ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

『ニセS高原から』

2005年09月30日 | そんなご舞台な2008
『ニセS高原から』 五反田団バージョン
「猿三部作」を見たときの思い出がよみがえってきました。あれからずいぶん時間がたち、こういった演出方法にも新鮮味がなくなってきたようにも思います。贅沢にも、観客としては、もっとネクスト、進化したものを見たくなっています。そういった意味では、ちょっと物足りませんでした。あと、あまりにも満員で、呼吸も苦しく、腰も痛く、環境がもう少し好条件であれば、芝居の印象も違ったかなぁ・・・・(^^;)
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2005年9月19日(月)から

2005年09月27日 | ぼやき日記2005
2005年9月19日(月・祝日)
今日は祝日。朝から自宅の部屋の整理。午後から。月1回の吉川事務所テニス部の日。今日は、いつもより3時間。そして、9月後半なのに、暑い(^^;)新人さんが2人入り、なかなか活躍する。終了後、いつものように痛飲(^^;)

2005年9月20日(火)
朝9時前に事務所に入る。というのは事務所の模様替えをしたので、業者に来てもらって、パソコンの移動や、電話機の設置をしてもらう。石垣さんが留守なので、スタッフがその処理に当たる。夜は、『涙そうそう』の演出部と衣装部さんと、南谷と5人でさよなら食事会をする。また痛飲(^^;)

2005年9月21日(水)
朝、本屋に行ってサッカー雑誌を買って事務所に入る。机を移動したので、あれこれ整理が終わらない。

2005年9月22日(木)
石垣さんのCFオーディションの立ち会いに行く。順調にいき夕方に事務所に戻る。新しいCFの仕事が入り、あわてて仕込みを始める。
2005年9月23日(金・祝日)
夜、こまばアゴラ劇場へ芝居を見に行く。満員で、席も狭く辛い。見終わってホッとする。これでは、芝居を堪能するより、時間が早く過ぎて欲しい事を願ってしまった。私と同じぐらいの年齢の方も、辛そうだった。

2005年9月24日(土)
妻と青山劇場へ『吉原御免状』を見に行く。舞台装置がすばらしい。舞台の方は、もう少し、笑い(ユーモア)があったほうがよかったかもしれない。帰りに、近くのパスタ屋さんで食事する。ここのパスタは安くてうまくて最高だ。渋谷に2店舗ある、ひいきのパスタ屋さんです。
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『星は見ていた』

2005年09月26日 | そんなご舞台な2008
『星は見ていた(Aチーム)』 前方後円墳 東京芸術劇場小ホール2
頑張っていましたが、「新撰組」に目新しくなく、若さいっぱいのステージなのに、とても残念でした。お笑いでコンビを組んだ山崎役と、おみの役?はなかなかたいしたものでした。殺陣あり、歌あり、お笑いありで盛りだくさんでしたが、詰め込みすぎでシリアスシーンは、キツイ(^_^;) お笑いを取るなら、ある程度のシリアスはあきらめた方がいいと思いました。

『星は見ていた(Bチーム)』
2回続けて見て、やっとストーリーと人間関係を理解出来ました。両チームとも遜色ない出来映えだったと思いました。若干、Bチームの方が、バタバタ感が薄かったように思いました。ベストアクター・アクトレスは、Aチームの嶋崎ひろみ(おみの)、Bチームの純京介(原田)にあげたいと思います。アシスト賞は金子透君に
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『火火』

2005年09月25日 | 映画の光と影
『火 火』
陶芸の話かと思ったら、なんと骨髄バンクのキャンペーン映画でした。これにはちょっと驚きでしたが、宣伝では、田中裕子の陶芸するシーンの印象が強く、宣伝方針は間違ってなかったとようですね(^^;) キャンペーン映画なんですが、田中裕子扮する人物の生き様が、この映画のテーマと見事にはまり、なんの違和感もなく、感動をもたらしました。これにはスッタフの腕力を感じました。窪塚俊介・黒沢あすか・池脇千鶴他の出演者もすばらしく堂々とした、とてもステキな映画でした。最高級の讃辞を送ります。

