ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

録画DVDで鑑賞「預言者」

2014年07月30日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞「預言者」

2009年のカンヌ国際映画祭で、審査員特別グランプリを受賞している。刑務所に収監されたアラブ系の青年が、少しずつ頭角を伸ばしていくストーリーでした。刑務所のセットがすごい。まるで本物(笑)(笑)リアリズムで表現していく圧倒的なパワーはすごい!しかし結局は、どうなんかなぁ・・・
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録画DVDで鑑賞 「終戦のエンペラー」

2014年07月29日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「終戦のエンペラー」

なかなか難しいテーマですが、その分確かに興味をそそるテーマでもあります。それは、日本国民がみな、感心を持っているテーマだし、映画の素材として選んだ事も十分理解出来ます。ただ、「天皇」に戦争責任があるかどうかを調査するアメリカ軍人が、愛する日本人女性を捜すという行動と、一緒に描かれるのが、どうも古くさい感じがして、そんな軍人に「天皇」は裁かれたのかという、かなり悲しい気持ちにもなってしまいました・・・
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録画DVDで鑑賞 「父の祈りを」

2014年07月28日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「父の祈りを」

IRAの爆破テロの冤罪で逮捕された若者達と、その家族のストーリーです。典型的な警察の一方的な捜査での事件です。20年前の映画ですが、少しストレートに描かれすぎていて、物足りなさを感じました。警察=悪人、という単純な流れが、そうさせたのかなぁ
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合宿地「イトゥ」に誰がいつ決めたのか?

2014年07月26日 | にわかサッカーファン
合宿地「イトゥ」に誰がいつ決めたのか?

そろそろ冷静になってきたサッカーマスコミが、ワールドカップの惨敗の原因を、選手のコンディション不良という記事にして多く書き出した 。そりゃそうだ、高温多湿の環境に日本選手は、きっと対応出来て、相手国の選手を体力でぶっちぎる予想もあったからだ。それが、全く走れない。誰の目から見ても、コンディション調整に失敗したとしか思えない。

その事は今日(24日)になって、原専務理事が、ベースキャンプ地にサンパウロ郊外のイトゥを選定したことに「場所はよかった。涼しくて回復も早くできた」としながらも「試合会場へ前日移動で5時間もかかったのも(原因に)あったかもしれない」と、3会場すべて移動距離が遠くなった影響を挙げた。

しかし、マスコミはそれをそのまま、原さんの言葉をそのまま受け入れて記事にしているだけだ。記者達は、なぜそんな場所を合宿地に決定したのか?という質問・疑問が持ち上がらないのだろうか?ふがいない記者達だと思ってしまう。まるで事件報道での、警察と報道の癒着のように思えてならない。

24日版のサッカー新聞「エルゴラッソ」では、六川則夫氏はこう書いている「代表密着マークの記者、カメラマンは、その都度、試合会場から日本の合宿地(イトゥ)に戻らねばならず、その不毛たる努力は傍目から見ていてもしんどさが伝わってきた」と書いている。

現地記者達は、きっと、なんでこんな所が合宿地なんだ?という疑問を持っていたに違いない。ましてや試合会場が決まっていない時点で、どうして「イトゥ」に決めたんだ????そこには記事にしたくても絶対出来ない、何かがあるのは間違いない。原専務理事だって、それは言いたくても絶対言えない「触ってはいけない何か」が存在するのだ。

原専務理事は、兼務している強化担当技術委員長を退任した。ワールドカップブラジル大会終了までという契約だったとはいえ、原氏がこれらの問題を自分一人では背負えない重圧を理解した結果の判断と思ってしまうのは、深読み過ぎるだろうか・・・・

果たして、どこのマスコミがこの「闇の何か」を報道するか注目したい!純粋なサッカーファンのためにも、それ以上に、選手達自身のためにも!!二度とこのような事が起こらないようにするためにも!!
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誰も書けないようなブッラクな理由

2014年07月25日 | にわかサッカーファン
誰も書けないようなブッラクな理由

スポニチアネックスが、サッカーワールドカップブラジル大会日本代表合宿地、「イトゥ」について言及している。http://samurai-matome.com/nationalteam/japan/21039.htmlもちろん、「合宿地選定の失敗が、日本代表の惨敗の原因」だと指摘している。他のマスコミもチラホラ記事にしているようだが、実は突っ込みが弱い。

なぜ合宿地がイトゥになったか、マスコミはその真の理由を、みんな知っているはずだ。しかし、それを書けない。サッカー協会の合宿地選定理由を、そのまま発表している。サッカー協会もその失敗を認めてはいる。しかし、そこには・・・

