ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

日経トレンディー2月号

2007年01月31日 | こらむ
日経トレンディー2月号を買った。これがびっくり、何を書いてあるのか内容を理解できない。どのクレジット・カードが有利かという特集のようだけど、全く理解出来ない。なぜ、このカードとこのカードの組み合わせが有利なのか・・・・それはよく取材して書いてあるようなんだけど、なんのことやら・・・その他の特集記事もさっぱりわからない。こんな雑誌を買ったのは初めて。新しもの好きで、だいたいの事には対応できる自信があったのに・・・・ボケたのか、老いたのか、ちょっとショック・・・
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「帰りたくない!」 

2007年01月30日 | こらむ
「帰りたくない!」 茶木則夫 2006/2/15 初版
おかしくて、何度電車の中で笑いをこらえた事だろう。情けない男の本音がかいま見えて、おかしくも悲しいエッセイとなっています。ただ、息子の話になると、同じ男同士として、妙にマジであり悲しさが増していきます。息子の部分の話は、ちょっとホロリと泣かされます・・・
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テニス部日誌2007年1月

2007年01月28日 | テニスの玉子様
日時 :1月27日(土)12:00~14:00 晴れ
場所 :久我山テニスコート(2番コート)
参加者:吉川・内田・宮津・猪爪・山中1・山中3
    阿部・大槻・竹嶋・岡村・松野 (11人)
menu:
  1. 準備体操
  2. ボレー×ボレー(1対1)       
  3. ストローク
  4. ボレー×ストローク (1対1ストレート)
  5. ストローク
6. サーブ練習
  7. ダブルスチャンピオン戦(2ポイント先取)

impression :
   4月並みの陽気でコート上はもう完全に春であった。
   まずは今回、初参加の岡村さん。学生時代にテニスを
  やっていたというだけあって、球筋はしっかりしたもの。
  が、その球筋以上に負けん気が前面に押し出されたプレ
  イスタイルは山3の良きライバルになる事を予感させる
  ものであった。吉川テニス部第二期戦国時代到来か……。
   もう一人の新人、松野さん。こちらは先日20歳にな
  ったばかり。(前記の岡村さんも弱冠22歳!)「たま
  ~にやってました」と言う松野さんも試合になると、ナ
  イスショットを連発。社長に負けないミラクルショット
  を出す事もあるので、皆の者、心してかかるように。

keyword :
「あの黒眼鏡を外させれば勝ち」
  プレイ中、部長のサングラスを如何にして外させるかが
 一つの目標となった。
  ある者は強打でそれをフッ飛ばそうとし、ある者は左右
 にボールを振ってそれを曇らせて自ら外させようと、ある
 者は悔し涙を流させて、またある者は「北風と太陽」をモ
 チーフに優しさでそれを達成しようとしたのだが……
  次回その技を開発し、あのサングラスを外させた者には
 賢者の称号が与えられるであろう。

「常にアウェイ状態」
  もう誰のことかお判りだろう。山3である。チャンピ
 オンになっても、その王者らしからぬプレイスタイルが
 反感を買い、ま、言ってしまえば「いつもの状態」。
 「勝つためにはどんなことをしても……。俺は守り抜く!」
   
「ダメなの?」
  これはスマッシュを打った後、ネットにラケットが当
 たってしまい、反則を取られた時に部長がとぼけた顔で
 仰せられた御言葉。
  皆から「本当は判っていたくせに」と民衆から非難さ
 れるも、とぼけ続けた。

memo :
☆阿部タンジェント健在。あれをやられると腰にくる……

☆山中1号、ナイトとなって新人女子を守る! P、二度
 もストレートの同じコースを抜かれ憤慨!