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『Be Cool』

2005年09月25日 | 映画の光と影
『Be Cool』
予備知識も何もなく見ました。キネマ旬報の評判が高かったからです。でもあまりストーリーを把握出来ず、中途半端な気分で見終わりました。『ゲット・シューティスト』の続編らしいのですが、その映画見てないので、どうしようもないです(^^;) トラボルタも貫禄が出てきましたね(^^;)

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全仕事

2005年09月23日 | 吉川威史・全仕事2005
吉川威史・全仕事
(映画) 監督 製作会社 主な出演者
1978 助監督4 『お吟さま』                熊井 啓 東宝映画 中野良子
1980 製作助手 『太陽の子・てだのふぁ』 浦山桐朗 原田晴美
1980 助監督・製作助手 『ザ・ウーマン』          高林陽一 友映 佳那晃子
1980 助監督3 『天平の甍』 熊井 啓 東宝映画 中村嘉葎雄
1981 助監督4 『謀殺・下山事件』 熊井 啓 俳優座映画放送 仲代達矢
1982 助監督3 『幻の湖』                  橋本 忍 橋本プロ 南條玲子
1984 助監督2 『海に降る雪』            中田新一 俳優座映画放送・フィルムクレッシェント 和由布子
1985 助監督3 『ムッちゃんの詩』 堀川弘通 関西共同映画 磯崎亜紀子
1995 助監督1・キャスティング 『東京兄妹』 市川 隼 ライトビジョン  緒形直人
1987 助監督3 『星の牧場』               若杉光夫 フィルムクレッシェント 寺尾聰
1987 助監督2 『本場ぢょしこうマニュアル』 中田新一 東映(株) 工藤夕貴
1989 キャスティング 『その男、凶暴につき』 北野 武 オフィス北野 ビートたけし
1990 助監督1・キャスティング 『3―4x10月』 北野 武 オフィス北野 ビートたけし
1991 演技事務 『小さな冒険者たち』 花田 深 東映アストロ 白倉慎介
1992 キャスティング 『いつかギラギラする日』 深作欣二 松竹(株) 萩原健一
1992 キャスティング 『結婚』 恩地日出夫 松竹(株) 榎木孝明
1993 キャスティング 『教祖誕生』 天間敏広 オフィス北野 萩原聖人
1993 キャスティング 『ソナチネ』 北野 武 オフィス北野 ビートたけし
1994 演技事務 『シュート』 大森一樹 松竹映画 SMAP
1995 キャスティング 『みんな~やってるか!』 北野 武 オフィス北野 ビートたけし
1996 キャスティング 『キッズ・リターン』 北野 武 オフィス北野 ビートたけし
1997 キャスティング 『恋は舞い降りた』 長谷川康夫 デスティニー 唐沢寿明
1998 キャスティング 『HANABI』 北野 武 オフィス北野 ビートたけし
1998 キャスティング協力 『カンゾー先生』 今村昌平 今村プロ 柄本明
1993 キャスティング 『F』 金子修介 松竹(株) 熊川哲也
1998 キャスティング 『生きない』 清水 浩 オフィス北野 ダンカン
1998 キャスティング 『卓球温泉』 山川 元 アルタミラ・ピクチャーズ 松坂慶子
1999 キャスティング 『菊次郎の夏』 北野 武 オフィス北野 ビートたけし
2000 キャスティング 『日本の黒い夏・冤罪』 熊井 啓 にっかつ 中井貴一
2001 キャスティング 『BROTHER』 北野 武 オフィス北野 ビートたけし
2002 キャスティング 『海は見ていた』 熊井 啓 にっかつ 清水美砂
2002 キャスティング 『チキン・ハート』 清水 浩 オフィス北野 池内博之
2002 キャスティング 『Dolls』 北野 武 オフィス北野 ビートたけし
2003 キャスティング協力 『壬生義士伝』 滝田洋二郎 松竹映画 中井貴一
2003 キャスティング 『座頭市』 北野 武 オフィス北野 ビートたけし
2003 キャスティング 『マナに抱かれて』 井坂聡 川原亜矢子
2004 キャスティング 『ウィニング・パス』 中田新一
2005 キャスティング協力 『阿修羅城の瞳』 滝田洋二郎 松竹映画 市川染五郎[7代目]
2005 キャスティング 『メールで届いた物語』 清水浩・鈴木元・伊藤裕彰・鳥井邦男 セントラル・アーツ
2005 キャスティング協力 『HINOKIO』 秋山貴彦 ムービーアイ 多部未華子
2005 キャスティング 『七人の弔』 ダンカン オフィス北野 ダンカン
2005 キャスティング協力 『まだまだ、あぶない刑事』 鳥井邦男
2005 キャスティング協力 『忍・SHINOBI』 下山 天 松竹映画
2005 キャスティング 『TAKESHI‘S』 北野 武 オフィス北野 ビートたけし
2006 キャスティング協力 『力道山』 ソル・ギョング