誰も書けないようなブッラクな理由が・・・マスコミがそこを突けば、サッカー協会と協力的なコミュニケーションが取れなくなる事を恐れている。なんて事だ・・・

セルジオさんだって絶対知っている!マスコミはみんな知っている! 知らないのは、熱心に応援した、純粋なサッカーファンだけだ。

今回の惨敗の責任を、選手の力量にしたり、ザッケローニ監督の手腕にしたりしているが、本当の責任は、サッカー協会のすぐ側にあるんじゃないか!
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テニス日誌15 ラケットと女性

2014年07月24日 | テニス日誌
テニス日誌15 ラケットと女性

ヨネックスVコア100Pは、とても使い心地がよかった。友達も、そのラケットは吉川さんに合ってると思いますよ、と言ってくれる。そう言われると、ヨネックスの他のシリーズに、もっと自分に合うラケットがあるんじゃないか? 今はこの女性とうまくいってるけど、もしかしたら、すぐそばにもっと素敵な女性ヨネックスがいるのに、なんてもったいない、なぜ気がつかない。そんな、男の性みたいな強迫観念に取り憑かれてしまった(笑)
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録画DVDで鑑賞 「メルシー!人生」

2014年07月23日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「メルシー!人生」

コミカルなフランス映画でした。フランス人って、こんなおバカなストリーが好きなんですね。ゲイも好きなんだなぁ(笑)リストラされたくなくて、自分がゲイというニセ情報を会社に流して、リストラから逃げようとする、おバカなサラリーマンのお話しでした(笑)
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テニス日誌14 ヨネックス Vコア100P

2014年07月22日 | テニス日誌
テニス日誌14 ヨネックス Vコア100P

まんまとヨネックスフェアのカモになった私は、黄色い色のヨネックスVコア100Pという物を買ってしまった。ラッケト面100インチで重さは300という、黄金スペックと呼ばれているもの。何が黄金スペックなのかはよくわからない。平均して、この大きさと重さが一番黄金のようにいいらしい(笑)そう思って使うとこれがいい感じ。もうバボラがいいのか、ヨネックスがいいのか、プリンスがいいのか、訳がわからなくなってきた。ただこの時思ったのは、ヨネックスを使った時の方がボレーのミスが少ない。最高だと思っていたバボラのラケットは、ボレーの時打った瞬間にブラブラ揺れる感じがした。こうしてバボラは、しばらく置いておく事になった(笑)
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サッカー・マスコミは謝罪するべきじゃないか@ワールドカップ