☆コートでは好スマッシュに好ボレーとこのところ絶好調の
 大槻女史。「今日はこの後仕事があるから」と言って、若
 い男子を『盛り上げる』(笑)。

☆内田・猪爪両選手の渾身の一撃を今日も軽く往なす宮津氏。
 「会心の一打なのに……ポンと返されてしまう……」

☆「山3」VS「岡村」の対決は蕎麦屋でも続いた。松野の
 厳しいツッコミに怒りながらも「満更でもない」といった
 表情の山3。究極のMオッサンである。

☆猪爪はカレーセットを注文。それに釣られて大槻女子も
 酒のつまみとしてカレーライスを注文。カレーを肴にビール
 を飲む人を私は初めて見た……。

☆席が遠くて判らなかったのだが、阿部さんはいつもの「すみ
 れ定食」だったのだろうか? しかし、その横に座る新人松
 野も天丼セットを食べていたのには笑ってしまった。
 きっと「あなたもちゃんと食べときなさい」と社長に言われ
 たのであろう。うむ、健康のためにそれは正しい。

☆新年会を兼ねて吉祥寺のカラオケ館で2時間ほど騒ぐ。
 程よい加減で。

☆アッキーが日本に帰って来ているらしい。次回、是非!

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「シネマ・シネマ・シネマ」

2007年01月20日 | こらむ
「シネマ・シネマ・シネマ」 梁石日 光文社 2006/6/25 初版
すごいです。映画作りがこんなヒドイなんて。でもこれが現実なんですね。映画「力道山」「夜を賭けて」などのエピソードをまじえているように思いました。そして韓国人と日本人の文化の違いを、まざまざと見せつけられ、本当に映画作りには手を出さない方がいいと再確認しました。もう、どうなるんだろう、どうなるんだろうとハラハラドキドキしながら読み続け、一気読みでした。
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2007年1月9日(火)から

2007年01月17日 | ぼやき日記2006
2007年1月9日(火)
いよいよ本格的に仕事が始まる。私はもう昨夜から、明日はこうしようああしようと計画を練っていた。もう結論しなければならない事が、山積み。だって、24日にはクランクインだから。あまりの忙しさに、久しぶりに持病「メヌエル」の常備薬を飲む。

2007年1月10日(水)
昨夜は結局、夜の10時まで一人で残って仕事した。帰りにどうしてもラーメン食べたくなって、オープンしたばかりのラーメン屋に入った。客はあまりいない。いつまでもつかなぁ(^_^;) 今朝も9時過ぎには渋谷の銀行で税金の支払い。10時前には事務所へ入る。今日も耳鼻科のような忙しさで、一日が終わる。8時過ぎだが、まだ仕事・・・・今日も持病「メヌエル」の常備薬を飲む。


2007年1月11日(木)
午前10時から東宝撮影所で衣裳合わせ。半年前、周防組でこの撮影所に行った頃も、撮影所の大改造中だったけど、今はだいぶ完成していて、すてきな撮影所に変身していました。でもまだ工事中。午後から、近くの「東宝ビルト」という撮影所に移動して、顔合わせと簡単な本読み。この撮影所は、20年前と何も変わっていないという、すごい撮影所。映画界の表と裏はこんな感じ。終了後、事務所に戻って仕事。9時過ぎまでかかる・・・・・ふうう・・・

2007年1月12日(金)
10時から八幡山でキャスティング打ち合わせ。事務所に戻って、あれこれ連絡する。15時から目黒でCMのオーディションに立ち会う。会場に行く途中に、おいしそうなラーメン屋さんがあって心が動く(^_^;) 夕方6時に事務所に戻って仕事。22時過ぎに事務所を出る。ふう・・・・・・・疲れた・・・・

2007年1月13日(土)
10時から笹塚で、D3の第5回のメンバーの説明会に参加。終了後、監督達と事務所へタクシー移動。10Fの部屋で打ち合わせ。終了後、センター街のラーメン屋「桂花」」で昼食。そのまま六本木へ移動して、映画のオーディション。18時過ぎ終了。疲れた・・・・・・ふう・・・・・・
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腰痛について

