ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

舞台8キャラット&女脳・男脳

2008年10月30日 | そんなご舞台な2008
舞台8キャラット&女脳・男脳  中野ポケット

頑張っているのだけど、決まり切らない不安感を残した印象が残りました。前半の、女性ばかりのストーリーは、まるでリアリティーがなく、「舞台のためのストーリー」で作りすぎでしょうか。なんとかラストまで行きましたが、カタルシス不足だったように思いました。次の男性2人のストーリーは、宮島クンはちょっと実力不足の感があり、テニス部内浦クンは、うまくやってるんだけど、「やってる感」が前面に出過ぎていて、普通に普通にやっても、芝居しているのを感じさせなくても全然OKだったように思いました。2人芝居は、なかなか難しいと思います。
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舞台「葡萄」 シャンプーハット

2008年10月26日 | そんなご舞台な2008
舞台「葡萄」 シャンプーハット第23回公演 スズナリ

野中隆光は、デ・ニーロでしたね。ここ数作のシャンプーよりも、格段におもしろかったです。平凡な生活を引っかき回す、デ・ニーロ野中はすごかった。キツイという人もいましたが、私にはそれがわからない。今回は、最近の中ではベストだと思いました。
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2008年9月29日(月)から

2008年10月21日 | ぼやき日誌2008
2008年9月29日(月)
午前中は、病院へ行って血圧の薬をもらう。少し高いので気をつけている。上は130を切っているのでOK。下が88で、若干高い。事務所に入り、もうすぐインするK組のオーディションを1日中やる。けっこう疲れた。そのまま残って作業をしたら、あっという間に23時過ぎ。うちのM嬢はあと1Hぐらいかかるというので、捨て置いて帰った(^_^;)

2008年9月30日(火)
午前中は日活撮影所で、衣装合わせに立ち会う。なんだか突然「秋」が来たようで、風が肌寒い・・・午後から事務所に向かう。移動するとなんだかとっても疲れる。ばたばたとCMのキャスティング作業して、あっという間に21時。もう帰ろう・・・・

2008年10月1日(水)
今日は経理の日。朝から経理のOさんが来て、あれこれやってくれる。隣の部屋では、S組のオーディション。私はなかなか参加出来ないので、F嬢にまかせっぱなし。夜は日活撮影所へ行き、K組の衣装合わせに立ち会う。

2008年10月2日(木)
午後から日活撮影所で、K組の衣装合わせに立ち会う。夕方、5時頃、山梨へ向かう。理由は、山梨県での撮影の件でお世話になった方々と、お礼をかねてゴルフするため。これまで本コースに出たのは2回だけ。19時30分から、みなさんと夕食会。映画の話で盛り上がる。

2008年10月3日(金)
いよいよ、ゴルフ本番。実は裏特訓していて、ちょっと自信があったんだけど、結局そんな特訓は忘れてしまい、スコアは136・・・・・・・ただ、おみやげ話として、生まれて初めてのパーをとった事。ショートホール・パー3を、1オン、2パット!!!!!!(^_^)v(^_^)v いかん、練習しなきゃと思い、帰京の途につく。仕事が山積みで、結局事務所に戻り仕事する・・・・・・

2008年10月4日(土)
午後から中野にて、S組のオーディションとスタッフ打ち合わせに参加する。クランクインまであと1ケ月。その後、新宿でコマツ企画の舞台を見に行く。なかなか爆裂していた。

2008年10月5日(日)
午前中はテニススクールに行く。ちょッと調子よかったかな(^_^;) 帰宅して保険屋さんと生命保険の話をする。なんかこんな事考え始めたなぁ・・・・・その後、調布の日活撮影所に行き、K組の外人オーディションに立ち会う。もう疲れたなぁ・・・雨も降り始めた。
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「総合英語  FORESTO」

2008年10月15日 | こらむ
「総合英語  FORESTO」   桐原書店

一番使っている英語の文法書です。わかりやすくて詳しくて(^_^) 基本的に中高で学ぶ英語の文法に関しては、完璧に網羅しているようです。これを完全に理解できればいいのですが、部分的にわからなかったりすると、他の文法書を買って浮気します。本当はこれ一冊で十分なのですが、もう少しかみ砕いた解説も読みたくなったりして、文法書だけで、5冊ぐらいあります。5回浮気した事になるのかなぁ(^_^;)そんな、許せ(^_^;)
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「カプリコン・1」

2008年10月14日 | 映画の光と影
「カプリコン・1」

20才前後に見てとてもおもしろかった記憶があって、どうしてももう一度見たいと思っていました。35年ぶりぐらいに見ました。やはり色あせずなかなかおもしろいです。今でも十分耐えられるストーリー展開と内容です。時代的な事かもしれませんが、やはりラストは問題は多くを抱えた事になりますが、結局ハリウッド的ハッピーエンドには、昔の作りはこうだったなぁと、懐かしい感慨にいたるのは、歳をとったかなぁ(^_^;)
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「国内でTOEICテスト990点」

2008年10月11日 | こらむ
「国内でTOEICテスト990点」 金井さやか 中経出版2007/10/2 第1刷

この本はあまりピンとこなかったです。SE学習というのが、よくわからない。好きな物を中心として勉強した方がいいよ、という事なんでしょうが、好きこそ物の上手なれともいいますが、私はそんなむちゃくちゃ英語が好きなわけではなく、ただ、TOEICでせめて600点取りたいと思っているだけで・・・「レバレッジ英語勉強法」という本と、同じ趣旨でしたね。ピンとこなかったのはもうひとつ、この作者、なんだからくらくと990点を取ったようで、そのあたりの苦労は、並大抵の事ではなかったろうに、我々凡人には、そのあたりを聞いて、ああみんな一緒だ、勉強するぞと勇気づけられたいのに・・・・「品」がよすぎるのも問題ありかなぁ・・・・
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「幸せだったかな ビートたけし伝」

