、希望」というところで、肝心の彼女のアップの笑顔が、どうしても勝利の表情にしか見えない点。我が恩師熊井啓監督の映画「日本列島」の、芦川いづみのラストカットの表情にはかなわないと思うなぁ(^_^;) どちらにしろ、あの学校の先生の証言がもっと早く出てれば、なんの問題もなかったような・・・・でもこの話しが実際にあった話だなんて・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

小説「無伴奏」 小池真理子

2009年03月13日 | こらむ
小説「無伴奏」 小池真理子  新潮文庫平成18年1月10日第2版

最初は17才あたりの少女の、それもゲバルトローザと呼ばれたように、学生運動にイカレた少女のナイーブな小説かと思って、なかなか読み進むのが難儀でしたが。途中から、いやまてよ、そんな単純な小説じゃないぞって気になり、あとは夢中になって一気読みでした。まさかそんな事には・・・見事な展開と、少女が大人になっていく感じが見事で、とても大人の小説だと思いました。小池真理子の恋愛3部作という事なので、ぜひ続けて読みたいと思いました。お勧めの一冊です!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

映画「禅」

2009年03月13日 | 映画の光と影
映画「禅」

なかなか難しい映画でした。あまり宗教にこだわりのないボクには、向かない映画だったかもしれません・・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加