2014年07月18日 | にわかサッカーファン
サッカー・マスコミは謝罪するべきじゃないか@ワールドカップ

サッカーワールドカップが始まる前、セルジオ越後さんはさておき、ほとんどのマスコミは、日本は予選リーグの突破を、希望を持って放送してましたよね。予選リーグはなんとか通過して、うまくいけばベスト8に!!みんな覚えてますか?忘れちゃいましたか・・・もう、こんな結果になってしまった以上、あまり言いたくはないですけどね・・・
日本の惨敗に、こんなに大きなショックを僕自身が受けたのは、その期待が大きかった事もあるよね。こんなに大きな期待を持ったきっかけは、忘れもしないNHKの番組でしたね。その時のゲストが、あの前日本代表監督の岡田さん。その岡田さんが何を語ったか、しっかり検証してほしいな。そりゃ、他のチャンネルでも、松木さんとかはしゃいではいたけど、前監督の意見は影響かなり大きいと思う。何を言ってもいい権利はあるので、岡田さん一人に僕のショックの責任を押しつけるつもりはないけれど・・・岡田さんと、意見を同じに思った自分がバカだったと思うしかないのかぁと考えると、一言文句も言いたくなるのです(^^;)
僕の記憶では岡田さんは、
「コートジボアールは全盛期を過ぎたチームで、日本が勝つチャンスは大いにある。いまの日本代表は、上り調子の状態なので、あの下り坂のチームには、よほどの事がない限り、日本は十分に勝つ可能性がある」
「ギリシャは守りのチームで、恐くない。日本の攻撃力がはまれば、勝てるチャンスがある」
「コロンビアは、予選の対戦相手の中で、一番強い相手だと思う。しかし、絶対的な強さは感じられず、日本は苦しい戦いになるかもしれないが、日本が絶対勝てない相手ではない」
「うまくいけば、2勝1分け、いや3連勝する事も不可能ではないと僕は思う」
岡田さんはこう言ったように記憶しています。3連勝も十分あるって、あのオカチャンが言うんだもの、大いなる期待を持ってしまうよね(笑) 天下のNHKの番組だもの、嘘はつかないでしょ。そう思ってしまったのは僕だけですか?・・・・
過大な期待が、僕の心に大きな傷跡を残してくれました。スポーツ見るってそんなものかもしれません。あの番組を見て、期待した僕がバカだったかもしれません。でもね、いいかげんな分析をしてオンエアーしたNHKに、文句をいいたくなるのも、わかってくれませんかぁ(^^;)
僕にとって、あのワールドカップブラジル大会は、もうなかった事にしてしまっています。期待に胸膨らませて現地まで行ったサポーターのみなさんの事を思うと、勝手に胸を痛めています。
惨敗の原因を、これからいろんな分析をしてマスコミや雑誌関係は発表するでしょうね。ザック監督の未熟な戦略とか、本田選手の体調不良とか、香川選手の試合カン不足とか、ありとあらゆる理由をつけて、選手やスタッフに押しつけてくるでしょう。いやいや、その前に、あなたがたマスコミはどんな分析をしてワールドカップに臨んだのか、どういう発表や発言をしたのかを検証して、自らの報道は正しかったのか、勘違いは無かったか、間違いはなかったのか、そのような分析を先にするべきじゃないでしょうか。そういったマスコミ自身の清冽がなければ、選手だってスタッフ、サッカーファンだって、次回のワールドカップにむけて、一緒に戦いましょう、協力しあいましょうってなりませんね。
岡田監督は、ザック監督に「もう、監督という立場じゃないんで、気楽になって物が言えますが・・・期待しています。4年前より本当に強くなっていると思うし」とも、言っていました。それは事実なんでしょうが、4年前責任ある監督の立場にいる人が、いちファンという立場になって、「先の事はもう知らねぇからさ、好きにやって」みたいな発言は、どうなんでしょう。4年前はあれだけ、冷静に日本チームを分析して、攻めてばかりでは勝てない、本意ではないが、守って勝ちに行こうと決断して、見事にベスト16に勝ち進みました。その冷静な判断は見事だったと思います。しかし、4年たったらもう他人事のように、攻めて勝てますよって、ニコニコと発言をしていましたね・・・岡田監督は、本人はイヤかもしれませんが、元日本代表監督という肩書きがついてまわる事は、意識するべきだったし、それは、岡田監督が偶然に背負った宿命ですよね。彼のその4年間と次の4年間、さらに4年間と、その過程は繋がっていきます。監督変われば、サッカーも変わるって、それでは日本本来のサッカーは成立しませんよね。
自由に発言し、発表出来る事はすばらしい事かもしれません。しかし、そこには「責任」も伴われるべきじゃないかなぁ。言った者勝ちの世界にはなってほしくない。言った者勝ちによる、自然発生の情報操作に巻き込まれ、そのマスコミ情報を信じてしまった僕が、一番バカだったのかもしれませんが・・・勉強になりました・・・
「謝罪」はしなくていいけど、「発言した責任」はとってほしいと思いますよ。
20日(日)に、NHKで岡田監督による、今回のワールドカップの総括番組があるようです。すでに収録ずみかもしれませんが、どんな総括してくれるか、自虐的に楽しみです(笑)


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2014年07月17日 | こらむ
「名古屋のきしめん」

名古屋駅の、新感線のホームで食べた「きしめん」です。かつお節がいっぱいのっていて、とてもおいしかった。あちこちで「きしめん」を食べたりはしませんでしたが、ホームで食べる、立ち食いきしめんは、最高でした(笑)
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テニス日誌13 バボラ

2014年07月16日 | テニス日誌
テニス日誌13 バボラ

初中級クラスになって数年過ぎた頃、バボラのラケットを買ってみた。やっぱりナダルが使ってるし、あんな風にスピンを打ってみたい。よし今日からナダルになろう!と思って使い始めると、これがステキに使い心地がいい。最愛の女性についに出会った感じ。もう最高!バボラ!バボラ、ブラボー!ってしばらく使っていたが、それが男・・・またぞろ、新しい出会いを求めたい欲望が・・・・そんなところに、ヨネックスフェアが始まった。
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録画DVDで鑑賞 「ヒューゴの不思議な発明」

2014年07月15日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「ヒューゴの不思議な発明」

これは良い映画です!合成もしっかりしていて、駅構内のエキストラもかなり仕込んでいて、この人数を動かして撮影するのは大変だと、スタッフ意識になって見てしまいました(笑)「映画」の発明から、今日まで、本当によく描けていたと思いました。登場人物の細かいところまで描かれていて、出演者に対する愛がありました。映画ファンなら一見の価値あり。
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 次のサムライブルーの監督は