2008年10月10日 | こらむ
「幸せだったかな ビートたけし伝」 井上雅義 白夜書房2007/12/17

映画のスタッフとして、約20年近く「北野組」に参加して来ましたが、私は未だに、北野監督の「ビートたけし」の部分はほとんど知りませんでした。知ろうとしていませんでした。知らないほうがいいかもしれないと、常に避けていました。監督の御自宅の酒の席にも、参加した事がありません。この本で、私の知らない、「北野武」がいて、そこに青春を見ました。悩み苦しみ、貧しい姿がそこにありました。深見千三郎師匠の、大正モダニズムの生き方もしっかりそこにありました。みんな誰だって一気に頂点には、たどり着いていないんですね。しっかり努力した人には、必ずご褒美があるんですね。この本を読んで、私は「幸せ」になりました。ステキな本をありがとう。
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2008年9月14日(日)から

2008年10月08日 | ぼやき日誌2008
2008年9月14日(日)
午前中、テニススクールに出る。頑張りすぎて、珍しく左足の太ももの裏がピリッと来る。マズイ。明日は前から出場登録していた、男女ミックスダブルスの試合がある。ヤバイ。午後からK組のオーディションで日活撮影所に行く。18時に終了。その後、地元のマッサージ屋さんを予約する。

2008年9月15日(月)
昨夜、マッサージ屋さんでテーピングしてもらう。あんまりマッサージはよくなかったかもしれない。ただ冷やしてくれたのが気持ちよかったので、帰宅してずっと冷やしていた。で、試合は最高の成績1勝2敗。試合に出て勝ったことがなかったので、記念すべき日かなぁ(^_^;)

2008年9月16日(火)
北野チャンネルの「アキレスと亀」の宣伝用に、私を密着取材したいという事で、1日ベタつきのカメラがあって、ちょっと疲れた(^_^;) 情熱大陸ぽい感じだったけど、あれはそうとう疲れるんだろうなぁという事がよくわかった。夜は、シアタートラムで観劇。すごいハプニングがあった。詳細は、感想で。

2008年9月17日(水)
午前中は、日活撮影所でK組のキャスティング打ち合わせ。少し前進する。午後は事務所に戻ってキャスティング作業。一日の中で、移動があると、けっこう疲れるなぁ・・・・

2008年9月18日(木)
午前中は俳優さんの来客対応。キャスティング作業。

2008年9月19日(金)
突然、市川準監督の悲報が飛び込む。信じられない。だってつい10日程前、大映撮影所でCMの撮影で一緒したのに。挨拶もして、少しお話しして・・・・・なんという事・・・・私は「東京兄妹」の助監督でした。私が助監督をやめようと思った時に、相談に行った事もありました・・・・
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「留学しないで、英語の超★達人!」 

2008年10月06日 | こらむ
 「留学しないで、英語の超★達人!」 有子山博美 中経出版 2008/6/28

「まずは1冊の単語集!ボロボロになるまで使い倒そう」

そうなんだよなぁ、これまで、1冊たりとも使い倒した事ないんだなぁ・・・・いつも途中で不安になって、ついつい他の本に・・・・浮気ばかりなんだよなぁ
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「麦の穂をゆらす風」

2008年10月05日 | 映画の光と影
「麦の穂をゆらす風」 DVDで鑑賞

ケン・ローチ監督作品。つらい、とてもつらい。見ていられない。最近こんなにつらい作品を見る元気がない。こんなにつらい映画を撮って、どうするんだという気持ちになって、途中で断念。いつかまた再チャレンジします。自分が歳をとったのかなぁ・・・・・・
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「笑う警官」

2008年10月03日 | こらむ
「笑う警官」 佐々木譲 ハルキ文庫2007/12/8 第10冊

とても読みやすくて一気読みしました。展開も早く、グイグイと引き込まれます。ただ、よく考えると、1夜の出来事にしては、あまりにもいろんな事が起きすぎて、都合がよすぎるような気もします。時間順で追っていったら、時間的に無理な部分が出てくるんじゃないかなぁって気になりました。ラス前で、真犯人らしき人物が出てきて、やはりそうだよなと納得したけど、このままでは終わらないよな、もう一波乱起きるよなと、期待したのですが・・・・・
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舞台「悪夢のエレベーター」

2008年10月01日 | そんなご舞台な2008
舞台「悪夢のエレベーター」 シアタートラム

前半長く感じていましたが、中盤からストーリーが動き出して、目が離せなくなりました。中村倫也クンもおかま約役を、うまく演じていました。さすがです。あいつは、いい(^_^;)そして「悪夢のハプニング」が!それは、吹越充満さんが、舞台セットに頭をぶつけて流血。白いスーツに血が流れ落ちて、肩のあたりが真っ赤・・・・本人もびっくり。おもむろにハンカチを出して「俺は、これで押さえてやるからな!」とアドリブ。目が点となった他の出演者達も、落ち着いて対応する。役者魂が燃えた。片手で頭を押さえて芝居を続けていたが、どうしても両手を使う時は、女性出演者の高橋真唯ちゃんが、頭を押さえて続行。この感じはおかしくて、高橋真唯ちゃんも笑いのつぼにはまってしました。なんとか無事に公演は終了。これまでで一番のハプニングを見ました。いいものを見せていただきました
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