(Vシネマ)
1994 助監督1 『横浜ばっくれ隊・純情ゴロマキ死闘篇』 太田達矢 パル企画 葛山信吾・辺見えみり

(にっかつロマンポルノ)
1984 助監督3 『ロリータ妻・微熱』 黒沢直輔 にっかつ 山本奈津子

(2時間ドラマ)
1981 助監督3 『地獄から来た訪問者』(火曜サスペンス) 井上 昭 俳優座映画放送・日本TV 平幹二郎
1983 助監督3 『霖雨の時計台』(火曜サスペンス) 井上 昭 大映映像・日本TV 田中邦衛
1983 助監督2 『狙われた美人キャスター』(火曜サスペンス) 小谷承靖 沢田亜矢子
1984 助監督2 『水の迷路』(火曜サスペンス) 貞永方久 大映映像・日本TV 伊藤四朗
1986 助監督2 『青い沼の女』(火曜サスペンス) 実相寺昭雄 古代 山本陽子
1992 助監督1 『救急指定病院・白衣のふたり』(火曜サスペンス) 油谷誠至 総合ビジョン・日本TV 池上季美子
1993 助監督1 『お巡りさん』(火曜サスペンス) 下村 優 ジェイミック・日本TV 赤井英和
1994 助監督1 『祭りの記憶』(火曜サスペンス) 下村 優 ジェイミック・日本TV 伊藤蘭
1996 助監督1 『できごころ』(火曜サスペンス) 木下 亮 千里・日本TV 伊藤かづえ
キャスティング 『遺留指紋』(火曜サスペンス) 山田大樹 アルゴピクチャーズ 渡辺梓
1985 助監督2 『家政婦は見た』(土曜ワイド) 富本壮吉 大映テレビ・テレビ朝日 市原悦子
1989 助監督1 『ノサップ岬の女』(土曜ワイド) 池広一夫 東映・テレビ朝日 淺野ゆう子
1997 助監督1 『私を信じて!』(土曜ワイド) 吉田啓一郎 東映・テレビ朝日 布施博
演技事務 『迷探偵記者羽島雄太郎と駆け出し女記者Ⅳ』(土曜ワイド) 吉田啓一郎 田中邦衛
1986 助監督2 『女が会社に辞表を書くとき』(月曜ワイド) PDS 斉藤慶子
助監督2 『親分の後妻はクリスチャン』(火曜スーパーワイド) 和泉聖治 松竹芸能・朝日放送 黒木瞳
助監督1 『ムチャな弁護士 あんたの代理人』(火曜スーパーワイド) 前田陽一 松竹芸能・朝日放送 渡辺徹
助監督1 『Dr.クマひげ』(火曜スーパーワイド) 山本 厚 総合プロデュース・朝日放送
助監督1 『北海道へいらっしゃい』(ドラマシティー91) 今関あきよし 出海企画・よみうりテレビ 荻野目洋子
助監督1 『蛍の宿』(木曜ゴールデン) 小林俊一 国際放映・よみうりテレビ 田中裕子
助監督1 『白い夏の絶唱』(木曜ゴールデン) 加藤 彰 東阪企画・よみうりテレビ
助監督2 『母の尋ね人』(木曜ゴールデン) PDS
助監督1 『嘘(仮)』(金曜ドラマシアター) 山口和彦 CUC・フジ
助監督2 『還らざる人』(金曜女のドラマスペシャル) 井上 昭 俳優座映画放送・フジTV 長山藍子
助監督3 『愛が試されるとき』(ザ・サスペンス) 大槻義一 三船プロ・TBS
助監督2 『港町殺人ブルース』(ザ・サスペンス) 加藤 彰 ニューセンチュリー・TBS
助監督3 『富士山大爆発殺人事件』 鷹森立一 三船プロ・TBS
助監督1 『和宮様御留』(新春ドラマスペシャル) 出目昌伸 総合プロデュース・TV朝日