2007年01月16日 | こらむ
ずっと腰痛で悩んでいて、これは腹筋を鍛えるか、体重を落とすしかないと言われ、去年の後半はずっと部屋で腹筋を鍛える運動をしていました。それも腰を痛めないやりかたを教わってね。ところが、腰痛がひどくなって、とうとう病院通いが始まり、腹筋運動もしばらくやめていました。最近、完全に腰痛も収まり、またテニスが出来るようになったんですが、ここでハタと考えてしまいました。
腹筋を鍛え始めてから、本格的に腰痛が始まらなかったかと・・・・そういえば、自宅でよいしょよいしょと腹筋運動を始めた頃から、確かに腰痛が・・・そうかもしれないなぁ・・・腰を痛めないという事で始めたのに・・・・ああああバカバカ。もう2度と腹筋はしないぞ!!
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2007年1月1日(月)から

2007年01月11日 | ぼやき日記2006
2007年1月1日(月)
恒例の天皇杯サッカー決勝を、国立へ見に行く。風も弱く絶好の観戦日和。浦和レッズVSガンバ大阪。浦和はレギュラー4人欠場。だのに、浦和が1―0で勝利。情けないガンバ大阪。これではアジアは勝ち抜けないと痛感・・・どうする・・・

2007年1月2日(火)
夫婦で渋谷へ映画を見に出かける。事務所のすぐ側の映画館なのが気になるがしかたがない。「リトル・マイ・サンシャイン」。ノー天気な映画だが、私自身は大満足。

2007年1月3日(水)
また高校サッカー選手権の3回戦を見に行ってしまいました。駒沢陸上競技場。作陽―室蘭大谷と静岡学園―青森山田。静岡学園がすばらしいサッカーしていて、よく走りボールもよく回ってました。優勝候補第一ですね。今年の正月はサッカーづけで、最高です。でも、一人なんですけど(^_^;) 誰か一緒に行かないかぁ・・・

2007年1月4日(木)
家で片付け作業して、夕方東宝ビルトへ行き、演出部と打ち合わせする。夜は、テニス・スクールへ一ヶ月ぶりに行く。

2007年1月5日(金)
久しぶりに事務所に出る。机の上を片づけていたらコーヒーをこぼしてしまい、大騒ぎ。机の上のいろんな物はなんとか無事だった。スターバックスのコーヒーは空に・・・午後から歯医者。虫歯ではないけど、あまりに噛みしめるので、はぐきが炎症をおこして痛い。夜は、中目黒で新年会。

2007年1月6日(土)
外は大荒れの天気。吉祥寺で買い物(^_^;) 高校サッカーの千葉八千代高校が負け、予想が全部はずれてしまった(^_^;)

2007年1月7日(日)
午前中はテニス・スクール。今日は天気もいいので気持ちがいい。新宿に出て昼食を。夕方から明日の打ち合わせのため、キャスティングの資料作り。
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ラーメン小川

2007年01月10日 | こらむ
ラーメン小川
渋谷に新しくオープンした店です。この場所はなかなか繁盛せず、1年ともたずに店が変わっていきます。はたしてこのラーメン屋はいつまで続くのか心配です。やはり店は空いていました。中にはいると、油で床がなんとなく滑る感じがするし、お水のコップもベタリと油の感じが・・・ラーメン自体はおいしかったです。特に麺がおいしかった。でも、意外と油っぽく食べ終わった後、ドンと胃に落ちてきて、食後感はあまりよくありませんでした。でもまずくはなかったので、今度行くときは、かた麺で油少なめ、で頼んでみようと思っています(^_^;)
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第7回東京フィルメックス映画祭

2007年01月09日 | こらむ
今年のフィルメック映画祭では、4本見ました。驚くことに、そのうち2本が偶然にもHD撮影したものでした。フィルムにこだわる時代の終焉なのかもしれませんね。ただ、この4本は、残念ながら私の期待を裏切るものでした。その理由はよくわかりません。安易に撮れる時代に入り、細部のこだわりがなくなってきたのでしょうか。今後も東京国際映画祭との棲み分けは必要でしょう。フィルメックスのコンペ作品に比べて、今年は東京国際映画祭のコンペの作品の質が、すごく高かったと思います。今後の作品選定に注目したいと思います。