2014年07月14日 | にわかサッカーファン
 次のサムライブルーの監督は

噂ではメキシコの監督だったアギーレさんに、マスコミはもう決定したような報道ですね。スペイン在住のメキシコ人ですかぁ・・・なんか不安だなぁって思うのは、僕だけでしょうか(笑)きっとラテン系の人ですよね、きっと。日本人気質に合うかなぁ・・・
せっかくイタリア人のザックさんだったので、世界的にも有名なレアル・マドリードのアンチェロッティ監督、広州広大のリッピ監督、などのイタリア系はどうなのかなぁ?ギャラが高いのかな?ザックの路線は継承出来ると思うのは単純かな。
アギーレさんを不安に思うのは、トルシエ・オシム・ザックとヨーロッパ系の監督を続けてきたのに、ここでラテン系かぁって思うだよね。今回のワールドカップも、運悪かったけどブラジルはドイツに負け、もしかしたらアルゼンチンもオランダに負ける可能性もある。そうなると、ヨーロッパ勢の決勝だ。世界的にも、ヨーロッパ勢の方が、ラテンより優勢だ。
そんな中ドイツ系の監督はどうなんだろ?日本人はドイツ人と合うと思うんだけど。だってドイツ人のクラマーさんが、日本サッカーの基礎を作ってくれたんだからね。今は、ドイツ代表監督のレーブさんが一押しだけど、今や売れっ子だろうなぁ。そしたら、アメリカ代表監督のクリンスマンはどうだろう?経歴は抜群なんだけどなぁ。
日本のサッカー代表監督が、フランス、セルビア、イタリアと来たら、次はドイツに来るべきだと思うのは僕一人?(笑)
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テニス日誌12 ラケット放浪の旅

2014年07月12日 | テニス日誌
テニス日誌12 ラケット放浪の旅

これまで、たくさんのメーカーのラケットを使ってきた。生まれて初めて買ったラケットが、ウィルソンのハンマーラケットだった。なんでそれを買ったかというと、ただ「強い玉を打ってみたい」と店員さんに言っただけだった。超初心者という事も添えて言ってみた。その時店員さんが、なぜそれを推薦してくれたのかは、いまもわからないまま(笑)それから、スクールのプリンスフェアがある度に、3本ぐらい買い換えた。いいお客さんだったなあ。そうこうしているうちに、いいかげんちょっとプリンスに飽きてきた自分がいた。自分の能力は、どこか別場所においたまま(笑)、うまくならないのは、もしかしたらラケットのせいかもしれないと思いはじめた。その後、超テニスがうまい友人の使っているウィルソンの赤いBLXとかいうものをテニス・ショップで買ってみた。これを使えば、もしかしたら、彼みたいにうまくなるかもしれないと思ったんだなぁ・・・でもあまりしっくりいかず、せっかく買ったのに人にあげてしまった。このあたりから、ラケット放浪の旅に・・・
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舞台25「博多アシッド山笠」 ハリケーンディスコ第15回公演@参宮橋トランスミッション

2014年07月09日 | そんなご舞台な2014
舞台25「博多アシッド山笠」 ハリケーンディスコ第15回公演@参宮橋トランスミッション

去年の、吉川事務所の「御招待大賞」を獲得した劇団の、1年ぶりの公演です。今回もめちゃめちゃなパワー全開で、圧倒的におもしろかった。この劇団は他の小劇場には無い、「何か」を持っているように思います。それは何だろう?観客には媚びない展開と、舞台上演に対してのルール無視(笑)このルール無視が、洗練されいなくて、無骨でピュアなんですね。他の小劇場はルールに縛られすぎていて、小さく収まってるような気がします。その点、ハリケーンディスコは、自分達のやりたい事、思いをちゃんとやる。その一点が、他の劇団が抱える「熱度」より、完全に一歩先を行ってるように思います。そういった「熱い思い」を持つ劇団は、過去にもたくさんありましたし、現在も、みんなそんな思いを持って小劇場を続けているはずです。そういった状況の中で、この劇団は、もしかしたら時代に「遅れてきた劇団」なのだろうか?それとも、時代に「早目に来すぎた劇団」なのだろうか、なんて考えてしまいます。ハリケーンディスコは、完璧な舞台ではありません。音響など、もう少し洗練されればもっと迫力出せたかもしれません。ラストはもう少し盛り上げてもよかったかもしれません。もっと「演歌」「艶歌」にしてもよかったかもしてません。それをあえてやらなかったのかもしれません。そこは作者、江崎本人のねらいだったんでしょう。目標を失ったまま、ズルズルと続けているあまたの小劇場のメンバー達は、このハリケーンディスを見て、もう一度自分達の足下を見るきっかけにしてほしい。しかし、来年またハリケーンディスコが上演するかはわからない・・・・去年の上演したDVDすら完成しておらず、今回販売も出来ないなんて、なんて商売気がないんだろう(笑)
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