(連続ドラマ)
1980 助監督3 『走れ!熱血刑事』 勝プロダクション
1984 助監督3 『太陽にほえろ!ボギー名推理』 石原プロ
1986 助監督2 『サラリーマン教室』

(1時間ドラマ) 周防正行 松竹(株)・TBS
1987 助監督1 『交換結婚』(ドラマ女の四季) 東京12CH
1987 助監督1 『おさと』 よみうりテレビ
1988 助監督1 『愛無情』 東海TV    
2004 キャスティング協力 『光とともに』 NTV

(ドキュメンタリー)
『地球発22時救命救急119番の裏側』
『新世界紀行・ニュージーランド編』
『新世界紀行・オーストラリア編』

(教育映画)
1979 助監督・製作助手 『おかあさんの勉強机』 丸山誠治 学研映画
助監督・製作助手 『母と子の消費者教育』 田中 徹 文芸プロ
助監督・製作助手 『私の育てた二人の』 筧 正典 学研映画
助監督・製作助手 『太郎せんせとわらしっ子』 若杉光夫 翼プロ
助監督・製作助手 『ふりむけば、いつもいた』 若杉光夫 翼プロ
助監督・製作助手 『明日に生きる』 宮本辰夫 新生映画
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2005年9月12日から

2005年09月20日 | ぼやき日記2005
2005年9月12日(月)から
昨日、テニススクールで張り切っちゃって、2セット3時間したために、今日はその反動で、腰が重い。あわてて事務所のそばのクリニックへ行って治療してもらう。今回は骨のズレというより、筋肉の疲労との事。無理がきかないんだなぁ・・・・情けなや・・・

2005年9月13日(火)
夜、六本木で舞台を見ました。翻訳物です。翻訳物が大のニガテで、何見てもダメで、今日見てダメだったら二度と見ないという踏み絵のような舞台鑑賞でした。ところが、なかなかおもしろいもので、初めて翻訳物で納得いくものでした。帰りに偶然、懐かしい友人と会って、いっしょにあれこれ感想を話しながら帰宅。

2005年9月14日(水)
翻訳物のニガテな理由が、昨日わかりました。それは、翻訳物特有の言い回しを、舞台上の俳優さんが知っているという事。つまり、出演者が相手の次のセリフを知っていて、それを待っているのがわかって、妙にイヤなんです。なんだか、それがわかってよかった。前から気になっていて、なぜ自分は翻訳物ダメなんだろうって、ずっと考えていたものですから。