最優秀作品賞

「天国へ行くにはまず死すべし」(監督:ジャムシェド・ウスモノフ) 
(タジキスタン / 2006 / 35mm / Color)
【受賞理由】
最優秀作品賞は、ジャムシェド・ウスモノフ監督作品「天国へ行くにはまず死すべし」に決定いたしました。その映画的な知性。登場人物と環境の流動的でダイナミックな関係性を捉える話法。監督自身の人間性に対する真摯で力強い視点を高く評価します。

■ 審査員特別賞 コダック VISION アワード

「アザー・ハーフ」(イン・リャン監督) 
(中国 / 2006 / DV / Color)
【受賞理由】
審査員特別賞は、イン・リャン監督の「アザー・ハーフ」に決定いたしました。非常に厳格で力強い映画的フォルム。その繊細な物語的話法と、社会的コミュニケーションに対する新鮮なアプローチを高く評価します。私達はイン・リャン監督の次回作を心から楽しみに。


「オフサイド」(監督:ジャファル・パナヒ) 
(イラン / 2006 / 35mm / Color)

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「ふぞろいな秘密」 石原真理子

2007年01月08日 | こらむ
「ふぞろいな秘密」 石原真理子 双葉社 2006/12/10 第2版
私も夢中になって見ていた「ふぞろいの林檎たち」の石原真理子の、告白記です。人気女優も普通に悩んで苦しんで生きてきた事の、証の本かもしれません。読んで興味本位的におもしろい部分もあります。彼女はこの本を出すことで過去に決着をつけ、新しいスタートをするつもりでしょう。でもよく考えると、果たして彼女の過去に関係した人達はどうなんでしょうか。自分はいいかもしれませんが・・・この本をどうしても出さないと、自分の再出発が出来ないと考えたのかもしれませんね。それはそれで、生き方ですから・・・これから頑張ってリスタートしてほしいです。
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「鉄コン筋クリート」

2007年01月07日 | 映画の光と影
「鉄コン筋クリート」
何も予備知識もなく見ました。アニメ映画はあまり好きじゃないのですが、このアニメ映画はなかなかのものでした。特に後半の映像は特に気に入りました。気に入ったというより、見たことのないアニメ映像でした。1970年代に流行ったサイケデリック調のようでした。見たことのないイメージを創造する事に、私は拍手を送ります。それはすごい事だと思います。
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「硫黄島からの手紙」

2007年01月06日 | 映画の光と影
「硫黄島からの手紙」
なかなかの映画で、見終わった後のエレベーターの中では、お客さんは何も言えず、無言の重苦しい感じでした。それぐらいの感動作でした。前作の「父親たちの星条旗」と比較してしまいます。「父親たちの星条旗」の方が、あのフラッグのすりかえ事件が衝撃的で、戦争には勝ったけど、後味の悪さを残したアメリカの状況がよくわかって、とてもおもしろく見ました。「硫黄島からの手紙」は、そこまでのサムシング・ニューはありませんでした。でもストレートに戦争の悲惨さを訴えていたように思います。短時間で決着したような印象がありますが、実際は数ヶ月間の戦いだったと記憶しています。あと、渡辺謙の直属の部下を演じた俳優が、7年前北野組の「ブラザー」で、オーディションに参加した俳優だったので、とても驚きました。
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ラーメン「俺の空」

2007年01月05日 | こらむ
ラーメン「俺の空」
ついに食べた、「俺の空」のラーメン。豚玉ラーメン900円。特製ラーメンとつけ麺の基本的に2種類しかなかった。ともかく麺がうまい。抜群に麺がうまい。赤坂の博多ラーメン「秀」も麺がうまかったが、それ以上かもしれない。「秀」の麺も味も、だんだん落ちているようなきがするし。今はこっちが上だと思う。スープもうまいが、ちょっと濃かった。
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2006年25日(月)から

