ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

舞台53 「アズランド」 イマシバシンノアヤウサ公演@下北沢オフオフ

2019年08月30日 | そんなご舞台な2019
舞台53 「アズランド」 イマシバシンノアヤウサ公演@下北沢オフオフ

浅野雅博・石橋哲郎、文学座の2人芝居。芝居をやりたい欲求がてんこ盛り。その熱いエネルギーに圧倒される!

録画DVDで鑑賞 映画「タクシー運転手 約束は海を越えて」 2018年公開

2019年08月29日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 映画「タクシー運転手 約束は海を越えて」 2018年公開

1980年の、韓国光州事件を取材したドイツ人記者と、彼を送り届けたタクシー運転手の話でした。ソン・ガンフォがいい感じでした。こういう目線で光州事件を映画にした、それがうまい。心に残る映画でした。その後、この2人が再会出来ないのも悲しい現実でした。

舞台54 「さよなら西湖クン」 @下北沢B1

2019年08月27日 | そんなご舞台な2019
舞台54 「さよなら西湖クン」 @下北沢B1

脚本が蓬莱竜太さん。さすが、見事。青春の痛い1ページをずっと引きずっている、ダメダメ男達の、ぐうたらな一夜。その夜明けには、さわやかな朝日が射してくる。素晴らし舞台でした。ダメダメ男達も、本当に頑張ってました。拍手。

舞台55 「リ・リ・リストラ 仁義ある戦い・ハンバーガー代理戦争」@池袋サンシャイン劇場

2019年08月26日 | そんなご舞台な2019
舞台55 「リ・リ・リストラ 仁義ある戦い・ハンバーガー代理戦争」@池袋サンシャイン劇場

オフィスキューの鈴井貴之さん作・演出。鈴井さんには、映画「銀色の雨」でキャスティングをやらせてもらったので、私には「監督!」としか呼べません。この舞台笑います、ツボがツボです(笑) 佐藤めぐみさん、竹井亮介さんうまかった。藤村忠寿さんの大親分ぶり見事。笑いたい方、おすすめです(^^)

録画DVDで鑑賞 「さらば友よ」 1968年公開

2019年08月23日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「さらば友よ」 1968年公開

この映画、大学生の頃何度も映画館(名画座)で見ましたね。水でいっぱいになったコップに、コインを一枚一枚入れていくチャールズ・ブロンソンが、かっこよかったなぁ。とてもキュートな女優が出ていて、誰だったかなと思って調べたら、ブリジット・フォッセー。そうだそうだ、可愛い。あの「禁じられた遊び」の女の子だった。この映画は傑作だと思う。粋だし、ストーリー的な破綻がないのが好き。

舞台54 「夕凪の街桜の国」 ストレイドッグプロデュース@中野BONBON

2019年08月22日 | そんなご舞台な2019
舞台54 「夕凪の街桜の国」 ストレイドッグプロデュース@中野BONBON

こういった作品は続けていく必要がある。構成は、アラン・レネ監督の「24時間の情事」を彷彿される。ヒロインの父親役に、おみやの松がいい感じだった。強いて言えば、歌・ダンス・お笑いなどがてんこ盛りで、「戦争」をやわらかくアプローチしたかったのはわかるが、ちょっとバランスが難しそうだった。

録画DVDで鑑賞 「サムライ」 1967年公開

2019年08月21日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「サムライ」 1967年公開

はっきりと思い出した。カナリアを飼っている殺し屋。黒人のピアニスト。そして、映画初出演のナタリー・ドロン。こういった雰囲気の映画は、アメリカ映画にない雰囲気で、当時大好きだった。それは今も変わらない気持ち。ただ、ちょっと死に急いでいる理由が、わかりづらいかも。そのあたりが、北野武が影響を受けていると言われるゆえんかなぁ。違うと思うけどなぁ(笑)

録画DVDで鑑賞 「若者のすべて」 ルキノ・ヴィスコンティ監督作品 1960年公開

2019年08月20日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「若者のすべて」 ルキノ・ヴィスコンティ監督作品 1960年公開

この映画は見ていませんでした。イタリア語をしゃべるアラン・ドロンは、ちょっと違和感ありましたが、この映画はすごい傑作だと思いました。3時間近くありますが、夢中で見ました。哀しいアニー・ジラルドーや、初々しいC・カルディナーレ。物語は、今見ても全く古くありません。今まで見なかった事悔やみます。やっぱ、ヴィスコンティはすごいです。

録画DVDで鑑賞 「遥か群衆を離れて」  1967年製作

2019年08月19日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「遥か群衆を離れて」  1967年製作

昔からタイトルが引っかかって、ずっと気になっていた映画でした。2015年にも再映画化されているようです。だけれども、どうにもおもしろさがわからない。製作されて50年たってるので、ストーリーの展開のテンポなど、なんだか・・・・残念ながら途中で挫折・・・・タイトルは秀逸だと思ったんだけど、長年ののどのつかえがおりました(笑)


舞台53 熱海殺人事件VS売春捜査官@スズナリ 

2019年08月14日 | そんなご舞台な2019
舞台53 熱海殺人事件VS売春捜査官@スズナリ 

私はつかこうへいさんとクロスする事はなかった。彼が絶頂の頃、私は映画の現場でカチンコを必死で打っていて、舞台なんて全く見ていなかった(笑)当時体験したかったなぁ、同時代に生きていたわけだから。残念・・・・・

矢口史靖監督の新作「ダンス・ウィズ・ミー」

2019年08月13日 | 映画の光と影
もうすぐ公開。オーディションで三吉彩花に決める時、スタッフは迷った。すてきな才能を持った女子達が何人もいた。そして、監督が判断した。三吉は、そのプレッシャーで、体調を悪くして、レッスンをしばしば休んだ。でも三吉は復活した(笑)その努力が照明される。


録画DVDで鑑賞 「BPM ビート・パー・ミニット」 2017年公開

2019年08月08日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「BPM ビート・パー・ミニット」 2017年公開

1990年代初頭のパリが舞台で、同性愛や、HIV/エイズに対する偏見と差別と闘った若者たちを描いています。ちょっときついかなぁ、見るのやめようかなぁと思いながら見始めると、これがなかなかおもしろい。おもしろいというのは失礼・無礼かもしれない。ただ、映画の作り方として、とてもリアルで、まるでドキュメンタリーのようでした。出演者のみなさんも、かなりストレスをためながら演じていたんだろうなぁとか、スタッフの一員として自分は見ているようでした。どうやったら、こんなにリアルに映画を撮れるんだろう?そんな事、技術的な事を考えながら見てました。会議のシーンとか、途中でカメラを止めたり、ダブってもう一度最初からお願いしますとか、そんなこと言えないほど緊張感があります。