2005年9月15日(木)
先日、久しぶりに歌舞伎町で映画を見たが、うれしかったのは気に入っていたラーメン屋が復活していた事。いつもここでラーメンか焼きそばを食べていたから。このチェーン店が有楽町にあるのだけど、そこも復活したかなぁ(^_^) あと、歌舞伎町がなんだか浅草化してきたような気がする。コマ前は、もう地方から来たお年寄りばかり。若者の数が少ないような気がして、ここは若者の街歌舞伎町か・・・・

2005年9月16日(金)
朝から、事務所の模様替え。私の机の位置を移動する。なぜっていうと、前の場所が位置的にすごく暑くて、耐えられないのです。クーラーは効くのですが、位置的に暑くて、とうとうクーラーの下に移動する事に(^_^)パソコン関係は、来週専門の業者に来てもらって移動。夜は、手伝ってくれたメンバーと事務所のスタッフで食事会と熱唱カラオケ大会となる。
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『メゾンド・ヒミコ』

2005年09月18日 | 映画の光と影
『メゾン・ド・ヒミコ』
んんん、どうなんだろう?オカマさん達の描き方、なんか中途半端だったような気がしました。サムシング・ニューはどこに?この映画を作りたかった、強い気持ちはどこに?そんな映画が持つパワーが薄かったようにも感じました。ただ、オダギリ・コウ・ミンの3人の人物造形はなかなかよかったと思いました。だからストーリーにもっとパンチが欲しかった。残念。
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『妖怪大戦争』

2005年09月17日 | 映画の光と影
『妖怪大戦争』
いやー、とても金がかかってます。すごい特撮で贅沢です。ですからとても楽しく見ました。こういう絵はハリウッド映画にはない、とてもピュアな和製のおばけ屋敷でした。ストーリーもなかなかおもしろく、遊びもあり一級のエンターテイメント。キャスティングもさぞ大変だったと思います。だだ興味がない人にはどうでしょうか、一抹の不安です。オリジナリティー満載です。でも、何かが物足りない。なんだろう? もしかしたら、それは現実と映画との関係じゃないでしょうか。映画は現在の鏡であるという、テーマが、物足りないといえば、それは贅沢なのでしょうか・・・
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『宇宙の馬鹿』

2005年09月15日 | そんなご舞台な2008
「宇宙の馬鹿」  虎世界 しもきた空間リバティ
正直言って、やはりツライ。その事は、舞台にいて観客の反応でわかると思うのだが・・・
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『神の領域』

2005年09月14日 | そんなご舞台な2008
『神の領域』
まず、インの映像がすばらしい。そうとう凝った画面に驚き。そして小村クンの怪演にまたびっくり。前半とてもタルくて、どうなるかと思いましたが、小村クンの怪演と長田さんの姫ぶりが、ぐいぐいストーリーを引っ張っていました。ただ、全体的にセリフがハリ気味で、一本調子だったようにも感じました。小村・長田の二人と他の俳優陣との差が、気になったのも事実です。もし、この二人がいなかったら苦しかったかもしれませんね。
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『情事』 (ビデオで拝見)

2005年09月13日 | 映画の光と影



『情事』 (ビデオで拝見)
なかなかおもしろい韓国映画でした。この映画はとても日本人向きの映画だと思いました。激情に走りがちな韓国人が、ここまで押さえて押さえて、忍んで忍んでいくのかと、初めて見る韓国人の姿に、ちょっと新鮮でした。決定的なセリフを、最後まで言わせないで、想像させる編集も粋で、品の良さを感じました。『東京タワー』に似ているという話を聞きましたが、私は見ていないのでわかりません。ただ韓国映画には、激しい雨と、ラジオやカーステレオから聞こえてくるラジオ番組が、必ず使われると思っている、私の予想は見事当たりました(^_^;)
なかなかおもしろい韓国映画でした。この映画はとても日本人向きの映画だと思いました。激情に走りがちな韓国人が、ここまで押さえて押さえて、忍んで忍んでいくのかと、初めて見る韓国人の姿に、ちょっと新鮮でした。決定的なセリフを、最後まで言わせないで、想像させる編集も粋で、品の良さを感じました。『東京タワー』に似ているという話を聞きましたが、私は見ていないのでわかりません。ただ韓国映画には、激しい雨と、ラジオやカーステレオから聞こえてくるラジオ番組が、必ず使われると思っている、私の予想は見事当たりました(^_^;)
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2005年9月5日から