2007年01月04日 | ぼやき日記2006
2006年25日(月)
朝に整骨院へ行き、事務所へ向かう。CMの打ち合わせで恵比寿へ向かう。
そのまま、マネージャーさんと打ち合わせして事務所にもどる。なかなか難しい交渉が残る。

2006年12月26日(火)
朝10時頃事務所に入る。で、はたと今日の午前中の予定がわからなくなる。12時30分に打ち合わせと、手帳に書いてあるが、何の打ち合わせだったか、さっぱり思い出せない。あああボケダボケだ・・・・どうしよう・・・しかたなくスタッフのM嬢に電話して、今日の確認をしてやっと判明。M嬢も「どうしたんですか?」と心配する。そりゃそうだ・・・夕方4時までに打ち合わせを2本こなす。外は土砂降りで、夜は冬の稲妻状態。天候も荒れた1日。

2006年12月27日(水)
午前10時から打ち合わせ。行く途中なんだかストレスがたまったようで気持ちが不安になり、今年初めて安定剤を飲む。年末に持病の「メヌエル」が出て入院した経験があるから、気をつけないといけない。なんとかキャスティングも決定し、一息つく。午後もう1本の打ち合わせをして、事務所に戻る。夜は、金子修介監督の忘年会に出席する。安定剤を飲んだせいか、アルコールも周り、帰宅したらバタンキュー。

2006年12月28日(木)
今日で事務所は仕事納め。バタバタと仕事をする。スタッフもあわてて床掃除などを始める。夕方、自主映画の監督が面会に来て、いろんな話をする。さぁ、忘年会に突入だ!!

2006年12月29日(金)
今年最後の映画を夫婦で見に行く。締めくくりは「鉄コン筋クリート」。なかなかおもしろかった。帰りに行きつけのラーメン屋さんで、食事する。

2006年12月30日(土)
生まれて初めて、高校サッカー選手権の開幕式を見ました。いいものです。熱くなりますね(^_^;) 続いて優勝候補の滝川第2VS暁星を見る。どちらもよく訓練されたいいチームで、見ていて飽きなかった。好ゲームでした。結果は地力に勝る滝川第2が、2-0で押し切った。天気も良く気持ちのいい日でした。
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2007年高校サッカー選手権 駒沢陸上競技場 3回戦 

2007年01月03日 | にわかサッカーファン
2007年高校サッカー選手権 駒沢陸上競技場 3回戦 
作陽VS室蘭大谷
最初は室蘭大谷が押していましたが、だんだんと作陽が押し返して、五分五分の戦いでした。絶好のチャンスがお互い2回ずつあり、結局はPK戦。テクニシャンの多かった作陽が勝ちました。お互いいいサッカーするのですが、乱れてくると、キックアンドラッシュ戦術になってしまいます。でも、この時にチャンスが多いのです。この事は無視出来ないような気がしました。
静岡学園VS青森山田
これも最初は青森山田が押していましたが、だんだんと静岡学園が押し返し、後半は静岡学園が圧倒しました。結局終了直前のワンチャンスに、静岡学園のヘディングが決まって勝ちました。作陽も青森山田もいいサッカーするのですが、どうも恐くありませんでした。静岡学園は、パス回しがうまく、試合中走り回って体力が落ちませんでした。なんだか作陽や青森山田は、これまでの日本代表のようなきれいなサッカーのように思いました。で、静岡学園のサッカーはこれから日本が目指すサッカーかもしれないなぁとも思いました。どちらにしても、キックアンドラッシュ戦術に弱いように思いました。これからアジアの国々は、この戦術で攻めてくるように思っています。高校サッカーを見て日本代表サッカーを考えるなんて、おかしいですね(^_^;) 野洲が八千代に負けたらしく、これで、決勝は八千代と静岡学園と予想します(^_^;)
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