2005年09月13日 | ぼやき日記2005


2005年9月5日(月)
テニススクールに行く途中のコンビニ側で、一人のおっさんが、コップ酒一気飲みしていた。すぐ側で店員が見張っているのを目撃する。男は飲み干したコップをすてて、フラフラと歩いて去った。店員はそのコップを指定の場所に捨てに行った。あのおっさんは完全にアル中で、酒飲まないと、何にも出来ないのだろうなぁ・・・表を歩くにも酒を飲まないと、出来ないのだろうなぁ・・・

2005年9月6日(火)
午前中、鈴木京香さんの事務所に行って打ち合わせをする。青山の1等地にあり、うらやましい環境でした(^^;) 9月にインする映画の変更キャスティングをする。帰りに、さくらやに寄って、家庭用のシュレッダーを買って帰る。3000円弱だったので、お手軽でした。

2005年9月7日(水)
早起きして、区の健康診断を受けに近くの病院へ行く。血圧も120―80
の間でベスト。早めに起きて一日中睡眠不足で調子悪い。夕方、研音のマネージャーさんが来て打ち合わせ。疲労感があったので、早めに帰って、TVでサッカーの日本VSホンジュラスの応援をする。結果は5-4で日本の勝ち。ますます疲れた。

2005年9月8日(木)
髪がのびて気になってしかたがないので、朝一で床屋に行ってから事務所に出る。途中で本屋に寄って、サッカー雑誌を買う。最近サッカー雑誌が多くて、どれを読むか悩んでしまう。「ナンバー」と「Yeah」「サッカーダイジェスト」をまとめ買い(^_^;)こういう買い方を、「大人買い」というらしい。

2005年9月9日(金)
午前中は、CFの本番撮影のため、横浜へ行く。東横線で特急に乗ればすぐなので、とても横浜は近くなった気がした。事務所へ戻って来客4人。なんだかあわただしい。10Fの事務所で、少し事務処理する。

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『少女の髪どめ』

2005年09月10日 | 映画の光と影
『少女の髪どめ』ビデオで拝見
個人的にはイスラム人がニガテです。基本的にいい映画だと思うのだけど、イスラム人ニガテという先入観があって、映画の感想をじゃまします。よく考えると、あの男は、結局のところ、ストーカーじゃないかと思ったりね。金を積んで自分の思うようにしようとか・・・考えすぎだとは思うけど。彼女の足跡を、雨が(涙雨)消していくというラストだけど、結局は何も解決はされない・・・ただ貧しい事だけが残って、悲しい・・・・映画に政治を持ち込むのはあまり好きではないが、貧しさという根本的な問題をロマンティックさで、オブラートに包みすぎてるんじゃないのかなぁとも思いました。厳しいかもしれないなぁ、こういう見方は・・・この映画、クレーンや移動車などけっこう使っていて、ちょっと贅沢感があったかな(^^;)
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『分署物語』

2005年09月08日 | そんなご舞台な2008
『分署物語Ⅳ』 下北沢劇小劇場
回を重ねてきて、だんだん安心して見ることが出来るようになってきました。特に江端英久くんがしっかりしてきて、ボケからつっこみに回っておもしろかったと思いました。ただ、朝倉さんなどの、特異なキャラクターがいなかったのはとても残念でした。署長を感情的に批判する演出は、ちょっと直線的だったかもしれませんね。この先どうなるか楽しみです。隊員達の訓練風景は、他の舞台にはないおもしろい物でした。
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